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2018.07.21 清水谷コース実施報告

本日も猛暑 38度の予想だそうですが、清水谷コース出発です。

暑い中18名(一般11名)の参加をいただきました。

 

瀧道からすぐ右に、西光寺を抜けて行きます。

 

聖天展望台付近にて、依頼のあった不法投棄ゴミを片付けて行きます。

 

足場が非常に悪く危険です。

 

 

7袋 計12.5kg

 

15分遅れで10:45にビジターセンター着。体操をしっかりと!

さあ、出発。

 

 

ウワミズザクラの実がたくさんなっていました。

拡大。たくさんあります、黒く熟したものは食べられるようですが美味しくはないそうですね。

 

1袋 2.5kg

 

食事の後、一同で集合写真を。

 

本日は猛暑により、ショートカットとし清水谷園地からビジターセンター、才ヶ原林道で帰ります。

ビジターセンターからババタレ道に向け出発します。

 

本日もお疲れ様でした、また来月お願いいたします。

 

 



2018.07.18 天上ケ岳コース実施報告

連日猛暑が続く7月18日の朝、一般参加者4名、隊員8名の総勢12名が箕面駅に集合し、天上ケ岳に向けて出発しました。今回は、暑さ対策として、箕面駅から天上ケ岳を往復する短縮コースとしました。

 

出発前の風景です。

 

日陰の多い滝道ですが、暑さのせいか歩く人はいつもより少ないようです。

 

瀧安寺広場で、本日のコース説明、熱中症への注意喚起の後、入念な準備体操をしました。

 

花の少ないこの時期ですが、滝道ではネズミモチとムクゲが白い花をつけていました。

 

 

姫岩近くのコバンノキの実が色付いてきました。

 

左岸を歩いて箕面大滝に向かいます。

 

熱中症予防で度々休憩をとります。水分補給だけでなく、適宜塩分を摂ることも重要です。

 

休憩中でもH隊員はゴミの収集に余念がありません。

 

犬も涼を求めて滝道散歩です。

 

 

箕面大滝をバックに集合写真を撮影しました。

 

府道へのトンネルを抜けると何故かモミジが色付いていました。

 

大日駐車場には沢山の煙草の吸殻、空缶、ペットボトルが捨てられていました。

 

 

百年橋から自然研究路2号線を歩きます。暑い中、この登りは結構こたえます。

 

この日の山道は無風状態のため暑さもひとしおです。いつもより遅いペースで登り、休憩時間も長めにとりました。

 

正午に天上ケ岳に到着しました。ここで昼食休憩です。

 

午後は同じ尾根道を下り、ビジターセンターへ向かいました。

 

ビジターセンターから急坂のババタレ坂を登りきると、才ケ原林道に出ます。風の杜、西江寺を経由して箕面駅に向かいます。

 

午後3時、熱中症にかかることもなく全員無事に箕面駅に到着し、解散しました。参加された皆様お疲れ様でした。今回回収したゴミは2.6圓任靴拭次回の参加をお待ちしています。

 

天上ケ岳コース担当一同(報告者 TU)



2018.07.16 医王岩コース

 日本列島のあちこちで連日38℃越えが続く中、例外なく箕面も暑い日が続いています。

 こんな中でもお元気な皆さま方が、箕面駅前に三々五々と集まって下さいました。

 

駅前暑さ三景

      駅前ドームに熱暑が降り注いでいます

ゆずるくんは頑張る               みなさんは日蔭で談笑

  

                                              暑き日や日蔭を選りて人を待つ       篤老

 

暑さもものともせず出発です                         自己紹介の後、準備体操は念入りに…

 

  リーダーの注意事項「一に熱中症」「二に蜂・三マムシ」「も一度念入れ水分補給」…でした

 

聖天展望台周辺に花火の雰囲気が…昇ってみると

                 花火の残骸が散乱                             きれいになりました            

   

                                        皆さま方で回収しました

  

                            火気厳禁・ごみ捨て禁止  マナーを守りましょう!

 

  森の中は花が散り秋を思わせる実が実り始めています  栗・あけび・エゴ・・・

            

                                     

                                                           

 

才ヶ原林道に入ると

    箕面の山並みが夏空の下、きれいですネ

 

  林道わきの斜面、先日の大雨の傷跡?があちこちに…

 

 

さて、ご参加の皆様方は木蔭の道を選び進みます

                     海の日にそよ風うけて山歩く    篤老

 

  休憩どき、お昼どきのひとこま

 Y様のアイスコーヒーならぬコーヒーアイス   K隊員自作の携帯テーブル  まさに山のランチ

       

    ひとかけら口に入れば元気百倍(でした)                サラダ付きカレーライス

                           こんなことを楽しみながら汗を流して歩きました

 

     しおんじやまでは皆さま方、疲れも忘れいいお顔で "はいチーズ"

                          箕面の空は霞んでた・・・ウッソー青空でしょう!

