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2017.09.23 滝道・若葉コース

秋を感じる事が出来る本日のクリーンハイキングには隊員5名・一般参加者合わせて8名のご参加を頂きました。

 

皆さん、楽しくクリーンハイキング

 

少し⛅曇りです。 本日、鷹の渡り2匹を確認できました。

 

 

 

本日も気合いが入ります! ゴミ袋1つ 2.8キロ分のゴミ回収を出来ました。

 

 

 

 

秋を感じる植物との出会い 臭木

 

彼岸花

 

 

ススキ

 

キリギリス でしょうか・・秋になれば様々な昆虫との出会いもあります。

 

望海展望台へ行く途中、ミツバチの巣を見つけました。 自然の神秘を感じます。

 

少し⛅曇りになりました。

 

アケビです。

 

紅葉の季節が待ち遠しく感じます。

 

皆様!お疲れ様でした。来月は本格的な里山のシーズンに入ります。

またご一緒に楽しみましょう!

 

文責 箕面の山パトロール隊 植山陽介



2017.09.20 天上ケ岳コース実施報告

彼岸入りの9月20日、一般参加者20名、隊員10名の総勢30名が箕面駅に集合し、午前9時に出発しました。気温が下がったとはいえ、曇り空の若干蒸し暑い日です。

今回の天上ケ岳コースのクリーンハイキングは、箕面大滝、百年橋を経由して天上ケ岳に登り、ようらく台園地で昼食をとった後は落合谷を下り、箕面駅に戻る通常のコースです。

 

ヒガンバナ(曼珠沙華)を見ると秋を感じます。

 

瀧安寺広場で、コース説明、自己紹介をし、入念な準備体操を行いました。

 

箕面大滝は9月17日に近畿地方を通過した台風18号の影響で水量が増え、水しぶきが上がっています。

 

 

百年橋から少し上流の車道脇に不法投棄されたゴミがありました。ゴミを集め、所定の集積所まで運びました。残念なことに車道からの不法投棄は無くなりません。

 

百年橋付近にはミズヒキとカリガネソウが咲いています。

 

 

百年橋から自然研究路2号線を登ります。

 

先月のきつかった登りも、少し涼しくなると楽に歩けます。皆さんの顔に余裕が感じられます。

 

11時半に天上ケ岳に着きました。今回参加された皆様です。

 

市道箕面五月山線をようらく台園地に向かって歩きます。途中、又もや不法投棄を見つけました。エアコンもあり、重くて運べないので、その場でゴミを集積しました。

 

車道の脇には、本格的な秋の訪れを待つかのように木の実が色付いています。

クサギは花と実を同時に見ることができます。

 

 

ガマズミ、ゴンズイとシロダモが赤い実をつけています。

 

 

 

ノブドウの実も色付いてきました。ノブドウは残念ながら食べられません。

 

12時半にようらく台園地に到着しました。楽しい昼食タイムです。

 

ようらく台園地には山菜の女王、コシアブラの花が咲いています。

 

午後1時に下山を開始しました。十二曲がりを下ります。

 

落合谷を下ります。

 

途中2カ所で猛毒のカエンタケを見つけ、地中に埋めて処理しました。今年は昨年に比べカエンタケの見つかる範囲が広がっています。

 

 

午後2時40分に箕面駅に到着し、解散しました。今回は季節の移ろいを感じることができたハイキングでした。回収したゴミは51圓任靴拭参加された皆様お疲れ様でした。次回の参加をお待ちしています。

 

天上が岳コース担当一同(報告者 TU)



2017.09.14 才川コース実施報告

朝夕はずい分と過ごしやすくなりました。とはいえ、この日の大阪は真夏日の予報。ハイキングには厳しい一日となりましが、25名(一般参加17名、隊員8名)の参加をいただきました。先日の雨で谷筋は荒れ、足元を気にしながらの沢歩きでしたが、期待通りの涼を存分に味わうことができました。それでは早速、この日の模様を紹介しましょう。

 

   いまは、もう秋。 路傍で見つけた彼岸花(曼珠沙華)。彼岸が近づいたことを知らせてくれるこの花は、地獄花とも呼ばれています。花言葉は「情熱」「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「再会」とか・・・。

                            歩きつづける 彼岸花咲きつづける(山頭火)

 

出発前から、お隣の茨木市でのクマ出没の話題で持ちきりでした。しかし、才川の谷筋に下りると、谷の涼しさが話題の中心になりました。さて、この日は才川をさかのぼり、才ヶ原池から林道を通りこもれび展望所へ。ここで昼食後、林道から才ヶ原池を経て風の森経由で阪急箕面駅前に戻るルートです。

