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2019.6.13 才川コースクリーンハイキング

 6月11日は入梅、暦の上ではこの日から梅雨だが先週末に関東地方などでの梅雨入りを

 既に発表しております。関西はまだの余ですが、まさに本日は晴天の元、一般参加者20名

 隊員12名、32名の大勢の参加を頂き才川コースクリーンハイキングをおこないました。

            今月は2か所が中止になり久しぶりのハイキングに集ってます

            元気に出発です

            早速ゴミです

            いつも遠いところご苦労様です

            隊員の最高齢で頑張ってます、元気を頂いております。

            車気をつけてください

            沢登で念入りに身体をします

            沢登です

            足下気つけてください

            上の府道から落ちて来たものです、洗濯機外側です

            水分補給タイムです

            ゴミです入ります

            その大きな物何ですかテントですねなぜこんな所に

            細かく切り上げます大変です

            大変なゴミでしたが、楽しみの昼食です

            美味しいです

           

          いいですねー

            愛妻弁当いいですねー

            可愛いお弁当箱中身を見たいですね

 

            先日の山火事の後へ案内し火事の恐ろしさを感じて頂きました。

            お疲れ様です

            本日のゴミです57圓海譴鮑優原池の下から運んできたのです大変です

         本日の参加者の皆様です大変ご苦労様でした。

            草むら中にスイトピー

            まだこんなにねじ木の花

            梅擬の花

            紫式部の花

            夏椿の花

            ヤマボウシ

 

 今日は思いもいなかった大量のゴミが57圓發△蟷臆辰気譴審様方には大変ご苦労おかけ

 致しました。特に数年も前の汚いゴミ積極的にやって頂き感謝申し上げます。

 又無理を申し上げ所定のゴミ置き場まで重いゴミを運んで頂き誠にありがとうございました。

 昔から季節の変わり目は要注意といわれますが、特に梅雨の時期は気圧や気温の変化が激しく不調を訴える人が多くなり

 がちです、マジかに来てると思われる梅雨だるさや疲れ、食欲不振などに陥りやすい時期です

 どうかお元気で7月11日にお待ちしてます。

                     担当者一同      掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.06.04.「東海自然歩道コース(山火事対応)」実施報告。

ちちははも雨の田植の笠しづく(羽公)

早くも、六月になりました。異常気象

で真夏日を思わせる日々が続いた五月

も逝き、いよいよ梅雨の季節です。<

憂き梅雨>と言うように、長雨には心

が沈みます。その梅雨を谷川俊太郎は

<雨に林と空と私が塗りつぶされる>

とその湿っぽい暗さを謳いました。が、

日本の稲作にとっては<天の恵み>で

もあります。掲出句のような風情は遥

か遠い時代のものになりましたがその

情景は今も懐かしく目に浮かんできま

す。

♬ そろた 出そろた

  さなえが そろた

  植えよう 植えましよ

  み国のために

  米はたからだ たからの草を

  植えりや こがねの花が咲く ♬

        文部省唱歌「田植」

本日も梅雨雲を友としながら、踏破後

の充実感を得るべく、一般参加者8名、

隊員9名の総勢17名で<箕面川ダム湖

>に向いました。

 


古道・中ノ坂道に咲く、白薔薇。

 

夕風や白薔薇の花皆動く(子規)

 


瀧道に咲く、石榴の花。

 

咲きそめし石榴の花に夏近し

    青葉のなかの紅き一点

        (中村恵子)

 


西江寺境内にて。

本日、参加戴いた17名の皆さん。

 

ま清しき初夏の光に庭挙り

   草木のあぐる歓声を聴け

       (佐沢波弦)

 



聖天展望台へ。

 

六月の木々煌めいて風の中

   (おおにしひろし

 


聖天展望台付近の、ネジキの花。

 

白き花あまた揺らして風薫る

       (小島外恵)

 


聖天展望台付近の広場にて。

準備体操。AM9:20。

 

風は見えない

だけど木に吹けば

緑の風になり

花に吹けば

花の風になる

 

今、私を

過ぎていった

風は

どんな風に

なったのだろう

   (星野富弘)

 

 


足元には、<庭石菖>が

咲いていました。

 

野の草に花光りをり初夏の朝

    (郡山真帆)

 


才ヶ原林道を歩む。

 

緑濃き松原の中もとほれば

  心なごます初夏の風受く

     (鈴木昭紀)

 


才ヶ原林道の、クマイチゴ。

 

木苺を摘んで童話の森展く

  (大島則子)

 


先般、発生した山火事跡です。

(才ヶ原林道〜地獄谷)

焼損面積は3000屬砲盖擇咾泙靴拭

 


この森林の機能回復には

何十年もの歳月と多大な

コストを要します。

 


山火事は人為的な原因により発生して

います。大半は「たき火」、「火入

れ」、「放火」、「たばこのポイ

捨て」などに起因しています。

(林野庁調べ)

 


この山火事現場跡に「山火事防止」

看板を即刻、設置しました!

