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2018.07.28 石澄の滝コース  実施報告

新稲の里で見かけた盛夏の花、向日葵。金子みすずが「おてんとさまの車の輪、黄金(きん)のきれいな車の輪」とうたっています。青空と太陽が似合う夏を代表する花ですが台風が近づき、残念ながら、この日は「おてんとうさま」の顔は拝めませんでした。

 

記録的な猛暑は一段落したとはいえ、この日も夏日となりました。なにより台風の動きも気になりましたが、16名(一般参加9名、隊員7名)の皆さんのご参加をいただきました。

一行は、阪急箕面駅から平和台を抜け、山麓線(府道9号箕面池田線)の東畑交差点から石澄川をさかのぼって石澄の滝へ。昼食休憩後、台風の影響と暑さを考慮し海の見える丘を経て西尾根を下山し、教学の森入口で山ゴミを回収し仮解散しました。清流や蝉の声、そして滝の音に涼を感じ歩いた一日、それでは早速、その模様を紹介しましょう。

 

  

       平和台を抜け、田畑が広がる新稲へ。一気に眺望がひらけました

  

    スカイアリーナで柔軟体操後、府道箕面池田線を西へ。石澄の滝に向かいます

 

  石澄の滝へのルートに入るといままでの景色が一変、別世界の雰囲気が漂い始めました

 

住宅街の奥にある石澄の滝へのゲートを抜け、隊員によって整備された積み石を渡り川べりを遡上すると、まず廃屋が目に飛び込んできます。朽ち果てた姿に思いをはせながら進むと、廃坑が現れました。この廃坑は、江戸時代から銀や銅が採掘されたといい、「秦野鉱山」と呼ばれていたと言われています。この日はここから岩場を登り、廃寺跡に向かいました。

 

 
     川沿いを登り、              緑のトンネルを抜けると・・・

 「一心寺」の立て札がある、朽ち果てた家屋が現れました

 

         さらに川沿いを遡ると

    再び、廃屋が現れました。鍋でしょうか、生活の痕跡がもの悲しさを誘います

 

  
          川を渡り廃坑跡へ。かつてここでは銀や銅、そして鉛が採掘されていたといいます

  
        一行は、廃坑上の滑りやすい岩場を慎重に登り、さらに先へ。目指す滝へはもう少しです

「大日寺」と言われる廃寺跡。ここにも生活の跡がありました

 

最後の廃寺を横目に進むと、やがて眼前に滝が現れます。急峻な崖を滑るように流れ落ちる水は、白く太い糸が揺れ落ちるようで、その優美な姿が涼を誘います。

 

廃寺をあとにブッシュを進む一行。今回も蝮に出会うことはありませんでした

           最後の渡渉を終えると、眼前に目ざす滝が・・・

      岩肌をなめるように流れ落ちる滝。滝の音が涼を呼び、しなやかで優美な姿が極上の癒しとなりました

 

 ここで、この日出会った花々、そして、実りの秋の準備を整えた木々のいくつかを紹介しましょう。

  

       マルバルコウソウ               ヤブガラシ

  

         ツユクサ                  サルスベリ

  

         イヌビワ                   クリ

 

滝を見ながらの閑雅なランチタイムを愉しんだ一行は、台風の接近と蒸し暑さを考慮し、コースを短縮。海の見える丘から西尾根を下り教学の森入口で仮解散しました。

    岩のベンチ?に座っての昼食は格別でした

    滝を眺めながらの贅沢なランチタイムです

 

  

 海の見える丘への急坂、一気に汗が吹き出します           最後の登りはブッシュのなか

  

         樹間を縫って教学の森へ        九十九折の坂を下ると西尾根の下りも終わり

               全員無事に下山。眼下に北摂の街並みが見渡せました

 

この日は、みなさんのご協力で、5.0キロのゴミを回収しました。有難うございました。

  

 

最後は皆さんの記念写真です。滝をバックに、笑顔がはじけました。お疲れさまでした。

 

 

7月28日は七十二候の「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」に当たります。熱気がまとわりつくような蒸し暑い頃で、植物はますます緑を濃くして夏を歓楽する頃という意味だそうです。暦通りこの日も暑く、台風の影響で空模様を気にしながらのハイキングとなりましたが、住宅街から一歩足を踏み入れると、極上の癒しの空間が広がっていました。かつて、ここには人びとの暮らしがありましたが、いまは廃屋が散在するだけ。時とともに人が去り、記憶から置き去りにされた空間は、哀感さえ覚えます。時おり耳にした蜩(ひぐらし)の鳴き声を聴きながら歩いた石澄川畔と滝への道、そこには日常生活では味わえない特別な時間が流れていました。

 

 

また 蜩(ひぐらし)のなく頃となった

かな かな

かな かな

どこかに

いい国があるんだ

           ―山村暮鳥「ひぐらし」−

 

 

次会は8月分月25日(土)に実施します。集合場所は930分阪急箕面駅前です。多数のご参加をお持ちしています。

                          担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 

 



2018.07.28 滝道・若葉コース

少し気温が下がった本日!滝道・若葉コースには隊員・一般参加者合わせて8人のご参加を頂きました。(*^▽^*)

 

  

仲良く整理体操実施                     今日は全員 車道を歩きました!

