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2012.1.31 箕面の山の見所 vol.7

 パトロール隊員が箕面の山で撮影した自然情報のダイジェスト版をお届けします。



コバノミツバツツジの冬芽


ダンコウバイの冬芽


大ケヤキ


ヒヨドリジョウゴ


カナメモチ



ツルアリドオシ


ロウバイ


サザンカ


アオキ


タマミズキ



2011.11.30 箕面の山の見所 vol.6

 パトロール隊員が箕面の山で撮影した自然情報のダイジェスト版をお届けします。
今回は11月バージョンです。


アケビ


イタドリ


イヌタデ


ホシホウジャクとアザミ


ツリフネソウ


ヤマホロシ


ムラサキシキブ


クロガネモチ


サルトリイバラ



ヨメナ


マユミ


ヤブツバキ


アカシデ


コシアブラ


サザンカ


ヤブムラサキ


コウヤボウキ


カキ





2011.10.27 箕面の山の見所 vol.5

 パトロール隊員が箕面の山で撮影した自然情報のダイジェスト版をお届けします。
今回は9・10月バージョンです。


タマキクラゲ


ツリガネニンジン


ソヨゴ


ヒガンバナ


カリガネソウ


キヌガサダケ


ナンバンギセル


ハチクマ


マツカゼソウ


ミズヒキ


コムラサキ


カラカサタケ


リンボク


カマツカ


クサギ


ノブドウ


アケボノソウ


ソヨゴ


シロダモ


ハラビロカマキリ


ホトトギス


コシアブラ


2011.09.25 タカ渡り

信州方面から飛び立ったタカたちが南を目指して上空を
通過していくことで有名な箕面。

快晴の9/24、9/25両日、
おおよそ700羽ほどのタカたちが飛んでいくのが楽しめました。

毎年観察されているベテランウオッチャーの方々によると
ここを通過するタカで圧倒的に数が多いのがサシバ。
続いてハチクマ、ノスリだそうです。

しかし、以前に比べてここ数年は目の前でその雄姿を観察する機会は減り、
はるか上空を飛ぶことが増えたとのことでした。
上昇気流が観察ポイント近辺では発生しにくくなっているのでしょうか…




ハチクマ


ノスリ


サシバ


上昇気流にのり、高度をあげていきます。


風に乗り、アッという間に頭上を飛んでいきます。


画像をクリックしてみてください。
何羽いるでしょうか?

タカに限らず、渡り鳥やアサギマダラなどの生きものたちが何千キロもの移動を
毎年するなんてホントすごいですよね。
南への旅を終え、そして来年再び無事に日本にやってきてほしいものです。

おそらくこの24日がピークだったでしょう。
でもこれからもしばらくの間ノスリやツミなどを
中心に渡っていくタカたちを観察することができますよ。
展望台や尾根筋にたって、上空を眺めてみてはいかがですか…


文・写真 / 谷上 裕二



2011.09.20 箕面の山の見所 vol.4

 パトロール隊員が箕面の山で撮影した自然情報のダイジェスト版をお届けします。
今回は7月後半と8月バージョンです。


シダ


アブラゼミ
羽化直後で体が柔らかいためまだ飛べません。


コマツナギ


サワガニ


ミヤマクワガタ(メス)


オオキツネノカミソリ


キガンピ


ヒメコウゾ(実)


マムシ
有毒なので決して近寄らないでください。


ツマグロヒョウモン(オス)
温暖化と共に生息地が北上している代表的なチョウの一種です。
幼虫はスミレの仲間の葉を食べます。


リョウブ


カブトムシ(オス)


サナエトンボ
これも羽化直後で体が堅くなるのを待っているところです。


ゴマギ(実)


ミンミンゼミに寄生したセミヤドリガ
セミの腹部についている白いのがガの幼虫です。


ハギ


オオミズアオ


ウバユリ


ボタンヅル


ヒキガエル


シマヘビ
このヘビには毒はありません。


ニホンアカガエル(?)