 

今日はあちこちにリョウブの花が咲いていました   そして医王岩は震度6.1にも耐えました 強い‼

    

 

       最後まで木を引いて倒木処理です             家に着くまで気を引きしめてお帰りください

  

 

暑さ厳しい中でのクリーンハイキングでしたが、森の中での爽やかな風を感じ、楽しい会話を楽しみながらの一日でした。

一般参加者 12名と隊員 10名の 計22名のご参加の方々、お疲れさまでした。

今日のごみ回収は  3袋 約6kgでした。 有難うございました。

次回は8月20日(第三月曜日)です。まだまだ厳しい暑さが残っている時期ですが、体調管理の徹底を図り元気に参加しましょう!

                                                                                        担当隊員一同

                                                                                           (文責 稲田)   

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.07.12 才川グリーンハイキング

 

西日本などを襲った、豪雨が各地に甚大な被害の爪跡を残した。

 現在も必死の救援活動が行われています。今日才川に参加された皆様方と、犠牲に

 なられた全ての方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 一日も早い復興と一刻も早く救出を強く祈念します。

 

 猛暑の中にも関わらず、一般参加13名 隊員7名 20名の参加者有難うございました。

 ごみの回収は15.3圓任靴拭M難うございました。

 

            しっかりと準備体操Hさん

            早速才川沢歩きに

            2日前まではこの状況した

            前日サポーター、隊員の有志の補修した跡です

            補修後

            補修の前です

            取り除いて歩き安いですよ

            前日の増水

            跡形もなく流されてた 補修の後

            豪雨がもたらした才川も至る所がこの状況です

            気持ち良く歩けます

            先月とは歩くところが変わってますね、増水で流されましてね

            ここも新しい道になりました

            才ヶ原池に重いゴミをさげてご苦労様です

            才ヶ原池の木陰でお食事です、歩いた後は美味しいですね

            先月に続き三ッ石からおります

            私初めてよ、そうですね、まだ2回目です

            ここからは右に向かいますが皆さんは未知の道です

            やったあ、との声あり

            朝出発したとこの才川入口におります

            さあ才川入口ですよ

       豪雨で荒れた才川沢歩き終えて才ヶ原池の登りの中間での皆様笑顔には癒されます

 

 豪雨の後、心配していた増水も思っていた以上に水が引いてくれて、沢歩きに楽しんで頂いたのでは

 ないでしょうか。梅雨も明け一段と厳しい暑さになり

 熱中症には要注意、今日も度々の給水タイムを取り、注意を促しながら無事に才川グリーンハイキング

 終えることが出来ました。有難うございました。益々厚さは厳しくなっていくでしょう。

 決して無理せず、十分な水分補給、塩分と室温調整で健康管理第一で乗り越えていきたいものです。

 今回の未知の道も来月迄には補修の声が上がっていますのでお楽しみにお待ちください。

 

          担当者一同           掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.07.03.「東海自然歩道コース(続々ローラー作戦編)」実施報告。

梅雨の傘かたげしうしろすがたかな(万太郎)

季節は初夏より梅雨に移り、その最中に

ありて、梅雨明けを待ち望む日々が続い

ています。この時期、野や山では雨の恵

みで、木々は一段と伸び、草花は美しく、

咲き誇っています。詩歌の世界では、こ

の雨季を<雨と傘のおしゃべり>とか、

雨そのものを<美しき、るり色>、さら

にその晴れ間のひとときを<眩しい煌め

き>と詠っています。疎ましい一面もあ

りますが、このような感性で、雨季の山

々を見つめ直してみませんか。

♫ そろた、出そろた

  さなえが、そろた

  植えよう、植えましょ

  み国のために

  米はたからだ、たからの草を

  植えりゃ、こがねの花が咲く ♫

         文部省唱歌「田植」

本日も雨季の山々の情趣を楽しむべく、

一般参加者10名、隊員9名の総勢19

名で<東海自然歩道>に向かいました。

 


阪急・箕面駅前にて。

早くも「七夕飾り」のお目見えです。

今年も織姫と彦星の逢瀬が実現し、

心ゆくまで楽しんでもらえれば良

いですね。

 

七夕の願ひの文のあどけなき 

        (西村舟津)

 


古道・中ノ坂道に、早くも咲いた、

コスモスの花。

 

あなたがくれた コスモスを

ノートにはさんだ 喜びが

たそがれの

色ににじんだ 思い出よ

          (東次郎)

 


古道・中ノ坂道に咲く、梔子の花。

 

梔子の花白々と朝の雨 

     (関 まさを)

 


瀧道に、掲示されている「昭和レトロ」の

ブリキ看板。昭和期の名女優・松山容子の

<ボンカレー>のホーロー看板もあります

ね。TV映画「琴姫七変化」が懐かしい。

「昭和」も遥か、遠くになりました。

ご協力:cafe「花こまち」

 

「昭和といふ言葉でないと味がない」

       昭和に香るゆたかな風味

             (澤村斉美)

 


朝早々に、ゴミ回収を開始された

一般参加者のFさん。

ボランティアは「言葉」でなく「行動」を、

が持論で、いつも、寡黙で率先垂範の御方

です。

脱帽です!

