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2017.3.23.「明ヶ田尾山コース」実施報告。

      雛の笑む 声なき声や 夕明り  (土屋 勝)

三月三日は子供達が集い、華やかで楽しい<雛祭り>。サトウハチ

ローが謳ったように、今年も二人ならんだ、お内裏様とおひな様は

すまし顔で、そして、少し白酒をめされた右大臣のお顔はほの赤か

ったのでしょうか。女児の無病息災を祈った、この「桃の節句」も

過ぎ、彼岸も明けました。

<三月は去る>の言葉通り、もう、三月尽。桜の開花も伝わり、待ちに

待った、「春」の到来です。

     ♫ 着物をきかえて 帯しめて

       今日はわたしも はれ姿

       春のやよいの このよき日

       なによりうれしい ひな祭り ♫

               サトウハチロー「うれしいひな祭り」

本日も、春の自然の息吹を楽しむべく、一般参加者9名、隊員9名の

総勢18名で、箕面の最奥端の<明ヶ田尾山>(標高619.9m)に向か

いました。


箕面駅付近にて。菜の花畑。

 

      いちめんのなのはな

      いちめんのなのはな

      いちめんのなのはな

      いちめんのなのはな

      いちめんのなのはな

      いちめんのなのはな

      いちめんのなのはな

      かすかなるむぎぶえ

      いちめんのなのはな

                山村暮鳥「風景」

 


箕面駅交番所にて。K隊員が丹精込めて、咲かせた<水仙>。

 

    水仙の 花のうしろの 蕾かな  (星野立子)

 


箕面駅前にて。本日、参加戴いた18名の皆様です。

 

    ぽかぽかとした穏やかな春の日に思うこと、

    それは、希望というものへの、かすかなる

    予兆である。

             星野道夫著「長い旅の途上」より   

 


瀧道に咲く、クロッカス。

 

  「クロッカスが咲きました」という書きだしで

             ふいに手紙を書きたくなりぬ

                       (俵 万智)

 


西江寺境内の、サンシュユの花。

 

   さんしゅゆへ小きざみに近づいてゆく (波多野爽波)

 


聖天展望台へ。

 

    春の山 人は優しく 歩き出す  (岡村昭則)

 



聖天展望台付近にて。準備体操など。

 

   健康でゐられることの喜びに

        日々を悔いなく暮らしてゆかむ

                     (中 千恵子)

 


聖天展望台より仰いだ、春の空。

 

    あほどかに 日を遮りぬ 春の雲 (高浜虚子)

 


<風の杜>付近に咲く、タンポポ。

 

     いつだったか きみたちが

     空をとんでゆくのを見たよ

     風に吹かれて ただひとつのもの持って

     旅する姿がうれしくてならなかったよ

     人間だって どうしても

     必要なものは ただひとつ

     私も余分なものを捨てれば

     空がとべるような気がしたよ

                   (星野富弘)

 


才ケ原林道を歩む。

 

     春の風 こころが少し 温かい (野下步美)

 


才ケ原林道に咲く、スミレ。

 

   実らざる思ひ抱きて歩むとき

           垣のすみれのあどけなき顔

                      (辻 豊子)

 


山ゴミを回収される参加者のみなさん。

 

     いつまでも

     美しくあってほしい

     私たちの箕面の山

               (箕面の山パトロール隊)

 


ババタレ坂を下る。

 

    鼻歌に たどる五線譜 春の風  (橘 夫仁子)

 


ビジターセンターに咲く、雪割草。

 

   青春の あわき思い出 雪割草 (池下よし子)

 


政の茶屋園地にて。咲き始めた<おかめ桜>。

 

  春風の花散らすと見る夢は

          覚めても胸のさわぐなりけり

                        (西行)

 


政の茶屋園地に咲く、福寿草の花。

俳人I隊員の一句。

 

      茶屋の庭 メダル二つの 福寿草  (篤老)

 


箕面川ダムへ。

 

    どこやらで 我名よぶなり 春の山  (漱石)

 


春の箕面川ダム湖。ホウズキ谷橋より望む。

 

    春の声聞かむ想ひに佇めば

           湖きらめきぬうす紫に

                      (佐野悦子)

 


山ゴミ回収される、参加者の皆さん。本日の回収量53kg。

みなさま、ご苦労様でした。ありがとうございました。

      

     不法投棄は犯罪です!