             

      住宅街を抜けて才川の入口に向かいます       朝陽を浴びて準備体操

 

 いよいよ出発。才川の谷筋に下り、才ヶ原池を目指して沢歩きのスタートです。この日は、先日の雨でルートの荒廃が心配でしたが、隊員の手でずい分と歩きやすくなっていました。

                  

                             足元に注意しながら才川の谷筋へ

         

             ロープを頼りに急斜面を登り                 斜面伝いに上流を目指します

      才川には小さな滝が数多くあり、流れ落ちる水音が快適なサウンドを奏でます

 

      

           谷筋をさらに奥へ          ときには川を離れ、急斜面を登ります 

 

         

            川筋の道は、隊員の補修で渡渉も急斜面の道も随分と歩きやすくなっていました。ご苦労様!

                  

                 足元に神経を集中し、才川の上流へ

 

 何度も川を渡り、急斜面を登ると、やがて才ヶ原池が近づいてきます。谷筋は涼しくても、このあたりまで来ると額には汗が吹き出します。渡渉も登りもあと少しです。

    

             滑りやすい岩場の渡渉、気を付けて!    坂を登れば目的地はすぐそこ、頑張りましょう!


             才川の沢を登り切った皆さん、ご苦労さまでした

 

 才ヶ原池に到着した一行は、こもれび展望所に向かいここで昼食休憩。このあと、林道を歩き、季節の花々や色づいた木の実など山の秋に触れ、下山しました。

   

          木陰の下で食べるお弁当は格別‼      こちらのランチタイム、盛り上がる話題はなに?

 

 最後は、この日見かけた「秋色」のいくつかを紹介しましょう。

     

      タラノキ             クサギ               ススキ

     

       ウメモドキ            ネム              サルナシ

            

        笑いを誘ったリラックスした猿、アケビが色づくのを待っていたかのように姿を見せました

 

 実りの秋にはこんな危険なキノコも顔を出します。カエンタケです。今年は、例年以上に発生が目につきます。この日も隊員が見つけては速やかに処理しました。

    

   雨が降るとコナラなどの枯れ木のそばに顔を出すカエンダ。触れるだけでも危険な毒キノコです

 

 この日も、たくさんのゴミを回収しました。皆さんありがとうございました。

        

          集めたゴミはペットボトルや空き缶のほかタイヤなど。集積場所で重量を測定します

 

日頃、あまり耳にはしませんが、9月17日から21日頃を「玄鳥去」(つばめさる)といい、季節を表す二十四節気の「白露」(9月8日頃)の末候に当たります。「玄鳥」は燕のことで、子育てを終えた燕が南へ帰って行く頃のことを言います。時を同じくするかのように残暑も和らぎ、朝夕は過ごしやすくなって、あちこちで本格的な秋がやってきます。この日歩いた才川の谷筋や山道でも、目にした花々や木の実は、すっかり秋色に変わっていました。やがて来る錦秋の頃を前に、皆さんは季節の移ろいをどんな風に感じられたのでしょうか。

        秋はあかるくなりきった

        この明るさの奥に

        しずかな響きがあるように思われる

             八木 重吉「響(ひびき)」―

 

                

         才川を登りきると、眩しいほどの澄んだ空が広がっていました。秋到来です

 

この日は、皆さんのご協力で23.3キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました。次回も集合場所は阪急箕面駅前(9時30分)、才川入口(如意谷団地西側10時)の2か所です。多数のご参加をお持ちしています。

          担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

  

 

 



2017.09.11 勝尾寺参道コース

 本日の勝尾寺参道コースの集合場所は皿池公園。昨日が「クリーン箕面作戦」の日であったので、公園もきれいになっていると思っていたが、なんと公園のあちこちに弁当クズがいっぱい。土のう袋半分ぐらいのごみが10分程度で集まった。当然ここも作戦の対象場所になっており、きれいに清掃されたであろうから、午後からこの公園を利用した輩が汚したのであろう。もちろん利用者全てが不届きものということはないのだが・・・。

 

 さて今日の参加者は一般11名、隊員13名の24名。ハイキングにあたっての注意事項を説明し、準備体操をして曇り空の下出発。

公園を出て信号を渡ると山道に至る小道になる。この両側には田や畑が広がる。少し進むと農業用の溜池がある。畑や溜池の土手には秋の野草が顔を覗かせ、絶好の被写体となる。