ここ数年で、箕面市消防本部と提携

25ヶ所に設置しました。同時に

旧看板も定期的に補修を続けてい

ます。ただ只管、かけがえのない

貴重な森林を守る為に。

 


 

燃やすまい!

この山この森緑の自然

    (箕面の山パトロール隊)

 


才ヶ原林道の、エゴの花。

 

山裾に丘にこぼれて白き花

  踏まねばゆけぬえごの木の道

      (細井みや子)

 

才ヶ原林道の倒木です。

 


放置できず、全員で倒木

処理に取り掛かりました。

 


まず倒木の切断から始めます。

K隊員の鋸の切れ味の鋭どさには

定評があります。迅速に処理。

 


切断処理後、ハイカーに支障のな

い場所に持ち運びます。

その後は全員で清掃に取り掛かり

ました。この後始末の丁寧さが

大事です。

林道も心も美しくなりました!!

 


箕面川ダム湖へ。

 

森閑の鶯に耳傾けぬ (岡村昭則)

 


山路に咲く、立浪草。

 

日を恋へる立浪草の前屈み(加藤耕子

 


<いちの木橋>100m下に不法投

棄された扇風機。

 


谷底より引き上げるK隊員。

手首の大怪我もなんのその!

この強靱な精神力で<山の

美しさ>が保たれています。

 

みなさまのご協力で、本日の

<山ゴミ>回収総量は12kg

でした。

ありがとうございました!

 

いつまでも

美しくあって欲しい!

私達の箕面の山

(箕面の山パトロール隊)

 


見上げれば、<卯の花>が今が盛り

と咲き誇っていました。中旬頃まで

市道箕面五月山線沿い&ダム湖周辺

は息を飲むほどの<卯の花ロード>

なり、ハイカーの目を楽しませて

くれます。

俳人I隊員の一句。

 

香り立つ空木や白く輝けり(篤老)

 

 
箕面川ダム湖・湖畔にて。   

ランチ・タイム。AM11:35。

 

味しそうな形にせむと丸めれば

    夫に似てくる吾のあんぱん

      (瓜生洋子)

 


ダム湖・遊歩道に咲く、忍冬。

 

君が育て君が摘み来し食卓の

 スイカズラ甘く匂いていたり

     (鳥海昭子)

 


ダム湖遊歩道を歩む。

 

初夏の山萌黄色に煌めきぬ

    (筒井八重子)

 


府道4号線沿いでは<田植え>が

済んでいました。

 

♬ 五月雨の そそぐ山田に

  早乙女が 裳裾ぬらして

  玉苗ううる 夏は来ぬ ♬

     佐々木信綱「夏は来ぬ」  

 


府道4号線より見おろした

箕面の山々。

 

さみどりの交響詩なり初夏の山

      (中井弘一)

 


東海自然歩道を下りました。

気温30度を超える時もありました

が、快い疲労感に浸りつつ、足軽く

無事に下山致しました。

山が生命と笑った人々の一日でした。

 

本日のクリーハイキングは高気温、高

湿度に苦しみましたが、一汗流せば爽

快感を覚えました。つけても山火事、

倒木、扇風機処理と盛り沢山の、中味

濃い一日となりました。お疲れさまで

した!さて5月1日に第126代天皇

仁が即位し、元号が「令和」になり

ました。天皇の趣味が「山登り」で、

以前に雑誌「山と渓谷」に<山の楽し

>について寄稿されています。<

分をゆっくりと大自然の中に置き、動

植物や地質を観察し、自然の恩恵に浴

すること、個々の山の歴史に思い致し

、登山の行程全体を楽しむことである

と。山や自然に関わる私達はより親近

感を覚えた次第です。

それでは七月にまた、お会いしましょう。

ご機嫌よう、お元気で。

コース担当者一同

(文責:森岡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.06.02.「労山ハイク」参加報告。

6月2日は<郷土の豊かな自然を守り育

てること>を主目的に日本勤労者山岳連

盟が主催する「第47回全国一斉クリー

ンハイク」の日です。これに伴い、大阪

勤労者山岳連盟は「箕面の山クリーンハ

イク」を実施致しました。これに呼応し

て我等が<箕面の山パトロール隊>も積

極的に参加し、8名で箕面駅前から勝尾

寺園地までのルートの清掃を担当致しま

した。

 


箕面駅前にAM8:30に集合し、吹田

労山自然保護部よりの実施概要の説明

後、全参加者の皆さんとご一緒に勝尾

寺園地に向けスタートしました。

いつもながら、手に携えたボランティ

ア袋が印象的ですね。

 


3才の僕もお父さんと一緒に参加です!

