HOME > 活動ブログ

2018.06.03 全国一斉清掃登山・クリーンハイク 才川コース

 好天に恵まれた初夏の朝、「第46回全国一斉清掃登山・クリーンハイク」の吹田労山のご担当の才川コースに、箕面の山パトロール隊から8名(隊員 5名   一般参加者 3名)が参加のため、箕面駅前に顔を揃えました。

 

陽射しが強い駅前です

   才川コース参加の隊員と一般参加の皆さま    吹田労山の方々も続々集合されています

 

 

定刻のAM8:30に才川コースを目指し出発しました

          西江寺南側を通り才川入口へ               途中三叉路の温度計  (AM8:50の気温)です

 

 

才川入口で準備体操後、出発です

         みなさ〜ん 体操ですョ〜                    獣除フェンスを通り才川に入る皆様方

 

 

    早速きれいな二条の瀧が目に入ります

 

最初の難関、ダム横の登攀です 気をつけて下さ〜い  足元しっかり確認して下さ〜い

 

 

  早速の連係プレー

   吹田労山のベテランが斜面の大物ごみを        パトロール隊の力持ちが運びます

 

 

        二番目の瀧は覗き込んで                        上流を渡渉

 

 

        三番目は横に落ちる瀧?                       四番目は奥深く

 

 

こんな谷と別れて才ヶ原池への登りです

 苔の倒木を跨ぎ                 才ヶ原池への五十五段の階段を息を切らしながら上ります

  

  

 皆さん登ったら上を見て深呼吸をしましょう❕❕

                                青澄みて二条の雲や夏の空           (篤老)

 

小休止の後、今日のごみ集積場所「才ヶ原池口」まで回収したごみを運びます

ここ一年のパトロール隊の活動により整備され、ごみが減った才川を皆さんと楽しく歩きました

ごみ回収場所

            予め準備された回収場所                   ごみの分別を

 

 

                 回収ゴミ                                   最後はカバーをかけて…The end…

 

            お疲れさまでした   ヤマボウシがお出迎えです

 

  この後、われわれパトロール隊のメンバー7名は

     才ヶ原池~カラスザンショの倒木〜G9〜しらみ地蔵〜勝尾寺を経て勝尾寺園地に予定の12時に到着しました

      暑さと厳しい坂道のため先頭を往く健脚お二人にしばしば立ち止まって頂きながら、今日は園地で待っているビールに誘われ

       何とか付いて行きました。

 

  勝尾寺園地に着くと今日は主催者準備の割安ビールで乾杯です

      皆さん一気に元気になりました

 

少し経ってセレモニーが始まりました

 主催者は〈御礼〉を          パトロール隊は〈熱弁〉で  箕面森林事務所 A森林官は〈しなやか〉に

  

 

昼食後、最後の踏ん張りで箕面駅まで歩きました

途中の景色は

                         緑と赤                              そして白色で  少し目を癒し 

 

 

  聖天展望台からの下りでは良い風が吹いてきました…誰かが「風の杜」だ!と…

                                                            ハコネウツギの花は全てオチていました

        最後は西江寺さんに無事の御礼をして帰りました

 

       今日ご参加の皆様方です  少し疲れた時のお顔です  リーダーは何をお持ちなんでしょうか?

 

   お疲れさまでした

   吹田労山の皆さま、有難うございました

                                                                                          (文責 箕面の山パトロール隊 稲田)

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.06.01 六個山・ようらく台コース  実施報告

夏の花、ユキノシタが満開です。遠目には白く見えても、近づいて見ると人が踊っているような、「大」の字のようななんともユニークな形をしています。漢方薬として用いられるほか、食用にもなるとか。俳句では「鴨足草」と記し、夏の季語になっています。

 

 6月最初のクリーンハイキングは、間もなく始まる梅雨が嘘のような好天となりました。箕面の山々は、新緑から深緑へと色彩を変え、夏に向かって着々と衣替えを進めていました。そよぐ風、澄んだ空、木漏れ陽の道・・・。参加された皆さんは、久しぶりに心地よい山歩きを満喫されたのではないでしょうか。

この日は桜谷を登り、望海の丘からわくわく展望台を経由し、六個山に登りその後、西尾根を下山。教学の森入口で仮解散しました。それでは早速、その模様を紹介しましょう。

 

  

遠足にやって来た児童が集まる箕面駅前を定刻に出発。瀧安寺広場へ向かいます

 

    

滝道では梅雨が近づいたことを知らせる、色とりどりのアジサイが咲いていました

 

  

いきなりの急登に備えて入念な準備体操を済ませ、桜谷へ向かいます

  

桜谷入口から続く急登。坂を踏みしめる足音、鳥のさえずり、風の音が静かな谷間に響きます

  

そろそろ息遣いが荒くなったころ猿が現れ、私たちを見つめて?いました

 

