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2016.02.18 清水谷コース

本日の清水谷コース 隊員・一般参加者合わせて18名のご参加を頂きました。

 

 

植物は未だに冬眠中。

 

この中に鹿がいます。さぁどこにいるでしょうか? 勉強質問

 

正解はこれ! 鹿は朝ご飯中でした

 

まもなく春・・長い冬も終わり箕面の自然界では様々な動植物をご覧に頂けます。

 

2017年2月18日 箕面大滝!

 

 

今回、パトロール隊新兵器!光光 マジックハンド!

 

上手く・ゴミを採れるかな??

 

 

 

見事にゴミを回収!力 

今まで危険と判断して諦めていた所にあったゴミも、マジックハンドで回収する事が出来ました。

 

本日も、コツコツとゴミを回収! クリーンハイキングです!掃除機

 

途中、鹿のツメ??? 自然の神秘を感じます。

 

不法投棄も回収!

 

ビジターセンターで体操!体操体操体操

 

清水谷園地まで目指します!

 

 

バーベキューセットの不法投棄も回収! 不法投棄は犯罪! 山では火器厳禁です!

 

清水谷園地で、お昼ご飯です!弁当弁当弁当

 

 

清水谷、東海自然歩道経由で下山します!歩く歩く歩く

 

何を見ているのかな??

 

 

「蛙、いてるんちゃうか?」 「どこや?」・・・

でも発見出来ず・・(^_^;) 気配は感じましたけど・・・

 

途中、アセビが満開でした!

 

皆、怪我なく!無事に下山!

 

 

本日の成果です。ゴミ6袋、タバコ110本 合計42キロのゴミを回収出来ました。

 

 

皆様! お疲れ様でした!。 

次回のご参加も担当者一同、心よりお待ちしております。!

 

文責・箕面の山パトロール隊・植山陽介

 

 



2017.02.15 天上ケ岳コース

立春を過ぎても寒い日が続いていますが、今日(2月15日)は暖かい日差しに包まれました。一般参加者10名、隊員11名の総勢21名が箕面駅に集合し、午前9時に出発しました。

今回は、箕面大滝、ビジターセンターを経由して天上ケ岳に向かいます。ようらく台園地で昼食をとった後、わくわく展望台に立ち寄って平和台北口に下山します。

 

瀧安寺広場でコース説明、自己紹介の後、準備体操です。

 

右岸を歩き箕面大滝で一休み。

 

大日駐車場には煙草の吸殻が沢山落ちています。車に注意しながら車道の煙草を拾います。自動車の外板のような大きなゴミもありました。

 

 

ビジターセンターに着きました。先月はパンダの雪だるまが鎮座していた場所に今回はアンパンマンの雪だるまが・・・。一人のおじさんがビジターセンターにある全ての雪だるまを作っているとか。お上手です。

 

 

 

参考までに1月のパンダです。(1月26日撮影)

 

天上ケ岳を目指して尾根道を登っていきます。途中、猿の群れに遭遇しました。この中に真っ白な毛の猿を発見。相当な老猿のようです。

 

 

天上ケ岳に到着し、集合写真を撮影しました。

 

木漏れ日の中を登っていきます。山道の所々に雪が残っています。

 

 

車道(市道箕面五月山線)に出ると先月雪に埋もれていた場所に沢山のゴミが落ちていました。

 

 

12時半にようらく台園地に到着しました。暖かい日を浴びながらの楽しい昼食タイムです。参加した皆さんから沢山のデザートをいただきました。最中、チョコレートや干し柿もあります。ご馳走様でした。

 

 

ゴルフ場の脇を通る「ささゆりコース」を下山しました。わくわく展望台でしばらく休憩です。

 

 

平和台北口に下山し解散しました。三々五々、住宅街を下り午後3時前に箕面駅に戻りました。

 

平和台北口公園の梅の開花が始まりました。春はすぐそこです。

 

参加された皆様お疲れ様でした。今回回収したゴミは29圓任靴拭次回の参加をお待ちしています。

 

天上ケ岳コース担当一同(報告者TU)



2017.02.13 谷山谷コース

 本日の参加者は一般参加者12名、隊員11名の23名。いつものように定刻に白島荘横の集合場所を出発して白姫神社横の広場に向かう。住宅地を抜けると薩摩池が見えてくる。薩摩池は今日は水が張られている。昨年12月には池の水が抜かれ、底が見えていた。水が張られたということは、農作業が始まるということだろうか。

 

 昨年12月の薩摩池

 

 今日の薩摩池、まだまだ水位は低いのだが。

 

 薩摩池の上にある五藤池の水位が2mほど低くなっていた。

 

