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2018.11.17 清水谷コース

本日は朝から良い天気午後は雲が出ましたがちょっと暑いくらいの陽気。

一般、隊員含め19名の参加でした。滝道を登って大滝まで行きます。

 

修行の古場で休憩。

 

復旧工事もほぼ終わっているようです。

 

滝道の人出はさほど多くはありませんでした。

 

 

大滝

 

大日駐車場にもゴミがたくさん落ちています。しっかり回収していただきました。

 

ドライブウェイを行きます。紅葉はまだ色が出きっていませんが。

 

寒蕨

 

10:30定刻にビジターセンターに到着、ここ何ヶ月かは10:30に間に合っていませんでしたが、滝道を通ることができたので間に合いました。来月からはビジターセンター 10:45としましたが。

各自挨拶の後体操をして出発ですがその前に、大掃除大作戦の紹介と12月・1月のチラシをお配りして。

 

ダムの紅葉です。真っ赤な色付きの木々が美しいですね。



 

本日参加の皆さん。(すみません、最後に集合写真撮ったので途中離脱の3名写っていません)

 

お疲れ様でした、

集めていただいたゴミは 3袋 6.8kgでした。

また来月もお願いいたします。

 



2018.11.12 勝尾寺参道コース

 11月に入ると、各地から紅葉情報が寄せられる。箕面滝道は11月1日から通行止めが解除され、土日には多くの観光客が紅葉を楽しむために訪れている。ただ本格的な紅葉はもう少し先のようだ。

 

 ここ勝尾寺参道コースはカエデの木は少ないが、それなりに紅葉を楽しむことができる。またコースのゴールに当たる勝尾寺はモミジの名勝としても有名だ。

 

 今朝の天気予報では雨の心配はなさそう、曇り空で気温は昨日より低めとのこと。今日の参加者は一般参加者9名、隊員10名の19名。定刻になり自己紹介、大掃除大作戦のPR、コースの説明、準備体操等を済ませ出発。

 

 

 皿池公園のケヤキの紅葉

 

 準備体操

 

 サガミの駐車場の横を通って

 

 道端のイヌタデの花

 

 参道の入口から山道に入るまでは田や畑の中を通るが、道端の雑草が季節ごとの花を咲かせてくれていつも楽しみだ。

 

 ホトケノザ、春の花だが、最近では一年中咲いているように感じられる

 

 カキの実、鳥に食べられた跡がないので、渋なのだろうか

 

 ヤマハッカ

 

 獣除けの扉を開けて山道に入ると、すぐ溜池がある。池の水面に桜の紅葉が映って美しい。

 

 池の水面に映った紅葉した桜の葉

 

 水面には紅葉した落ち葉の模様が

 

 ネジキの紅葉

 

 道端にアキノキリンソウが一輪咲き残っている

 

 このコースでごみが多いのは集合場所の皿池公園と府道4号線の道路脇斜面ぐらいで、後はほとんど落ちていない。そこで自然の景色を楽しみながらのハイキングとなる。

 第1休憩所のところで旧参道と古参道が分かれるが、いつも旧参道を上がっている。

 

 第1休憩所で

 

 サルノコシカケ

 

 山道を歩く

 

 第2休憩所にて

 

 第2休憩所は以前誰かが野鳥の餌場を設置した所で、そのためかヤマガラがよく集まってくる。餌場を設けることには賛否があるが、小鳥が手の上の餌を啄むのを見ていると心が和む。

 

 餌を取ろうと飛んできたヤマガラ

 

 手にとまったヤマガラ

 

 赤く色づいたサルトリイバラの実

 

 木立の間から見える柿の葉の紅葉

 

 カマツカの紅葉

 

 第3休憩所で休憩、勝尾寺まではあと少し

 

 カエデの紅葉

 

 このコース最後の上りです

 

 最後の坂を上り切って平らな道へ出ました。あとは長い石段を下ると勝尾寺に出ます

 

 勝尾寺園内の紅葉

 

 勝尾寺駐車場の土手の紅葉です

 

 勝尾寺の紅葉を横目で見ながら、勝尾寺園地に向います。園地のカエデも陽がよく当たっているところは今が見頃の状態です。

今日の昼食時間は紅葉を楽しむため、少し長めに取りました。

 

 勝尾寺園地のカエデの紅葉

 

 同上

 

 ムラサキシキブ(勝尾寺園地)

 

 今日参加の皆さん(勝尾寺園地にて)

 

 昼食後、いつものように府道4号線を自然研究路5号線入口まで歩き、しらみ地蔵まで進みました。今日は動物調査のメンバーも参加していたので、ここでメンバーと別れ、ハイキング組は上ってきたのと同じ旧参道を、動物調査メンバーは谷山尾根を下りました。途中、弱い雨が降り始めましたが、そんなにひどくならないうちに上がってしまいました。

 

 勝尾寺園地入口付近のノコンギク

 

 ツタの紅葉(府道4号線沿い)

 

 旧参道を下る

 

 勝尾寺参道入口付近の土手に咲くワレモコウ

 

 今日のハイキングは、曇り空で鮮やかな紅葉を観賞することができなかったのですが、山中でのいろんな木々の紅葉や勝尾寺と勝尾寺園地のカエデの紅葉を楽しむことができました。