               (箕面の山パトロール隊)

 


市道箕面五月山線沿いの、落椿。

 

     椿落つる音を悲しく記憶せり

                   (能村登四郎)

 


市道箕面五月山線沿いの、ナズナ。

 

  耳もとにペンペン草のシャラシャラと

        鳴りし記憶のさみしさがある

              (鳥海昭子:NHKラジオ深夜便)

 


エキスポの森にて。ランチ・タイム AM11:35。

 

    山笑ふ はち切れさうな 握り飯  (大沼遊魚)  

   


鉢伏山へ。

 

   生くる日の座標定めがたくをり

         風も光も春へあゆめる

                    (磯田武良子)

 


鉢伏山の、馬酔木の花。

 

  登り来し路をはるけみかへり見る

        山のいただき馬酔木咲きたり

                    (若山牧水)

 


梅ヶ谷へ。

    春の風 顔いっぱいに 吹く日かな (成田千空)

 


明ヶ田尾山へ。

 

  ♫ 山は山は山は きみらのふるさとよ

    山は山は山は みんなのふるさとよ

    花は鳥と星に 親しみながら

    みんなとともに 行こう山へ行こう

    みんなとともに 行こう山へ行こう ♫

                赤星正明「山は心のふるさと」



明ヶ田尾山付近の、ツツジの蕾。

 

 ♫ 消えそうに 咲きそうな蕾が今年も僕を待っている

   今年もまだ掴めない あなたと描いた夢

   立ち止まる僕のそばで

   優しく開く笑顔のような 蕾を探してる 空に ♫

                      小渕健太郎「蕾」

 


明ヶ田尾山・山頂、到達!PM1:05。数ヶ月振りの登頂に

満足感、溢れ!!

 

   山ほど いいものは たくさんはないでせう。

   何か何かと さがしまわるのだけれど

   人生の野原には たいしたものは ありやしないようだ。

   「山を愛する」なんてことは 云ひますまいね、

   そんな 大げさなこと どうして 云へませう、

   山に 可愛がって もらいませうよ

   そしたら どんなにわたしは うれしいだろう。

                      八木重吉「山」

 


梅ヶ谷にて。

 

   にび色の光も眩し青々と

          木の下かげに苔は群れゐつ

                    (野口八重子)


梅ヶ谷の、箕面川。
       
   小流れの 相交はりて 水温む   (西崎佐知)
本日は春雲りの様相を呈していましたが、午後から一転
して、快晴となり、春風と相俟って、心も軽るく、自然の息
吹に癒やされたクリーンハイキングとなりました。お疲れさ
までした。ありがとうございました。さて、昭和の中頃に活躍
した作曲家に、八洲秀章(本名:鈴木義光)がいます。その端正
で、抒情性に富む曲は、今なお、多くの人に歌い継がれています。
代表曲は、<さくら貝の歌>、<毬藻の歌>等ですが、山や花や
木に託した思いの曲、<あざみの歌>、<りんどうの花さけば>
<山のけむり>等もあります。春の陽気の下、山道に咲く草や花を
見つめながら、この種の抒情歌をハミングし、ハイキングをしませ
んか。新たな興趣が湧くように思います。尚、「八洲秀章」と言う
ペンネームはロマンチストらしく、初恋の人の俗名と法名から綴っ
たとか。生誕の地・北海道・羊蹄山の麓の真狩村には、彼女の命日
に詠んだ歌碑が今なお建っている。
   花のごと匂うがごときおもかげの
          いまも変わらず我が胸に生く
それでは皆さん、また、四月にお逢いしましょう。
ご機嫌よう、さようなら。
             コース担当者一同
                    (文責:森岡)

 

 

     

 

 

                       

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2017.03.20 医王岩コース

  春がきたきた春が来た♪箕面の山にも春が来たエクステンション

  春分の日、暖かくなってきた箕面駅前に20名(一般参加者 9名  隊員 11名)の皆さんがお集り下さいました。

 今日の天気予報は「晴・最高気温 17℃」です。

     駅前では青空・霞少々                 龍安寺下広場の辛夷の下でストレッチを

  

 

    瀧道マンションの花壇               梅屋敷の玉牡丹                   箕面川沿いの椿

  

 

       地獄谷の流れを見下ろして小休止                     地獄谷の急坂を登ります

 

                                         春の陽や 上着脱ぐ人 上り坂     (篤老)

 

            ビジターセンターではキクザキイチゲやミスミソウが咲いていました

 

 

昼食は政の茶屋園地で暖かな日差しを浴びながら頂きました

午後の部は、茶長阪川橋下の大掃除からです

                                    河原に降りて大型ごみ等を回収する人

 

           橋の上から引き上げる人                           そして回収した大型ごみ等

 

 

ごみの回収を終った後は

   箕面の山の自然を楽しみましょう(T隊員より綺麗な写真沢山ご提供頂きました)

                         地獄谷で見つけたイヌガシの花

                         才ヶ原池のウグイスカグラの花

                           才ヶ原池のアセビ

 

    壇香梅の色は? ‟キイ〜”の声とご参加の皆様の写真をセットで…(分かる人ぞ分かる)