 


瀧道「一の橋」にて。本日、参加戴いた19名の皆さんです。

朝の笑顔がとても爽やかでした。

 

不思議だね、ここにいること。

同じ時間の中に生まれて、

ここで、こうして出会えたこと。

こんなに広い、星の上で、

こんなに、近く生まれたこと、

もし、この出会いが、

神様のホンの気まぐれでも。

     折原みと「不思議」

 


瀧安寺広場に咲く、ガクアジサイの花。

 

また季節はめぐりてきて

うすむらさきのほほえみはよみがえる

あなたの思い出

いつみても懐しい

いつまでもあなたのそばにいると

あなたの色が沁みこんでくるようだ

かけがえのない愛の色よ

あなたの繁みの奥に

こころのゆりかごを静かにゆり動かす手がある

        金井 直「あじさい」

 


瀧安寺広場にて。準備体操。AM9:20。

 

朝風の音にも五月晴れのあり (細井路子)

 


瀧安寺境内に咲く、キンシバイ。

 

金糸梅水のひかりをためらはず 

                       (六角文夫)  

 


瀧安寺境内の「三猿」。<見ざる、聞かざる、言わざる>は賢者の叡智とか。

箕面の猿もなかなかのものです。

 


瀧道左岸を歩む。

 

林中の涼受け止めぬ山の道 (岡村昭則)

 


大瀧へ。

軍手、ゴミバサミ、ごみ袋。

これが<クリーンハイキング>のオフィシャル・スタイルです。

 

梅雨のあとさきのトパーズ色の風は

遠ざかる君のあとをかけぬける。

     さだまさし「つゆのあとさき」

 


<雲隣台登り口>付近に咲く、薊。

 

いとしき花よ 汝はあざみ

こころの花よ 汝はあざみ

さだめの径は果てなくも

香れよ せめてわが胸に

      横井弘「あざみの歌」

 


箕面川・河川敷にて。

本日のメイン・ワークの<ゴミ回収ローラー作戦>の開始です。

隊の精鋭・K隊員が先陣をきって、開始。

 

梅雨晴間空き缶集める破れ靴 (水野弘)

 


続いて、一般参加者のOさんも参戦です。

いつもながら、明るく楽しく、そして、

手際良く、がこの人の信条なんです。

 


丁寧に、丁寧に作業される一般参加者のHさんと見守り、手伝うT隊員。

自然への愛着が滲み出ています。

 

一本のペット・ボトルだって、見逃さないわよ、と一般参加者のMさん。

自然への愛着は人一倍です。

 


目につく、些細なゴミも徹底的に回収される一般参加者のIさんとUさん。

もう、お二人は箕面の「自然」の守護神です。

 


優しい手つきで、空き缶を回収される、

初めて参加されたKさん。

陸上競技のアスリート魂をいかんなく

発揮され、その意欲、熱意が際立って

いました。

 

 


最後は、ベテランのU隊員に締めて戴きました。

 

人ハ只一生ニ一死有リ

生ヲ得テ意義ヲ要シ

死ヲ得テ価値有リ

     (中山武敏)    

 

かくて、19名の参加者全員で「山ゴミ・ローラー作戦」を遂行し、結果、

総重量14.3kgを回収致しました。みなさん、ありがとうございました!

お疲れさまでした。

 

いつまでも

美しくあってほしい!

箕面の山

  (箕面の山パトロール隊)

 


<政の茶屋園地>に咲く、ネジバナ。

花言葉は「思慕」。せつないですね。

 

ネジバナは母さんが好きな花だった

   母のない子がふとつぶやけり

        (鳥海昭子)

 


<政の茶屋園地>にて。ランチ・タイム。AM11:15。

 

梅雨晴間 焼むすびなど 匂はせて  

      (星野麥丘人) 

 


<政の茶屋園地>の、タンポポ。

 

いつだったか

きみたちが空をとんで行くのを見たよ

風に吹かれて

ただ一つのものを持って

旅する姿がうれしくてならなかったよ

人間だってどうしても必要なものは

ただ一つ

私も余分なものを捨てれば

空がとべるような気がしたよ

      星野富弘「たんぽぽ」

 


自然研究路4号線を歩む。

 