 

 今日のごみ回収量は土のう袋3袋分と誰かほかの人が置いて行った粗大ごみを含めて16kgでした。タバコの吸殻は109本でした。

 次回12月は久しぶりに谷山谷コースを歩きます。     文責 H.T

 

 



2018.11.08 才川コースのクリーンハイキング

 錦秋という言葉あり(紅葉が錦のように美しくなる秋を意味する。秋の深まりと

 ともに木の葉が色づき始め、各地で鮮やかな紅葉が姿を現し始め出した

 葉が色づくには昼夜の寒暖差が激しくなることが必要不可欠であります。

 立冬もすぎ紅葉を求めて最高の天気で才川コースのクリーンハイキングに29名で

 出発です

 

出発前のひと時

出発前の準備体操で身体をほぐし万全を

   

   

   足元に気を付けて心配そうに見守ってます

 

   

 

   

   上が整理前  下が整理の後 まだまだ整理する余地ありです

  

   

   

   台風の被害の跡を見ながらの此の沢を登りいかがでしたか、皆様のお顔をみて安心しました。

    

 

 

 

   

  ごみの回収ご苦労様です 7.1圓任靴

 

 地獄谷をおります

   

  

  

  まだ台風の跡が道をふさぎ整理をしながらのハイキングが続きそうだ

  

 皆さん紅葉楽しみながら久しぶりに滝道歩きながら無事に箕面駅に帰る事が出来ました。

 俳句の季語「今朝の冬」立冬の日の朝を指すらしいのですが、今年は昨日でしたが

 この時季の春のような陽気を小春日和と言うが、まさに今日はそれを思わせるような

 一日でした。何よりも皆様が無事に帰れた事が嬉しく思います。

 有難うございました。来月も宜しくお願いします。

 

        担当者一同     掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.11.06.「東海自然歩道コース」実施報告。

野も山も色深まりし暮れの秋(嶋きさ子)

日に日に秋が深まり、明日は<立冬>です

。朝夕の寒さが身に沁みる今日この頃です

が、この寒暖の差が日本列島と言う舞台で

紅葉を演出してくれています。「天声人語

」の辰野和男は<立冬のころの野菊には枯

れゆくものの静けさを、息をひそめて見つ

める姿勢がある>と言いましたが、今、路

傍では嫁菜、濃紺菊や紺菊が薄紫に咲き誇

り、その言葉通りの思いを抱かせてくれて

います。晩秋の野山で野趣あふれる草花を

楽しみたいものです。

♫ 枯れ薄そよぐ 晩秋の風

  あたしの頬も 撫でゆく

  彩づいたであろう 木の葉たちも

  今では道に積もりゆく ♫

       笹川美和「晩秋」

本日も晩秋の紅葉・黄葉や草木を楽しむべ

く、一般参加者11名、隊員6名の総勢

17名で<箕面川ダム湖>に向かいました。

 


瀧道の、石榴の実。

 

実ざくろの裂けたき空となりにけり 

      (下村志津子)

 


瀧道の、吊るし柿。

 

もみぢせる山ふところのひとつ村

    吊るす干し柿に家は隠るる

        (倉沢寿子)

 


瀧道に咲く、秋明菊。

 

秋明菊のひとつの花をめぐり

  飛び去りてゆきたるしじみ蝶ひとつ

        (小池 光)

 


西江寺・境内にて。

境内も紅葉し始めました。

本日、参加戴いた17名のみなさんです。

 

いろんなことが

あるけれど

 

これからさき

何がおこるか

わからない

 

いろんなことが

あるけれど

 

どうしていいのか

わからない

 

だけど涙のときこそ

不安なときこそ

歌いながら

笑顔忘れず

 

生きていくと

心に決めたよ

      藤崎眞理子「心に決めたよ」

 


西江寺境内の、狛犬。

 

狛犬の影がしみこむ石畳

    (三宅 忍)

 


聖天展望台付近にて。準備体操。

AM9:30。

 

君の中に次々

沸き上がってくる感情も

いろいろな物にぶっかって

いつかは

散り散りになっていくのだろうか

負けるな

瞬きもしないで

じっと見ていてあげるから

        葉山 映「負けるな」

 


聖天展望台付近の山斜面にて。

不法投棄物を回収される参加者のみなさんです。

本日の回収総重量 13.1kg

お疲れさまでした。

ありがとうございました。

 

不法投棄は犯罪ですよ。

山が泣いています!