 

 

今日は澄んだ綺麗な空気です

 

 

 

 

本日も細かなゴミを回収いたします!

 

本日の成果です! ゴミ2つタバコ38本 5,3キロ分を回収いたしました!

 

 

望海展望台から下山・・

 

緑をバックに!

皆様お疲れ様でした! 

来月は残暑厳しい8月ですが、皆様のご参加を心より

担当者一同、お待ちしております。

 

文責・写真 箕面の山パトロール隊 植山陽介

 

 



2018.07.26.「明ケ田尾山方面コース・コラボ・トレラン」実施報告。

予報士の声晴れやかに梅雨明くる(西本輝子)

待ちに待った梅雨も明け、いよいよ

本格的な夏の到来です。陰鬱な梅雨

より開放され、各地より<山開き>

などの便りが届くと心が自ずと弾み

ます。雲と溶け合う、山の緑と空の

青を思い浮かべれば夏山への想いは

募るばかりです。眩しいほど、真っ

青な夏空への憧憬。詩人・金子みす

ゞは<あのまん中に、とび込んで、

ずいずいと泳いでいきたいな>と謳

いました。この様に夏本番は猛暑と

は言え、今や喜びに溢れています。

♫ 白樺にもたれるは いとし乙女か

  あの黒百合の花を 胸に抱いて

  アルプスの黒百合 心ときめくよ

  なつかしの岳人  やさし彼の君 ♫

        作詞不詳「岳人の歌」

本日も極暑の中、、夏山に「涼」を求

めて、一般参加者9名、隊員6名の総勢

15名で、<エキスポの森>に向かい

ました。 

 


古道・中ノ坂道に咲く、昼顔の花。

 

ひるがおの花は咲けどもさわやかに

     逃げる願いを未だ遂げ得ず

          (鳥海昭子)

 


法林寺・石垣に咲く、朝顔の花。

 

やさしいことば

もらったら

心に朝顔

咲きました。

     柴田トヨ「朝顔」

 


瀧道の、風鈴。朝風で爽やかに

揺れていました。

 

涼しさを 風鈴一つ そよぎけり  (子規)

 


<ネイチャー・ルーム>前にて。

本日、参加戴いた15名の皆さんです。

 

♫ 鳴くよ 鳴くよ こま鳥

  吹くよ 吹くよ そよ風

  山の朝だ 夜明けだ

  峰をさして さ 登れ ♫

       文部省唱歌「山の歌」

 


瀧道に咲く、桔梗の花。

 

桔梗は其色に目をとられり。

野草の中に、おもひかけず、

咲き出たるは、田家の草の戸に、

よき娘見たる心地する。

   森川許六「百華賦」より。

 

瀧安寺・広場に咲く、オニユリの花。

 

鬼百合がしんしんとゆく明日の空

       (坪内稔典)

 


瀧安寺広場にて。準備体操。AM9:25。

 

心臓から送り出された新鮮な血液は

十数秒で全身をめぐる

わたしはさっきのわたしではない

そして あなたも

わたしたちはいつも新しい。

    川崎 洋「いま始まる

          新しいいま」より 

 


瀧道左岸に咲く、木槿の花。

 

白木槿咲きしばかりの清しきを

  手に取り持ちて部屋に帰り来

      (斎藤茂吉)

 


<姫岩>付近で、小休憩。

うだるような暑さに、

水分補給されている皆さん。

 

塩飴を携帯したる極暑なり (山口美琴)

 


<獅子岩>前を歩む。

 

此のあたり目に見ゆるものは皆涼し

                         (芭蕉)

 


大滝前の、半夏生。

 

庭草の伸びて来て中より

   白花の十薬の花半夏生の白

        (中島陽子)

 


いよいよ、本格的なゴミ回収作戦の開始です。

大滝前にて、川に飛び込み、

ペット・ボトルをキャッチ。

先陣を切るのはゴミ回収のエキスパートのH隊員。

 


今月も滝壺の危険な右斜面にて、

猿が荒らした生ゴミを回収するベテラン・T隊員。

瀧見物者より、エールを受けて、

一気呵成に見事に処理。

拍手!拍手!