 ゆっくり急がず桜谷を登り終え、望海の丘を通り過ぎた木陰で小休止。給水後、「深緑」を愉しみながら昼食場所のわくわく展望台を目指しました。  

  

急登後、木陰で給水タイム。のどを潤す水が格別でした。深緑のなか、わくわく展望台へ

 

 心地よい汗を流すと、お腹が空いてきました。予定通り、わくわく展望台でランチタイムです。今回は、趣向を凝らしたお弁当のいくつかを紹介しましょう。

ヤマハゼの向こうに見える北摂の街。この景色、ランチタイムのもう一つの贅沢です

  

眼下の大阪平野を眺めながら、箸が進みます。癒しのひと時を過ごすことができました

    

   ピクルス付きのお弁当    玉子焼きの下には炒め物      おにぎり三種弁当

    

   そぼろに昆布、きんぴら          焼きめしと野菜の彩       白米の上の懐かしい梅干し  

    

    玉子焼きがのったノリ弁  シチューとおはぎの取り合わせ     おかずが豊富ですね

  

食後に出されたフルーツと紅茶。豪勢な?山上のランチタイムでした

 

天気もいいし、見晴らしもいいし、ここで記念写真を撮りますか・・・。この日、参加された皆さんです

 

 わくわく展望台で昼食、記念撮影を済ませ、一行は六個山へと向かいました。お腹が大きくなったせいか、登りは少々、応えましたが無事、山頂へ。休息後、西尾根を通り、下山しました。

 

  昼食後の登攀。みなさん足取りは重たそうです       林道から六個山への道へ

   山頂では、初夏の陽ざしを避け、木陰でしばしの休息。よもやま話が弾みました

  

六個山の正式名称は「松尾山」。山頂には二等三角点が置かれています

 

  

西尾根を下り、教学の森ゲートまで無事下山。みなさん、お疲れ様でした

 

最後に、この日目にした初夏の花々の紹介です。

 

                ネジキ                シソバタツナミソウ

  

         ドクダミ                  センダン

  

        テイカカズラ                ツルアリドオシ

 

 本日は、28名(一般参加者16名、隊員12名)のご参加をいただきました。そして7.5キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました。

 

 

箕面の山々は、「新緑」から「深緑」へと様変わりをはじめ、ネジキなどの初夏の花が満開でした。この日は梅雨を前に、貴重な晴れ間のなかの山歩きを楽しむことが出来ました。

そろそろ梅雨入りが近づいています。6月は雨の多い月だというのに、陰暦では不思議なことにこの月を「水無月(みなつき)」と呼んでいます。調べてみたところ、「無」は「の」に当たる連体助詞で、「水無月」は「水の月」という意味になるのだそうです。また、昔は「水張り月」といったことから、「みなつき」になったという説も。このほか、大勢の人が協力して田植えを行うことから「皆尽月(みなつき)」になったという言い伝えもあります。箕面近辺でもあちこちに水田を目にするようになり、すっかり田植えの準備が整ったようです。

山や里で梅雨前の景色をあちこちで目にしたこの日は、絶好のハイキング日和になりました。熱中症などのトラブルもなく、緑が深まった若葉や初夏の花々、鳥たちのさえずりが涼を誘い、この上ない癒しとなりました。改めて、箕面の自然のすばらしさを感じた一日でした。

 風に言葉

 光に言葉

 木々の葉に言葉

 私たちにはわからない動物たちだけに

 聞える声が

 あ あるのだ きっと!

    ―高田敏子「風に言葉」から―

 

 それでは来月、またお会いしましょう。

                   担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

    
 

    

 

    

 



2018.05.26 石澄の滝コース  実施報告

岸壁をなめるように流れる水。周囲の緑と相まって、この上ない涼を届けてくれました

 

新設された「石澄の滝コース」も、早いもので今回が2度目の実施となりました。一か月の時を経て、石澄川を覆う木々の若葉は緑を深め、すっかり初夏の様相となりました。湿気が多く蒸し暑い一日となりましたが、24名(一般参加17名、隊員7日名)のご参加をいただきました。

この日は前回同様、山麓線(府道9号箕面池田線)の東畑交差点から石澄川をさかのぼり、石澄の滝へ。滝を眺めての昼食休憩後、海の見える丘に登り、林道を経てわくわく展望台から平和台北口公園へ、ここで山ゴミを回収し仮解散しました。北摂のミステリアスゾーンを歩いた一日、それでは早速、紹介しましょう。

 

  

巣立ちが近づいた燕親子に見送られ、定刻に箕面駅を出発しました

 

 

住宅街を抜け、スカイアリーナで柔軟体操。出発準備が整いました

  

府道箕面池田線を右折し石澄の滝へ。この日は蒸し暑く、ゲート前で給水タイム

 

  