(箕面の山パトロール隊)  

 


<風の杜>の桐の木。

 

隠すもの最早なからむ桐の葉は

     表も裏も見せて落ちゆく

        (勝又祐三)  

 


才ヶ原林道を歩む。

 

どこといって痛きところなき日なり

      秋の陽射しに陶然と行く

        (秋田乾一郎)

 


才ヶ原林道より仰いだ山々。

 

さびしくなったら

私 空を見るの

家族のような雲

日本地図のような雲

追いかけっこを

している雲たちもいる

みんな 何処へ

流れていくのかしら

     柴田トヨ「空」

 


才ヶ原林道の, 臭木の花。

 

臭木咲く木々の木漏日揺らせつつ

          (網野茂子)

 


才ヶ原林道にて。

山ゴミ、回収をして戴いている参加者。

こうした日々の活動により

山が美しく保もたれています。

 


ババタレ坂の、コマユミ。

 

何の実といふこともなく実を結び

     (山下由里子)

 


ババタレ坂を下る。

 

いくつも いのちが

もりという

おおきな いのちを つないでゆく

かぜがまた

もりを やさしく つつんだ

ふかく

いきをすいこむと

もりの くうきが

からだ いっぱいに

しみこんできた

      小寺卓矢「森のいのち」

 


ビジターセンターの、白木の紅葉。

俳人I隊員の一句。

 

紅葉が荒れた山にも進みおり (篤老) 

 


ビジターセンターの、リンドウが咲きました。

 

♫ こころに咲いて いたけれど

  ほのかな夢の 花だった

  りんどうの花 散る頃に

  旅ゆく雲を 見つめてた ♫

   鈴木比呂志「りんどうの花さけば」 

 


箕面川ダムへ。

 

倒木に苔咲いて山澄みにけり 

       (岡村昭則)

 


市道箕面五月山線に咲く、ヨメナ。

 

紫を俤(おもかげ)にして嫁菜かな

       (松根東洋城)

 


市道箕面五月山線にて。

山ゴミを回収される参加者のみなさん。

 

いつまでも

美しくあってほしい!

箕面の山

(箕面の山パトロール隊)

 


長谷橋付近にて。

あっと!息を呑むほどの見事な紅葉!

この美しさに、

さながら写真撮影会になりました。

 

♫ 真っ赤だな 真っ赤だな

  つたの葉っぱも真っ赤だな

  もみじの葉っぱも真っ赤だな

  沈む夕陽に照らされて

  真っ赤なほっぺの君と僕

  真っ赤な秋に囲まれている ♫

        薩摩 忠「真っ赤な秋」

 


箕面川ダム湖畔にて。

ランチ・タイム。AM11:40。

 

君が手に静岡の茶の粉ありて

    ほのかに匂ふこのヨーグルト

        (湯本恵美子)

 


箕面川ダム湖の秋。

 

深い秋が訪れた!

湖は陽にかがやいて光ってゐる

鳥はひろいひろい空を飛びながら

色どりのきれいな山の腹を峡の方に行く

     立原道造「忘れてしまって」

 


ダム遊歩道を歩む。

 

ひたひたとただ晩秋の古道かな

      (山田禮子)

 


箕面川ダム湖の左岸を眺む。

 

さようなら さようなら

すすきのほのくり返す

さようなら

日がな一日

すすきは 風に

さようならを おくりつづけている

       高田敏子「すすきの原」

 


箕面川ダム北湖岸の秋。

ここは紅葉のヴィユーポイント。

彩り豊かに輝く紅葉を楽しみました。

 

山の池誰れも知らない秋がある

        (高原洋子)

 


<アカシデの紅葉>を楽しまれる参加者のみなさん。

 

樹木みな安らぎ色の里晩秋 

      (宮澤さくら)

 


帰路の箕面川沿い。

 

晩秋暮色一步三歩と濃かりけり

     (石塚友二)

 


府道43号線沿いの、ビナンカズラ。

 

木漏日や美男葛の葉がくれに(山下渓水)

 


下山途中の、箕面川沿いの紅葉。

 

♫ 秋の夕日に照る山もみじ

  濃いも薄いも数ある中に

  松をいろどる楓や蔦は

  山のふもとの裾模様 ♫

      睫鄰で掘峭藩奸覆發澆検法

 


瀧道に、早くも<山茶花>が咲きました。

 

山茶花の咲くべくなりてなつかしむ

      今年の花は去年を知らず

        (佐藤佐太郎)

本日のクリーンハイキングは<秋の贅沢>

とも言える<紅葉絵巻>を満喫することが

出来、この秋を心ゆくまで楽しむひと日に

なりました。みなさま、お疲れさまでした。

さて、<芸術の秋>です。クラシック音楽

の世界も魅力的ですよ。日本を代表するソ

プラノ歌手・森麻季の歌曲集などいかがで

しょうか。その歌声は限りなく透明で美し

く、格調高く、人を魅了してやみません。

悲しいこと、苦しいことが続く人生。音

楽は決して状況を変えることはできません

が、人の心に寄り添い、気持ちを和らげる

ことはできる。そう信じて歌い続けていま

が彼女のメッセージです。秋の夜長

、静謐な時を過ごしてみませんか。

やわらかな音がホールに満ちて来る

 アシュケナージのショパンの夕べ

          (松原俊樹)

それでは、また、紅葉・黄葉のフイナーレ

ーの12月にお逢いしましょう。

コース担当者一同

(文責:森岡)

 

(番外編)

朝日新聞朝刊(10月12付け)に続いて

箕面市・広報誌「もみじだより」(11

月号)に私達の活動が掲載されました。

*発行部数:約63,000部

      約57,000世帯


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

        

       

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  



2018.11.06 滝道クリーンハイキング

 朝起きると道路が濡れていた。TVをつけ天気予報を探すと、これから良くなるという予報。朝食を済ましたころになると、空が明るくなり始めた。

 

