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2017.04.22 滝道若葉コース報告

快晴に恵まれた本日、一般参加およびボランティアスタイルの皆さんにて

クリーンハイキングを行いました。

参加人数はボラスタの方11名、一般参加の方13名、隊員7名総勢31名で

ゴミの回収量は3袋で16.5kg煙草の吸殻77本でした。き

 

活動の様子ですが、、写真担当者が誤ってカメラのデータを、、

なんと、全消去してしまったため_| ̄|○集合写真などがございません。。泣き

 

担当者が深く落ち込んでおりますので、今回、別担当にてご報告します汗

楽しみにしてくださっていたご参加の皆さま、すみませんでした。。

 

 

☆代わって、サポーターのKさんよりご提供の写真でお楽しみください。

 

オオルリ

 

ベニモクレン

 

シャクナゲ

 

シャガ

 

カスミザクラ

 

 

☆また、クリーンハイク後、ボランティア協会の皆さんは瀧安寺裏の

巨樹(象の足)に行きました。その時の写真です。

 

ボランティアスタイルのfacebookから頂きました

 

 

次回は、5月27日(土)箕面駅前9時半集合です。

どうぞご参加ください。

                   担当記

 



2017.04.21 才川コース実施報告

 桜が散り、新緑が映える時候となった21日、隊員とサポーター有志で才川をさかのぼるクリーンハイキングを実施しました。「このルートを正規のコースに!」を合言葉に歩いた一日。それでは、この日の模様を紹介しましょう。

 

 

       萌黄色の新緑に包まれた才川の谷。ここには手付かずの自然が数多く残っています

 

 定刻に箕面駅を出発。コース整備のため、ショベルや鍬などを手に、住宅街を抜けて如意谷住宅へ。ここが才川への出発地点です。谷筋に下り、川に沿って才ガ原池を目指しました。  

    

 スコップや鍬を手に、異様な姿?で住宅街を抜け   急斜面を下り才川の谷筋へむかいます 

    

    今度は砂防ダム横の急斜面を登ります      ゴミを拾いながら川筋を上流へ

 

 さあこれからが本番。シャベル、鍬などの道具類が威力を発揮?上流へ、上流へと進みます。 

 

        せせらぎの音、鳥のさえずりを聞きながら、流れに沿って上流を目指します 

  

        障害物を除去し、川筋を整え…

        

               渡渉しやすいように石を置き…

            

                    流れを遮る倒木などを除去しました

 

    川筋を半ばまで差し掛かったところでランチタイム。周囲の新緑は、何よりのご馳走となりました

 

 昼食で一息ついたあと、作業再開。崩れた斜面に道を付け、川筋を整備し、ゴミを拾って才ガ原池に向かいました。。

  

       流れを整備し          斜面を削り         ルート作り完了!

 

              最後に、大量のゴミをかつぎ上げ才ガ原池に到達しました

 

 

               本日はこれにて終了。皆さんご苦労様でした

 

 この日、私たちを癒してくれた春の草花や木々を紹介します。箕面にはこんな美しい自然が残っています。

      

     ウグイスカグラ          ニガイチゴ          カスミザクラ

 

       シャガ             アケビ            モチツツジ

 

               才ガ原池の斜面に顔を出していたワラビ

 

 いまにも降り出しそうな空を気にしながら、コースの調査と整備、そしてゴミ回収を兼ね、隊員とサポーター有志10人で 箕面駅を出発しました。歩いたのは、如意谷団地入口から才川をさかのぼり、才ガ原池を経て林道から箕面駅というルートでした。メーンとなる才川の谷筋は、箕面の豊かな自然が残る数少ないスポットです。普段は歩く人が少なくその分、自然は保たれていますが、川筋の道はずい分と荒れ、歩きにくくなっていました。この日の整備でかなり改善し、ハイキングコースとしての体を整えることができました。同時に、サポーターの方々の協力で、19.6キロものゴミを回収することができました。ありがとうございました。

 

  

  萌黄色のモミジが爽やかだった才川の谷筋。新芽の下には小さな花。まるで鳥が羽ばたいているように見えました

 

 せせらぎの音や鳥の囀り、萌黄色の新緑のなかで、実施したクリーンハイキング。才川の谷筋は、さらに魅力的な場所になりました。箕面の山パトロール隊では近々に、当ルートを正式なクリーンハイキングコースとしてサポーター、一般参加の皆さんとともに実施したいと考えています。お楽しみにお待ちください。

                                        (写真と文 竹内) 

                                     

 

 

 



2017.04.19 天上ケ岳コース

4月の天上ケ岳コースのクリーンハイキングは晴天に恵まれました。初参加3名を含む一般参加者12名、隊員14名の総勢26名が午前9時に箕面駅を出発しました。

 