<山を美しくするんだ!>の意気込み

、嬉しいですね。

君の未来も輝け!

 


躑躅ヶ原ではアジサイの花が今年も

咲き始めました。何となく、心が爽

やかになりました。<心をば何にた

とえん、アジサイの花>、つて誰か

が謳っていましたね。

 


瀧道にて。早くもゴミ回収を始めた

N隊員。身体が自然にゴミに近づく

そうです。こうなればもう、完全に

プロですね。(^0^)

 


大滝付近の箕面川にて。身軽さが身上の

H隊員。早々に、川辺に飛び降り、空き

缶、ペット・ボトルの回収に余念があり

ません。

 


府道43号線沿いにて。

ゴミ回収するK隊員。

どんな小さなゴミも見逃しません。

この人が回収した後にはペンペン草

も生えないと言う。

これはいずれ、伝説になりそうです

 


本日、参加の中で唯一の女性隊員

のRさん。

ゴミの拾い方も優雅で繊細です。

 


箕面川のフェンスを飛び越え、川辺へ。

これが4月入隊のM隊員。

 


そして、箕面川の川辺で散乱したゴミ

回収です。入隊2ヶ月で強力な戦力と

なって戴いています。

嬉しい限りです。



箕面川のエゴの花。

英語では<ジャパニーズ・スノーベル

>と呼ばれ、<雪の鈴>とはなんて素

敵な名でしょうか。五月を、そして、

私達の心をも美しくしてくれています。

 


高山分岐点付近の森にて。

森の奥へ奥へとゴミ探索・回収に突進

する現場総指揮官のK隊員。

多くの隊員がこの人の叱咤激励を受け

て育ちます。

 


滴る汗も拭わずに、奮闘するM隊員。

<余生は山に尽くす!>が信条だそうです。

 


疲れはあるものの、獲物をゲットした

喜びに溢れるM隊員とK隊員。

この勇姿こそ。男の美学です!

 


この頃、別働隊は茶長阪川橋下での

不法投棄物と格闘中でした。

 


茶長阪川下より引き上げた不法投棄

物を整理中のみなさん。

後方で<卯の花>が咲き誇り、

期せずして、唱歌「夏は来ぬ」を

ハミングしました。

 


全員が獲物を携えて、回収集積場の勝尾

寺園地に向かいました。

狩猟民族の心は軽やかでした。

 


勝尾寺園地にて。AM11:15。

隊員8名が回収した、本日の山ゴミ。

約22kgでした。

お疲れさまでした!!

 


本日の熾烈な戦いを勝利した8名の隊員。

破顔一笑!!

この笑顔こそ我が隊の誇りです。

 


<パト隊のファン>という女性から、

「一番搾り」&「スーパードライ」を

差し入れて戴きました。ファンからの

贈り物、感激しました!

その「スーパードライ」を一気呵成に飲み

干すK隊員。「美味い!」の一言。

 


続いて、「一番搾り」を飲み干す

N隊員。

この満面の笑み、ご覧あれ!

この笑みが明日の活力に繋がります。

明日も頑張ろう!!

 


オツマミはK隊員の手料理の蕗の煮付け。

これは天下の逸品でした。

この煮付けの取り合い合戦も

熾烈でした!ごみ回収と同じ

くらいに。

 


12:30より始まりました<報告集会>。

冒頭に「箕面の山パトロール隊」の

活動状況や創設以来の延参加人数

やゴミ回収総量を報告し、年次別

の数字を示して、市民の意識の

向上に感謝して締めくくりました。

 


帰路、今年の「大掃除大作戦」の下見

を兼ねて、箕面の秘滝「十兵衛の滝」

(4段47m)の探索を行いました。

 

尚、本日の「箕面の山クリーンハイク」

の総参加人数は91名、ゴミの総回収

量は127.2kg(いずれも速報値)

でした。山が一段と美しくなりました。

ありがとうございました!

また、来年、お会いしましょう!

(文責:森岡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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