さわさわと遠くの木々の葉揺れしが

      やがて近くへ迫るざわめき

           (石橋佳の子)

 


自然研究路4号線の、カナメモチ。

俳人I隊員の一句。

 

古木から芽が出て真っ赤梅雨晴間 (篤老)

 


東海自然歩道を歩む。

 

そよぎゐる木々の梢よ梅雨晴間 

        (阿部陽子)

 


<ぎふちょう橋>付近に咲く、合歓の花。

 

合歓の木に合歓の葉ねむる下ゆくとき

     ついと出でたりゆりかごのうた

          (黒沼春代)

 


ババタレ坂を登る。

 

まれまれに我より遅き歩の人を

   追ひ越す時にすこしためらふ

       (清水敏子)

 


ババタレ坂に咲く、夏椿(沙羅の花)。      

 

褐色の根府川石に

白き花 はたと落ちたり

ありとしも 青葉がくれに

見えざりし さらの木の花

     森鴎外「沙羅の木」       

 


みのお山荘「風の杜」に咲く、蓮の花。

 

静けき朝に音たてて

白き蓮の花さきぬ

胸に悟りを開くごと

ゆかしき香り袖にみち

花になりてや 匂うらん

     石川啄木「夏の朝」より

 

本日も前日まで台風7号の襲来で実施が

危ぶまれていましたが、一転して、快晴

となり、真夏日に近い気温や湿度の高さ

には閉口しましたが、ワイワイガヤガヤ

と梅雨の晴れ間の楽しいひと日になりま

した。お疲れさまでした。

さて、地方紙「八重山毎日新聞」のコラ

ム「日曜随筆」欄に、川端起史さんが興

味深いエッセイを寄稿されていました。

「ため息と深呼吸」に関してです。川端

さんによれば両者は二酸化炭素と言う意

味では同じでも、「ため息」はストレス、

悩み、落ち込みに、逆に「深呼吸」は落

ち着き、前向きな気持ちに、よって「た

め息」を「深呼吸」に変えるべきで、気

持ちが変わると行動が変わり、未来が変

わる。未来が変われば、人生が変わる。

だから「深呼吸」で、人生を変えよう、

と言う提言でした。

私達の準備体操の「深呼吸」にも、そん

な価値や意義があると思えば楽しいもの

です。

新緑の中へ中へと深呼吸 (鷺山珀眉)

それではみなさん、梅雨明けの八月にま

た、お逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

コース担当者一同

(文責:森岡)

 

(番外編)

 


才ヶ原林道出口にて。K隊員が心を尽くし

て育て世話されたグラジオラスが開花し

ました。四季折々の、手塩にかけて育て

られた花々に私達はどれほど、心の安ら

ぎを感じさせて戴いたことか。感謝です。

日にいくつ咲きのぼらむグラジオラス

         花十いくつ咲きて傾く

           (大塚布見子)



2018.07.03 山の辺の道Bコース

 ワールドカップサッカー日本対ベルギー戦を観た後の、眠気の残った頭で駅前に着いた。サッカーはあと一歩というところで残念な結果になったが、何か肩の荷が下りた感じだ。後は世界のサッカーの最高の戦いを純粋に楽しめる。

 

 サッカーの人気と規模には及ばないが、世界的なスポーツイベントであるラグビーワールドカップが来年日本で開催される。以前は日本のラグビーはラグビー強国と言われるニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンといった南半球の国や、イングランド、スコットランド、アイルランド、フランスといったいわゆるシックスネーションといった北半球の国にとても太刀打ちできなかったが、地道な強化が実を結びつつあり、強豪を倒すのも夢ではなくなってきた。今から開催が待ち遠しい。

 

 さて今日は台風7号が九州に近づきつつある中、まさに梅雨の合間をぬってクリーンハイキングを実施した。

 

 今日は一般参加者が10名、隊員が4名の14名が箕面駅前に集まった。Bコースということで箕面駅前から白島荘横まで歩く。

 

 駅前のドーム状屋根の柱に7月ということで七夕の飾りが付けてある。箕面北小学校の文字が見える。

 駅前広場の一角で準備体操をして出発。

 

 

 駅前の七夕の飾り

 

 

 準備体操

 

 駅前の商店街の途中から右に折れ、住宅に沿った狭い坂を上ると西江寺への道に出る。西江寺の境内を抜け、箕面2丁目の住宅地に出る。

 

 

 急な坂を上る

 

 

 西江寺の境内でI隊員の説明を聞く

 

 住宅地の中は南北東西に急な坂が走っており、ここを抜けるのは大変だ。平場のハイキングと思っていると大変だ。住宅地を出ると自動車通りになる。ここからは箕面の市街地が望まれる。箕面浄水場前の信号を渡り、如意谷住宅の方へ進む。