   ご参加頂いた皆様方お疲れさまでした。

   本日回収頂いたごみは 6袋  約27kgでした

     みんなで訴えましょう!「ごみを捨てないで❢❢❢」

   寒さの厳しかった今年も暦通り春分の日にはキッチリ暖かくなって参りました

   木々の芽吹きも活発になり今日(3/21)は東京で開花宣言が出ました

   来月は遅咲きの桜が残っていれば良いのだがな~~~  次回は4月17日(第3月曜日)です

     皆様方のご参加をお待ちしています       担当隊員一同

                                                          

  医王岩をとおり解散場所の普請池では

    ホシハジロの番が仲良くゆったりと浮いていました

                                                                                  (文責 稲田)

 

 



〇2017.03.18清水谷コース

今日も春ばれに恵まれ、最高の気分で里山の春を満喫しながら

クリーーハイクを楽しみたいと思います。

 

 

 

クローバー里山の春・・・ナノハナ「菜の花」

 

 

 

 

親子で仲良く!クリーンハイク

 

 

 

 

 

クローバー里山の春:ジンチョウゲ「沈丁花」

 

 

 

 

カエデ「楓」

 

 

 

 

クローバー里山の春:アセビ「馬酔木」

 

 

 

クローバー里山の春:玉牡丹

 

 

 

 

クローバー里山の春:サザンカ「山茶花」

 

 

 

 

 

クローバー里山の春:サザンカ「山茶花」

 

 

 

 

クローバー里山の春:タチツボスミレ「立壺菫」

      大工道具の墨入れに似ている「すみいれ」の呼びが次第に

                「すみれ」となった。

     

 

 

 

大滝前で給水タイム

 

 

 

 

 

クローバーツバキ「椿」

 

 

 

 


クローバー里山の春:キブシ「木五倍子」

 

 

 

 

 

箕面のお猿さんが日向ぼっくをしていました。

 

 

 

 

クローバー里山の春:ミスミソウ

 

 

 

 

クローバー里山の春:キクザキイチゲ

 

 

 

 

カワガラス

 

 

 

 

里山の春を満喫しながらのクリーンハイク

 

 

 

 

こんなゴミも捨てられています。

 

 

 

 

 

クローバー里山の春:オカメザクラ「豆桜と寒緋桜を掛け合わせて誕生した早咲きの品種。

 

 

 

 

コブシ「辛夷」

 

 

 

 

今日のゴミの回収量は一袋で2.3kgでした。

 

 

 

 

 

本日クリーンハイクに参加いただきました方々です。

 隊員9名一般参加の方11名の総勢20名でのクリーンハイクでした。

 春を感じさせる花たちを見ながら心地よいクリーンハイクが出来、全員怪我もなく

 無事に終了することが出来ました。

 有難うございました。

 来月は4月15日となっております。

 またのご参加心よりお待ちしております。

 *隊員一同  blog:K.H



2017.03.15 天上ケ岳コース

全国的に荒れ模様の天気予報がでた3月15日、箕面の朝は何故か青空が見えていました。しかし箕面駅に集合する頃には小雨が降っているというおかしな天候の下、一般参加者11名、隊員11名の総勢22名が元気に出発しました。

今回の天上ケ岳コースのクリーンハイキングは、ビジターセンターを経由して天上ケ岳に向かい、ようらく台園地で昼食をとった後、三国峠を通って石子詰に下りることにしました。

 

出発直後、雨脚が強くなったので箕面の山パトロール隊の滝道事務所前でしばしの雨宿り。

 

雨の中を瀧安寺に向けて歩きます。前方、昆虫館の辺りは日が差しています。

 

着くころには雨が止み、青空に。瀧安寺広場で、本日のコース説明、自己紹介の後、準備体操です。

 

箕面大滝に到着しました。悪天候のせいか人影もまばらです。人がいないのを見計らって、大滝の前で集合写真撮影です。

 

大滝から車道に上がり、ビジターセンターに向かいます。今回は初参加の方がおられたので、ベテランのS隊員が目指す天上ケ岳を望める場所に案内しました。右の写真が天上ケ岳です。

 

 

途中、箕面川にカワガラスを発見。カラスに似ているのでこの名がついてますが、スズメ目に属します。

 《T隊員撮影》

 

カワガラスは渓流の岩の間に巣を作ります。この時期は丁度繁殖期に当たるようで、エサを求めて頻繁に飛び回っています。水かきはありませんが、水に潜るのが得意です。野鳥カメラマンがじっとシャッターチャンスを待っています。

  

 

ビジターセンターに到着し、しばしの休憩です。

 

キクザキイチゲ               早咲きのオカメザクラのつぼみ

 

 

山道をゆっくり登り、天上ケ岳に向かいます。

 

アセビの花                 ネジキの赤い冬芽と枝

 

 

天上ケ岳に到着。

 

市道箕面五月山線をゴミを拾いながら、ようらく台園地に向かいます。

 

 

ようらく台園地に到着しましたが、風が強くなってきました。風を避けて東屋で昼食です。

 