 

 アキノタムラソウ

 

 ツリガネニンジン

 

 二月前にはピンクの花を咲かせていた池のハスが、今はすっかり形を変えて蜂の巣状になっている。

 

 ハスの花托(中の黒いのが種)

 

 更に乾燥した花托

 

 別の池ではガマの穂がでていた

 

 畑の中の小道を進んで動物除けの扉を抜け山道に入ると、一気に気温が下がって涼しく感じる。ここからは今の時期、あまり花が見られない。そんな中、先ず目に飛び込んだのは、ヒノキの枝にクリスマスツリーのように絡みついた満開のカエデドコロだ。

 

 カエデドコロ

 

 山道を上って第一の休憩ポイントに着く。このポイントは前の木が大きく茂って視界を妨げている。それでも木々の間から間谷や茨木の町並みの一部を見ることができる。

 

 山道を上る

 

 休憩ポイントから眺める

 

 彩都から阪大病院方面へ走るモノレール

 

 コナラ枯死木の根元で見つけたカエンタケ。掘り起こして処理

 

 さらに参道を上っていくと、大阪平野やその向こうに生駒の山が見えるようになる。今日は曇っていてはっきりと見えない。

 

 左上の建物は彩都の物流センターの建物。右上は茨木か高槻の構想ビルか

 

 参道の山道を上りきると平らな道になり、やがて勝尾寺への下りの石段になる。この道には勝尾寺への古い町石(ちょういし)が建っている。最近のNHKの番組(ブラタモリ)で高野山の町石がでていたが、古さでは勝尾寺の町石は負けていない。高野山には180基の町石があり、文永2年(1265年)から弘安8年(1285年)まで20年かけて完成したそうである。勝尾寺の町石は新家バス停近くの町石から勝尾寺まで36の町石があり、そのうち1町石から7町石までは宝治元年(1247年)に建てられたという記録が残っているそうである。

 

 三町石(五輪塔の上の部分がなくなっている)

 

 二町石(完全な形で残っている)

 

 一町石(これも完全な形で残っている)

 

 町石の由来を示した看板

 

 一町石から100mほど下ると勝尾寺に着く

 

 勝尾寺は西国33か所巡礼の23番目の札所である。22番が茨木の総持寺、24番が中山寺である。

 

 勝尾寺

 

 

 

 勝尾寺近くの勝尾寺園地で昼食をとり、午後からの雨に会わぬよう早めに出発。ドライブウェーを5号線入口まで歩き、ここからしらみ地蔵方面へと進み、上りと同じルートを下り皿池公園に午後2時頃帰着した。

 

 勝尾寺園地入口で記念写真

 

 

 ヒヨドリバナ(ドライブウェー沿い)

 

 同上

 

 ノブドウ?(ドライブウェー沿い)

 

 5号線入口で休憩

 

 河原に下りてごみを回収するH隊員

 

 鹿の足跡

 

 しらみ地蔵前で休憩

 

 ネコハギ(珍しくネコと名の付く植物)

 

 色づいた柿の実

 

 

 本日のごみ回収量は土のう袋4袋、9.9kg、たばこの吸い殻は172本でした。

 次月度は白島荘横に集まって、谷山谷コースを歩きます。ご参加をお待ちしています。

                       文責 H.T

 



2017.09.05.「東海自然歩道コース」実施報告。

     風の中 新月九月 はじまれり (大野林火)

季節は進み、路傍の草の葉に、白く光る朝露が出来る九月になりました。

残暑はまだまだ厳しいですが、朝夕はめっきり涼しく、風の音や流れる

雲、そして日差しにも秋の気配が感じられます。古代より、人々の初秋

への感性は変わらなく、中国の古典「礼記」にも、この時期を<孟秋の

月 涼風至り 白露降り 寒蝉鳴く>と情感に富む表現で記されていま

す。山々で初秋ならではの、これらの情趣を楽しみましょう。

   

     ♫ ふるさとの丘の小径は

       寂しさにたどる小径よ

       檜葉の木の 梢にかかる

       あの雲は 想い出の雲

       消え去りし 遠いあの日の

       あゝ 夢を誘うよ ♫

                 宮川哲夫「ふるさとの丘の小径は」

 

本日も初秋の山々を楽しむべく、一般参加者11名、隊員9名の総勢20名で

<東海自然歩道>に向かいました。

 


古道・中ノ坂道に咲く、ノカンゾウ。

 

      萱草の 一輪咲きぬ 草の中 (漱石)