 

 

 車道沿いに如意谷住宅の方に進む

 

 

 今が盛りのネズミモチの花(平尾橋横)

 

 

 平尾橋下の川原ではカワラヒワが水浴びをしていた

 

 才川沿いに坂を上っていくと、才川渓谷?入口に当たる。この横に数十段の石段がありこれを上る。

 

 

 ネムノキの花(才川沿い)、少し盛りを過ぎているように感じる

 

 

 階段を上る

 

 上にベンチがあるので、水分補給の休憩

 

 如意谷住宅の中を進むと山手公園がある。この住宅に住んでおられるNさんが近くに絶好のビューポイントがあると言って案内してくれる。ここからは新御堂筋を含めた千里中央地区が手に取るように望まれる。

 

 

 千里中央のビル群

 

 如意谷住宅の桜公園沿いの小道を下ると、如意滝にでる。今は滝はないが、石に彫りこまれた如意輪観音や役行者の仏像が残っており、昔ここが滝修業の場であったことが分かる。

 

 

 ノアザミか。刈られた跡に生えてきたのか、10cmほどと背が低い

 

 

 如意滝の仏像を見学する

 

 この如意滝から東に100mほど行ったところに宝珠院がある。如意滝のあるところは、宝珠院の奥ノ院にあたる。如意滝を見学しているとき、たまたま先代のご住職の奥様がお堂の掃除に来ており、面識のあるI隊員が宝珠院の庭の見学の許可をいただいた。

 

 宝珠院の庭では鉢植えのハスや桔梗がちょうど見ごろの花を咲かせていた。

 

 

 キキョウ。自生株は絶滅危惧種に指定されている。キキョウの花は桔梗紋として使われており、2020年のNHK大河ドラマの主人公明智光秀の使っている家紋が桔梗紋である。

 

 

 ハスの花。インド原産の多年生水生植物、地下茎がレンコンである。

 

 宝珠院の見学の後は医王岩を訪ねた。医王岩は高さ25mの巨岩であるが、今回の地震でもほとんど影響なかったように見える。

 

 医王岩前で記念写真

 

 医王岩から大宮寺の森の前に戻り、あかつき園横の小道を抜けてゴールの白島荘横へ向かった。12時ちょうどに白島荘横に到着した。

 

 

 ベニバナクサギ(あかつき園前の花壇)、西アフリカ原産の観賞用の植物。中国原産と記した記事もある。

 

 あかつき園の裏手の小道を進む

 

 本日のごみ回収量は土のう袋2個分、2.8kgでした。タバコの吸殻は137本でした。

 次月度は白島荘横に集合し、皿池公園まで歩きます。        文責 H.T



2018.06.16 清水谷コースグリーンハイキング

 

今日は爽やかな風が吹いて、梅雨は終わったのかと、思わせる晴天に恵まれての

グリーンハイキングで一般参加者16名 隊員10名の26名の大人数で箕面駅

〜才ヶ原林道〜ビジターセンター〜清水谷〜東海道自然道〜ビジターセンター

箕面大滝〜箕面駅とゴミ0に向かって4.5圓蘯集する事が出来ました。

その一日をご紹介して参りましょう


 

            凄く綺麗な箕面山です

            パト隊のハイキングの此のスタイルいつ見ても好いですね。

            

            気持ち良く歩いています

            ゴミゴミあっちこっち

            ここにも

            ここにもよ           

            すごいよねこのゴミ、此れ他した人の顔見たいわ

            気持ち切り替え才ヶ原林道歩きます

             馬場たれをおります

            Nさんの指導のもと身体をほぐしてます

            ビジターセンター出発

            又ゴミよう

            おおい袋ちょうだい

            私ここ拾うわ多いわねー

            はいお父さん袋出して、仲のいい親子さんです、うらやましいー好いです

            私1時間以上もかけてゴミ拾いに来てんね、感謝します。

            食事を終えて東海道自然道に向かます

                登ります今日は気持ち好いです

            さあ―ビジターセンターおります

            俺を忘れては困りますねこのゴミ

            チチコグサ

              トキワハゼ

            ニワゼキショウ

            アケビ早いものでこんなにも大きくなっています。

            リョウブノ花

            岩がらみの花

            えの木の実

            エゴノキの実、

            滝に向かって帰ります

            今日も水が多いですね、気持ち好いでーす

            さあ駅に向かって、帰りましょう

     すがすがしい皆様のお顔の表情好いですねー

 