本格的な春の訪れとともに沢山の花が咲き始めした。箕面の山パトロール隊の滝道事務所の菜の花も満開です。

 

 

滝道のシャガとハクサンハタザオです。

 

 

瀧安寺広場で自己紹介、コース説明の後、準備体操をしました。

 

箕面大滝で小休止です。一昨日の雨のせいか滝の水量が大幅に増えていました。

 

イロハモミジは花をつけています。大日駐車場近くのユキヤナギも満開です。

 

 

百年橋からは山道を登ります。この自然研究路2号線は、落石の危険があるため長らく通行止めになっていましたが、整備が終了し、ようやく通行可能となりました。

 

石の階段は急登です。

 

尾根道に到達しました。ここからは緩やかな山道を辿り天上ケ岳に向かいます。

 

天上ケ岳に到着しました。役行者さんを囲んで集合写真の撮影です。

 

天上ケ岳に咲くヤマザクラです。

 

市道箕面五月山線をゴミを拾いながら歩きます。途中、沢山の花を見つけました。

 

クロモジ、タムシバ、キブシ(木五倍子)、ウグイスカグラの可憐な花々です。

 

 

 

 

正午を回ったころ、ようらく台園地に到着しました。楽しい昼食タイムです。

 

ようらく台園地に咲くオオシマザクラです。ソメイヨシノはこのオオシマザクラとエドヒガンの人工交配種といわれています。

 

下山は教学の森を経由して桜谷を下りることにしました。十二曲がりの急坂を下ります。

 

教学の森のささゆりコースに入りました。満開のコバノミツバツツジの下を歩きます。

 

 

わくわく展望台で一休み。

 

望海の丘でも休憩です。

 

 

望海の丘のドウダンツツジも花をつけていました。

 

松騒コースを下ると桜谷に合流します。

 

滝道に下りて駅に向かいます。

 

滝道の新緑が目に焼き付きます。

 

午後3時過ぎに箕面駅に到着し、解散しました。

今回は沢山の花々に出会い、春を満喫したハイキングでした。参加された皆様お疲れ様でした。今回回収したゴミは7圓任靴拭次回の参加をお待ちしています。

天上ケ岳コース担当一同(報告者TU)



〇2017.04.15清水谷コース

今日の清水谷コースは曇り空で、お昼前少し雨に降られましたが

ミツバツツジの満開ロードや山桜などの桜ロードを散策しながらの

クリーンハイクとなりました。

 

今日は滝道ではなく、ミツバツツジの満開ロードを楽しむため

 西江寺を通りビジターセンターに向かいます。

 

 

 

クローバーシャガ:西江寺前にて

 

 

 

 

クローバーハナニラ(花韮):西光寺にて

 

 

 

 

クローバーコバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)

 

 

 

 

クローバーコバノミツバツツジ:群生

 

 

 

 

ゴミの回収

 

 

 

 

クローバーヤマザクラ:里山にて・・

 

 

 

 

クローバー里山の新芽たち・・・

 

 

 

 

クローバーアケビノハナ(木通の花)

 

 

 

 

クローバー里山の神秘

 

 

 

 

■ゴミ拾い

 

 

 

 

クローバーキブシ(木五倍子)里山にて・・・

 

 

 

 

ゴミの回収

 

 

 

 

クローバーイカリソウ(碇草):ビジターセンターにて

 

 

 

 

クローバーイカリソウ(碇草):ビジターセンターにて

 

 

 

 

クローバーボケの花(木瓜):ビジターセンターにて

 

 

 

 

クローバー里山の桜・・・歴史を感じる枝ぶりです!

 

 

 

 

クローバー今日の里山

 

 

 

 

クローバーアケビノハナ(木通の花):里山にて

 

 

 

 

 

クローバークロモジ(黒文字)里山にて

 

 

 

 

箕面のお猿さん・・・桜の花びらを食べていました。

 

 

 

 

里山での焚火は禁止です。

 

 

 

 

クローバーコブシ(辛夷):里山にて

 

 

 

 

 

クローバースミレ(菫)里山にて

 

 

 

 

クローバーカキドウシ(垣通し):里山にて

 

 

 

 

クローバーニワトコ(接骨木):里山にて

 

 

 

 

クローバー里山の新芽たち・・・

 

 

 

 

クローバーエゾヒガン

 

 

 

 

 

今日の里山

 

 

 

 

 

クローバー里山のももの花

 

 

 

 

 

クローバー山桜・・・箕面ダム

 

 

 

 

ダム横でバーべ級の為焚き火

 焚き火は厳禁です!

 

 

 

焚き火用の段ボールの不法投棄・・・ダム横

 

 

 

 

焚き火は厳禁です!