 今日は山の辺の道Bコースになっていたが、12月1日の大掃除で同じコースを歩くことになっていること、滝道が開通したので紅葉を案内したいと考えてコースを変更した。

 

 今日の参加者は一般参加者が7名、隊員が7名の14名。駅前を出発し、滝道事務所前に寄る。ここで今日のコースの説明と大掃除大作戦の紹介を行う。

 

 

 駅前事務所を後に、西江寺に向かう

 

 まずは西江寺に寄って、紅葉の様子を確かめる。境内のモミジは色づき始め、あと1週間も経てばもっと鮮やかな紅葉が楽しめそうだ。

 

 

 西江寺

 

 西江寺のモミジ

 

 色づき始めたモミジ(西江寺)

 

 西江寺を抜けて、滝道への山道を下る。滝道に出る手前の坂は表面がつるつるした石造りで、雨に濡れて滑りやすく、こわごわ歩く。

 

 

 落ち葉の下にサワガニ

 

 コウヤボウキの花

 

 雨に濡れたハウチワカエデの落ち葉

 

 キチジョウソウ(ユリ科の多年草)

 

 滝道に出て進むと、すぐに梅屋敷がある。ここのモミジは陽がよく当たるため、早くからきれいな紅葉が見られる。

 

 

 梅屋敷前のモミジ

 

 土産店、桃太郎前

 

 桃太郎前から数十mほど進むと、道が左に大きくカーブしている。角に箕面公園の石碑があり、この前にオオモミジの木が立っており、いつも他のモミジに先駆けて紅葉する。

 

 

 オオモミジの紅葉

 

 ヤマハゼの黄葉

 

 まもなく昆虫館、公園事務所、瀧安寺と見えてくる。公園事務所前のモミジは今が紅葉真っ盛り。

 

 

 公園事務所前のモミジの紅葉(後ろはクロガネモチの赤い実)

 

 瀧安寺広場のトイレ前のモミジ

 

 参加者が広場から眺めているのは・・・

 

 青い空ではなくて、瀧安寺の壊れたお堂の屋根(壊れた屋根は木に隠れていますが)

 

 広場で準備体操をして、瀧安寺の境内に入ります。

 

 

 瀧安寺

 

 瀧安寺前の箕面川のモクズガニ

 

 瀧安寺を出て再び滝道へ。滝道の右手には箕面川の深い渓谷が走り、その奥には山の斜面が続いています。この辺りはモミジの木が多いのですが、日の当たっている部分が紅葉し始めています。左手は山の斜面が迫っていて、ところどころ木々の紅葉や赤い実が目を楽しませてくれます。

 

 

 モミジの木々

 

 コマユミの赤い実

 

 カキの葉の紅葉

 

 修行の古場の休憩所前で見上げているのは

 

 タマミズキの実

 

 滝道ではサザンカの花も盛りです

 

 滝道も大分上がり、通行止めの原因になった斜面の崩れの現場に近づいてくると、右手斜面上に倒木の跡が痛々しく残っているのが見られるようになります。ここを抜けると、唐人戻り岩があり、橋を渡って川を左手に見るようになります。もうすぐに大滝です。

 

 

 崩れた跡を見る

 

 箕面大滝、滝の前のモミジの紅葉はまだまだのようです

 

 本日参加の皆さん、少し人数が足らないようですが・・・

 

 滝の前で休憩を取り、英気をもらって帰途につきました。帰りは滝道の左岸を通る予定でしたが、所要時間を考えて来た道を帰りました。12時ごろに駅前に帰り着きました。

 今朝は天候がどうなるかと気をもみましたが、ハイキングの途中からは快晴となりました。大量の倒木のため滝道に陽が入り、強い日差しの中を歩くことになりました。

 滝道の紅葉の様子ですが、数日前と比べても少し進んだ感じで、11月の中旬ごろには見頃になるかもと思われました。

 

 今日回収したごみは、土のう袋1袋、1kg、タバコの吸殻は57本でした。

 12月度はお休みで、1月度は山の辺の道Dコースを歩きます。

                                  文責 H.T

 

 滝見橋から見た下流方向

 

 大滝付近

 

 同上

 

 同上

 

 唐人戻り岩付近



2018.11.02 六個山・ようらく台コース  実施報告

晩秋の朝陽を浴びて柔軟体操するみなさん。頭上のモミジも色づき始めていました

 

 11月に入り、朝夕は肌寒く感じられるようになってきました。箕面の山も日に日に秋の装いを濃くし始めています。山道で出会った秋色を愛でて歩いたこの日のクリーンハイキング。それでは早速、その模様を紹介しましょう。

  

定刻に箕面駅前を出発。色づき始めた木々のなか、ミーティング場所の瀧安寺広場へ向かいます

紅葉が始まった箕面川沿いの木々。錦秋の時はもうすぐです

 

 この日は、桜谷から望海の丘、ささゆりコースを歩き、わくわく展望台で昼食。その後、六個山山頂に登り、すっかり倒木処理が済んだ西尾根を下り教学の森入口でゴミを回収し、仮解散しました。

 

  