じっとしていると身体が冷えてきます。早々にお昼休憩を終え出発しました。

 

三国峠からは下り道です。足元に注意しながら歩きます。途中、箕面山や大滝ビュースポットに立ち寄りました。

 

  

 

石子詰に到着しここで解散しました。皆さん三々五々、滝道を歩いて帰路に着きました。

 

 

今回回収したゴミは19圓任靴拭参加された皆様お疲れ様でした。次回の参加をお待ちしています。

 

天上ケ岳コース担当一同(報告者 TU)



2017.03.13 勝尾寺コース

 天気予報では午前中は雨の確率が少し高いようだが、午後からは天気が回復するようだ。今日の参加者は一般参加者5名、隊員13名の18名。注意事項を話した後、準備体操をして出発。

 

 さて私事だが、今日は少し早めに来て公園のごみを拾っていて体を捻って腰を痛めてしまった。サブリーダーのN隊員に事情を話し、痛みが激しくなれば途中でリタイヤ―するかもしれぬと伝える。ゆっくり歩くのはできそうなので、列の最後尾を写真を撮りながらついていく。

 

 早朝の皿池公園は人気がないのでのびのびと準備体操

 

 山道に入るまでの畑の土手には春の野草が咲きだした。これはホトケノザ

 

 ヒメオドリコソウ

 

 獣除けの柵を抜けて山道に入るとすぐに、にっくき花粉を蓄えた杉木の枝が目に入ってくる

 

 第1休憩所で思い思いに一息入れる。下は良く見えない

 

 参道にもアセビの花が咲き始めた

 

 第2休憩所で見上げているのは鳥でもいるのだろうか

 

 参道の斜面に咲き始めたウグイスカグラ

 

 八天の石蔵近くの林の中のヤブツバキ

 

 石蔵からはしばらく平らな道が続き、やがて石段の下りとなる。石段は所々崩れているので、足をもつれさせないよう注意して下りる必要がある。石段を下りきると勝尾寺の山門に当たる。昼食の場所の勝尾寺園地には勝尾寺の境内に沿って車道をしばらく歩く。園地に着いて早めの昼食を摂る。その後記念写真。園地に来ていた「森と地球の子ども園」の園児さんたちにも入ってもらう。

 

 勝尾寺

 

 ヤブツバキに絡みついたボタンズル

 

 春の訪れを予感させるモミジの若芽

 

 タチバナモドキ

 

 セリバオウレン。葉の形がセリに似ているからこの名が付いたようだ

 

 園児さんたちも入って記念撮影

 

 まだ時間があるので、有志だけで持国天の石蔵まで行くことにする。石蔵の前は大阪平野が開けるが、今日は煙って展望がよくない。

 

 持国天の石蔵跡を示す石碑

 

 前方にエキスポシティが見える

 

 近くの林は間伐が行われていた

 

 園地から5号線入口まで車道を歩く。途中、何ヵ所かの不法投棄を見つける。

 

 アケボノアセビ(勝尾寺境内)

 

 車道沿いの板塀の中に不法投棄された土嚢袋。中には瓦礫らしき物。

 

 少し行ったところにTVが投棄

 

 これは以前見つけた不法投棄場所。土砂が投棄物で警告の看板が設置されていた。

 

 5号線入口からしらみ地蔵まで歩き、いつもはここを左に進み古参道を下るのだが、今日は右に曲がってウツギ谷、谷山谷分岐点まで進みウツギ谷を下った。

 

 ウツギ谷への下り道

 

 ウツギ谷で見つけた焚火跡

 

 早速近くの木に「火気注意」の看板を取り付ける

 

 こんな看板です。山の中では絶対に火気を使用しないでください。山火事になれば取り返しがつきません。

 

 ウツギ谷から再び古参道に戻り、古参道を下る。

 

 途中ナラ枯れ対策チームのメンバーと会う。ナラ枯れとはカシノナガキクイムシというキクイムシの食害によって起こるナラ類やカシ類の枯死現象のことである。ナラ枯れが進むと、夏場でも山のあちこちが枯死木で赤くなります。10年ほど前から全国的な広がりを見、大阪府でも近年問題になっている。ナラ枯れ対策チームはナラ枯れの早期発見と対策の活動を行っています。

 

 ナラ枯れ対策チームと会う

 

 ナラ枯れの被害木の処置(被害木から成虫が飛び出すのを防ぎ、被害拡大を防ぐ処置)

 

 第1休憩所まで帰ってきて、少し疲れ気味の参加者

 

 前に見える建物群は粟生団地

 

 午後2時半ごろ無事皿池公園に帰着した。本日回収したごみ量は18.5kgでした。

 本日参加の皆さまご苦労様でした。4月度は谷山谷コースになります。ご参加をお待ちしています。

                              担当者一同 文責 H.T



2017.03.14 山の辺の道コース

 本日の山の辺の道コースはここ白島荘前から皿池公園まで歩く。参加者は一般参加10名、隊員4名の14名。少し寒いが天気は良さそう。

 