 五藤池の横の新薩摩池ではキンクロハジロが泳いでいた。この池では昨年オシドリが見られたが、今年は見られない。飛来地を変えたのだろうか。

 オシドリを見たいと思い、インターネットで千里中央公園に飛来していることを知り、先日写真に撮ってきた。

 

 新薩摩池のキンクロハジロ

 

 千里中央公園のオシドリの雄(先週)

 

 白姫神社前の花壇では水仙が満開。広場で自己紹介と準備体操をしてハイキングを開始。

 

 K隊員が植えた水仙

 

 白姫神社本殿前で小休止

 

 今日は風もなく、寒さもあまり気にならない。それでも山に入ると、あちこちに先日来の雪が残っている。

 

 

 今日は先導のM隊員が絶景ポイントに案内するとのことで、途中から別ルートに入る。数名の参加者と隊員はいつものコースを辿り、先に休憩ポイントに到着して本隊の到着を待つ。

 

 遅れて休憩ポイントに到着する本隊

 

 山道にはまだこんなに雪が残っている場所もある

 

 勝尾寺南山手前の最後の休憩ポイントには馬頭観音の石碑が立っている。ここではいつも石碑の文字を読もうとする人がいる。馬頭観音は旅の安全を守る仏であるが、勝尾寺への巡礼の安全を願って建てたものであろうか。行き倒れた小児の冥福を祈って立てたとの声もあるが。

 

 馬頭観音石碑

 

 南山の頂上はこの通り、雪が融けずに残っている。

 

 南山の頂上で昼食を摂っていると、青空が消え小雪が舞い始めた。寒くなったので昼食を済ませ、記念写真を撮って早めの下山を決める。

 

 雨具を着けての昼食

 

 市街地方面は小雪で見えない

 

 記念写真、この時は少し陽がのぞいた。

 

 帰りは安全コースを採ったが、それでもところどころ融けた雪で地面がどろどろ。下りは慎重に歩を運んだ。シューズが泥で汚れ、谷側の水で泥を落とすなどして集合場所の白島荘横に帰り着いた。出発9時半、帰着午後1時、3時間半のクリーンハイキングであった。

 3月度は皿池公園集合の勝尾寺参道コースになります。ご参加をお待ちしております。

                    コース担当者一同  文責H.T

 

 キノコかな

 

 アシビ、もうすぐ花が咲きそう

 

 ヤブツバキ

 

 ボタンズル

 

 ツチグリ



2017.02.07「東海自然歩道コース」実施報告。

    梅二月ひかりは風とともにあり (西島麦南)

暦の上では既に春が立ちました。ようやく、厳しかった寒が明け、

にわかに気分も春めいてきました。近いづく足音が聞こえ、<光

の春>がもう、そこまで来ているようです。「春のいのちはまず、

梅の枝に姿をあらわす」とは、<天声人語>の名コラムニスト・

辰濃和男の至言です。里山にはもう、ほのかに梅の花が咲き

始め、春の香が漂います。さあ、木々の芽がふくらみ、草が萌え

、霞たなびく山々に、<光の春>を呼びに行きましょう。

    ♫ 春と聞かねば  知らでありしを

      聞けば急かるる  胸の思いを

      いかにせよとの  この頃か

      いかにせよとの  この頃か ♫

                  吉丸一昌「早春賦」

本日も、早春の山々を楽しむべく、一般参加者9名、隊員8名

、総勢17名で、小雪の舞い散る中を<東海自然歩道>に向かい

ました。

 


古道・中ノ坂道に咲き始めた、梅の花。

 

      紅梅の 紅をうるほす 雪少し (松本たかし)

 


古道・中ノ坂道の、木蓮の蕾。

 

   ふるさとの戻る日を待つ木蓮の

           ひとつひとつの冬芽の光

                       (深町一夫)

 


瀧道・孝子像前にて。本日、参加戴いた17名のみなさんです。

 

   元気かなと声をかけなば元気だよと

          答えうる人のゐて美しい国 

                      (北川宏迪)

 


箕面川の、コサギ。

 

 

           水攻めの 武士の化身の 白鷺か  (鷹羽狩行)

 


梅屋敷付近の、黄センリョウ。

 

  千両の黄の実はいくつ万両の

         赤き実いくつ朝の雪降る

                     (岡部桂一郎)

 


瀧道に咲く、水仙の花。

 

  我が庭の水仙くっと空を向く

        悔ゆるものなど無きかのように

                      (関口智子)

 


龍安寺広場にて。準備体操。

 

  ♫ 北風吹きぬく 寒い朝も

    野越え山越え 来る来る春は

    いじけていないで 手に手をとって

    望みに胸を 元気に張って ああ

    北風の中に呼ぼうよ 春を

    北風の中に呼ぼうよ 春を ♫

                    佐伯孝夫「寒い朝」

 