瀧安寺広場から桜谷に向かう階段を登り、谷の入口で一息入れるみなさん

かつて、ここには橋がありましたが大雨で流失しました。足元に注意しながら進みます

  

桜谷の急坂を登る一行をエサを探して現れたサルが高みの見物、それとも激励⁉

  

道を塞いだ倒木を迂回、望海の丘に向かいます

 

望海の丘ではドウダンツツジの紅葉が始まっていました。真っ赤に染まる頃を想像して、ここで記念撮影です

 

望海の丘で一息入れた一行は、ささゆりコースを経てわくわく展望台へ。ここでもあちこちに台風21号の爪痕が残っていました。

  

横たわる倒木を跨ぎ、頭上の木に注意しながら尾根筋へ向かいます

深まる秋を実感させてくれた尾根筋のネジキの紅葉

 

  

12時近くにわくわく展望台に到着。「お腹減ったあー‼」大阪平野を眺めながらランチタイムです

 

 空腹を満たしたあと、一行は六個山山頂へ。食後の登りは厳しいけれど、もうひと頑張りです。

  

林道を抜けて六個山山頂へ。時おり肌寒い風が吹き抜けました

きれいに整備されていた六個山山頂。それでも無残に折れた木々の枝が、台風禍を物語っていました

  

とても見晴らしがよくなった山頂からの眺め。ちょっと複雑な心境になりました

 

 ここでこの日、目にした晩秋の花々や木々の実を紹介しましょう。

【この日見た花々】

    

左からセンダングサ、フジバカマ、サザンカ

    

左からシハイスミレ、イヌタデ、ツリガネニンジン

【木々の実】

    

左からソヨゴ、ヒサカキ、ムラサキシキブ

  

左からキレハノブドウ、ナナカマド

 

 倒木で以前よりも見晴らしがきくようになったなった六個山山頂で、大阪平野の眺望を楽しんだあと、一行は西尾根を下山。教学の森入口でゴミを集め無事、クリーンハイキングを終えました。

  

倒木が片付けられ、ずい分と歩きやすくなった西尾根を経て・・・

  

最後まで気を緩めずに急坂を下り、教学の森入口に向かいます

14時前、ゲートを抜け無事、下山

 

 下山後、この日拾ったゴミを回収しました。みなさん、お疲れ様でした。

    

 

 晴れ間が広がると思う間もなく、雲が空を覆うという初冬のような天気。それでも、涼やかな冷気が心地よいハイキング日和となりました。振り返ればこの一年、地震、大雨、台風などで大きな痛手を受けた箕面の山でしたが、わずかながらも自然を取り戻し始めた姿を見ると、いまさらながら自然の逞しさを感じます。

 この日は、晩秋を告げる七十二候の「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)にあたります。暦どおり、秋色を深め始めた箕面の山々。晩秋の装いを始めた木々や花々を愛でながら、しばしの間、時を忘れて歩いた一日でした。

 

 まっかだな まっかだな

 つたの 葉っぱが まっかだな

 もみじの 葉っぱも まっかだな

 沈む 夕日に 照らされて

 まっかなほっぺたの 君と僕

 まっかな 秋に かこまれている

      −薩摩 忠「まっかな秋」から―

 

晩秋の陽に浮かび上がったモミジの葉。真っ赤に紅葉するのも、もうすぐ。やがて山は、錦秋の時を迎えます

 

 本日は、32名(一般参加者22名、隊員10名)のご参加をいただきました。そして4.0キロのゴミを回収することができました。有難うございました。ところで、来月は大掃除大作戦のため当コースはお休みです。今年一年、大変お世話になりました。また来年、お会いしましょう。

                   担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 



2018.10.27 石澄の滝コース  実施報告

朝陽に光るいらかの波を背景に、浮かび上がったカナメモチの紅葉。新稲の里でも紅葉が進んでいました

 

 日に日に秋が深まってきました。未明からの雨が上がり、上空の雲が切れて青空が広がった出発時間には12名(一般参加5名、隊員7名)の皆さんが集まりました。

 

 

出発前、駅前広場では雲間から陽が射しはじめ、秋空が広がりました

  

  

透き通るような青空と白く輝く風見鶏。涼風のなかを足取りも軽く出発‼

 

   この日は、阪急箕面駅から平和台を抜け、スカイアリーナで準備体操を行い、山麓線(府道9号箕面池田線)の東畑から石澄の滝へ向かいました。たっぷりと滝の風情を愉しんだ後、海の見える丘から教学の森に登り昼食休憩。その後、わくわく展望台から平和台北口地公園に下り、ここでゴミを回収し仮解散しました。秋が深まった北摂のミステリースポットを歩いた一日。それでは、その模様を紹介しましょう。

 

スカイアリーナ前の広場で準備体操。上空には高い空と秋の雲が広がっていました

  

一行は池畔を通り、東畑から石澄の滝の入口ゲートに到着

 

 通れるのだろうか・・・?台風の爪痕が心配だった川沿いの道は、しばらくはこれまでとさして変わりなかったのですが、奥へ進むにつれて倒木や崩れた家屋、今にも倒壊しそうな小屋が目に飛び込んできました。やっぱり、ここでも強い風が吹き荒れたのでしょう。こんな光景を目にすると、かつてここに人々の生活があり、いつの頃からか人の手を離れた建造物の末路には、哀れささえ感じます。