 


トレランチームの0さん。

大滝周辺のゴミを隈無く探し、

回収して戴きました。

この丁寧さ、そして、この熱意、

是非、見習いたいものです。

 


府道43号線沿いにて。

猛暑の中、めげず爽やかに

ゴミ収拾される一般参加者Oさん。

活力の源は<若さ>だそうです。

 


府道43号線沿いにて。

いつも丹念にこつこつとゴミ回収に

余念がない、一般参加者のIさん。

寡黙ながら、胸には秘めたる熱い思い

があるのです。

 


箕面川の岸辺に咲く、

キツネノカミソリの花。

 

ほっと日の当たるきつねのかみそりよ

        (石田郷子)

 


府道43号線にて。トレランチームのKさん。

箕面の山々が、こんなに素晴らしいと

初めて気付きました、

少しでも、お役にたてればと思い

、頑張ります、と。

嬉しいお言葉でした。

 


同じく、府道43号線にて。一般参加者のMさん。

箕面の自然を守る!この強い意志で

毎回、参加戴いています。

酷暑です、熱中症には十分、気をつけて!!

 


ビジターセンター付近にて。クマゼミ。

 

地下深く貯え出でしその力

    夏のひと時蝉の鳴きつぐ

        (桜田一夫)  

 


市道箕面五月山線沿いにて。初参加のTさんです。

その手際の良さに、感服です。

山を愛する人は心の優しい人だそうです。

みなさん、山を愛しましょう!!

 


市道箕面五月山線沿いにて。

今月も遠く岩手県から駆けつけて戴いたOさんです。

持ち前の明るさとこの熱意、感激しました!

 

市道箕面五月山線沿いに咲く、ヘクソカズラ。

 

名をへくそかづらとぞいう花盛り (虚子)

 


市道箕面五月山線にて。トレランチームのKさん。

側溝の山ゴミ悉く、回収して戴きました。

いや、暑いですが、やりがいがありました!と。

 

みなさまのご支援・ご協力で

山ゴミ21.5kg、回収することが出来ました。

極暑の中、お疲れさまでした。

ありがとうございました!

 

いつまでも

美しくあって欲しい

箕面の山!

 (箕面の山パトロール隊)

 


エキスポの森・芝生公園にて。

ランチ・タイム。12:15。

 

水筒を垂直にして飲んだ夏 (宮下青生)

 


エキスポの森・展望塔より仰いだ夏空。

 

山頂や遠くに見える雲の峰 (岡村昭則)

 


本日の、山ゴミ回収に機動力を

思う存分、発揮戴いた

<山ガール>のみなさんです。

猛暑の中、ご協力、ありがとうございました。

 


本日の、山ゴミ回収の主軸を担って戴いた、

トレランYチームのみなさんです。

暑い中、本当にご苦労さまでした。

 

 


自然研究路六号線を下ります。

 

影拾ふときに涼しき風拾ふ 

      (稲畑汀子)

 


自然研究路六号線で。

倒木を処理するYさん。

この人持参のノコギリの切れ味は格別です。

 


その切れ味の鋭さを試されたTさん。

凄い、と感嘆の声。

 


箕面川にて。

極暑に耐えかねて、

川遊びを楽しむ皆さんでした。

俳人I隊員の一句。

 

歓声が響く山中水遊び (篤老)

 


帰路の、夕焼け。

 

ぐんぐんと夕焼けの濃くなりきたり

      (清崎敏郎)

 

連日、記録的な高気温が続き、本日も

極暑で、熱中症などに鑑み、超短縮し

たコースに路線変更を致しました。

特にトレランYチームとのコラボで山

ゴミ回収に拍車がかかり、山が一段

と美しくなりました。また、展望塔で

の絶景や川遊びも楽しみ一夏の楽しい

思い出がまたできました。お疲れさま

でした。さて、私達を悩まし、苦しめ

るマダニですが、先般、日本農業新聞

が<マダニ感染症対策として、天敵生

物を発見>という朗報を伝えていました。

森林総合研究所が調査・実験結果、野

生ネズミなどと共生している「オオヤ

ドリカニムシ」で、マダニの体液を吸

って殺すそうです。今後、生息しやす

い環境などに調査に力点を置くそうで、

その進展を期待したいものです。

ともあれ、ビールが美味しい季節です。

殊に下山後のビールは格別ですね。キ

ンキンに冷えたビールで山の疲れを癒

やしませんか。

喉仏 くくと貫く ビールかな 

         (宮原秋生)

それではみなさん、また、八月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

コース担当者一同

(文責:森岡)     


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

   

 

  

 

 

 

 



2018.07.24 こもれびの森 風呂ヶ谷コース

  一年の内で最も暑い日とされている大暑も過ぎましたが、蝉しぐれで目覚めるという優雅さはなく、毎夜寝苦しい日が続いています。

  新聞やテレビから流れ出る報道では猛暑から酷暑へと…地域によれば40℃越えの声も…あ〜ぁ 今日も暑くなりそうだなぁ〜冷房の効いた部屋で寝ていたい心境の朝でした。

  今日は皆さんご参加頂けるかな〜と早めに集まった隊員達の心配も≪なんのその≫定刻前にはお元気な皆様方が19名ご参加下さいました。(一般参加者 10名  隊員 9名)