 白島荘前から薩摩池、五藤池、とんど山桜園と回る。

 

 白島荘の河津桜。河津桜はカンヒザクラとオオシマザクラの交配種。早咲きのサクラとして箕面でもあちこちで見かける。

 

 薩摩池の水が抜かれている。ちょっと前には少しだけ水が入っていたのだが。

 

 新薩摩池の横でごみを拾う一般参加のHさん

 

 とんど山桜園のソメイヨシノの花芽はまだ固い

 

 とんど山桜園から山麓線に戻り、青松園バス手前まで歩く。

 

 深い溝に下りてごみを拾うM隊員

 

 青松園前バス停で小休止

 

 打越池ではオオバンが見られた

 

 打越池の周りを歩き、青松園住宅を抜けて外院の森に入る。外院の森を東に進みウツギ谷に出る。ウツギ谷を下り、途中から獣除け扉を開けて勝尾寺参道に出る。

 

 途中、見つけたスミレ。タチツボ系か。

 

 林の中に仕掛けられた鹿捕獲用の檻

 

 勝尾寺参道の溜池を覗くと

 

 ホシハジロの群れ

 

 参道を上り、ケモノ除け柵を抜けて山道へ。途中の小さな丸太橋を通って善福寺原、善福寺へと進む。善福寺でトイレを借り、休憩。記念写真も撮る。

 

 善福寺の白梅

 

 同じく紅梅

 

 記念写真

 

 善福寺から貸農園の横を抜けて皿池公園へ。ここがゴール。回収したごみを集め、公園横に置く。本日の回収ごみ量は4袋、10.7kgでした。

 

 参加の皆さん、ご苦労様でした。次月度は4月4日(第一火曜日)になります。ここ皿池公園に集まり、川合の春日神社まで歩きます。

                             文責 H.T

 

 畑に咲くサンシュユの花

 

 プラスチックトレイに植えられた福寿草

 

 



2017.03.09 六個山・ようらく台コース実施報告

 寒の戻りで、寒い朝になりました。それでも26名の猛者?が集まり、定刻に箕面駅前を出発しました。冷え込みが厳しく、風も冷たい一日でしたが、暦はもう3月。当初は凍えていた身体も山道を歩き続けているといつの間にか温まり、春の訪れも近いなと感じた一日でした。それでは、この日の模様を紹介しましょう。 

         

 出発前には、満開の梅、ふくらみを増した桜の蕾、馬酔木の花などが眼を愉しませてくれました。

   

  梅屋敷で見つけたアセビの花   桜の蕾もこんなに膨らみました   瀧安寺広場近くの梅も満開

 

 この日は陽射しも少なく、真冬のような朝になりました。凍えた身体をほぐすため、入念に準備体操を行いました。

  

    瀧安寺広場で入念に準備体操する皆さん        桜広場まで急階段を登ります

 

 桜谷入口の案内図で現在地を確認、望海の丘を目指しました。桜谷は風がなく、急坂を登ると凍えた身体がたちまち温まり一時、寒さを忘れました。

     

          案内板を横目に、さあ出発!

                

                   つづら折りの山道を一歩一歩登ります

 

 桜谷では鶯がなく頃に咲くというウグイスカグラの花を見つけました。寒の戻りで、ちょっと遠のいたような気がしていた春が近いことを告げているようでした。

 

 

 望海の丘で小休止し、この日は木もれびコースを歩きました。時おり足を止め、展望所とは一味違う樹間から望める箕面の街並みに眺めいりました。

   

    眼下の景色に見入る皆さん(望海の丘で)     この日は木もれびコースを歩くことに

       

           樹間から見える箕面の街並み、展望台とは一味違う景色

 

 この日は、清掃活動のほかにこんな活動も行いました。「箕面の山パトロール隊」はこうして箕面の山を守っています。

  

   「火気に注意」の看板掛け(望海の丘)        倒れた看板を補修(ワクワク展望台)

  

    落ちた看板の掛け直し(六個山山頂)      隊員の手で建てられた看板(ようらく台園地)

 

 陽が雲間に隠れ、寒風が身を切るようになったため、寒さを避けるため昼食場所を変更。六個山山頂へは満腹?で向かいました。

ここで記念写真を撮り、下山。ようらくだい園地を経て、落合谷を下り解散しました。

   

        寒風を避けての昼食を摂るみなさん

        

            お腹も膨らみ六個山山頂へ向かいます

              

                    隊列乱さず、急坂にアタック?!