 

ゲートから石澄川沿いの道を歩くと石碑とお地蔵さんの祠が現れます。さあ、ミステリースポットへ

  

数か所の倒木箇所は通行可能でした。倒木をくぐり、そして乗り越えて先へと進みます

倒木で倒壊した廃屋。無残な姿に言葉も出ません

  

しばし言葉もなく、川を遡上。今度は今にも崩れそうな家屋。それを横目にさらに奥へと進みます

 

 ちょっと感傷的になった気持ちを切り替えて、川を渡渉し廃坑跡へ。ここからしばらくの間は岩場。この日は雨上がりでとても滑りやすく、細心の注意を払いました。寺院跡を通り過ぎると、前方から心地よい滝の音が響いてきます。落差25メートル、水が岩壁を這うように流れる石澄の滝です。住宅街からさほど離れていない場所に、こんな神秘的な場所がある。いつものことながら不思議です。

濡れた岩、苔むした岩はとても滑りやすく、足元を確かめながら渡渉しました

  

廃坑上の岩場。足元を確保して登り、川沿いの岩場を過ぎ、廃寺に到着。滝はもうすぐです

廃寺跡で記念撮影。「誰かほかの人が写っているかも」との声もありましたが。大丈夫でした

再び川を渡り、滝の見える河原へ

涼しげな音を立て岩肌を滑るように流れ落ちる水。この日も石澄の滝は優美な姿を見せてくれました

 

ここでこの日出会った秋の花々、秋の実りのいくつかを紹介しましょう。

(秋の花)

  

シュウメイギクとススキ

    

左からジュウガツザクラ、ナンテンハギ、ノコンギク

  

コウヤボウキとツリガネニンジン

(秋の実)

  

ナンテンの実とクロガネモチの実

 

 優美な滝の姿、そして涼し気な滝の音に癒された一行は、急坂を登って教学の森で昼食休憩後、林道を通ってわくわく展望台へ。大阪平野の眺望を満喫し、平和台北口公園に無事、下山しました。

  

滝から西尾根への急登。息を切らした後は、木漏れ陽が踊る林道を抜けて、わくわく展望台に向かいます

わくわく展望台では、大阪平野の眺望を満喫しました

 

クリーンハイキングの名の通り、みなさんには精力的にゴミ回収をしていただきました。

    

住宅街で、道路際のゴミを回収するみなさん。有難うございました

 

 露が凍って霜が降りる頃という、二十四節気の「霜降」も過ぎました。記録的な猛暑の記憶も日に日に薄れ、一段と秋色が濃くなってきました。木々の葉や実は色付き、色とりどりの秋の花もにぎやかです。絶好のハイキング日和のなか、ミステリアススポットと優雅な滝、そして、秋たけなわを満喫した一日でした。

 

 枯れ木をゆすりその朱き葉を落とす

 そのもとにわれはさえずり

 

 なみ立てる枯れ木は肌にしみてうつり

 肌は青くも冷えたり

 

 今しづかにしほらしき心立ち戻り

 朱き葉をふどころに去らむとすれば

 朱き葉はわが肌になじみえず

             ―室生犀星「朱き葉」−

 

秋の陽に浮かび上がったモミジの葉。日に日に赤くなり、やがて燃えるような紅葉へとかわります。秋の深まりを感じた一日でした

 

 この日は、みなさんのご協力で、4.6キロのゴミを回収しました。有難うございました。次回は11月24日(土)に実施します。集合場所は9時30分阪急箕面駅前です。多数のご参加をお持ちしています。

                                 担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

       

 

 



2018.10.25.「明ヶ田尾山方面コース」実施報告。

水のごと心澄む日よ秋桜(原子順)

台風21号が山々にも大きな爪跡を残し、

殊にハイキングルートは壊滅的な打撃を

受け、通行不能になりました。この惨状

を座視できず、全員が「自分達の道は自

分達の手で」の意気込みで、修復作業に

取り組みました。この活動を<朝日新聞>

が大きく取り上げ、15年の歴史で初めて

明るいスポットがあたりました。重労働

でしたが、<流す汗明るい笑顔でナイス

day>(労衛標語)で、掲出の句の様に

心澄む>日々でした。気付けば、秋が

深まりつつあります。秋冷の爽快さを満

喫したいものです。

♫ 無邪気な 春の語らいや

  はなやぐ 夏のいたずらや

  笑いころげたあれこれ思う秋の日 ♫

          阿久悠「思秋期」

本日も澄み渡る秋空の下、爽やかな風の

中に身を置きたく、一般参加者13名、隊

8名の総勢21名で<箕面川ダム湖>に向

いました。

 


古道・中ノ坂道に咲く、コスモスの花。

 

風にすぐ添うコスモスは風の花

        (山田敏子)

 


古道・中ノ坂道の、ウメモドキ。

 

つぶらなる赤き実の照るウメモドキ

     さわやかにして神無月ゆく

          (鳥海昭子)

 