ゲートからしばらく歩くと石碑に遭遇。さらに進むと、眼下に流れ落ちる渓流が臨めました

石澄川に沿って、さらに奥へ。時おり谷を渡る風が、蒸し暑さを忘れさせてくれました

最初に現れたのは「一心寺」と記された廃寺?立ち止まって眺めいる皆さん

  
次に現れた小さな廃屋。鍋などの生活道具も残っていました

 

  

隊員によって整備された川石を渡り、廃坑へ。ここは「秦野鉱山」と言われ、銅や銀が採掘されていたといわれています。戦前には鉛も掘られていたとか。

  

廃坑横の滝。この滝を「石澄の滝」と思っている人も。傍の崖にはウツギの花が川風に揺れて・・・

  

渡渉を何度か繰り返し、滝を目指します。隊員が整備した踏み石は、好評でした

  

滝の手前に現れた廃寺と石仏。朽ちた姿は、無人寺となって流れた月日の長さを物語っていました

 

ゲートから小一時間。眼前に現れた「石澄の滝」。切り立つ岸壁を這うように流れる姿は、絹糸のようにも見え、白蛇のようにも見えました。お隣の箕面の大滝を「剛」とするなら、石澄の滝は「柔」と言えばいいでしょうか。繊細さ、優しさを感じます

 

  

滝を臨める河原で昼食タイム。ここはまるで別世界。ひんやりとした冷気が、ほてった体を癒してくれました

 

昼食後は、滝を背に記念撮影。滝音と清々しい涼に包まれて、みなさんの表情もほころびました

 

   滝を見ながらの閑雅な昼食を摂った一行は、海の見える丘からわくわく展望台、憩いの丘を経由し、平和台北口公園へ。新緑と滝、そして、ミステリアススポットを堪能し、無事下山しました。

  

昼食休憩後は、海の見える丘に向かって急斜面を登ります。一気に汗が吹き出しました

  

林道を歩き、わくわく展望台へ。眼下の風景をめぐり、暑さも忘れ盛り上がりました

  

憩の丘で、最後の給水。急坂を下り、平和台北口公園に無事下山しました

 

最後に、道すがら目にした初夏の花々を紹介しましょう。

    

      ネジキ            ガマズミ          ツルアリドオシ

  

      テイカカズラ                 キキョウソウ

滝へ向かう途中、新稲の山里で見かけたクリの木。眼下の街並みを背景にして、細長い房のような栗の花が満開でした。

 ところで、今年も梅雨入りが近づいてきました。ハイキングには、雨具必携の時期となりますが、古くは「梅雨入り」を「ついり」といい、「墜栗花」「栗花落」と記しました。栗の花が咲き落ちると「梅雨入り」することからこう言われてきました。しかし、いつの頃からかこの時期に収穫される「梅の実」が「栗の花」にとって代わり「梅雨入り」となったということです。

 

この日は蒸し暑く、ハイキングには厳しい一日となりましたが、切り立つ岩を舐めるように流れ落ちる石澄の滝は、いつものように優美な姿で涼感を届けてくれました。瑞々しい木々の若葉を揺らすかすかな風、心地よく響く川のせせらぎもまた、極上の癒しとなりました。住宅街を抜けると、その向こうには過ぎ去った時を偲ばせる廃屋や廃寺が散在していました。そこでは、人々の暮らしの痕跡が次第に薄れ、自然が蘇えっていく姿も垣間見ることが出来ました。石澄の滝への道には、街の喧騒からはかけ離れた、まるで時間が止まったような空間が残っていました。

 

 

この日は、みなさんのご協力で、5.0キロのゴミを回収しました。有難うございました。次回は6月23日(土)に実施します。集合場所は930分阪急箕面駅前です。多数のご参加をお持ちしています。

                担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 



2018.05.26 滝道・若葉コース

JUGEMテーマ:日記・一般

 

本日の滝道・若葉コースには隊員・一般参加者合わせて8名のご参加を頂きました!嬉しい拍手拍手

 

 

                         

その途中・・・地面を耕す🐗イノシシと出会いました。今日の滝道若葉コースはウツギの開花を見れました!花花

 

 

 

聖天展望台にて!

 

本日は8名のため全員、車道を歩きます。掃除歩く

 

 

 

どんな小さなゴミを見逃しません。

 

本日のゴミ回収の成果です。1キロ タバコ82本回収出来ました! 

 

ウツギ

 

イヌサンショウにアオムシ発見メガネメガネ

 

その後、望海展望台へ・・ 梅雨の気配がしますね。雨雨雨

 

最後まで気が抜けません。歩く歩く歩く

 

ゆずる君の歓迎を受けました!