 

 

ダム湖横の休憩所でのバーべキュー

 火気厳禁です!

 

 

 

 

バーベキューでの不法投棄残骸の回収作業。

 

 

 

 

ゴミの回収:本日のゴミの回収量は25.5kgでした。

 

 

 

 

 

■途中で少しだけ雨が降りましたが、ツツジや里山の桜など沢山の花たちを満喫!

 全員無事にクリーンハイクを終えることが出来ました。

  一般参加の方14名と隊員9名総勢23名でのクリーンハイク

 でした。

 来月は5月20日(土)となっております。

 本日は有難うございました。またのご参加お待ちしております。

 *隊員一同  blog:K.H 

  

 

 

 



2017.04.13 「明ヶ田尾山コース」実施報告。

     大いなる 春日の翼 垂れてあり (鈴木花蓑)

Spring has come with its songs of birds and the

beautiful cherry blossoms bloom。春爛漫の季節です。山々

は桃色の春霞に包まれ、木々の緑は瑞々しく、大地には色彩豊かで、

咲く花々が生命力に満ち溢れています。シューマンは交響曲第1番

<春>の第4楽章に<春たけなわ>という標題をつけ、この季の情

景を適確に音化させ、私達の心を優しく潤してくれています。さあ、

山々で、巡り来た<春>を満喫しましょう。

   ♫ 美しい海を見たよ

     あふれていた花の街よ

     輪になって 輪になって

     踊っていたよ

     春よ春よと踊っていたよ ♫

                  江間章子「花の街」

本日も、梅ヶ谷の桜花爛漫に期待して、一般参加者13名、隊員11名

の総勢24名で、箕面の最奥端の<明ヶ田尾山>(標高619.9m)に

向いました。


古道・中ノ坂道に咲く、桃の花。

 

  春の園紅にほふ桃の花

        下照る道に出で立つをとめ

                     (大伴家持)

 


古道・中ノ坂道に咲く、紫木蓮。

 

   散り際は ワルツのしなり 紫木蓮  (三浦静佳)

 


<箕面の山パトロール隊事務所>前にて。本日、参加戴いた

24名の皆さんです。AM9:10。

 

       わらびみたよな雲が出て

       空に春がきましたよ。

       

       ひとりで青空をみていたら、

       ひとりで足ぶみしましたよ。

       

       ひとりで足ぶみしていたら、

       ひとりでわらえてきましたよ。

 

       ひとりでわらってしていたら

       だれかがわらってきましたよ。

 

       からたちかきねが芽をふいて

       小みちにも春がきましたよ。

                    金子みすゞ「足ぶみ」

 


瀧道に咲く、シャガの花。

 

    たましひのつばさが雨にほそほそと

           濡れてのち咲く射干の一花

                      (永井陽子)

 


瀧道を歩む。春、うらら。

 

     美しく 春の風吹く 色に出で  (星野立子)

 


瀧道に咲く、桜。

 

  花も葉も光りしめらひわれの上に

          笑みかたむける山ざくら花 (牧水)

 


瀧道広場にて。準備体操など。

 

     私はもう悲しむまい

     アケビも藤も槻木も

     みんな忘れずに芽を吹き出した朝

     恵みの春だもの。

 

     私はもう悲しむまい

     楓ややつでもどうだんも

     親しいものがいちどきに訪れた

     輝かし恵みの春だも

                新川和江「春」  

 


瀧道に咲く、花ニラ。

 

    韮のはかなきまでに白き日々  (中嶋秀子)

 


瀧道に咲く、紫華鬘。

 

   かたくなな心をほぐす風情にて

          ほのぼのと咲くムラサキケマン

                       (鳥海昭子)

 


<一目千本>付近の坂を登る。

 

   やわらかくほほをなでゆくけさの風

          さうだねたしかに春が匂ふね

                       (浅野昭久)

 


<一目千本>付近の桜。

 

       すべてのことは

       いずれ終わる

       そう思ったら少し

       気が楽になった

 

       終わることは

       悲しいばかりじゃない

       もっとして

       終わりを迎えたら

       めぐりめぐって

       またいつか花ひらく

 

       散りゆく桜が

       そう教えてくれた

                 関根裕治「めぐりめぐって」

 


<杉の茶屋>付近から望んだ箕面の山々。

俳人I隊員の一句。

     

      咲き競う 緑の中で 桜色  (篤老)

 


山ゴミ回収中の参加者のみなさん。

 

       いつまでも

       美しくあってほしい

       私たちの箕面の山

                (箕面の山パトロール隊)

 


山ゴミ回収中の、参加者のみなさん。

5,5kgも回収戴き、ありがとうございました。

 

   一銭にもならざることをつづけるも   

          自が信念をつらぬくため

                     (石井 孝) 

 