龍安寺門前の、狛犬。

 

    狛犬の 影がしみこむ 石畳  (三宅 忍)

 


粉雪、舞い散る中を大滝へ向かう。

 

   雪は天からの送られた手紙である

                  

              中谷宇吉郎「雪」(岩波新書)より。

 


瀧道・<修業の古場休憩所>付近の谷。

 

   さくら

   くぬぎ

   けやき

   どの木も全葉を一枚残さず落としていた

   林のなか

   山のなか

   木の幹だけが立っていた

   空にさしかわす枝が美しかった

   しきつめた落葉の上に

   おれは一人で立っていた

   生きるのですよ

   生きるのですよ

   木の声がおれをみたしていた

                 犬塚昭夫「落葉林」

 


瀧道の、アオキの実。

 

    青木の実 青きを経たる 真紅  (貞弘 衛)

 


大滝前にて、山ゴミ回収中のみなさん。

ありがとうございました!

 

       いつまでも

       美しくあってほしい

       私たちの箕面の山

                 (箕面の山パトロール隊)

 


府道豊中亀岡線沿いの、<はこべ>。

 

   うちはびてはこべを摘むも淡雪の

      消えなまく人を思ふものゆゑ

                     (萩原朔太郎)

 


山ごみ回収作業中の、参加者のみなさん。

3.5kgもの回収、ありがとうございました。

 

    あとからくる者のために

    田畑を耕し

    種を用意しておくのだ

    山を川を海をきれいにしておくのだ

    ああ

    あとからくる者のために

    苦労をし我慢をし

    みなそれぞれの力を傾けるのだ

    あとからあとから続いてくる

    あの河愛い者たちのために

    みなそれぞれ自分にできる

    何かをしてゆくのだ

              坂村真民「あとからくる者のために」

 


府道豊中亀岡線沿いの、<いぬふぐり>。

 

     青空に 光り返して いぬふぐり (橋本幸子)

 


府道豊中亀岡線沿いの箕面川に、不法投棄された大型ゴミ

(ベッド一式・ウインドウファン等)を回収される参加者の

みなさん。


回収戴きました、大型ゴミ一式。約40kg。

みなさんの総力で引き上げ、回収戴きました。

寒い中、ありがとうございました!!

 

      不法投棄は犯罪です!!

                  (箕面の山パトロール隊)

 


ビジターセンターの、南天の実。

 

   小さな赤い南天のたった一粒の実が語る

   この自然物の運命といふものはなかなか

   興味深いものがある。

               小熊秀雄著「美術論・画論」より



<自然研究路4号線>に入る。

 

     歩くほど 冬ざれて来る 景色かな (石川順一)

 


自然研究路4号線の、<氷柱>(つらら)。

 

  山峡を好みてわれはのぼり来ぬ

        雪の氷柱(つらら)のうつくしくして

                       (斎藤茂吉)

 


自然研究路4号線の、「つちぐり」(きのこ)。

俳人I隊員の一句。

 

     つちぐりも 落葉の上で 暖をとり   (篤老)

 


勝尾寺園地へ。

 

   かへりみて 步をうながしぬ 冬木中  (中村汀女)

 


東海自然歩道の、霜柱。

 

   朝日浴び冷たい風の土の道

         霜柱を見て思う冬の心

                    (野村崇太)

 


東海自然歩道をさらに、歩む。

 

   坂道を3つ登ったその先に

          春が眠っている場所がある

                       (真條未成)

 


東海自然歩道上の、落椿。

 

   淋しさのあふるる時か道の辺に

            落花一輪凍みつきゐたり

                       (吉森綾子)

 


東海自然歩道に咲く、アセビの花。

 

   来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり (水原秋桜子)

 


東海自然歩道上にて。ランチ・タイム PM12:15。

 

     缶コーヒー膝にはさんで山眠る (津田このみ)

 

  

                    

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 


ビジターセンターに向け下山。

 

     雑木林透けて寒風すり抜ける  (岡村昭則)

 


西江寺の、奉納「菰樽」。

 

  酒という気まぐれものにだまされて

         ひともめいわくわれもめいわく

                     (坂口謹一郎)

 


西江寺境内より仰いだ冬の空。

 

     冬雲重し女で母で想い人  (坂井貞子)

 