 

 集合場所箕面駅前から望む空には夏雲が       トングとゴミ袋を持って元気に出発です

 

 

瀧道の風景と会話を楽しみながら

                    箕面川の涼しそうな流れを目と耳で感じながら…

 

 

            梅屋敷の庭園に鬼百合が開花です            ウゥ‽‽  動きませんがオオサンショウウオです      

 

 

   新調なった昆虫館の時計の前を過ぎて瀧安寺前広場で

                                              今日は特に熱中症についての注意が強調されました

  

 

  箕面川左岸から大瀧を目指します

    楓橋を渡るとすぐ ムクノキが真っ白な花を・・    姫岩では名物コバンノキに黒い実がいっぱい

 

 

                  左岸の急階段を上るご参加の皆さん…今日はキツ〜イです

       

 

                        静かな大瀧    25℃ でした

   

 

      元気なうちにと…少し厚かましく瀧壺前に集まって頂きました

 

大瀧の周辺で…

                瀧見橋下の急流                           ヤブミョウガ

 

 

                    ハグロソウ                              ハンゲショウ

 

 

風呂ヶ谷口でひと休みです  今からここを上ります…しばらく急坂で~す

                                汗ふいて覚悟をきめた上り坂    (篤老)

 


      クマノミズキなどの下を進みます              もうお馴染みです K隊員の倒木処理

 

 

                       もうすぐ昼ごはんですョ〜  リョウブなどの下を進みます

 

 

   雲隣展望台・・

      今日は陽射しを避けて展望台下で…アレ!先客の弁当かすが散乱…まずは清掃から

 

                                                    本日はこの弁当かすを含め、回収ゴミは 2袋 約2kgでした

  標高350mの広場の木蔭で弁当を広げる方もおられました   椿が大きな実をつけていました

 

 

    帰路、こんなアケビの実などを見つけました

                    アケビの実割れる日を待つ猿と人     (篤老)

 

                        フジの豆果                      ホオズキ

 

 

  暑さ厳しい一日でしたが無事下山致しました

  西江寺さん境内の日陰をお借りして最後はキッチリと整理体操で締めました

 

  暑い中でのクリーンハイキングでしたが、さすがに上りはいつものペースとはいかないものの、皆さま方水分、塩分などの補給を細目にお取り頂き、全員無事下山致しました。お疲れさまでした。

  山の中は、少しひんやりとした風が頰を撫でてくれ心地よかったですね…今日はビールでも戴いてゆっくり休養して下さい。

次回は8月28日(第4火曜日)です。少しは気温下がってくれるかな? ご参加お待ちしています。

                                                                                      (担当隊員一同)

                                                                                      (文責 稲田)

 

 

 

 

 



2018.07.21 清水谷コース実施報告

本日も猛暑 38度の予想だそうですが、清水谷コース出発です。

暑い中18名(一般11名)の参加をいただきました。

 

瀧道からすぐ右に、西光寺を抜けて行きます。

 

聖天展望台付近にて、依頼のあった不法投棄ゴミを片付けて行きます。

 

足場が非常に悪く危険です。

 

 

7袋 計12.5kg

 

15分遅れで10:45にビジターセンター着。体操をしっかりと!

さあ、出発。

 

 

ウワミズザクラの実がたくさんなっていました。

拡大。たくさんあります、黒く熟したものは食べられるようですが美味しくはないそうですね。

 

1袋 2.5kg

 

食事の後、一同で集合写真を。

 

本日は猛暑により、ショートカットとし清水谷園地からビジターセンター、才ヶ原林道で帰ります。

ビジターセンターからババタレ道に向け出発します。

 

本日もお疲れ様でした、また来月お願いいたします。

 

 



2018.07.18 天上ケ岳コース実施報告

連日猛暑が続く7月18日の朝、一般参加者4名、隊員8名の総勢12名が箕面駅に集合し、天上ケ岳に向けて出発しました。今回は、暑さ対策として、箕面駅から天上ケ岳を往復する短縮コースとしました。

 

出発前の風景です。

 

日陰の多い滝道ですが、暑さのせいか歩く人はいつもより少ないようです。

 

瀧安寺広場で、本日のコース説明、熱中症への注意喚起の後、入念な準備体操をしました。

 

花の少ないこの時期ですが、滝道ではネズミモチとムクゲが白い花をつけていました。

 

 

姫岩近くのコバンノキの実が色付いてきました。

 

左岸を歩いて箕面大滝に向かいます。

 

熱中症予防で度々休憩をとります。水分補給だけでなく、適宜塩分を摂ることも重要です。

 

休憩中でもH隊員はゴミの収集に余念がありません。

 

犬も涼を求めて滝道散歩です。

 

 

箕面大滝をバックに集合写真を撮影しました。

 

府道へのトンネルを抜けると何故かモミジが色付いていました。

 