百年橋付近に咲く、桜。

 

     うつむいて歩けば桜盛りなり  (野坂昭如) 

 


ホウズキ谷より望む、春の箕面川ダム湖。

 

      故郷に 春たけなわの 山河あり (岡村昭則)

 

 


エキスポの森へ。

 

    うぐいすの 高らかな声 步を速め (西畑節子)

 


エキスポの森に咲く、木蓮。

 

   思い出は季節を越えて豊かなり

            しろじろと咲く木蓮の花

                    (高比良みどり)

 


エキスポの森にて。ランチ・タイム AM11:40。

 

    おむすびが 転がりそうな 春の芝    (松尾和代)

 


鉢伏山へ。

 

      春の山 越えて日高き 疲れかな  (子規)

 

 


鉢伏山付近に咲く、ウグイスカグラ。

 

    なんとなき少しの不安やわらげる

          ウグイスカグラほつほつ咲けり

                       (鳥海昭子)

 


明ヶ田尾山へ。 

 

    風に光る無垢の若葉はたちまちに

           少年時代の野山の記憶

                     (森 秀夫)

 


明ヶ田尾山付近に咲く、ヒサカキの花。

 

    ひさかきの花をこぼして巫女とほる (飴山 實)

 


明ヶ田尾山・山頂に到達!PM12:05。標高619.9m。

達成感、充実感で満面の笑顔。

 

   ♫ 山に憧れ 山並み越えて

     はるかに見おろす 花咲く村よ

     ヤッホー ヤッホー

     呼べば答える 明るいこだま

     ああ 青春は流れる雲の彼方に ♫

                 猪又 良「青春は雲の彼方」

 


梅ヶ谷付近に咲く、キブシ。

 

     枝しなひ きぶしの金の 鎖垂れ (岡田日郎)

 


梅ヶ谷を下山。

 

       高山のいただきに登り

       なにがなしに帽子をふりて

       下り来しかな

               (啄木)

 


府道茨木能勢線沿いに咲く、れんげ草。

       

      ♫ 山のふもとの ちさい村に

        咲いたかわいい れんげ草よ

        おぼえているかい あの娘のことを

        えくぼが  かわいい娘だったね

        黒いひとみで ほほえんで

        れんげ草を 僕にくれたっけ

        あの日は霧が かかっていたね

        おぼえているかい れんげ草 ♫

                      安東 久「れんげ草」

 


ビジターセンターに咲く、カタクリの花。

 

   かたくり浄土むらさき浄土風吹けば

           花さやさやと地に満ちゆらぐ

                     (上田三四二)

 


ビジターセンターに咲く、イカリソウ。

 

     碇草 生まれかはりて 星となれ (鷹羽狩行)

 


才ケ原林道を下山。

 

      まったく春風のまんなか  (山頭火)

 


<風の杜>付近に咲く、躑躅。

 

   夕日かげかがやく色にまばゆくも

         わが山躑躅花咲きにけり

                    (与謝野礼巌)

今回は梅ヶ谷の、優雅で息をのむ様な桜の回廊を楽しむべく、実施

を一週繰り上げ、果敢に明ヶ田尾山に挑戦を致しました。が、結果

は残念ながら、時期尚早でした。明年に捲土重来を期したいと思い

ます。一方、少し汗ばみながらも、山野で春の美しい様々な色を愛

でることができ、至福のひとときを過ごすことが出来ました。お疲

れさまでした。さて、桜の季節には思い起こす歌人がいます。作家

・渡辺淳一が、簡明さ、語調の良さ、そして、なによりも酩酊感を

高く評価した石川啄木です。この天才歌人は貧困と失意のうちに、

生き急ぐ、悲しい生涯でした。歌人・栗木京子はエッセイ「啄木と

桜」の中で<あまりにもはかない人生であった。散りゆく桜の美し

さに啄木一家の面影が重なる。>と記している。奇しくも、今日、

4月13日は啄木の命日です。明治45年に肺結核で、牧水などに

看護られながら、静かに逝ったという。その日は桜の花がはらはら

と散る朝であったとか。享年27歳。

        花の下

        たもとほる子は行きずりの

        袖の香りに物言はせけり

                   (啄木)

それでは皆さん、また、五月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

             コース担当者一同

                  (文責:森岡)

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

     

 

    

 



2017.04.10 谷山谷コース

 雨の予報が曇に変わって、実施できると判断。集合時刻頃は薄日も射して、天気は問題なさそう。今日の参加者は一般参加9名、隊員15名の24名。

 

 いつものように三々五々白姫神社まで歩く。とんど山桜園のソメイヨシノが満開なので、薩摩池の土手を回って桜園に行く人が多い。満開の桜を見てこんな歌を思い出す人がいる。

 