本日は終日、小雪が舞い、気温4℃程度で、北風が冷たいクリーン

ハイキングとなりました。が、山中での体感温度はさほどでもなく、

木々の芽吹きや萌える草花などに、早春の息吹が感じ取れ、楽しい

ひと日となりました。みなさん、お疲れさまでした!さて、健康が

強く意識される今日、足腰のみならず、<脳>の鍛錬も重要です。

業界に新風を吹き込んだライフネット生命の出口治明会長は、人生

を面白くする為のツールとしての<教養>の必要性を説き、高齢者

ほど、読書し、人に会い、旅をする、そして、自分の頭で考え

抜くことが肝要と。(出口治明著「本物の教養」)、また、日産自

動車のカルロス・ゴーン社長も、自分の活力の源泉は常に<学びた

い>と言う意欲である(日経「私の履歴書」)とも。ここに健康で

長生きの秘訣があるように思います。山で鍛えた身体に、さらに、脳

を活性化し、その両輪で、人生の坂をゆったりと、のんびりと下って

行きませんか。ともあれ、3日は節分でした。厄払いの<豆まき>、

福を巻き込む<恵方巻き>は如何だったでしょうか。季節が意識出来

る伝統的な風習を大事にしていきたいものです。

    手のひらに 節分の豆 ほのぬくし (笹村政子)

それではみなさん、また三月にお逢いしましょう。

ご機嫌ようさようなら。

           コース担当者一同

                 (文責:森岡)   

 

      

 

 

 

             

 

 

 

             

            

 

     

 



2017.02.02 六個山・ようらく台コース実施報告

  2月2日、今月のトップを切って「六個山・ようらく台コース」のクリーンハイキングを実施しました。未明からの雪で箕面の山々はうっすらと雪化粧、厳しい寒さの一日となりました。それでも時おり雲間から差し込んでくる陽に、春の気配を感じながら山歩きを愉しみました。この日の模様を紹介しましょう。

 

         

            真っ白になった山。今冬は珍しくない景色です

 

  寒いね、山道は大丈夫だろうか?そんな会話を交わしながら、箕面駅を出発しました。

  
   瀧安寺に向けて出発です   イソヒヨドリが見送り?  柔軟体操で身体をほぐします

 

         

          新芽が出てきたモミジに雪解け、水滴の花が咲きました

 

  身体をほぐしてさあ、山道へ。この日は桜谷の急坂を上り、まずは望海の丘に向かいました。

   

    ぬかるんだ桜谷を慎重に上ります     急坂の連続。たちまち隊列が乱れました

 

  息が上がったころで望海の丘に到着。ここで参加者の記念写真をとりました。

         

          背景の大阪平野は朝霞に曇っていました。ウーン残念

 

 深々と冷え込む道中。でも、春の兆しはあちこちで見つかりました。その一部を紹介しましょう。

 

  雪をかぶったアセビの蕾  黄が印象的なソヨゴの若葉 膨らむドウダンツツジの新芽

            

           山道に届いた木漏れ陽。春の気配が感じとれました

 

  春の兆しを感じながら到着したのはワクワク展望台。ここで大阪平野を一望。時間を忘れ、いろんな話に花が咲きました。

      

           時間を忘れしばしの歓談?

                

                     眼下の景色になに思う・・・?

 

  「お腹減ったあ〜」の声も出た正午前、六個山山頂に到着。楽しいランチタイムです。 

    

  話が弾むランチタイム。この日はNさんが金柑の甘露煮(右)をご馳走してくださいました。

 

 お腹を満たしたあとは六個山を下り、ようらく台から落合谷へ向かい下山しました。途中、ようらく台では拾い集めたごみを回収。なんと24.5キロものゴミが集まりました。拾っても拾っても際限なく出てくるゴミに溜息が尽きません。

        

          六個山を下山し、石澄川を渡渉。足元に注意、注意!

 

       

       足元に気を付けて、急坂のゴミ回収

               

                  ようらく台でゴミ回収。土嚢袋に収めます

 

   

   落合橋まであと少し、ぬかるむ道を慎重に そして、最後まで気を緩めずに下山しました

 

 翌日2月3日は節分、そして4日は立春です。歴の上では春の始まりですが、2月初旬は一年のなかで最も寒さが厳しくなる時候です。案の定、この日も冷え込みが厳しく、雪が舞う天気。いつまでも居座る冬将軍が憎らしくなりました。それでも心なしか膨らんだ蕾や若芽、雲間から届いた木漏れ陽に、春の兆しを感じ取れた一日でした。

            

 最後の写真は寒風に揺れていたヤシャブシの蕾と若芽です。「冬来たりなば、春遠からじ」。季節は寡黙に、そして淡々と移り変わって行きます。春の足音が確かに聞こえたクリーンハイキングでした。

 

 この日は21名(一般参加12名、隊員9名)のご参加をいただきました。そして、皆さんのご協力で24.5キロものゴミを回収することができました。ありがとうございました。それでは次回3月9日にお会いしましょう。 担当隊員一同(写真と文 竹内) 

    

     

 

 
 
 



2017.01.28 滝道若葉コース

晴れ2016年1月27日(土)