滝道の、水原弘のホーロー看板。

昭和レトロ、<黒い花びら>が懐かしい。

 

水原弘逝きて久しき故郷に

     殺虫剤の看板残る

       (小野瀬壽)

 


瀧安寺門前広場にて。準備体操。AM9:15。

 

公園の

落ち葉を踏んで

懐かしき小さな幸せ

思い出す

そんな日もあるよね

     葉山 映「そんな日もある」

 


瀧安寺広場に咲く、茶の花。

 

生き急ぐほどの世ならじ茶の花の

    おくれ咲きなる白きほろほろ

          (馬場あき子)

 


「時習堂」前にて。

本日、参加戴いた21名のみなさんです。

清々しい秋の朝。

とても笑顔が素敵でした。

 

他人を励ますことはできても

自分を励ますことは難しい

だからーーというべきか

しかしーーというべきか

自分がまだひらく花だと

思える間はそう思うがいい

すこしの気恥ずかしさに耐え

すこしの無理をしてでも

淡い賑やかさのなかに

自分を遊ばせておくがいい

     吉野弘「自分自身に」

 


箕面川沿いの,柿。

いよいよ色づいてきました。

 

山柿たわわ水にうつりてさらに赤く

            (山頭火)

 

 


瀧道・左岸を歩む。

 

せゝらぎに心あそばせ今朝の秋

         (若林柾矢)

 


大滝前にて。

早くもゴミ回収される、参加者の皆さんです。

 


大滝付近の、水引草。

 

木もれ日は移りやすけれ水引草

         (渡辺水巴)

 


<一目千本坂>を登る。

 

さらさらと葉のすれる音風は秋

        (岩間れい子)

 


府道43号線に咲く、タンポポ。

 

タンポポがじいさんになってたびにでる

          (高木 順)  

 


箕面川河川敷にて。

ゴミ回収される参加者のみなさん。

 


府道43号線沿いにて。

ゴミ回収される参加者のみなさん。

 


箕面川沿いに咲く、ノコンギク。

 

野の光集めて煌めく野紺菊

     (西村舟津)

 


台風21号の残した、爪跡。

台風の通り道だったのでしょう。

目を覆う惨状です。

俳人I隊員の一句。

 

台風や山道荒らし逃げ去りぬ (篤老)

 


各自、回収した山ゴミを所定場所に持参されます。

回収総重量6.3kg

ありがとうございました。

お疲れさまでした。

 

いつまでも

美しくあってほしい!

私たちの箕面の山

  (箕面の山パトロール隊) 

 


箕面川岸辺の、お地蔵さん。

 

道端の草に埋もれた石地蔵     

   あせた前掛けの見えている

        (古谷 望)  

 


ビジターセンターの、リンドウ。

 

♫ かげぐちなども 言ったけど

  いとしくなって 泣いたっけ

  りんどうの花  むらさきに

  前髪匂う  やさしさよ ♫

    鈴木比呂志「りんどうの花咲けば」

 


箕面川ダムへ。

 

回り道したから今の我がいる

     そうと思えば頑張りがきく

         (石川茂樹)     

 


箕面川ダム湖の秋。

 

秋天を北へ北へと流れ雲 

      (岡村昭則)

 


市道箕面五月山線沿いの、エノコログサ。

 

秋風に群れなしなびくネコジャラシ

     リズム同じに白き穂ゆれる

           (長野惠子)

 


箕面川ダム湖付近の紅葉。

 

枝えだをもえたたせたるもみぢ葉は

     夕べしぐれて地に綾をなす

       (木村芙美子)

 


箕面川ダム湖畔にて。ランチ・タイム。AM11:40。

 

自分へのごほうびとしてマツタケが

       少し入った弁当を買う

          (小林辰矢)

 


デザートの林檎。

 

秋が来て

友の差入れてくれた

林檎一つ

すぐ食べてしまうには

惜しいほどの紅さ

掌にのせると

地球のように重い

    (壺井繁治)

 


瑠璃色の湖面を眺める女性。

 

♫ 白いボートに手を振って

  ほほえむ人の美しさ

  名前も聞かず 別れたが

  湖畔の旅の スナップを

  僕は大事に 今もなお ♫

       西沢 爽「美しい人」

 


ダム湖畔より望む秋空。

 

母雲がひとつ

子雲がみっつ

泣き濡れた母雲の顔

きびしい生活の谷をきざみながら

ひしと

抱きよったよっの雲よ

はてしない大空を

風にながされ

なほもやさしくかたまる雲の家族!