 登山といえば高い山を思いがちですが、箕面の山でも、健康維持するためには十分

 養うことが出来ると思います。

 グリン―ハイキングを行いながら、コツコツと上ると目的地に着く、そこから見る

 風景は大変だった分、美しさを感じることも出来、自然の中での草花を見ながら歩くこと

 は、自分に活力を与えてくれます。

 これからは気温の上がる季節を迎えると、気になるのが虫刺されに注意が必要です。

 草むらや野山では肌のむき出しを避ける、服装を心がけ、今日も一日楽しいグリーンハイキング

 であったと、笑顔で頑張り参りましょう。 

 今日は多数のご参加頂き有難うございました。 次回は7月21日(土曜日)

 

              担当者一同       掛水

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.06.14 才川コースグリーンハイキング

  

  昨日迄の、天気が嘘の様に、今日は晴れ渡り、梅雨の一休みか

  気分良く箕面駅から、才川入口へ今日は、川渡りを何回繰り返し

  才ヶ原池まで着くのでしょう、涼しさを満喫しながら、沢歩き

  楽しみましょう。

 

            

            此の青空気持ち良く才川コースへ

           怪我しないようにHさん中心に身体をほぐして

            サー沢歩き才川え

            1回目沢渡

            2回目

            3回目

            4回目

            5回目

              6回目

            

            7回目

            8回目

            9回目

            10回目

          11回目

            12回目

            13回目

            14回目

            15回目

            16回目

            17回目

            18回も繰り返し沢渡を行いました。

     登り切ったこの笑顔を見ると自然に心も顔もほころんできますよね。

     健康や美容にも嬉しい効果があるといわれ「笑う門には福来る」の

     ことわざのように、いつも笑顔で、幸せを呼び寄せましょう。

            ここからは三つ石から如意谷向かいます

            初めて方が多く注意を繰り返し降りてきました

            無事に全員降りることが出来箕面駅に向かいます

 

  今日は初めての三ッ石から如意谷のコースに変更にし冒険とスリルを感じながらのハイキング、

  いかがだったでしようか。

  私、箕面のパトロール隊は箕面の山のゴミ0目標に一回一回のグリーンハイキングの参加者の

  皆様方のご協力をえ(着実)に一個のゴミ拾い、この、積み重ね、こそが箕面の山のゴミ0に

  向かって行く源であると思います。

  今日の参加者、一般参加13名  隊員9名でゴミ2垈鷦する事が出来ました。

  有難うございました。 次回は7月12日です

 

              担当者一同        掛水 

   

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.06.11 谷山谷コース

 天気予報は午前中30%、午後60%という悩ましい数字。思いあぐねているとき外を見ると、西の方は青空がのぞいている。実施を決めて、少し早めに集合場所に行く。

 

 この天気では参加者も少ないものと想定していたが、一般参加者が6名、隊員が7名の13名と期待以上。参加者の一人は集合場所を箕面駅前と間違えて、後から追いついてくるという熱心さ。ありがたいことです。

 

 

 白島荘横のイタヤカエデの葉っぱと翼果

 

 白島荘前の小さな花壇にコスモスが咲いていました。コスモスは秋のものだと思っていましたが、開花時期は6〜11月だそうで、夏咲きのものが咲いているのですね。

 

 

 時間となり、いつものように集合場所の白島荘横から白姫神社境内に移動します。途中の三つの溜池の土手には季節の植物を見ることができます。

 

 水を溜めた薩摩池

 

 

 ナワシロイチゴ ちょうど今時分赤く熟しますが、酸味が少し強いので味はもう一つです。

 

 

 クララ

 

 

 ノイバラ

 

 白姫神社の境内で準備体操を済ませ山道に向います。

 

 白姫神社境内のサカキの花

 

 白姫神社の本殿は数十メートル上ったところにあり、本殿の裏を少し進むとハイキング道に入ります。本殿前で休憩を取り、息を整えてから山道に入りました。

 

 本殿への坂道を進む

 

 山道を進む

 

 雨はまだ降り出していませんが、蒸し暑く、山道を上ると汗が噴き出して目に入り、何度も顔を拭わなくてはなりません。やっと次の休憩ポイントに着いて、水分補給をします。昨日少し雨が降ったせいか、遠くが見渡せました。

 

 

 

 

 向かいの山は八幡の辺りでしょうか

 

 この時期ハイキング道で花を見かけることが少ないのですが、ネジキとテイカカズラの花を眼にしました。

 

 ネジキ

 

 テイカカズラ

 

 花の代りに大きなカタツムリを見つけました

 

 勝尾寺南山手前の馬頭観音を彫りこんだ道標前で休憩。いつもはここから右手の道を進み、南山に上って昼食を摂るのだが、昨日の雨で道が悪く、雨も降ってきそうな模様なので、ショットパスで先を急ぐことにする。動物調査の隊員二人はカメラの調整のためここで別れ、残りの本隊は左手の道を進む。

 

 勝尾寺南山手前の休憩ポイント

 

 ショートパスの道を進む

 

 少し進んだところに開けて場所があり、ここで弁当を広げる。

 