 降水確率0%・・最高の天気に恵まれ、滝道若葉コース

 のクリーンハイクを始めます。

 今日は大阪ボランティア協会様との合同クリーンハイクです。

 総勢・・隊員9名と一般参加者の方22名で合計31名の

 大人数で里山を綺麗にしたいと思います。

 

■阪急箕面駅前でゆずる君が皆さんを出迎えてくれました。

 ゆずる君よりパトロール隊に対し・・・クリーンハイク

 頼んだよ〜〜の激励の言葉を頂きました。手

 

 

 

 

隊列を整えお行儀よくクリーンハイク出発

 

 

 

子供さんが早速煙草の吸殻を見つけました。

 吸殻ひろったぞ〜〜!

 

 

 

 

少し歩いて広場で軽いストレッチ。

 

 

 

 

クローバー春の兆し・・・里山を歩くと日本の四季を感じます。

        (モチツツジ)

 

 

 

小鳥たちの心地よいharmonyを聴きながら・・・

 空を見上げると真っ青なキャンバスに真っ白いラインが

 走りました・・・・ハート

 いいねぇ〜里山

 

 

 

里山の神秘・・

 お神輿に見えるのは私だけでしょうか汗

 

 

 

 

道路わきの溝にも不法投棄

 

 

 

 

拾っても拾ってもなくならないゴミ

 

 

 

 

 

道路沿いのクリーンハイク

 

 

 

不法投棄されたタイヤの回収

 

 

 

 

■今日一日のクリーンハイク終了

 心地よい里山の木漏れ日を浴びながら帰路

 

 

 

クローバー馬酔木・・・里山で感じる日本の四季

        春の予感・・♪

 

 

 

■先週見たときはタマミズキの実は鈴なりでしたが・・・

 一週間で鳥たちの食材になったみたいです。

 残った実をメジロが食べていました。

 

 

 

 

■クリーンハイク終了後・・・・

  大滝近くの茶店で・・・ちょっとだけ反省会お酒

 

 

 

デトロな電球が目に優し〜いちゅん

 

 

 

 

窓の外は川の潺の音と・・
     小鳥たちの囀りちゅん

      いいね・・・里山・・♪

 

 

 

今日のクリーンハイクでのゴミの回収量は30.7kg

   煙草の吸殻167本でした。

 

 

 

■本日のクリーンハイクに参加いただきました方々です。

 今回は大阪ボランティア協会様との合同ハイクとなり

 総勢31名でのクリーンハイクでした。

 全員怪我もなく無事に終えることが出来ました。

 ご協力有難うございました。

 *隊員9名、一般参加の方17名、大阪ボランティア協会の方

  5名でした。

 

 次回は2月25日となっております。

 またのご参加お待ちしております。

 *隊員一同  blog:K・H

 

 



2017.01.26「明ヶ田尾山コース」実施報告。

   家を出づれば冬木しんしんとならびたり (山頭火)

新年早々、今季最強の寒波が襲来しました。未だなお、強い

冬型の気圧配置に覆われ、大雪を伴う厳冬の日々が続きます。

俳人・星野立子は<しんしんと寒さがたのし歩みゆく>と詠

み、萎縮する心にエールを送ってくれます。「大寒」も過ぎ

,寒さを楽しむ気概で、真冬の野山に踏みいれば、その先に、

もう、ほのかに「春」が見えるかもしれません。

      ♫ さ霧消ゆる 湊江の

        舟に白し 朝の霜

        ただ水鳥の 声はして

        いまだ覚めず 岸の家 ♫

                     文部省唱歌「冬景色」

本日も真冬の野山を楽しむべく、一般参加者7名、隊員8名の総勢

15名で<長谷山>(標高568m)に向かいました。


古道・中ノ坂道に咲く、木瓜の花。

 

    花咲いてすずろに木瓜の雫かな  (飯田蛇笏) 

 


古道・中ノ坂道に咲く、蝋梅の花。

 

   紺青のさきはひは降りきたりけり

           蝋梅の香の日差しゆけば

                      (雨宮雅子)

 


<箕面の山パトロール隊事務所>前にて。本日、参加戴いた

15名の皆さんです。

 

     風が春を さがしている

     おちばのコマを くるくると

     まわしつかれて 日だまりで

         

     風が春を さがしている

     あさのひかりで ほほを染め

     つららのしずくを 手のひらに

               門倉 詇「風が春をさがしている」

 


<一の橋>付近に咲く、枇杷の花。

 

   静まらぬこころ寂しき枇杷の花

          咲き篭もりたる園の真昼に

                      (若山牧水)

 


<音羽山荘>前を歩む。

 

      きびきびと万物寒に入りにけり (富安風生)

 