カゴノキ(実)


虫こぶ


クサギ


コブシ(実)


シバグリ(実)


ヤブミョウガ


いかがでしたか?
今回はすこし量が多くなりましたが、それだけ箕面の山には
多種多様な生物たちが生息しているということなのです。




滝道の見所情報

 今日(8/23)は雲隣展望台コースのクリーンハイキングであったが、雨天の予報。ホームページに中止のお知らせを出し、念のため駅前で待つ。皆さん、お知らせを見ていただいたと見え誰も見えない。出発時間まで待って滝道を一人で歩く。


 ガラーンとした駅前


 滝道は湿気が多く、少しもやっている


 あちこちでヤブミョウガの花が咲き始めた


 ヤママユガが木の葉に留っていた


 ニホンアカガエル(?)が落ち葉の上に


 シマヘビ(近づいてもほとんど動かない)


 ミズヒキ(ピントが難しい)


 これは何? クヌギの葉にしっかりとくっ付いている
                                   記 H.T



2011.07.15 箕面の山の見所 vol.3

月2回お届けする箕面の山の見所。
7月前半に各コースで隊員が撮影した植物をダイジェストでまとめました。


ネジバナ(ラン科)

 
ネムノキ(マメ科)


コバノガマズミ(実)(スイカズラ科)


ヤブカンゾウ(ユリ科)


エゴノキ(実)(エゴノキ科)


カマツカ(実)(バラ科)


キリ(実)(ゴマノハグサ科)


カゴノキ(実)(クスノキ科)


リョウブ(リョウブ科)


ハグロソウ(キツネノマゴ科)



2011.06.30 箕面の山の見所 vol.2

クリーンハイキングで観察された自然情報をダイジェスト版でお届けします。



カタツムリ


ウツボグサ

 
ニワトコ


スイカズラ


ソウメンダケ


アジサイ


ホウキタケ


カスミザクラ(実)


イワガラミ


キヌガサダケ


クマノミズキ


ムラサキシキブ


ササユリ(撮影場所:箕面ではありません)


2011.06.11 箕面の山の見所 vol.1

それぞれのコースで報告された自然情報をピックアップし
ダイジェスト版として、今後月2回ほどの予定でお届けします。


エゴノキ


ドクベニタケ


コアジサイ


スイカズラ


センダン


箕面渓谷


シバタツナミソウ


ヤマボウシ



 


2010.11.08  箕面の山の見所

 紅葉の状態と生きものたちに会いに雨上がりの山に行ってきました。



才ヶ原林道にて

赤一色の紅葉も好きですが、色々な色が混じりあっている今の季節もオススメです。
多種多様な木々がそこにあることを改めて感じることができますよ。



ケヤキの黄葉

                                    政の茶屋園地にて

足元には…



コウヤボウキ

見あげると…



赤くなるにはもう少しでしょうか…


そして、夏の間静かだった鳥たちもにぎやかになってきました。

本日のお目当てはコレ!


カケス

ご覧のようにどんぐりを食べにカシの木にきたところです。

この鳥はどんぐりを後で食べるために、地面や木の隙間などに隠して貯める習性があります。
しかし、その全てを食べきることはなく、食べられなかったどんぐりはそこから芽を出し、
成長していくことができるんです。
まさにどんぐりにとっては、種子を遠くに運んでくれるありがた〜い存在なのです。
箕面の山では、この鳥のほかにも、ヤマガラなどの小鳥たちや、ニホンリスなども
同じような役割を果たしています。
このカケスも何個かを立て続けに飲み込んで、森の中に消えていきました。

ご覧のようにブルーのアクセントが何ともおしゃれな感じですが、
カケスはカラスの仲間です。
なので声はお世辞にも綺麗とはいえません(笑)。





カワガラス

川で水の中に顔を突っ込んで餌となる水生昆虫を一生懸命探していました。



セグロセキレイ

同じ水辺に住む鳥ですが、こちらは顔を水につけることはほとんどしません。
石の隙間や落ち葉についている虫などを探して歩きまわっていました。



シジュウカラ



エナガ

そっとしてるとすぐそばまでやってくることもありますよ。
紅葉と鳥たちに会いに箕面の山にお越しください。
                                                                                -Y.Tanigami-



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