 

皆様、お疲れ様でした。

来月は本格的な梅雨シーズン紫陽花紫陽花紫陽花

皆様のご参加を担当者一同、心よりお待ちしております。

 

滝道・若葉コース担当 文責・写真 植山陽介

 

 



2018.05.24.「明ヶ田尾山方面コース」実施報告。

 

木々草々花々人々五月の風 (池田澄子)

暦の上では既に<夏>が立ち、日に日に初夏の陽気を感じつつ

あります。若葉の緑も次第に色濃くなり、その木々に五月の風

が渡っています。<光と影>の技法を駆使し、<輝く緑>を研

ぎ澄まされた感性で描く、画家・山本貞に「五月の風」と題す

る作品があります。見つめているだけで、爽やかな緑の風が匂

い来て、自ずと魅了されてしまいます。野や山に佇ちて、この

ような五月の、若葉の香りを漂わせる風を楽しみたいものです。

♫ いつかと 待ちし 花咲きて

  日も あたたかに なりにけり

  友さそい 籠さげて

  すみれ摘み 蓮華採り

  遊ぶも 楽しい 春の野に

  長き日影の うつるまで ♫

         田辺友三郎「春の野」

本日も五月の風を楽しむべく、一般参加者6名、隊員9名の

総勢15名で、<明ヶ田尾山>(標高619.9m)に向

かいました。

 


古道・中ノ坂道に咲く、泰山木の花。

 

ひとは空に向かって寝る

寂しくて空に向かい

疲れきって空に向かい

勝利して空に向かう

病気の時も

一日を終えて 床につくときも

あなたがひとを無限の空にむけるのは

永遠を見つめよと

いっているのでしょうか

ひとは空に向かって寝る

       星野富弘「たいさんぼく」

 


瀧道に咲く、石榴の花。

 

パレットの濃き朱の色を奪いゆき

        石榴眩しく花咲かせたり

          (松本千代子)  

 


龍安寺広場にて。準備体操。AM9:20。

 

さわやかな かおりの風が

空に きらめく

やさしさが あふれて

まぶしい 希望の朝

まっすぐな 願いが

いま たしかに 届いて

この地球に 生きている

     水内喜久雄「朝」    

 


龍安寺広場に咲く、ユキノシタの花。

 

雪の下短かき唄をくりかへす

      (細見綾子)   

 


龍安寺境内にて。ご存知でしたか?サプライズです!!

シニアとは言え、まだまだ「」や「希望」を捨てる

訳にいきません。

これからも、我慢・忍耐を越えて、S・ウルマンの言う

青春」を謳歌しましょう、そんな教訓と受止めました。

 

Persverance Kills the game !

 


「時習堂」前にて。本日、参加戴いた15名の皆さんです。

 

春疾風シニアの集うハイキング 

        (岡村昭則) 

 


瀧道を歩む。行き交う人々との朝の挨拶で、

心がほぐれました。

「挨拶」、これは山での、私達の流儀ですよね。

さりげない、自然の挨拶を心掛けたいものです。

 

かのみどり鮮やかなりと眺めをれば

      幽かに聞こゆせせらぎの音

           (石木登茂子)  

 


府道43号線沿いにて、ゴミ回収して戴いている一般

参加者のFさんです。

今月から、これまで以上に、参加者全員が「次世代に

美しい箕面の山を引き継ぐべく常にゴミバサミを

持ち、ごみが一つでもあれば拾うを合い言葉に、

ゴミ回収に勤しんで戴いております。 

 


同じく、一般参加者のIさんです。   

 


同じく、一般参加者のUさんです。

 


ふと見上げると、頭上に<えごの花>。

この純白の美しさは格別です。

英名:Japanese snow bell とはなんと素敵な名でしょうか。

五月の爽やかな風に揺れて、美しい鈴の音が聞こえてきそうです。

メルヘンの世界へ誘われます。

 

えごの花房なし垂るる凜々しさよ 

        (岡田曀太雄)

 


同じく、一般参加者のMさんです。

 


さらに、一般参加者のKさんです。

 


締めは、やはりこの人、一般参加者のHさんでした。

本日の山ゴミの全回収重量は17.4kgでした。

みなさん、本当に、ありがとうございました。

 

いつまでも

美しくあってほしい!!

私たちの箕面の山

     (箕面の山パトロール隊)

 


ビジターセンターに咲く、都忘れの花。

 

山に来て都忘れの花を見ぬ

     遠き痛みにかよふ花の名

          (田谷 鋭)  

 


市道箕面五月山線にて。

俄に信じがたい、不法投棄物の壜詰め<梅酒>2本です。

ブランディー漬け6リッタ−。

これはお酒です、捨てずにご家庭でお飲みください。

草花は飲酒厳禁となっています。(^0^)

 


市道箕面五月山線の、見事に咲いた、卯の花。毎年、

五月下旬から六月上旬にかけて、ここは<卯の花ロード

になります。

 

白妙の卯の花しだる花明り 

       (加納幸子)

 


不法投棄物を所定場所に運ぶ、みなさんです。

 

木の影を人の影過ぐ立夏かな 

       (長田群青)  

 


市道箕面五月山線に咲く、サルナシの花。

 

白き花ばかり選りつつ友の影

    まなうらにある水無月悲し

         (矢野裕子)