 

  

            寒さもなんのその、みなさん笑顔で写真におさまりました

 

 下山途中では、春が近いことを木々がさりげなく告げていました。

   

  不思議な形のイヌガシの花   膨らんだニワトコの花芽   枝下に花芽を付けるヒサカキ

 

 石澄川を渡渉し、ようらく台へ。ここで拾ったごみを集めました。皆さんご苦労様でした。  

   

   足元に気を付けて石澄川を渡渉

            

                 ゴミを拾うみなさん

         

                     

                        ようらく台園地でゴミを回収

 

 落合谷に向かう途中、寒かったクリーンハイキングのフィナーレを飾るかのように大ケヤキの向こうに太陽が姿を見せました。その陽射しはもう春の輝き。春はまだかというもどかしい思いが薄らぎました。

  

         大ケヤキの枝を縫って届いた陽光。春の近さを実感しました

 

   

           落合谷を下り無事、下山。皆さんご苦労様でした。

 

 桃の節句が過ぎ、冬眠していた虫たちが地上に姿を現すという「啓蟄」になりました。梅の花はすでに満開。桃の花も咲き始め、桜の蕾も日に日に膨らみを増してきました。これからは一雨ごとに寒暖を繰り返し、春本番を迎えます。まだ来ぬ春にもどかしさを覚えながら歩いた「六個山・ようらく台コース」。やがて色とりどりの花がわたしたちの目を楽しませてくれるのも、それほど遠いことではないと感じた一日でした。

 

    春よ来い 早く来い

    おうちのまえの 桃ノ木の

    蕾もみんな ふくらんで

    はよ咲きたいと 待っている

        相馬御風(「春よ来い」より) 

 

 この日は26名(一般参加14名、隊員12名)のご参加をいただきました。そして、みなさんのご協力で18キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました。なお、この「六個山・ようらく台コース」は、新年度4月から第一金曜日実施となります。今後ともよろしくお願いいたします。それでは次回4月7日(金)にお会いしましょう。

担当隊員一同(写真と文 竹内) 

 



2017.03.07「東海自然歩道コース」実施報告。

      枝先に春の色あり通ひ道  (小黒加支)

梅の香りが爽やかに漂う弥生・三月になりました。「春」を

意識しつつも実感が薄い三寒四温の日々が続きます。生涯

古い民家の情景を手がけた孤高の洋画家・向井潤吉はその

代表作「武蔵野春雪」に<桑の枝先の春>を描きました。

木々の枝先の新芽や野辺の可憐な草花に出逢えば、春をさぐり

当てたようで、心が満たされます。季はしずかに移り、風冴ゆる

とは言え、春はもう、そこまで来ています。

    ♫ 悲しいなんて 泣いたなら

      なおさらつらく なるだけさ

      春を待とうよ 肩よせあって

      ほら ほら 光る陽ざしの春が

      若い 若い太陽が

      ほら ほら

      君のえくぼにも ♫

               西沢爽「春を待つ少女」

本日も、早春の山々を楽しむべく、一般参加者16名、隊員7名

の総勢23名で、<東海自然歩道>に向いました。

 


古道・中ノ坂道の辛夷の蕾。

  

    ふと仰ぐ早春の径碧空に

          辛夷の蕾つぶやきている (寺西金一)

 


古道・中ノ坂道の、梅の花。

 

    鳥翔ちてたわみにこぼる梅の香に

                     指折り数ふ春待つ心  (南川静恵)

 


法林寺・境内にて。本日、参加戴いた23名の皆様です。

全員で、本日の山行の平安を祈願致しました。

 

    春浅き 朝のひかりの 中に立つ  (松原志朗)

 


西江寺境内の三椏の花。

 

    黄の色をかすかに兆す三椏に

         路地を入りくる日差し明るむ

                      (上田国博)

 


西江寺の境内に咲き始めた、沈丁花。

 

    沈丁や 色をふくみて 浅き春   (篠田悌二郎)

 


早春の瀧道を歩む。

 

   花・草の名前それぞれ確かめつつ

              何百回目の箕面滝道

                     (又川紀子)

 


梅屋敷の「玉牡丹」(白梅)。

 

   白梅や ひと日(ひ)南を あこがれぬ (啄木)

 


瀧安寺広場にて。準備体操など。

 

     春が来る  春が来る

     見上げる空は

     光で一ぱい

     野にも山にも

     春が来てゐる

     春風だ 春の呼吸だ

     東からもう吹いてゐる

                 堀口大學「春が来る」

 


瀧安寺広場より仰いだ早春の空。

 

   まつさらな 雲呼びよせる 早春譜  (宇都宮滴水)

 


瀧道に咲く、姫踊り子草。

 

     群れなして姫踊り子草路肩に咲く  (岡村昭則)

 


瀧道左岸を歩む。

 

     早春や また川筋に 步をひろふ  (豊田都峰)

 


瀧道左岸の、アオキの実。

 

   青木の実毎年落ちて生ひけらし

            ここの渓間の多くの青木

                       (木下利玄)

 