あゝ

今日も黄昏におまへ達は美しい

     神保光太郎「雲の家族」

 


ダム遊歩道を歩む。

 

秋の陽にわが影長く細く伸び

    十等身にも見ゆるうれしさ

          (牧野艶子)

 


ダム遊歩道の、名もしらぬ赤い茸。

 

白雪姫遊んでいそうな森の中

    赤い茸がほつほつ立てり

       (小倉佳子)

 


倒木を処理戴いている、トレランYチームの皆さんです。

いつも原動力になって戴き、ありがとうございます。

 

本日も穏やかな秋の陽射し浴びながら、

色づく山々を逍遙でき、<秋>を楽し

むクリーンハイキングとなりました。

お疲れさまでした。

さて、昨年末、直木賞作家・葉室麟が

他界しました。清廉な時代小説で知ら、

れ、権力や社会的強者に対峙し、<

の弱みが分る苦労人で、偉そうでない

生き方を追い求めた作家>(安部龍太

郎)、でした。灯火親しむこの季節。

読書週間>も間近です。代表作の

「いのちなりけり」や「蜩の記」など

の世界に身を投じませんか。また、時

代を遡り、明治の文豪(漱石・鴎外)に

アプローチするのも良い機会です。

大いなるモビーデックに挑むごと

       森鴎外を深夜まで読む

        (福沢義男) 

それではみなさん、また、鮮やかな紅

葉に彩られた十一月にお逢いしましょ

う。ご機嫌よう、さようなら。

コース担当者一同

  (文責:森岡)

(番外編) 


10月12付け朝日新聞朝刊に,私達の活動

が取り上げられました。その記事のコピー

を<箕面市立みのお市民活動センター>の

ロビーに掲示して戴いております。また、

29日に配布される箕面市の広報誌「もみ

じだより・11月号」にも掲載されることに

なっています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 



2018.10.23 こもれびの森 風呂が谷コース

 今日は≪こもれびの森コース≫のクリーンハイキングです。

曇り空のAM 9時の箕面駅前は閑散としています。そんな中でも定刻の9時30分には、クリーンハイキングに

ご参加頂く方々がいつもの時間、いつもの場所に次々とご参集頂きました。

                                                             一般参加者 11名と隊員 10名の 計21名の皆様方です。

       

 

  パトロール隊事務所の前で「第15回箕面の山大掃除大作戦」実施の説明とご参加の呼びかけを致しました

         そして今日は大瀧に立ち寄らないので、事務所近くの小さな滝をご紹介しておきましょう

                                                  今日のコースはいつもと逆コースで参ります 先ずは西江寺さんへ

       

 

       静かな西江寺の紅葉も始まっています

      

 

  西江寺上の小広場でリーダーから注意事項や今日のコースについて説明があり、準備体操で体をほぐして出発です

            ん…お日さまが出てきたぞ❕

      既にFサポーターの袋にはごみが七分入り…    広場横ではサルトリイバラの赤い実が…

    

 

 さて今日、逆コースを選んだのはこれです‼ 43号線ヘアピンの下に大量の木材片の不法投棄❢

      急斜面です                           気を付けて                             力を合わせ

     

 

    ロープ掛けは…ヨシ!                  引っ張り上げてるんです      最後の一片だなぁ〜

     

 

         綺麗になりました  お疲れさまでした           見上げれば紅葉が綺麗に…

       

 

     急階段で一息 見上げれば柿の葉が綺麗に紅葉していました       足元にも紅い葉が落ちています

 

 

       風の杜の黄葉も綺麗です                        車道横、ここにも紅い実が…

 

 

   整備された綺麗な林道を               また赤い実が  コバノガマズミ

 

 

   足取りも軽く、高山道から尾根に出て再び林道へ               ネット越しに荒れた谷に驚きの声も

 

 

            昼食は雲隣展望台広場で…ポツリポツリと…

    

                                     そぞろ寒ランチタイムは傘の花          (篤老)

 

    昼食後の皆様方です  雨は止んだのかな…雨具装着!準備万端の方も…Good❢

 

      帰りは 風呂が谷を通って下山します

                        出発後、すぐにこんなものが  昔は良かっても今は駄目❕❕

                             

 

   帰路はこんなものを眺め…ああだ〜こうだ〜…と楽しく無事下山しました

               手すりの上では苔が芽を                   足元には茸が

   

 

                 ツバキかな?                             サザンカとの声も…

   

 

      帰路瀧道の紅葉です

 

 

              これは黄葉…流れの上で斑に色づいていました

      

 

  午後にはパラパラと…のひと時もありましたが大雨にもならず楽しいクリーンハイキングとなりました。

  山の中は台風被害で荒れたところはまだまだ残っていますが、ハイキングルートは整備もされています。

  ご参加頂いた皆さま方お疲れさまでした。

  本日、回収したごみは不法投棄の木材片も含め 3袋 約51kg でした。有難うございました。

  11月は「第15回箕面の山大掃除大作戦」(12月1日実施予定)との絡みでお休みいたします。

                                                                                             文責:稲田

 



2018.10.20 清水谷コース実施報告

天気予報は晴れでしたが、朝から雨がしとしと降っている中出発です。

 

大瀧まで行きますが台風による復旧工事を、○○から左岸ハイキングコースに迂回します。

 

 

大滝に到着です。

 

 

ビジターセンターでしっかり体操をして、出発します。

 

ちょっと早いですがお昼をいただいて、集合写真です。

 

 

倒れて飛び出した枝はN隊員がすかさず処理します。

 

 

ビジターセンター駐車場で。桜が1輪だけ咲いていました。全部葉が落ちて勘違いしたのかな、とどなたかがおっしゃっていました。

 

本日はお疲れ様でした、西江寺に到着。ほんの少し色づいていますね。

 

本日のごみ収集 1袋 1.0kg

来月もよろしくお願いします。

 



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