 

 

 食後辺りをうろついていて、カラフルなキノコを見つけました。ベニヤマタケでしょうか

 

 食事を終えたあたりから空模様が怪しくなってきました。そこで早急に出発し、帰りの道を急ぎました。

 

 大きなカラスザンショがあった場所。昨年の台風で根こそぎ倒れました

 

 

 谷を抜ける手前で雨が降り始めました。傘をさすほどではなかったので、少し急ぎ足で谷を下りました。ショートパスのコースを採ったことや、食後の休憩タイムを切り上げたことなどで、午後1時頃には白島荘横に帰ってきました。

 

 これは何でしょうかね?木の根元にありました。以前にもこのコースのブログに載せたのですが・・・

 

 本日参加の皆さん

 

 本日回収したごみ量は土のう袋2個分、3.3kg、タバコの吸殻は65本でした。

 

 次月度は皿池公園に集合して、勝尾寺参道をクリーンハイキングします。   文責 H.T

 



2018.06.05.「東海自然歩道コース(ごみ徹底回収編)」

六月の樹々煌めいて風の中(おおにしひろし)

月日は百代の過客とは言え、その歩速は

いちだんと速く、もう、六月になりまし

た。山々の新緑も色合いを深め、陽射し

の輝きも強くなりつつあります。が、一

方で近畿地方にも、間もなく、<入梅宣

言>がなされそうです。憂鬱な季節を迎

えることになりますが、作家・湊かなえ

はその著書で<四季の移ろいを楽しみ、

それぞれの季節に想い出を残していこう

>と、「季節のかたみ」に触れています。

そんな思いを抱きながら、山々で五月雨

が新緑の梢に注ぐ風情や静謐な時間を楽

しみませんか。

♫ 水のあなたに 曝したる

  布の岸打つ 白波

  近より見れば 卯の花の

  さかりは今ぞ 面白や ♫

    大和田建樹「散歩唱歌・夏」

本日も梅雨季の山々の風情をたのしむべく

一般参加者9名、隊員8名の総勢17名で

<東海自然歩道>に向かいました。 

 


古道・中ノ坂道に咲く、<赤花夕化粧>の花。

なんと艶やかで優美な名でしょう! 大正ロマンの竹下夢二の世界に

咲くような花ですね。

 

恋人の優しさだけが養分の

   一輪の花になりたかったのです

        (立花 開) 

 


瀧道に咲く、ムラサキカタバミ。 

 

かたばみや終生変わらぬ女紋 

        (出口賀津子)    

 


<箕面の山パトロール隊事務所>前にて。

本日、参加戴いた17名の皆さんです。

 

どこか美しい人と人との力はないか

同じ時代をともに生きる

したしさとおかしさとそうして怒りが

鋭い力となって たちあらわれる

     茨木のり子「六月」より

 


<事務所>隣の「箕面温泉・足湯」にて。無料です。

足湯を楽しまれている市民のみなさんです。

長閑な時間が流れます。

足湯を楽しまれているAさん曰く、

足湯に読書、至福のひとときです。

  この穏やかな時間を

 大切にしています。」と。

 


<一の橋>付近に咲く、栴檀の花。

俳人I隊員の一句。

 

栴檀や回れプロペラ夏の風 (篤老)

 


<梅屋敷>の、ホタルブクロの花。

 

いろ淡きほたるぶくろの花ゆりて

    ひとところ風の影みだしすぐ

       (中村源一郎)

 


龍安寺広場にて。準備体操。AM9:25。

 

大切なのは

かってでもなく

これからでもない

一呼吸

一呼吸の

今である

     坂村真民「今」 

 


龍安寺広場付近に咲く、アジサイの花。

 

三色に色変えて咲くあじさいの

    終わりの空色 安息のいろ

        (木村博子)

 


龍安寺広場付近に咲く、テイカカズラの花。

 

花あげて定家かづらの地にも這ふ

        (伊藤宏子)

 


瀧道左岸を歩む。

 

朝の風心地よかりし薄暑かな 

      (稲畑汀子)

 


瀧道にて。ゴミ回収中の、一般参加者のFさんです。

隊では先月より、<クリーンハイキング>の原点である、

常にゴミバサミを持ち、ごみが一つでもあれば拾う

と言う姿勢を、参加者全員で再確認し実施しています。

 


同じく瀧道にて。極々、小さなゴミさえも

見逃さず、拾って戴いている一般参加者の

Oさんです。

遠く、東北・岩手からお見え戴きました。

 


大滝付近に咲く、ドクダミの花。

 

おまえを大切に

摘んでゆく人がいた

臭いといわれ

きらわれ者のおまえだったけれど

道の隅で

歩く人の足許を見上げ

ひっそりと生きていた

いつかおまえを必要とする人が

現われるのを待っていたかのように

おまえの花

白い十字架に似ていた

     星野富弘「どくだみ」

 


大滝周辺の斜面に這登り、ゴミを回収するU隊員。

この意気や良し!!