大日駐車場には沢山の煙草の吸殻、空缶、ペットボトルが捨てられていました。

 

 

百年橋から自然研究路2号線を歩きます。暑い中、この登りは結構こたえます。

 

この日の山道は無風状態のため暑さもひとしおです。いつもより遅いペースで登り、休憩時間も長めにとりました。

 

正午に天上ケ岳に到着しました。ここで昼食休憩です。

 

午後は同じ尾根道を下り、ビジターセンターへ向かいました。

 

ビジターセンターから急坂のババタレ坂を登りきると、才ケ原林道に出ます。風の杜、西江寺を経由して箕面駅に向かいます。

 

午後3時、熱中症にかかることもなく全員無事に箕面駅に到着し、解散しました。参加された皆様お疲れ様でした。今回回収したゴミは2.6圓任靴拭次回の参加をお待ちしています。

 

天上ケ岳コース担当一同(報告者 TU)



2018.07.16 医王岩コース

 日本列島のあちこちで連日38℃越えが続く中、例外なく箕面も暑い日が続いています。

 こんな中でもお元気な皆さま方が、箕面駅前に三々五々と集まって下さいました。

 

駅前暑さ三景

      駅前ドームに熱暑が降り注いでいます

ゆずるくんは頑張る               みなさんは日蔭で談笑

  

                                              暑き日や日蔭を選りて人を待つ       篤老

 

暑さもものともせず出発です                         自己紹介の後、準備体操は念入りに…

 

  リーダーの注意事項「一に熱中症」「二に蜂・三マムシ」「も一度念入れ水分補給」…でした

 

聖天展望台周辺に花火の雰囲気が…昇ってみると

                 花火の残骸が散乱                             きれいになりました            

   

                                        皆さま方で回収しました

  

                            火気厳禁・ごみ捨て禁止  マナーを守りましょう!

 

  森の中は花が散り秋を思わせる実が実り始めています  栗・あけび・エゴ・・・

            

                                     

                                                           

 

才ヶ原林道に入ると

    箕面の山並みが夏空の下、きれいですネ

 

  林道わきの斜面、先日の大雨の傷跡?があちこちに…

 

 

さて、ご参加の皆様方は木蔭の道を選び進みます

                     海の日にそよ風うけて山歩く    篤老

 

  休憩どき、お昼どきのひとこま

 Y様のアイスコーヒーならぬコーヒーアイス   K隊員自作の携帯テーブル  まさに山のランチ

       

    ひとかけら口に入れば元気百倍(でした)                サラダ付きカレーライス

                           こんなことを楽しみながら汗を流して歩きました

 

     しおんじやまでは皆さま方、疲れも忘れいいお顔で "はいチーズ"

                          箕面の空は霞んでた・・・ウッソー青空でしょう!

 

今日はあちこちにリョウブの花が咲いていました   そして医王岩は震度6.1にも耐えました 強い‼

    

 

       最後まで木を引いて倒木処理です             家に着くまで気を引きしめてお帰りください

  

 

暑さ厳しい中でのクリーンハイキングでしたが、森の中での爽やかな風を感じ、楽しい会話を楽しみながらの一日でした。

一般参加者 12名と隊員 10名の 計22名のご参加の方々、お疲れさまでした。

今日のごみ回収は  3袋 約6kgでした。 有難うございました。

次回は8月20日(第三月曜日)です。まだまだ厳しい暑さが残っている時期ですが、体調管理の徹底を図り元気に参加しましょう!

                                                                                        担当隊員一同

                                                                                           (文責 稲田)   

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.07.12 才川グリーンハイキング

 

西日本などを襲った、豪雨が各地に甚大な被害の爪跡を残した。

 現在も必死の救援活動が行われています。今日才川に参加された皆様方と、犠牲に

 なられた全ての方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 一日も早い復興と一刻も早く救出を強く祈念します。

 

 猛暑の中にも関わらず、一般参加13名 隊員7名 20名の参加者有難うございました。

 ごみの回収は15.3圓任靴拭M難うございました。

 

            しっかりと準備体操Hさん

            早速才川沢歩きに

            2日前まではこの状況した

            前日サポーター、隊員の有志の補修した跡です

            補修後

            補修の前です

            取り除いて歩き安いですよ

            前日の増水

            跡形もなく流されてた 補修の後

            豪雨がもたらした才川も至る所がこの状況です

            気持ち良く歩けます

            先月とは歩くところが変わってますね、増水で流されましてね

            ここも新しい道になりました

            才ヶ原池に重いゴミをさげてご苦労様です

            才ヶ原池の木陰でお食事です、歩いた後は美味しいですね

            先月に続き三ッ石からおります

            私初めてよ、そうですね、まだ2回目です

            ここからは右に向かいますが皆さんは未知の道です

            やったあ、との声あり

            朝出発したとこの才川入口におります

            さあ才川入口ですよ

       豪雨で荒れた才川沢歩き終えて才ヶ原池の登りの中間での皆様笑顔には癒されます

 