<梅屋敷>付近の、センリョウ。

 

      一篇の詩を朗々と実千両  (橋本良子)

 


瀧安寺広場にて。準備体操。

 

      冬だ、冬だ、何処もかも冬だ

      見わたすかぎり冬だ

      再び僕に会ひに来た硬骨な冬

      冬よ、冬よ、

      躍れ、叫べ、僕の手を握れ

      大きな公孫樹の木を丸坊主にした冬

      きらきらと星の頭を削り出した冬

                    高村光太郎「冬の詩」

 


龍安寺の絵馬。

 

     受験絵馬よりはみ出して恋の絵馬  (松本由美子)

 


大滝の、氷柱。

俳人I隊員の一句。

 

      水落ぬ 横の氷柱は 長くなり (篤老) 

 


<百年橋>付近で、ゴミ回収される参加者の皆さん。

 2,5kgの回収、ありがとうございました。

      

      いつまでも

      美しくあってほしい

      私たちの箕面の山

               (箕面の山パトロール隊)

 


ビジターセンターの、南天の実。

 

    本当の恋を知っている南天の実が

           我が庭に色づきはじむ

                      (岩間啓二)

 


<政の茶屋園地>の、雪だるま。

 

    雪だるま涙流してやせてゆき

         別れを告げて春になりゆく

                     (海農理絵) 

 


箕面川ダムへ。

 

     山冷えて喘ぎ喘ぎの登り道  (岡村昭則)

 


市道箕面五月山線に、大量の産業廃棄物の不法投棄。回収処理を

して戴く参加者のみなさん。


回収後の、産廃物。約50kg。回収にご協力を戴いた、皆さん

、ありがとうございました。

 

        不法投棄は犯罪です!!

                  (箕面の山パトロール隊)

 


春待つ、箕面川ダム。

 

     湖面いま 微光散らしに 冬木立  (小澤克己)

 


自然研究路7号線を歩む。

 

  冬山のつまさきあがり早や凍みて

          日光はじかぬここだ石ころ

                     (北原白秋)

 


エキスポの森に入る。

 

       海に降る雪は 海になる

       街にふる雪は 泥になる

       山にふる雪は 雪でゐる

 

       空にまだゐる雪

       どオれがお好き

                 金子みすゞ「雪に」

 


エキスポの森で迎えてくれた、雪だるま。

笑顔の<おもてなし>、ありがとう!

 

     子ら去りて広場にぽつり雪だるま  (木村宏一)

 


エキスポの森の、辛夷の蕾。

 

    一むきに蕾ならびて辛夷かな   (星野立子

 


エキスポの森にて。ランチ・タイム。AM11:45。

 

   飲みさしのペットボトルは思い出す

           少女の口の柔らかきこと

                      (神田圭祐)

 


長谷山へ。

 

    山眠る その懐へ 登りゆく  (木原紀幸)

 


長谷山より仰いだ、冬の空。

 

   裸木の梢細けれど自らの

          孤独にたゆる生きのたしかさ

                      (辻 豊子)

 


長谷山・山頂付近にて。

 

       今日ひよっと山が恋しくて

       山に来ぬ

       去年腰掛けし石をさがすかな

                     (啄木)

 


エキスポの森にて。全員で、童心に帰って、雪ダルマを作りました。

わいわい、ガヤガヤと賑やかで心楽しい、冬のひとときでした。

 

      ゆっくりと目鼻をつけよ雪達磨 (中原道夫)

 


全員の協力作品、<雪ダルマ>の完成。我らの自負する芸術

作品。冬の日の暖かい思い出となりました。

 

     雪達磨 人間らしく 生きなさい  (山田六甲)

 


エキスポの森からの下山。

 

     ♫ 大地を踏んで がっちりと

       未来に続く 尾根づたい

       新雪光る あの峰こえて

       ゆこうよ元気で 若人よ ♫

                      佐伯孝夫「新雪」

 


聖天展望台より望んだ、大阪平野。

 

      雪雲の 縁を色どる 冬日かな  (子規)

 


帰路の、西江寺にて。

 

  おみくじを うす目であけたら 春が来た  (鈴木悠美)

 


西江寺境内の落椿。

 

    地に埋めて紅をしく落椿

         冬のこころに点す華やぎ

                     (浜 美代子)