 ねがはくは 花の下にて 春しなむ

  その如月の 望月のころ (西行法師)

 

 「如月の望月のころ」とは二月十五日をさすが、今の暦では三月の末にあたる。西行のころにはソメイヨシノはないわけで、この花はヤマザクラを指しているのでしょうか。ヤマザクラと言えば、本居宣長に

 

 敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ ヤマザクラ花

 

という歌がある。

 

 薩摩池越しにとんど山桜園のサクラを眺める

 

 今が満開のとんど山桜園のソメイヨシノ

 

 こちらはヤマザクラ

 

 別の場所のヤマザクラ

 

 白姫神社横の広場に集まって再び挨拶。クリーンハイキングでの注意事項を確認し合い、自己紹介のあと準備体操をして出発。

 

 行きはいつものコース。白姫神社の本殿横を抜けハイキングコースへ出る。ヤブツバキの赤い花はまだ残っているが、それに混じって所々にコバノミツバツツジの赤紫の花が目立つようになる。初めはつぼみのが多かったのに、次第に開花したものが多くなり、ついには満開のツツジが見られた。

 

 コバノミツバツツジ

 

 同上

 

 満開のコバノミツバツツジ

 

 花をアップすると

 

 いつもそうであるが、今日も南山頂上に着いたのは11時過ぎ。午後から天気が変わるという予報もあり、早めの昼食を摂り、記念写真を撮ってすぐに帰途に就く。

 

 少し肌寒い中、昼食を摂る

 

 参加の皆さん(南山頂上にて)

 

 帰りは短コースを採って谷山谷に下りる。川沿いを下り、午後1時頃には白島荘横に帰り着く。南山頂上では肌寒かったのだが、下へ降りてくると案外暖かい。

 

 今日の回収ごみは4袋、粗大ごみのコタツも含めて約20kg。

 次月度は皿池公園に集まって、勝尾寺参道を上がります。        文責 H.T

 

 林の中を上る

 

 川の中に入りごみを回収するM隊員

 

 アラカシの新芽

 

 オオヤシャブシの雄花と球果

 

 リョウブの若葉

 

 クロモジの花

 

  ウグイスカグラの花

 

 ウワミズザクラの若葉と花序

 

 アセビの花か。木の幹から花柄が出ていました

 

 カマツカの若葉

 

 シキミの花

 

 ニワトコの花

 

 イロハモミジの若葉

 

 ハシブトガラスか



2017.04.04 「東海自然歩道コース」実施報告。

    美しき 春日こぼるる 手をかざし (汀女)

Winter is over and spring has come。春光うららかな

四月になりました。待ちに待った本格的な<春>の到来です。柔

らかな光が降りそそぎ、風また優しく、野に山に花は咲き乱れ、

小鳥の囀りも軽やかで、心が弾みます。厳冬故に、この喜びはひ

としお。<長く厳しい冬がなければ、春の訪れをこれほど感謝す

ることはない>とは探検家・星野道夫の至言です。さあ、山々で、

明るく華やかな<春の佳景>を楽しみましょう。

    ♫ 古い上衣よ さようなら

      さみしい夢よ さようなら

      青い山脈 バラ色雲へ

      あこがれの

      旅の乙女に 鳥も啼く ♫

                  西条八十「青い山脈」

本日も山々で春本番の風情を楽しむべく、一般参加者11名、

隊員10名の総勢21名で、<東海自然歩道>に向いました。

古道・中ノ坂道に咲く、桜。

 

  さくら桜そして今日見るこのさくら

         三たびの春を我ら歩めり

                     (俵 万智)

 


古道・中ノ坂道に咲く、白木蓮。

 

   水色の空にむら立つ花の精

           白木蓮の一樹ひそけく

                      (浜 美代子)

             

西江寺境内にて。本日、参加戴きました21名の皆さんです。

 

    ことしまた 晴れた朝です 初桜  (佐野仁紀)

 

西江寺境内に咲く、三椏の花。

俳人I隊員の一句。

 

   弾けたぞ ミツマタの花 寺の隅  (篤老)

 

西江寺参道に咲く、連翹の花。

 

    春の神のまな児うぐひす嫁ぎくると

           黄金扉つくる連翹の花

                    (与謝野晶子)

 

西江寺から瀧道へ。

 

   春風をワルツのように踊りける (中野真理子)

 

  

梅屋敷に咲く、白梅。

 

  しら梅の衣(きぬ)にかをると見しまでよ

           君とはいはじ春の夜の夢

                      (茅野雅子)

 


龍安寺広場に咲く、辛夷の花。今年も咲きました。

 

    谷間の残雪が

    消え去りがたくて 花になり

    えだえだにとまったかと思われるような

    コブシの花

    いちりんとって

    ほおにあてたら

    ひんやりつめたく

    しいんと 雪のにおいがした

                   新川和江「コブシの花」

 