 


エキスポの森にて。ランチ・タイム。AM11:45。

 

五月野は森の渚よ握飯 

     (佐々木紗知)

 


ランチ後、しばし、童心に帰って、「森と地球のこども園

の園児のみなさんと遊びました。

微笑ましい春のひとときでした。

(協力:森と地球のこども園)

 

子に五月手が花になり鳥になり 

        (岡本 眸) 

 


鉢伏山付近の、朴の花。

俳人I隊員の一句。

 

空仰ぎ葉っぱに鎮座朴の花 (篤老)

     


梅ヶ谷へ。

 

山の暦をわが愛しむ

木々の梢に影見えて

夕月の色 水の音

みな思ひ出に織らゆく

   佐藤春夫「山中暦日」

 


梅ヶ谷付近の尾根に咲く、タニウツギ。田植えの花。

 

紅うつぎ風移る間も紅たもつ 

         (莵 絲子

 


梅ヶ谷にて。小休憩。K隊員より、<飴>配られる。

 

花の午後いつもの飴を舐めている 

        (中村明美)

 

さあ、明ヶ田尾山へ。鶯の、見事な囀りが聞こえます。

 

「ホーホケ」と何度も何度も鳴くけれど

     「キョ」まで言えない鶯が泣く

          (高橋一美) 

 


明ヶ田尾山/山頂付近に咲く、モチツツジ。

 

花の下樹を労りて根を踏まず

    花を惜しめど風に任せん

       (村瀬 廣)

 


明ヶ田尾山・山頂(標高619.9m)に到達。PM1:20

長途のハイキング、お疲れさまでした!

 

♫ 山に憧れ 山並み越えて

  はるかに見おろす 花咲く村よ

  ヤッホー ヤッホー

  呼べば答える 明るいこだま

  ああ 青春は流れる雲の彼方に ♫

    猪又 良「青春は雲の彼方に」

 


帰路、小学生のみなさんが、「紅葉の天ぷら」揚げの

実演を見学していました。

(有)久國紅仙堂にご協力戴きました。

 


<紅葉の天ぷら>揚げの実演風景。

 

箕面伝統銘菓「もみじの天ぷら」の由来について

「もみじの天ぷらの発弔蓮∈からおおよそ千三百年前。

箕面山で修業していた、役の行者が五香の滝に映えた

もみじの美しさを賞讃し、燈明の油(菜種油)で、もみじ

の天ぷらを作り、修検道場を訪ねる旅人に供したと伝えら

れています。」

資料提供:(有)久國紅仙堂

 

本日は昨夜来の雨も止み、空は青く澄み、爽やかな五月の

風に吹かれて快適なハイキングとなりました。新緑の中で、

白い花々を愛でながら、鶯、時鳥の囀り、春蝉の鳴き声を

聞き、また鹿や猿にも出逢え、逝く五月を満喫したひと日

になりました。お疲れさまでした。

さて、五月には毎年、思い馳せる詩人がいます。昭和14年の

早春に二十六歳の若さで他界した立原道造です。三好達治を

して<聡明で、清純に、純潔に生きた>と言わしめ、誰しも

若き日に一度はその詩に触れ、魅了されたものです。

その詩風は「微風のような美しいささやき、初々しく又瑞々

しい白い雲のイメージ」(神保光太朗)で、美しい響きがあ

りました。「五月の風をゼリーにつくって持ってきてください

が、この詩人の辞世の言葉となりました。

その通夜に、作家・若林つやは高原の花々を集め、追憶の小さな

花束を編んで贈ったそうです。

五月の風がとても、とても好きな詩人でした。

それでは,みなさん、また六月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

コース担当者一同

(文責:森岡)         

 

 

 

    

           

 

   



2018.05.22 こもれびの森 地獄谷コース

  箕面駅前では、広い青空と燕の雛が大きな口で「ムード おはよ〜」と迎えてくれました

       

 

ご参集頂いた参加者の皆さん 25名(一般参加者 14名   隊員 11名)は、いつも通り定刻に瀧道を通って瀧安寺広場に向かいます。

                      新緑のもみじ      と                     紫陽花が色を付けてきました

 

 

広場では恒例の自己紹介、コース説明、注意事項の後、N隊員の指導でストレッチが始まります

                                    新緑・身体・種子が心地よい風を受けています

  

 

今日は左岸〜地獄谷〜こもれび展望所〜才ヶ原池を歩きます

箕面川左岸では

                  新緑の中、存在感を示すヤマハゼ と    涼しそうな音と流れが…

 

 

ここからは地獄谷の急坂を登ります

                   急階段                     網の中の空き缶回収            急坂を黙々と

  

 

  地獄谷口のもみじの新緑が綺麗ですョ〜

 

少し進んだダムの上でこんな模様を見つけました

 

                                 エゴの花落ちて顔出す水面かな       篤老

 

谷筋から尾根を通ってこもれび展望所を目指します

                     風になびくしだ                          ナツハゼの花

 

 

こもれび展望所で昼食の後、皆さま方のお元気な明るいお顔を撮らせて頂きました

   皆さん!頭上の朴の花を見て下さ〜い!      何故かシャッター直後に大笑いが???