本日は、積雪の高さに起因して、帰路予定の自然研究路6号線の

ルートを断念する以外は、穏やかな気候に恵まれ、山野での冬の

魅力を堪能することが出来た、ひと日でした。特に、エキスポの

森で、ご一緒に楽しんだ「雪だるま」作りは、いつまでも懐かし

い思い出として記憶に残ることでしょう。お疲れさまでした。さ

て、「認知症」の防止は今や、社会的にも医学的にも喫緊の課題

となっています。ホリスティツク医学の第一人者である帯津良一

医師は、長生きと引き替えに背負うことになったリスクとしての

認知症は、<つながりの欠如>も誘発要因で、周囲の人々や社会

との<つながりを保つこと>で防止可能と対談で述べておられま

す(雑誌「家庭画報」12月号)。この様な切り口からも、クリ

ーンハイキング参加の効用を再考するのも意義があるように思わ

れます。ともあれ、みなさんの初夢は如何でしたでしょうか。古

来、初夢は<一富士二鷹三茄子>が縁起よいもの、とされていま

すが、良き初夢であれば、正夢にしたいものですね。

      初夢と言ふ一巻の絵巻物 (鷹羽狩行)

それでは皆さん、また、二月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

            コース担当者一同

                  (文責:森岡)

 


 

 

    

 

 

 

    

         

 

 

 

 

 

 

 

 



2017.01.24 こもれびの森風呂ヶ谷コース

  「お早う!」「お変わりないですか?」とお集まり頂いた方々24名(一般参加者13名と隊員11名)。昨日からの雪と寒波など全く気にしない元気な皆様方です。

 

今日の駅前でさて山の中はどんなものかなと頭を悩ますリーダーと隊員達ですが…

    天気は上々…きれいな雪晴れです

 

  路面は如何に…こんなに違いました 

                        駅前と                                                    瀧道入ってすぐ

  

 

龍安寺までの瀧道風景

  

 

   今日唯一の…否,二かな…色物

            雪に負けじと頑張る 寒椿                  と              タマミズキの赤い実

  

 

こんな冬景色を楽しみながら龍安寺下の広場で入念な準備とリーダーの指示がありました

    「寒い中のご参加有難うございます」から始まったセレモニーも終わりいよいよ出発です

  

 

   龍安寺に参拝の後、大龍に向かいます  

             箕面川も凍てついています                     こんな写真も撮ってみましたが…もう一つ?

  

 

   そして大瀧へ…

    水量の多い瀧の辺では草や枝から氷柱がぶら下がっていました

  そして滝壷の前では魚釣りです

   300kgのマグロはいませんよ…昭和の名優松方弘樹逝く  合掌

 

              風呂が谷での風景です                                         凍てた道を上る皆様方です

  

 

  昼食後、雲隣展望台にて  今日は大阪市内が良く見えました

        真っ白な雪の照明のおかげで、逆光でも皆様方の笑顔がはっきり写りました

 

  さあ〜出発ですよ〜帰路は才ヶ原林道を歩きましょう!

     新雪を踏みながら…

          新雪や 踏んで歩めば クㇰックク      (篤老)

 

    今日は空気が澄んで遠景も楽しめました

             真ん中にはアベノハルカスも…大阪城もどこかに見えているはずなんだがな〜

 

        そして箕面駅前に無事帰着時の天気は…予報どうりでした

 

箕面の山ではあまり体験することが出来ない雪の山を今年は何回も楽しんでいます。

積雪に隠れたごみはまたの機会にして目についたごみを回収しました。 1袋  1kgもありました❔

次回は2月28日(第4火曜日)です。≪もうすぐは〜るですよ〜≫の時期ですね  お待ちしてますョ‼

                                                                                              (担当隊員一同)

                                                                                                  (文責 稲田)

 

 

 

 

 



〇2017.01.21清水谷コース

■2017年1月21日(土曜)今年最初の清水谷コースの

 クリーンハイクです。

 昨日は大寒(二十四節気)でした。

 寒さがさらに厳しくなり、一年中で最も寒い時期です。

 小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒

 その真ん中に当たります。

 やはり今日も朝から冷え込んでいましたが、箕面の

 駅前に着くと爽やかな青空と白銀の山々に魅せられ

 最高の気分になりました。

 今日も元気にクリーンハイクが出来そうです。

 

 

■駅前で雀さんが元気に迎えてくれました。♪

 

 

 

 

■箕面駅前を9:00にクリーンハイク出発します。手

 

 

 

 

クローバースイセン「雪中花」:雪の中でも凛としてたくましく

           花を咲かせるところから「雪中花」

           の命名が来ています。

           もうすぐ春の訪れですね・・・ハート

 

 

 

里山の神秘

 :昨晩の雨で栴檀の実に雫がキラキラと輝いていました。き

 

 

 

 

雪解け水・・滝道沿い

 

 

 

 

天然のダイヤモンド:昨晩の雨で楓の蕾と一緒に雫が

           キラキラと朝日に映え輝いていました。

           いいね・・里山ゆう★

 

 

 

 

クローバーメジロ:里山で朝から楽しそうに朝食中です。

 

 

 

 