龍安寺広場にて。準備体操。

 

     時は春

     日は朝(あした)

     朝(あした)は七時

     片岡に露みちて

     揚雲雀(あげひばり)なのりいで

     蝸牛(かたつむり)枝に這ひ

     神、そらに知らしめす

     すべて世は事も無し

           ロバート・ブラウニング「春の朝(あした)」

 

    

弁財天境内に咲く、紅梅。

 

  いにしへの聖も愛でしくれなゐの

         濃染のうめや散りかたにして

                      (斎藤茂吉)

 

箕面川に浮かぶ椿。

 

    椿落つたびの波紋を見てをりぬ  (結城昌治)

 

山ゴミを回収される参加者のみなさん。

 

     ゴミのポイ捨て

     心のポイ捨て !

            (谷口香津紀:不法投棄防止ポスターより)

 

府道豊中亀岡線に咲く、スミレ。

 

    ♫ 春すみれ咲き 春を告げる

      春何ゆえ 人は汝を待つ

      たのしく悩ましき

      春の夢 甘き恋

      人の心 酔わす

      そは汝 すみれ咲く春 ♫

               白井鐵造「すみれの花咲く頃」

 

府道豊中亀岡線沿いに咲く、ユキヤナギ。

 

  肩にふれユキヤナギの花散るものを

      やよいの空のやわらかにあり

               (鳥海昭子:NHKラジオ深夜便)

 

百年橋から箕面川ダムへ。

 

      春が来たかと声を出す山の木々 (岡村昭則)

 

山中の落椿。

 

    落椿 地に返りゆく 花となり  (山口美琴)

 

ホウズキ谷橋より望む、春の箕面川ダム湖。

 

     瞼にうかぶふるさとは

     いつも青空 あげひばり

     都の雨に泣くときも

     こころはしたう 遠き山河

                  大木惇夫「心のふるさと」

 

市道箕面五月山線に咲く、カラスノエンドウ。

 

     子供よくきてからすのゑんどうある草地

                      (川島彷徨子)

 


長谷橋斜面にて。山ゴミ回収される、参加者のみなさん。

 

      いつまでも

      美しくあってほしい

      私たちの箕面の山

                (箕面の山パトロール隊)

 

長谷橋の谷底にて。不法投棄物を回収される、みなさん。

谷底より、不法投棄物の引き上げ作業。

みなさん、ご苦労さまでした。ありがとうございました。

回収量 約49kgでした。一段と山が美しくなりました。

       不法投棄は犯罪です!

                 (箕面の山パトロール隊)

 

箕面川ダム遊歩道に咲く、ダンコウバイ。

 

    ♫「今日は」とも言わないで

      そっと畑に野に山に

      鳥の啼く音と共に来て

      花の蕾をほころばす

      風はそよ風 春の風 ♫

                  東辰三「風はそよ風」

 

箕川ダム遊歩道を歩む。

 

     遠くより 近づく程に 山わらふ   (稲畑汀子)

 

清水谷園地付近の、ツクシ。

 

    ままごとの 飯もおさいも 土筆(つくし)かな            

                      (星野立子)

 

清水谷園地にて。ランチ・タイム、PM12:05。

 

    カップ麺を持ち運ぶとき手の中に

          ほんの小さな波の音する

                      (工藤吉生)

 

清水谷へ。

 

    雑草の生命いとしみ匂ひ立つ

           樹樹のみどりに染みて山ゆく

                       (木村芙美子)

 

     

清水谷の馬酔木。

 

   まなうらに 采女袖振る 花あしび  (野島牽牛)

 

東海自然歩道を歩む。

 

    うららかな、なんでもないみち  (山頭火) 

 

東海自然歩道に咲く、躑躅。

 

       酔ふばかりあまきつつじの香にひたり

          人なつかしきけふの夕ぐれ

                    (九条武子)

 

ババタレ坂を登る。

 

    話しつゝ 山登りくる 春の山  (野村泊月)

 

   

才ケ原林道に咲く、山桜。

 