早春の大滝。

俳人I隊員の一句。

 

    寒椿 奥に飛沫の 音ひびく  (篤老)

 


雲隣台登り口付近の、水仙。

 

  白鳥が生みたるもののここちして

           朝夕めづる水仙の花

                     (与謝野晶子)

 


箕面川・川縁で、春雪降る最中、山ゴミ回収中の参加者の皆さん。

山ゴミ8、5kgもの回収、ありがとうございました。

 

       この美しい自然は

       みんなのもの

       大切にしましょう

                (箕面の山パトロール隊)

 


府道豊中亀岡線側道に咲き始めた、雪柳。

     

   真白なる 無垢こそ愛し 雪柳  (西崎佐知)

 


「百年橋」付近にて、山ゴミ回収中の隊員。

 

         いつまでも

         美しくあってほしい

         私たちの箕面の山

                 

                 (箕面の山パトロール隊)

 


府道豊中亀岡線側道に咲く、ホトケノザ(サンガイグサ)。

 

   サンガイグサ咲き競いつつ早春の

        野辺おだやかに夕陽がとどく

               (鳥海昭子:NHKラジオ深夜便)

 


突然、降り出した<名残り雪>。思わず、身震いするも、足取り

はしっかり。後方から、イルカの、懐かしい「なごり雪」のハミング

が聞こえて来ました。

     

   ♫ なごり雪も降るときを知り

     ふざけすぎた季節のあとで

     今春が来て 君はきれいになった

     去年より ずっと きれいになった ♫

                    伊勢正三「なごり雪」

 


ビジターセンターにて:ランチタイム AM11:15

 

   春待つや おにぎりむすぶ たなごころ (島玲子)

 


東海自然歩道を歩む。

 

       喘ぐ息とくつ音のみ聞く深山路に

          添わずはなれずうぐいすの声

                      (筒井千恵)

 


東海自然歩道に咲く、藪椿。

 

    麓(ふもと)より風吹き起り椿山

             椿つらつら輝き照るも

                      (若山牧水)

 


勝尾寺園地へ。

 

          高らかに 唄ふ一番 早春譜   (後條さと子)

 


東海自然歩道の、ツツジの新芽。

 

    萎えし掌につつじの蕾触れさせて

          燃えいづる若き生命いただく

                       (鶴見和子)

 


自然研究路4号線を歩む。

 

     水音に風音に早春を聞く  (稲畑廣太郎)

 


自然研究路4号線の、落ち椿。

 

    今落ちし 椿の色を 拾ひけり  (西川寿賀子)

 


才ケ原林道の咲き残る、サザンカの花。

 

   ♫ サザンカの花 咲く道は

     明るい青空  光る風

     明日を夢見て 見交わす顔に

     若い陽ざしが 笑って揺れた

     あゝ サザンカの サザンカの

     花咲く町の うるわしさ ♫

              石本美由起「サザンカの花咲く町」

 


帰路の、才ケ原林道にて。

 

    早春の 野の輝きを まとひ来し  (稲畑汀子)

 


才ケ原林道より仰いだ早春の空。

 

  はるあさきやまのはしゐのさむしろに

          むかひのみねのかげのよりくる

                     (会津八一)

 


聖天展望台より望んだ大阪平野。

 

   空高く見上げて夢を追いかける

         果てなく続く大きなものを

                     (中野祐介)

本日のクリーンハイキングは予想だにしなかった天候異変の連続でした。

曇り、晴れ、雪、霙、霰、雨のフルコースでしたが、これはこれなりに、

そのサプライズを皆さんとご一緒に楽しませて戴きました。後半は穏や

かな陽射しに戻り、爽やかな風の中、わいわい、がやがやと賑やかで、

楽しい早春のひと日となりました。ありがとうございました。お疲れさ

までした。さて、世界的にも著名な女性登山家の谷口けいさんが、冬山

の遭難で亡くなられて、はや、二年が経ちます。故人の遺志を引き継ぎ、

登山家・野口健さん等が中心となり、若手冒険家・登山家を応援するための

「谷口けい冒険基金」が設立された旨、先般、報道されていました。以前に、

彼女が「山は自分と向き合える場所で、そこで、自分自身と対話することに

価値がある」と語っておられたのが印象的でした。噛みしめたい一言だと

思います。ともあれ、和菓子屋の店頭に、この季節ならではの「うぐいす餅」

が並び始めました。春告げ鳥とも言われる鶯に因んで、豊臣秀長が名付けた

とか。この和菓子で、早春の香りを口いっぱいに広げてみませんか。

    うぐいす餅 粉美しく こぼれたり (松原三枝子)

それでは皆さん、また四月にお逢いしましょう。

ご機嫌ようさようなら。

             コース担当者一同

                   (文責:森岡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

   

 

       

  

 

 

 