 

この後、林道から才ヶ原池へと新緑の下、会話も楽しみながらゆっくり歩きました

           花芽が膨らんだナツツバキ                        裸で失礼しま〜す

                            もう少しですね                         誰もお菓子くれないから葉っぱでもかじるか
 

 

才ヶ原池にはスイカズラが芳香を放っています

 

この後、林道出口で回収したごみをまとめて所定場所に置きました。

   今日、回収頂いたごみは  2袋他で 約6kgでした。お疲れさまでした。

この後、風の杜を通って市街地の綺麗な遠景などを楽しみながら西江寺へと無事下りました。

                 西江寺ではソヨゴの花が密かに「おかえり〜」と迎えてくれていました

                 

 

新緑と青空のきれいな一日でした。心地よい風と良い仲間たちとのクリーンはキング、有難うございました。

ご参加頂いた皆さま方も多分同じお気持ちだったと思いますが如何でしたか?

 次回は、6月26日(第4土曜日)です。梅雨の最中ですが「梅雨の晴れ間」を期待しています。

  皆さま方のご参加をお待ちしています。                            (担当隊員一同)

                                                                                   (写真 T隊員:稲田   文責 稲田)

 

 

 

  

 

 



2018.05.21 医王岩コース

  少し歩けばうっすらと汗ばむ今朝、こんな時期を「薄暑」と云うのかな?…と集合場所へ向かいました。

  今日の天気は夏模様の雲が散る青空が素晴らしい…定刻・さあ〜出発しましょう!

      今日は一般参加者 9名 と 隊員 12名の 計21名の出発です

 

 (仮称)西江寺裏通りをとおり、これも(仮称)ストレッチ広場でコース説明とストレッチです

            今日は展望が良さそうです                      ハイ!しっかり体を動かしましょう 1・2・3・・・

 

 

リーダーを先頭に聖天展望台〜ヘアピンカーブ〜風の杜へと歩を進めます

                            ヘアピンを過ぎて整備された急坂をゆっくり登ります

               

 

風の杜を過ぎ、林道出口でひと休み後、

                    林道では緑の風を受けながらごみを回収して進みます

              カナメモチ                                ヤマボウシ                                  ネジキ                   

  

                                 スイカズラ                                        マムシ草

               

                                                陽射しもなんのその…

        

                                         林道に陽射し輝き夏帽子          篤老

 

   (仮称)ブルーシート三叉路から山道に入り才ヶ原池を目指します

                     この辺り埋もれたごみが少しづつ姿を表します…容赦しないぞ❢❕!

  

 

才ヶ原池ほとりで昼食を済まし、しおんじ山へ向かう途中、三ツ石で集合写真を撮りました

 

新緑が綺麗になる頃は春の花が無くなってきます。そんな中で見つけた花を三つ

              ヒメヒオウギ                  ツルアリドウシ                         ツツジ(これを余花と言うのかな)

  

 

                                             最後はしおんじ山からの眺望を楽しみました

                        

                                       千里方面                         箕面市街から六甲山

                

 

  陽射しは少し強くなってきましたが、日蔭に入れば緑の風に癒されたクリーンハイキングだったと感じました。

山の中の緑もだんだん濃くなって参りました。ご参加の皆様方はどう感じられましたでしょうか

  本日回収頂いたごみ量は  2袋 約10kgでした、お疲れさまでした。有難うございました。

  次回は6月18日(第3月曜日)です。梅雨の最中かもしれませんが好天を期待しています。

                                                                                    (担当隊員一同)

                                                                                         (文責 稲田)

 

 

 

 

 



2018.05.19 清水谷クリーンハイキング

お知らせ

 

 前日までの蒸せ暑く過ごしにくい日々が、昨日の雨でか今日は肌寒さを感じるほどの

 最高のクリーンハイキング日和でパッチリです、早速箕面駅をいつものスタイル

 で9時出発しました。

 

            此のスタイルいいですね

            深緑の森へ さっそくにゴミを見つけたらしいです

          

            Tさんいわく右側に淡路島、左側に友ヶ島ああ、あれがねー

          聖天展望台からの箕面の山もよく見てます

            Nさんの指導で 準備体操で身体をほぐしました。

            さあここからが楽しい険しい所を登ります。

            何々たいしたことないよーて

            

            ハイハイ手を出していいわよー

            個々東海道自然道よどちらで行きますか、東海、4号線少し

            スリルを味わって4号線にしました。

            足元気を付けて下さいーハイハイ

 

 

           