 豪雨の後、心配していた増水も思っていた以上に水が引いてくれて、沢歩きに楽しんで頂いたのでは

 ないでしょうか。梅雨も明け一段と厳しい暑さになり

 熱中症には要注意、今日も度々の給水タイムを取り、注意を促しながら無事に才川グリーンハイキング

 終えることが出来ました。有難うございました。益々厚さは厳しくなっていくでしょう。

 決して無理せず、十分な水分補給、塩分と室温調整で健康管理第一で乗り越えていきたいものです。

 今回の未知の道も来月迄には補修の声が上がっていますのでお楽しみにお待ちください。

 

          担当者一同           掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.07.03.「東海自然歩道コース(続々ローラー作戦編)」実施報告。

梅雨の傘かたげしうしろすがたかな(万太郎)

季節は初夏より梅雨に移り、その最中に

ありて、梅雨明けを待ち望む日々が続い

ています。この時期、野や山では雨の恵

みで、木々は一段と伸び、草花は美しく、

咲き誇っています。詩歌の世界では、こ

の雨季を<雨と傘のおしゃべり>とか、

雨そのものを<美しき、るり色>、さら

にその晴れ間のひとときを<眩しい煌め

き>と詠っています。疎ましい一面もあ

りますが、このような感性で、雨季の山

々を見つめ直してみませんか。

♫ そろた、出そろた

  さなえが、そろた

  植えよう、植えましょ

  み国のために

  米はたからだ、たからの草を

  植えりゃ、こがねの花が咲く ♫

         文部省唱歌「田植」

本日も雨季の山々の情趣を楽しむべく、

一般参加者10名、隊員9名の総勢19

名で<東海自然歩道>に向かいました。

 


阪急・箕面駅前にて。

早くも「七夕飾り」のお目見えです。

今年も織姫と彦星の逢瀬が実現し、

心ゆくまで楽しんでもらえれば良

いですね。

 

七夕の願ひの文のあどけなき 

        (西村舟津)

 


古道・中ノ坂道に、早くも咲いた、

コスモスの花。

 

あなたがくれた コスモスを

ノートにはさんだ 喜びが

たそがれの

色ににじんだ 思い出よ

          (東次郎)

 


古道・中ノ坂道に咲く、梔子の花。

 

梔子の花白々と朝の雨 

     (関 まさを)

 


瀧道に、掲示されている「昭和レトロ」の

ブリキ看板。昭和期の名女優・松山容子の

<ボンカレー>のホーロー看板もあります

ね。TV映画「琴姫七変化」が懐かしい。

「昭和」も遥か、遠くになりました。

ご協力:cafe「花こまち」

 

「昭和といふ言葉でないと味がない」

       昭和に香るゆたかな風味

             (澤村斉美)

 


朝早々に、ゴミ回収を開始された

一般参加者のFさん。

ボランティアは「言葉」でなく「行動」を、

が持論で、いつも、寡黙で率先垂範の御方

です。

脱帽です!

 


瀧道「一の橋」にて。本日、参加戴いた19名の皆さんです。

朝の笑顔がとても爽やかでした。

 

不思議だね、ここにいること。

同じ時間の中に生まれて、

ここで、こうして出会えたこと。

こんなに広い、星の上で、

こんなに、近く生まれたこと、

もし、この出会いが、

神様のホンの気まぐれでも。

     折原みと「不思議」

 


瀧安寺広場に咲く、ガクアジサイの花。

 

また季節はめぐりてきて

うすむらさきのほほえみはよみがえる

あなたの思い出

いつみても懐しい

いつまでもあなたのそばにいると

あなたの色が沁みこんでくるようだ

かけがえのない愛の色よ

あなたの繁みの奥に

こころのゆりかごを静かにゆり動かす手がある

        金井 直「あじさい」

 


瀧安寺広場にて。準備体操。AM9:20。

 

朝風の音にも五月晴れのあり (細井路子)

 


瀧安寺境内に咲く、キンシバイ。

 

金糸梅水のひかりをためらはず 

                       (六角文夫)  

 


瀧安寺境内の「三猿」。<見ざる、聞かざる、言わざる>は賢者の叡智とか。

箕面の猿もなかなかのものです。

 


瀧道左岸を歩む。

 

林中の涼受け止めぬ山の道 (岡村昭則)

 


大瀧へ。

軍手、ゴミバサミ、ごみ袋。

これが<クリーンハイキング>のオフィシャル・スタイルです。

 

梅雨のあとさきのトパーズ色の風は

遠ざかる君のあとをかけぬける。

     さだまさし「つゆのあとさき」

 


<雲隣台登り口>付近に咲く、薊。

 

いとしき花よ 汝はあざみ

こころの花よ 汝はあざみ

さだめの径は果てなくも

香れよ せめてわが胸に

      横井弘「あざみの歌」

 