この熱意、趣味の陶芸にも注がれています。ガンバロー!

 


負けてはならじと、さらに険しい斜面に登り、

滝を横目に、ゴミ回収中の、熟練登山家の

T、K両隊員です。

勇気凜々、ルリの色。滝壺にはご用心を!

この意欲、シニアの手本です。

 


たばこの吸い殻だって、見逃さないわよ、と一般参加者のHさん。

 


バードウォチは後にして、ゴミ拾いを優先される一般参加者のUさん。

クリーンハイキングにも<選択と集中>が必要とか。

頭が下がります!

 


府道43号線に咲く、卯の花。

 

行きゆきて行くところなき寂しさか

      卯花垣の夕のしろたへ

        (上田三四二)  

 


府道43号線にて。ゴミ回収中の、一般参加者のHさん。

<若き日にアルプスで鍛錬した身体で、

 今、ささやかな奉仕をしています>と。

 


同じく、府道43号線にて。ゴミ回収中の一般参加者のYさん。

<ごみ拾いも、もう趣味の一つになりま

した。お役にたてて、嬉しいですね。>

 


箕面川沿いに咲く、花いばら。

 

ここかしこ岸根のいばら花咲きて

     夏になりぬる川ぞひのみち

         (木下幸文)

 


政の茶屋園地に咲く、庭石菖。

 

身を焦がす庭石菖のむらさきに 

       (渕野陽鳥)

 


箕面川ダム湖へ。

 

鶯の声の間近く新しき

     緑の山のしきりにさやぐ

       (尾沢清量) 

 


市道箕面五月山線にて。黙々とゴミ回収中の、一般参加者のSさん。

<男は黙って勝負する!>。

 


同じく市道箕面五月山線にて。ゴミ回収中の、Kさん。

<今日は孫のお守りより、社会奉仕を優先しました。>

 


市道箕面五月山線に咲く、スイカズラ。

 

呼べばすぐふりむくひとやすいかづら 

        (桂 信子)

 


長谷橋の急斜面にて、ゴミ回収中のK隊員。

<現場力の凄さ>は隊、随一です。

 


同じく、急斜面でゴミ回収中の、一般参加者のIさんです。

<色も白いし、気も優しくて、胸にファイトの灯をともしている人です。>

 

このような多士済々の人々によっても、箕面の山の美しさが保たれています!!

今回のゴミ回収量は7kgでした。

 

いつまでも

美しくあってほしい

私たちの箕面の山!!

  (箕面の山パトロール隊)

 


箕面川ダム湖畔にて。ランチ・タイム。AM11:40。

 

おむすびの指にはりつく薄暑かな

        (田中美幸)

 


箕面川ダム湖を下ります。

 

薫風や木立中行く心地よさ

   (岡村昭則)

 


府道茨木能勢線沿いの、田植えが終わった早苗田。 (撮影:T隊員)

 

♫ さみだれの そそぐ山田に

  早乙女が 裳裾(もすそ)をぬらして

  玉苗(たまなえ)植うる 夏は来ぬ ♫

        佐々木信綱「夏は来ぬ」

 


東海自然歩道を下る。

 

めざましき若葉の色の日のいろの

   揺れを静かにたのしみにけり

       (島木赤彦)

 


才ヶ原林道出口にて。

K隊員が丹精込めて育てたコスモスが

はや咲きました。

これは今日のサプライズ!です。

 

一歩にも一語にも揺れ秋桜

  (恒藤滋生)

 

本日は真夏日に近い気温まで上昇するという予想でしたので、<東海自然歩道

コース>もショー・カットし、箕面川ダム湖一周に力点を置いた行程と致しま

した。少々、蒸し暑さが気にはなりましたが初夏の山々を楽しみながら、ゴミ

が一つでもあれば拾う、と言う気概で臨み、清々しいひと日になりました。

お疲れさまでした!

さて、「人は何故、山に登るか」の問いに、古来、数々の名回答があります。

殊に、有名なのが、英国の登山家G・マロリーの<そこに山があるからだ>で

すが、登山家の小西政はその著「山は晴天」で、憧れ、充実感、快感、満足

感等々は山の魅力に違いないが、それらにはさほど興味がなくただただ山が

好きだから、のみだと記しています。

外連味のない、単純明快で、爽やかな回答だと感心するのですが、如何でしょ

うか。

それでは、皆さん、また梅雨明けの七月にお逢いしましょう。

季節の変わり目です、ご自愛下さい。

コース担当者一同

(文責:森岡)

 

 

 

 

    

 

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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