 


瀧道に咲く、オシロイバナ。

 

    ひぐらしの声も斜めに降りそそぎ

             白粉花は紅を濃くせり

                        (坂本ひろ子)

 


瀧道にて。秋風に揺れる風鈴。

 

      くろがねの 秋の風鈴 鳴りにけり (飯田蛇笏)

 


 

 

 


西江寺・境内より仰いだ、初秋の空。

 

                    なんにもない空

          青い空、

          波のない日の

          海のよう。

          

          あのまん中に

          とび込んで、

          ずいずい泳いで

          ゆきたいな。

 

          ひとすじ立てる

          白い泡、

          そのまま雲に

          なるだろう。

                     金子みすゞ「青い空」 

 


西江寺境内にて。本日、参加戴いた20名の皆様です。

 

         すゞしさの めでたかりけり 今朝の秋 (太祇)    

 


西江寺境内に咲く、芙容の花。

 

                       面影は かぜに吹かるる 芙容かな (草城)

 


西江寺参道の、紅葉。

 

      木漏日に 澄める紅葉を 仰ぎけり (山村 修)

 


聖天展望台へ。

 

     はつ秋の日のひかり吹きてさやさやと

            何か笑ましく風の行くあり

                         (中村憲吉)

 


聖天展望台付近の広場にて。準備体操。

 

          秋は喨々と空に鳴り

          空は水色、鳥が飛び

          魂 いななき

          清浄の水 こころに流れ

          こころ 眼をあけ

          童子となる

                   高村光太郎「秋の祈」

 


府道豊中亀岡線の聖天展望口・斜面の不法投棄物。

 

          不法投棄は犯罪です!

                    (箕面の山パトロール隊)

 


不法投棄物を回収される参加者の皆さん。

約24.7kgの回収、ありがとうございました。

いちだんと山が美しくなりました!

 

         いつまでも

         美しくあってほしい

         私たちの箕面の山!

                    (箕面の山パトロール隊)

 


府道豊中亀岡線沿いの、エノコログサ(ネコジャラシ)。

 

     ねこじやらしで鉄柵うちつつ帰り来ぬ

            やさしさは恋に染まらぬこころ

                          (岸本由紀)

 


才ケ原林道出口付近に咲く、臭木の花。

 

       揚羽たち秋は臭木の花を恋ひ (後藤比奈夫)

 


才ケ原林道の、芒。

 

     深山路の霧晴れゆけば穂芒の

             原いちめんに幻の光(かげ)

                         (野口八重子)

 


才ケ原林道の、葛の花。

 

    幾たびかこの道来つつ葛の花

           咲き散らふまで山にこもりぬ

                        (斎藤茂吉)

 


才ケ原林道を歩む。

 

      土を見みて歩める秋のはじめかな (蛇笏)

 


才ケ原林道に咲く、萩の花。

 

     山萩の咲きの盛りのくれなゐを

          おぼろになして露のながるる

                        (吉田正俊) 

 


<山ごみ>を回収される、参加者のみなさん。

 

      ごみは持ち帰りましょう!

                 (箕面の山パトロール隊)

 


才ケ原林道入り口付近の、法師蝉。

 

     法師蝉「ツクシタヨウ」とこの夏の

               終わりを告げて何処かへ去る

                               (森みどり)

 


東海自然歩道を登る。本日の最難所。

俳人I隊員の一句。

 

       かなかなや 遠くに聞きて 歩む我  (篤老)

 


東海自然歩道の、ヤイトバナ(ヘクソカズラ)。

 

      青芒一葉をへくそかづら捲く (高野素十)

 


東海自然歩道を歩む。

 

     ひぐらしの声がさそひし風なるに

               竹群そよぐ跫音は秋

                        (南川静恵)

 


東海自然歩道にて。ランチ・タイム。AM11:45。

 

       すわれば風がある秋の雑草  (山頭火) 

 


自然研究路4号線を下る。

 

                 青葉森もち上ぐるごと鳴き澄める

             ひぐらしいっぴき天心は秋

                        (木村博子)

 


自然研究路4号線の、椿の実。

 

       椿の実 色深めつつ 艶めけり (林 敬子)

 


ビジターセンターへ。

 

      山路ゆく 人遠く見て 初秋かな  (飯田龍太)

 


府道豊中亀岡線沿いに咲く、ヒヨドリバナ。

 

    さがしものみつけてもらったようである

              ヒヨドリバナの清楚な身振り

                        (鳥海昭子)

 