箕面川・河川敷にて。

本日のメイン・ワークの<ゴミ回収ローラー作戦>の開始です。

隊の精鋭・K隊員が先陣をきって、開始。

 

梅雨晴間空き缶集める破れ靴 (水野弘)

 


続いて、一般参加者のOさんも参戦です。

いつもながら、明るく楽しく、そして、

手際良く、がこの人の信条なんです。

 


丁寧に、丁寧に作業される一般参加者のHさんと見守り、手伝うT隊員。

自然への愛着が滲み出ています。

 

一本のペット・ボトルだって、見逃さないわよ、と一般参加者のMさん。

自然への愛着は人一倍です。

 


目につく、些細なゴミも徹底的に回収される一般参加者のIさんとUさん。

もう、お二人は箕面の「自然」の守護神です。

 


優しい手つきで、空き缶を回収される、

初めて参加されたKさん。

陸上競技のアスリート魂をいかんなく

発揮され、その意欲、熱意が際立って

いました。

 

 


最後は、ベテランのU隊員に締めて戴きました。

 

人ハ只一生ニ一死有リ

生ヲ得テ意義ヲ要シ

死ヲ得テ価値有リ

     (中山武敏)    

 

かくて、19名の参加者全員で「山ゴミ・ローラー作戦」を遂行し、結果、

総重量14.3kgを回収致しました。みなさん、ありがとうございました!

お疲れさまでした。

 

いつまでも

美しくあってほしい!

箕面の山

  (箕面の山パトロール隊)

 


<政の茶屋園地>に咲く、ネジバナ。

花言葉は「思慕」。せつないですね。

 

ネジバナは母さんが好きな花だった

   母のない子がふとつぶやけり

        (鳥海昭子)

 


<政の茶屋園地>にて。ランチ・タイム。AM11:15。

 

梅雨晴間 焼むすびなど 匂はせて  

      (星野麥丘人) 

 


<政の茶屋園地>の、タンポポ。

 

いつだったか

きみたちが空をとんで行くのを見たよ

風に吹かれて

ただ一つのものを持って

旅する姿がうれしくてならなかったよ

人間だってどうしても必要なものは

ただ一つ

私も余分なものを捨てれば

空がとべるような気がしたよ

      星野富弘「たんぽぽ」

 


自然研究路4号線を歩む。

 

さわさわと遠くの木々の葉揺れしが

      やがて近くへ迫るざわめき

           (石橋佳の子)

 


自然研究路4号線の、カナメモチ。

俳人I隊員の一句。

 

古木から芽が出て真っ赤梅雨晴間 (篤老)

 


東海自然歩道を歩む。

 

そよぎゐる木々の梢よ梅雨晴間 

        (阿部陽子)

 


<ぎふちょう橋>付近に咲く、合歓の花。

 

合歓の木に合歓の葉ねむる下ゆくとき

     ついと出でたりゆりかごのうた

          (黒沼春代)

 


ババタレ坂を登る。

 

まれまれに我より遅き歩の人を

   追ひ越す時にすこしためらふ

       (清水敏子)

 


ババタレ坂に咲く、夏椿(沙羅の花)。      

 

褐色の根府川石に

白き花 はたと落ちたり

ありとしも 青葉がくれに

見えざりし さらの木の花

     森鴎外「沙羅の木」       

 


みのお山荘「風の杜」に咲く、蓮の花。

 

静けき朝に音たてて

白き蓮の花さきぬ

胸に悟りを開くごと

ゆかしき香り袖にみち

花になりてや 匂うらん

     石川啄木「夏の朝」より

 

本日も前日まで台風7号の襲来で実施が

危ぶまれていましたが、一転して、快晴

となり、真夏日に近い気温や湿度の高さ

には閉口しましたが、ワイワイガヤガヤ

と梅雨の晴れ間の楽しいひと日になりま

した。お疲れさまでした。

さて、地方紙「八重山毎日新聞」のコラ

ム「日曜随筆」欄に、川端起史さんが興

味深いエッセイを寄稿されていました。

「ため息と深呼吸」に関してです。川端

さんによれば両者は二酸化炭素と言う意

味では同じでも、「ため息」はストレス、

悩み、落ち込みに、逆に「深呼吸」は落

ち着き、前向きな気持ちに、よって「た

め息」を「深呼吸」に変えるべきで、気

持ちが変わると行動が変わり、未来が変

わる。未来が変われば、人生が変わる。

だから「深呼吸」で、人生を変えよう、

と言う提言でした。

私達の準備体操の「深呼吸」にも、そん

な価値や意義があると思えば楽しいもの

です。

新緑の中へ中へと深呼吸 (鷺山珀眉)

それではみなさん、梅雨明けの八月にま

た、お逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

コース担当者一同

(文責:森岡)

 

(番外編)

 