    春、生まれた日にあびた祝福を、

    忘れない人はいない。

    だから毎年桜は咲いて、

    私たちを2秒だけ、

    透明にする。

              最果タヒ詩集「もうおしまい」より  

本日は終日、優しい春風の中、和やかな陽射し浴びつつ、野鳥の囀

りを聞き、色を競う、優美な花々などの光景を楽しながらの、快適

なクリーンハイキングとなりました。お疲れさまでした。ありがと

うございました。さて、登山家で、俳人、随筆家でもある岡村昭則

さんは埼玉市に在住されています。当隊の活動をHPやブログをご高

覧戴き、遠く離れた地より、エールを送り続けて戴いています。岡

村さんのお手紙には「箕面の山を美しく環境保全して次世代に引き

継ごうと言う取り組みに敬意を表します。私も若かりし頃から、<

この美しい自然をこれからの生まれ育っ子供達に引き継ぐことは私

達のつとめです。>と自然保護の協力を山行の度に呼びかけ、自

然に優しい山登りを心がけてきただけに、皆様の取り組みに懐かしさ

を覚えます。」と記して戴いておりました。嬉しい限りで、全国各地

に志を同じくする人々がおられることに意を強くした次第です。尚、

岡村さんの山への思いを込めた言葉の一つは

         山には友情がある

です。

それではみなさん、また、五月にお逢いしましょう。

ご機嫌ようさようなら。              

           コース担当者一同

               (文責:森岡)

(番外編)

    

    <反省会>

         ぶっちゃけた話をあてにコップ酒  (西川景子)

 



2017.04.04 山の辺の道コース

 気温がグングン上がり、春本番の到来。集合場所の皿池公園のソメイヨシノで三分ほど咲いた木を見つける。花を付けているのはこの桜だけで、ほかの桜はまだつぼみのまま。見どころは1週間後ぐらいか。

 

 三分ほど咲いたソメイヨシノ

 

 本日の参加者は、一般参加者7名、隊員3名の10名。今月度から他のコースとバッデングしているので、若干参加者が少ない。準備体操をして出発。本日は皿池公園から川合の春日神社までのコース。

 

 皿池公園での準備体操

 

 早速、溝のごみを拾う

 

 粟生団地横を通り、西田橋へ

 

 勝尾寺川横の土手に植えられたソメイヨシノは咲き始め

 

 こちらはオオシマザクラか。五分咲きであった

 

 電線に黒いものが。ツバメのようだ

 

 西田橋を渡り、奥地区の田んぼ道に入る。ここからが山の辺の道の本領。田の畔に春の野草が咲き誇っている。

 

 のどかな春の田園を歩く

 

 サギゴケ

 

 カンサイタンポポ

 

 ハナニラ

 

 リュウキンカ

 

 やがて山すそに沿った水路に当たる。水路には勝尾寺川から引かれた水が流れている。

 

 水路の横を歩く

 

 水路途中に祀られている「見守り地蔵」

 

 ボケの花が色を添える

 

 ヒメオドリコソウと土筆

 

 ガラシア病院の前から水路を離れ南へ下る。畑の脇に咲いていたレンギョウの色が鮮やかなので、みんなが見とれていると畑作業をしていた人が話しかけてきた。話しが進み、レンギョウの枝をいただくことになる。

 

 途中の畑の脇に植えられたレンギョウを愛でる。

 

 奥の楠木神社で水分補給の休憩。先ほどの畑の持ち主と更にお話を。「あんたら何をしてるん」「ハイキングをしながらごみを拾てんの」「感心やのう」「大したことじゃないです」

 こんな風に、地元のかたとコミュニケーション。

 

 楠木神社で

 

 ここから巡礼道を通り、中村の天満宮へ。I隊員から巡礼道を示す石碑と境内の狛犬の説明を受ける。

 

 中村の天満宮

 

 こちらは頭に角があり

 

 こちらは頭に角がない

 

 天満宮を出て中村の古い街並みを歩き、五字神社に寄る。五字神社でトイレ休憩をとり、山の口の法泉寺へ。法泉寺境内の黒松を見学し、本日のハイキングは時間切れで終了。ここから山麓線で皿池公園に戻り、ごみを集めて解散。解散は12時。

 

 本日のは2時間半のハイキングでした。本日回収したごみは2.5kg。タバコの吸い殻は350本ほどでした。

 5月度はAコースになり、箕面駅前から新稲の一本杉まで歩きます。    文責 H.T

 

 虫籠窓にある旧家(中村)

 

 五字神社の神木のムクノキの巨木。初夏にはアオバズクが飛来する

 

 法泉寺の黒松(江戸時代からの松だそうです)

 

 解散後、歩いて家まで。途中、モクレンやヤマザクラを見ながら帰りました。

 

 モクレンの花

 

 ヤマザクラ(彩都)



2017.03.28 こもれびの森 地獄谷コース

 るんるんもうすぐは〜るですね〜ムード  昔のこんな唄が聞こえてきそうな季節になってきました。

  街の中もあちこちが色づいてきました

                             白木蓮                                                                   菜の花

 

 

                                           龍安寺下広場の膨らんできた桜の蕾の下で…

                元気な爺ちゃんにも負けないぞ❢❢

             

                

龍安寺で安全祈願をしてスタートです。境内でも春が来たことを告げているようですョ

       日当りのいい南面の  オガタマノキの花                                             紅 梅

 