クローバータマミズキ(玉水木):里山にて・・

 

 

 

 

star冬の紅葉:里山にて・・・

 

 

 

 

 

今日の大滝・・・

 

 

 

 

大滝前の温度計:1.5℃でした。

 

 

 

 

クローバーツバキ「椿」:大滝前で・・・

 

 

 

 

大滝前のベンチの上に氷が出来ていました。

 

 

 

 

きらきら自然の神秘:楓の木に雫が輝いていました。

 

 

 

 

ビジターセンターで軽いストレッチを行い

 ダム方面のクリーンハイク出発・・・

 

 

 

starダム横の木に積もった雪・・・

 

 

 

 

皆々様里山にゴミを捨てないでね・・・・

 私からのお願いです。ハート

 

 

 

 

ダム周辺の清掃活動・・・

 

 

 

 

こんなところにもゴミが・・・・

 

 

 

 

一生懸命に手を伸ばし

 投げ捨てられた衣類の清掃活動・・・

 

 

 

里山の空

 

 

 

 

クローバーうっすらと雪化粧した里山・・・

 歩道は真っ白に雪が積もっていました。

 

 

 

 

木々の雪解け:太陽に照らされ少しずつ滴が落ちてきました。

 

 

 

 

笑食事の後、童心に帰りみんなで雪だるま作り・・・

 目と耳と鼻と口と手は?・・・笑

 皆さん元気元気・・・・手

 

 

 

食事の後:キュ・・キュ・・と新雪の音を楽しみながらの帰路。

 

 

 

 

クローバー自然の神秘:青空のもと枝に積もった真っ白い雪・・・

       とても綺麗でした。

 

 

 

クローバー自然の神秘:葉の形に綺麗に雪が積もっていました。

       

 

 

クローバー澄んだ空気と心地よい光・・・耳を澄ますと

 小鳥の鳴き声が聞こえてきました・・・・♪

 

 

 

大自然から沢山のパワーを頂きました。ハート

 

 

 

本日のゴミの回収量は1袋で2.5kg

  煙草の吸殻121本でした。

 

 

 

本日クリーンハイクに参加いただきました皆様です。

 

 

 

■本日は総勢15名(隊員7名一般参加8名)の方々に

 集まっていただき、里山の清掃活動を行いました。

 里山の自然を満喫しながらのクリーンハイクとなり

 けがもなく無事終えることが出来ました。

 来月は2月18日(土)です。

 またのご参加お待ちしております。

 有難うございました。

 *隊員一同  blog:K.H



2017.01.18 天上ケ岳コース

3日前の寒波で箕面の山も雪化粧になりましたが、1月18日の今日は晴天に恵まれ、気温も上がりました。一般参加者10名、隊員11名が箕面駅に集合し、天上ケ岳に向けて出発しました。

気温が上がったとはいえ、残雪が車道や山道でどのようになっているか分かりません。無理をせず安全第一を心掛けてのクリーンハイキングです。

 

出発に先立ち箕面駅前にある「東海自然歩道西の起点」の石碑を囲んで集合写真の撮影です。

 

瀧安寺までの滝道には雪が殆どありません。

 

瀧安寺広場でコース説明と準備体操です。雪道ではスリップ転倒による怪我のおそれがあります。入念に体をほぐします。

 

霜のついた落ち葉            滝道から見上げると大きな鹿が草を食んでいました    

 

 

箕面大滝で小休止し出発します。ここまでは雪を全く気にせずに歩けました。

 

大日駐車場からビジターセンターに向かう車道には雪が残っていました。特に日の当たらない場所はアイスバーン状になっています。注意して歩きます。

 

このような雪の状態では4本爪か6本爪の軽アイゼンがあると安心です。アイゼンを持参している人は装着しました。

 

 

ビジターセンターからは山道が始まります。雪の状態から車道より山道の方が歩きやすいと判断しハイキングを続けることにしました。

 

雪道をゆっくり登ります。雪が氷に変化しておらず比較的歩きやすい雪面状態です。

 

 

天上ケ岳に到着しました。慎重に歩いたため、いつもより少し時間がかかりました。

 

杉木立の中を歩きます。晴天のスノーハイキングはなかなか気持ちのよいものです。

 

山道が終わり車道(市道箕面五月山線)に出ました。いつもはゴミの多い車道ですが今回は雪に隠れてゴミが見当たりません。

 

 

12時半にようらく台園地に到着しました。陽だまりのなかで昼食です。

 

午後は雪の影響の少ない落合谷を通って下山します。

 

 

全員怪我もなく無事に下山できました。参加された皆様お疲れ様でした。今回回収したゴミは1.5kgでした。次回の参加をお待ちしています。

 

天上ケ岳コース担当一同(報告者 TU)

 



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