才ヶ原林道出口にて。K隊員が心を尽くし

て育て世話されたグラジオラスが開花し

ました。四季折々の、手塩にかけて育て

られた花々に私達はどれほど、心の安ら

ぎを感じさせて戴いたことか。感謝です。

日にいくつ咲きのぼらむグラジオラス

         花十いくつ咲きて傾く

           (大塚布見子)



2018.07.03 山の辺の道Bコース

 ワールドカップサッカー日本対ベルギー戦を観た後の、眠気の残った頭で駅前に着いた。サッカーはあと一歩というところで残念な結果になったが、何か肩の荷が下りた感じだ。後は世界のサッカーの最高の戦いを純粋に楽しめる。

 

 サッカーの人気と規模には及ばないが、世界的なスポーツイベントであるラグビーワールドカップが来年日本で開催される。以前は日本のラグビーはラグビー強国と言われるニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンといった南半球の国や、イングランド、スコットランド、アイルランド、フランスといったいわゆるシックスネーションといった北半球の国にとても太刀打ちできなかったが、地道な強化が実を結びつつあり、強豪を倒すのも夢ではなくなってきた。今から開催が待ち遠しい。

 

 さて今日は台風7号が九州に近づきつつある中、まさに梅雨の合間をぬってクリーンハイキングを実施した。

 

 今日は一般参加者が10名、隊員が4名の14名が箕面駅前に集まった。Bコースということで箕面駅前から白島荘横まで歩く。

 

 駅前のドーム状屋根の柱に7月ということで七夕の飾りが付けてある。箕面北小学校の文字が見える。

 駅前広場の一角で準備体操をして出発。

 

 

 駅前の七夕の飾り

 

 

 準備体操

 

 駅前の商店街の途中から右に折れ、住宅に沿った狭い坂を上ると西江寺への道に出る。西江寺の境内を抜け、箕面2丁目の住宅地に出る。

 

 

 急な坂を上る

 

 

 西江寺の境内でI隊員の説明を聞く

 

 住宅地の中は南北東西に急な坂が走っており、ここを抜けるのは大変だ。平場のハイキングと思っていると大変だ。住宅地を出ると自動車通りになる。ここからは箕面の市街地が望まれる。箕面浄水場前の信号を渡り、如意谷住宅の方へ進む。

 

 

 車道沿いに如意谷住宅の方に進む

 

 

 今が盛りのネズミモチの花(平尾橋横)

 

 

 平尾橋下の川原ではカワラヒワが水浴びをしていた

 

 才川沿いに坂を上っていくと、才川渓谷?入口に当たる。この横に数十段の石段がありこれを上る。

 

 

 ネムノキの花(才川沿い)、少し盛りを過ぎているように感じる

 

 

 階段を上る

 

 上にベンチがあるので、水分補給の休憩

 

 如意谷住宅の中を進むと山手公園がある。この住宅に住んでおられるNさんが近くに絶好のビューポイントがあると言って案内してくれる。ここからは新御堂筋を含めた千里中央地区が手に取るように望まれる。

 

 

 千里中央のビル群

 

 如意谷住宅の桜公園沿いの小道を下ると、如意滝にでる。今は滝はないが、石に彫りこまれた如意輪観音や役行者の仏像が残っており、昔ここが滝修業の場であったことが分かる。

 

 

 ノアザミか。刈られた跡に生えてきたのか、10cmほどと背が低い

 

 

 如意滝の仏像を見学する

 

 この如意滝から東に100mほど行ったところに宝珠院がある。如意滝のあるところは、宝珠院の奥ノ院にあたる。如意滝を見学しているとき、たまたま先代のご住職の奥様がお堂の掃除に来ており、面識のあるI隊員が宝珠院の庭の見学の許可をいただいた。

 

 宝珠院の庭では鉢植えのハスや桔梗がちょうど見ごろの花を咲かせていた。

 

 

 キキョウ。自生株は絶滅危惧種に指定されている。キキョウの花は桔梗紋として使われており、2020年のNHK大河ドラマの主人公明智光秀の使っている家紋が桔梗紋である。

 

 

 ハスの花。インド原産の多年生水生植物、地下茎がレンコンである。

 

 宝珠院の見学の後は医王岩を訪ねた。医王岩は高さ25mの巨岩であるが、今回の地震でもほとんど影響なかったように見える。

 

 医王岩前で記念写真

 

 医王岩から大宮寺の森の前に戻り、あかつき園横の小道を抜けてゴールの白島荘横へ向かった。12時ちょうどに白島荘横に到着した。

 

 

 ベニバナクサギ(あかつき園前の花壇)、西アフリカ原産の観賞用の植物。中国原産と記した記事もある。

 

 あかつき園の裏手の小道を進む

 

 本日のごみ回収量は土のう袋2個分、2.8kgでした。タバコの吸殻は137本でした。

 次月度は白島荘横に集合し、皿池公園まで歩きます。        文責 H.T



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