            大丈夫ですかゆくリ気を付けて下さいよー

            まだまだ台風のつめ跡が至る所に残っています。

            皆さん元気に降りて大滝に向かってます

            大滝の水の量が昨日の雨で多いです。

            今日も一日を終えて箕面駅に向かってます

            映りが悪いがオオサンショウが中央いてます

            谷宇津木

            宇津木

            ネジ木の花

            シヤリンバイの花

            エゴノキの花

            ヤマボウシ

            ウワミズザクラの実

            サルナシの花

            コアジサイ

     笑顔を見ると自然に心も顔もほころんできますね、いい顔です

     笑顔は最良のコミュニケーション、健康や美容にいいともいはれてます。

 

 熱中症には真夏のイメージが有りますが、最近のように気温が急に高くなった場合にも

 発症する恐れがあるといはれてます。

 特に注意が必要なのが高齢者です、暑さや水分不足を感じる力が衰えていると同時に

 暑さに対する、体の調整機能も低下しているため(こまめに水分補給、塩分をとることが大切だす

 これからの季節のクリーンハイキングには多めの水分補給を心がけましょう

 本日は一般参加者11名 隊員8名 計19名の方でした。回収したゴミは4.7圓任靴拭

 大変ご苦労様でした。何時も笑顔で、健康を維持しましょう。

 次回は6月16日(土曜日)清水谷コースです。

 

                    掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.05.16 天上ケ岳コース実施報告

大阪府に最高気温27℃の天気予報がでている5月16日、天上ケ岳コースのクリーンハイキングに20名の方々(一般13名、隊員7名)が参加しました。

今回は、箕面大滝、百年橋から天上ケ岳に登り、市道箕面五月山線を経由して箕面ゴルフ俱楽部に向かい、教学の森を歩いて小川口に下山するロングコースです。

 

箕面駅前で、木陰を選んで出発を待ちます。

 

午前9時に出発しました。滝道は深緑に囲まれ、爽やかです。

 

左岸を歩いて滝を目指します。ここは昨年秋の台風で崩落した箇所です。

 

箕面大滝に到着しました。数日前の雨の影響で水量が増しています。

 

滝をバックに集合写真を撮影しました。

 

大日駐車場付近は、空缶、ペットボトルや煙草の吸殻のポイ捨てが多い場所です。今回は、近くの東屋で花火の残骸を見つけ、ゴミとして回収しました。火気厳禁です!

 

 

百年橋から自然研究路2号線を登ります。登り口に大きな落石がありました。

 

 

自然研究路を登り切り尾根道にでます。ここを左折して山道を登ります。この日は夏の陽気です。熱中症を防ぐため、休憩を多めにとりました。休憩時にしっかり水分を補給することが重要です。

 

山道のトンボソウ、イチヤクソウが間もなく開花を迎えそうです。

 

 

天上ケ岳へは案内板のE−7ポイントを左に曲がります。

 

正午前に天上ケ岳に到着しました。役行者像を前に昼食をいただきました。

 

午後は車道(市道箕面五月山線)を歩いて、ようらく台園地の方向に進みます。

 

途中、車道の脇に塗料缶が捨てられていました。中には未使用の缶もあり、明らかに業者による不法投棄です。憤りを感じます。

 

更に進むと、大量のゴミを発見。自動車のドアやマットレスのような大型ゴミもあります。ようらく台園地のゴミ集積場所まで運びます。

 

 

車道はゴミばかりではありません。春から初夏にかけての花々に出合えました。

タニウツギ

 

モチツツジ                 コアジサイ

 

 

キリ                    ホオノキ

 

 

ナツハゼ

 

エゴノキ

 

ようらく台園地から落合谷方面は昨秋の台風以降、道の崩落や倒木により通行止めが続いています。遠回りして下山します。箕面ゴルフ俱楽部を通り抜け、小さなケルンを左折して山道に入ります。

 

 

水量の増した石澄川を慎重に渡ります。間もなく六個山山頂、新稲の標識があります。ここを新稲方面に向かって下山します。

 

わくわく展望台で一休み。

 

わくわく展望台でいつも気になるこの看板。何を意味するのでしょうか?

 

憩いの丘を経由して下山します。

 

小川口に無事下山しました。

 

午後3時前に箕面駅に到着し、解散しました。参加された皆様お疲れ様でした。今回、回収したゴミは108kgでした。次回の参加をお待ちしています。

 

天上ケ岳コース担当一同(報告者 TU)



2018.05.14 勝尾寺参道コース

 先日、5月12日に箕面の山パトロール隊の平成30年度の総会が開催され、平成30年度の事業計画等が承認された。その中で平成16年度から平成29年度までのごみ回収実績の集計表が示された。平成29年度では回収したごみ量が8.9トンであった。この数値に驚くのであるが、このうちタバコの吸殻が12,139本もあり、ここ10年間2万本から1万本の間を推移している。

 