2017.02.28 こもれびの森 地獄谷コース

  月日の経つのは早い!もう日数の少ない2月が最終日になりました。

  ≪もうすぐは〜るですよ〜🎶≫ を見つけに歩きましょう…と

                  今日の空模様です                         出発まで暖かい日差しの下、なんのお喋りかな

   

今日は地獄谷を登ります

          姫岩で休憩です                   ライオン岩を目指し              そしていよいよ急坂です

  

あと少しで地獄谷口下の谷間で、自動車道から投げられたごみを発見

   早速、K隊員が…そしてA隊員がサポートに       サポーターMさんも奮闘! ウ〜ン…届くかな‽

 

 

回収したごみを地獄谷口に集積した後

        こもれび展望所を目指し尾根道を登ります   早速目に入ったのが大きな藤の根っこです

            

 

尾根道ではこんな写真を撮りながら…

              ぶつぶつのお肌は                                もうすぐ華やかに

 

最近はあまりワインの栓にも使われていません       可哀そうに丸裸は

 

 

こもれび展望所でお楽しみのランチタイム…わいわい  ひそひそ もくもく と

      第2部出発前のお元気な皆様方です…2枚目はタイマー撮影成功です

 

午後は予め情報を得ていたビジターセンター上流のごみ回収に向かいます

             精鋭5人     頑張ってぇ〜

              川に投棄されたごみ                           自動車路で回収したごみを

 

                                          6袋 約46kgありました

 

さて本隊は才ヶ原林道を下り才ヶ原池を訪れました

         日当たりの良い場所では馬酔木の花が満開です

 

  静かな川面にはホシハジロがスイスイと           壇香梅…黄色い花 もうすぐかな

 

 

帰路、こんな残念なものを見つけてしまいました・・・残念❕ 

                  山の中は火気厳禁ですぞ! 

   林道幅いっぱいに書類の燃えカスが広がっていました

 

 

山の中は今、木々が芽吹いてきています  

            あちこちで 赤くふっくら 木の芽どき     (篤老)

                         コブシ                                                ネジキ

 

 

帰路、西行寺の境内では

                        ミツマタ                                              ん…???

 

 

解散場所までの街中では

        白塀によくマッチした垂れ梅                         足元に咲く可憐な寒咲きアヤメ

 

 

 登りは冬装束では汗が出ましたが、やはり山の中は空気が冷たく昼食時や下りは冬の服装の小生でしたが、ご参加頂いた皆様方は如何でしたか?少しづつ春が近づいてきている感じがしたクリーンハイキングでした。

 本日ご参加頂いた方は、一般参加で17名と11隊員で合計28名の皆さま方でした。

 回収したごみは合計 9袋 約59kgでした。お疲れさまでした。

 

次回は3月28日(第4火曜日)です。桜が咲き始めているでしょう❢

皆様方のご参加をお待ちしています。                   担当隊員一同

                                                                       (文責 稲田)

 

 

 

 

 



2017.02.25 滝道若葉コース

2017.02.25 今日も滝道若葉コースは晴天に恵まれ

心地よいクリーンハイクが出来ました。

 

 

晴天の里山の空・・ハート

 

 

 

今日の里山の空・・・気持ちイ〜いニコッ

 

 

 

クローバー菜の花・・・春ですね:)

 

 

 

クローバー梅の花・・・

 

 

 

春の陽気の中・・クリーンハイク出発します。

 

 

 

43号大阪府道(亀岡豊中線):右道路下への

 不法投棄が絶えません。

 

 

 

不法投棄

 

 

 

不法投棄:木の枝に引っかかっています。

 

 

 

 

空き缶の回収

 

 

 

不法投棄

 

 

 

 

道路沿いのゴミの回収

 

 

 

不法投棄の立て看板の横に沢山捨てられていました。

 

 

 

不法投棄

 

 

 

ゴミ袋はいっぱいになりました。

 

 

 

道路沿いのゴミのゴミ拾い

 

 

 

ゴミ拾い

 

 

 

 

クローバー里山の木々達も春の装いです。ハート


 

 

 

エナガ・・・里山にて

 

 

 

 

ご存知の方教えてください?

 

 

 

 

クローバー松の木の新芽

 

 

 

 

この看板の横に沢山の不法投棄です。

 

 

 

 

不法投棄は犯罪です。

 

 

 

 

聖天展望台で時々焚火をしています。

 ここは火気厳禁です。

 

 

 

 

 

箕面の山パトロール隊ではこのような看板設置などを

 行い里山の保全保護活動も行っています。

 

 

 

■本日ご参加いただきました皆様方です。

 総勢23名でのクリーンハイクを行いました。

 全員怪我もなく無事にクリーンハイクを終えました。

 ゴミの回収量は4袋で11.2kg、煙草の吸殻133本の回収です。

 有難うございました。

 次回は3月25日です。またのご参加お待ちしております。

 *隊員一同 blog:K・H



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