 

今日は箕面川左岸から地獄谷を登ります

          早速見つけたキブシが花序を垂らしています

 

      早々の急坂を黙々と歩いていると

                                足元のネコノメソウや、手すりは落椿のオブジェで目を楽しませてくれます

   

 

                何を見つけたかな?                                    イヌガシの花が増えていました

    

 

      綺麗に整備された道を エッサ ヤッサ ドッコイショと…背に汗を滲ませながら

 

 

 こもれび展望所でお楽しみのランチタイムです

   おばあちゃんの手作り?…兄弟仲良く            私のお弁当…ウヮッ 美味しそう

 

 

昼食後、少し冷えてきたので早々に引揚げ才ヶ原林道を歩きました

                     オオバヤシャブシ                                                          新 芽

 

                         ヤマコウバシ                                             杉  花粉は飛んだ後でした

 

                      そして遠くに山桜を見つけたぞ!

 

   才ヶ原池に立ち寄りました

                       ダンコウバイの花が今、盛りでした

                               可憐な花をつけたアケボノアセビ

 

     池の辺で記念撮影です  パトロール隊の旗は元気な僕たち・私たちに持って頂きました

            今日は一般参加者が 22名(内小学生 4名) 隊員 13名で 合計 35名の大世帯でした

                                                  昼下り 池の辺に 春の色      篤老

 

池からの帰路、まだまだ頑張る少年たち…

    今日、回収したごみは 2袋 約4kgでした               展望台で剣玉の妙技を披露しました!

 

 

   下りの荒れた道は声を掛け合いながら、そして綺麗な花を楽しみながら無事下山致しました

                      満開のヒサカキ                                             咲き始めた…ミツバツツジ

 

                     西行寺境内の椿                                                黄色の小花のサンシュユ

 

                                               境内の隅っこで輝いている三椏の花

 

  一か月過ぎれば自然はこんなに変わりました。先月のクリーンハイキングの後は何をご紹介すればと頭を痛めましたが、今回は色

  とりどり、あれもこれもで少し長くなってしまいました。

  主役の桜はもうすぐですよ! タイミングを見計らって是非、箕面の山をお楽しみ下さい。

  今回は多人数でのクリーンハイキングとなりましたが、ご参加頂いた皆様方のご協力で無事に楽しく下山することが出来ました。

  有難うございました。

  次回は4月25日(第4火曜日)です。皆さま方のご参加をお待ちしています。  (担当隊員一同)

  今回も綺麗な写真はT隊員よりご提供頂きました。

                                                                                                       (文責 稲田)

 

 

 

 

 

 

 



〇2017.03.25 滝道若葉コース

今日の滝道若葉コースは、ボランティアスタイルとのコラボです。

 大阪ボランティア協会様と箕面自由学園高等学校様のヤングパワーの

 協力もいただき、クリーンハイクを実施いたしました

 

 

クローバージンチョウゲ「沈丁花」

 *甘ーい香りで、私たちをナビゲートしていただきました。

 

 

 

 

クリーンハイク前のストレッチ

 

 

 

 

 

稲爺先生の落葉樹に対するワンポイントアドバイス「栴檀」

 

 

 

 

煙草の吸殻回収

 

 

 

 

道路下のゴミ回収・・若いから身軽です。

 

 

 

 

道路下の斜面のゴミの回収

 

 

 

 

斜面のゴミの回収・・・注意してください!

 

 

 

 

道路下の斜面の一升瓶の回収

 

 

 

 

斜面に埋もれた瓶の回収

 

 

 

 

流石に斜面のゴミの回収は疲れました・・・

   young power  有難うございました!

 

 

 

お蔭様で沢山回収できました。

  22袋・・96.1kg

 

 

 

 

箕面自由学園高等学校のI先生から

 チョコレートの差し入れです。

 

 

 

 

肉体労働の後の チョコレートは格別です!

     先生有難うハート

 

 

 

 

クローバー新芽たち・・・楓

 

 

 

 

クローバー新芽たち・・・楓

 

 

 

 

 

クローバーハクモクレン「白木蓮」

 

 

 

 

 

ゴミの回収21袋・・・91.6kg

 

 

 

 

大阪ボランティア協会の皆様です。

 

 

 

 

 

箕面自由学園高等学校の皆様です。

 

 

 

 

■本日は大阪ボランティア協会様(6名)箕面自由学園高等学校様(5名)一般参加の皆様(12名)

 隊員(8名)合計31名でのクリーンハイクでした。

 全員怪我もなく無事終了することが出来ました。

 参加いただきました皆様有難うございました。

  来月は4月22日(土)となっております。

 ご参加お待ちしております。

 

 *隊員一同 blog:K.H

 



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