 日本ではH31年に東京オリンピックが開かれ、それに向けて準備が整えられている。タバコの分煙もその一つであるが、飲食業者の利益を損なうとして、規制が緩められている。健康被害を抑えるため、分煙も結構であるが、街中の美化維持のためタバコの吸殻のポイ捨て運動もぜひ進めてほしいものだ。

 

 吸殻のポイ捨ては見苦しいものであるし、ハイキング道などでは山火事の危険性もある。さすがに最近ハイキング道などで、吸殻を見つけることは少なくなったが、街中の道路、特にバス停などでは大量に捨てられている。環境にもよくないようであるし、JTもマナー向上にもう少し力を入れたらどうかと思うのだが。

 

 

 さて、昨日は大阪では大雨警報が出るほどの天気であったが、今朝から急速に天気が回復し、ハイキング日和になった。

 

 皿池公園に一般参加の方が7名、隊員12名が集まり、勝尾寺参道コースのクリーンハイキングに出発した。

 

 

 皿池公園のカラタネオガタマの木、花の開花はまだわずかで、少しいい匂いがする

 

 

 いつものように畑の間の道を進む。昨夜の雨が嘘のように青空が広がっている。両脇の畑の土手に咲く草花を見ながら歩く

 

 

 道端に黄色い目立つ草花があったので、写真を撮った。後で名前を調べたが、はっきりしない。一部の県で絶滅危惧種に指定されているノニガナに似ているようだが、そこらでよく見かけるコウゾリナのようでもある。ノニガナは茎に絡みつくような葉っぱが特徴とのことだが、よく見ていなかった。
 

 

 

 スイカズラ、甘い香りがする

 

 

 ミヤコグサ(色が鮮やかなので良く目立つ)

 

 獣除けの柵を抜けて山道に入ると、道がぬかるんでいる。水溜まりを避けて上る。

 

 

 第1休憩所、昨日の雨で遠くまで景色が見えている

 

 

 

 手前の建物群は粟生団地、向うの山並みは八幡市辺りか

 

 

 足元に注意しながら山道を上る

 

 

 途中、ナラ枯れ防止のシートに貼りついた10cm近いヤマナメクジを見つける。初めて見た人は興奮気味

 

 このコースは谷すじから流れる水が道を横切っている個所があるが、普段はちょろちょろ流れている程度。今日は勢いよく流れを作り、下流は滝のように流れ落ち、音を立てている。

 

 

 流れを渡る

 

 山道を歩いていると、地面に白い花が落ちている。上を見上げると、エゴノキの花が満開。

 

 

 エゴノキの花

 

 

 第2休憩所で一休み、水分と糖分の補給

 

 

 コナラ枯死木にキノコが纏わりついている。森の再生の一環

 

 

 花が咲き終わったカマツカ、秋には赤い実がなる

 

 

 第3休憩所にて、ここが行きの最後の休憩ポイント。勝尾寺園地までは休みなし

 

 

 前の景色から山が深くなってきたのが分かります

 

 

 旧参道と古参道の分岐点辺りで見つけたコハウチワカエデ

 

 

 イロハカエデ(勝尾寺への石段付近)

 

 

 勝尾寺への参拝入口(建物の中はお土産物屋)

 

 11時半ごろ勝尾寺園地に到着。早速弁当を広げる。出発を12時半として、長い目の休憩をとる。

 園地のトイレが故障なのか、使用できない。勝尾寺のトイレを借りることにしました。

 

 

 郷土の森のハナノキ(愛知県の県木)、樹高20m以上の大きな木です。秋に葉が紅葉します

 

 

 ニセアカシア

 

 

 イタヤカエデ

 

 

 

 イトトンボ

 

 帰りは府道4号線を自然研究路5号線入口まで歩き、小川沿いの道をしらみ地蔵まで。しらみ地蔵横の休憩所前で記念写真を撮り、行きに通った旧参道を下りました。

 

 

 スギ、ヒノキの林道

 

 

 しらみ地蔵横の休憩ポイントで記念写真(本日参加の皆さん)

 

 

 

 帰りも同じ旧参道を下る

 

 

 行きと同じ流れを渡る

 

 こんな植物も見つけました。箕面の山では貴重な植物を見かけますが、環境の変化や心無い盗掘などで減っている傾向にあるように感じます。自然を大切にしたいものです。

      

 

 アマドコロ?                   ウシハコベ?

 

 

 

 午後2時頃、出発点の皿池公園に帰ってきました。

 

 本日のごみ回収量は土のう袋3袋、9.5kg、ちなみにタバコの吸殻は132本でした。

 次月度は白島荘横に集合し、谷山谷コースをクリーンハイキングします。

 

                 文責 H.T

 

 



活動ブログ

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

新着ニュース

カテゴリー

アーカイブ

コメント

検索

RSS

携帯サイトQRコード

qrcode

箕面の山パトロール隊

〒562-0006 箕面市温泉町1丁目1番 箕面の山パトロール隊 瀧道事務所
TEL/070−5040ー9734