下山途中で、見送ってくれた山猿親子。

 

     山猿の 手の届くまで 母性愛  (高田ヨネ子)

            

       
下山後の、かき氷。Dカフェにて。

 

     カキ氷 登山の汗を 冷やしけり (岡村昭則)

 

本日は秋雨前線の影響による午後からの降雨を懸念し、コースを短縮し実施

致しました。爽やかな風の中で、山々の初秋の風情を楽しむことが出来まし

た。お疲れさまでした。さて、先月、以前にNHKの<気象>の名キャスター

として活躍され、数々の名コラムを著わされた、倉嶋厚さんが亡くなられま

した。<日本の空に恋する>思いが滲んだ、平明で優しい語り口での<お天

気>説明は人々を魅了して止みませんでした。同時に、瑞々しい感性で、折

々の美しい花、きらめく光、そして、爽やかな風の季節を謳い、その出会い

を一期一会の思いで愛され、多くの読者を癒やされました。そこに倉嶋「美

学」の神髄がありました。

きっと、あの世でも<お天気>博士として、活躍されていることでしょう。

           春夏秋冬ーーー季は流れる。

           春は桜、夏は露草。

           秋は紅葉、冬は木枯らし。

           四季にはそれぞれ色がある。

           ふっと、見上げてみよう、忘れかけている

           あの空を。

           そっと、思い出してみよう、子供の頃、

           ころげまわったすすき野原を。

           いま、みつめてほしい、日本の色を

           忘れないでいてほしい、美しい自然の彩りを。

           そして、つたえてほしい風の色を。

                       倉嶋厚「風の色・四季の色」より

それでは皆さん、また、十月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

                コース担当者一同

                       (文責:森岡)

(番外編)

     
<反省会>  N隊員より差し入れて戴いた、郷里の逸品<鮒鮨>。

       俳人I隊員の一句。

            鮒鮨の臭気で忘れる疲れかな (篤老)

 

 

  

 

 

                    

 

 

 

 

          

 

 

 


 

 

             

          

     



2017.09.05 山の辺の道コース

 今日の天気予報では午前中は曇、午後から雨とのこと。9月に入って猛暑も鳴りを潜め、ウォーキングが気持ちいい。参加者は一般参加が3名、隊員3名の小所帯。

 

 今日のコースは山の辺の道Aコースだが、ルートを変えてI隊員が開発したコースを案内してもらう。

 

 まず滝道を進む

 

 空き家の庭に生ったザクロの実

 

 ザクロの横に広がったノブドウ?のツル

 

 滝道入口付近のマンション横の小道に入る

 

 すぐに箕面川に当たる

 

 河原に生え残ったネムノキの大木が花を付けていた

 

 橋を渡ると河辺に建つマンションに出る。マンションに沿って細い道が整備されている。この道は歩行者が自由に通行できるようになっている。

 

 マンションの壁に掛けられた表示板

 

 右の道が歩行者の通行路

 

 マンション横の通路を抜けると車道に出る。「箕面温泉 スパーガーデン」の表示が出てくる。表示に従ってスパーガーデン方向に進む。

 

 右横の白壁は臨済宗の寒山寺

 

 寒山寺。右上に少し顔を覗かしているのはスパーガーデン

 

 さらに表示に従って進む

 

 その間にごみを拾います

 

 道沿いのごみは溝に集まります

 

 さらに進んでだいぶ上まで来ました

 

 ここでスパーガーデン方向から分かれ左に折れます

 

 まもなく山裾に当たります

 

 ここにキリの実が生っていました

 

 ネットに沿って林の小道を進む

 

 林の中にはこんな洞窟が作られていました。遊ぶときは気をつけてね!

 

 さらに進み

 

 右の道を通り小川口に出てきました

 

 小川口の出口には動物除けの扉が設置されていました

 

 少し進むといつもの道に出ました

 

 高台の小道の南側には眼下に新稲の町が、遠くに千里の町が望まれます

 

 この小道は季節によっていろんな野草を見ることができる。今日目についたのは・・・

 

 ケイトウの花

 

 ツリガネニンジン

 

 センニンソウ

 

 ノアズキ

 

 ツルボ?

 

 マルバルコウ(ヒルガオ科)

 

 小道の終わったところに新稲の森(フェンスの中)があります

 

 シオカラトンボ(雌)

 

 新稲古墳の前でごみを拾う

 

 回収したごみの前で記念写真(本日参加の皆さん)

 

 本日のごみ回収はここで終了。回収したごみ量は1袋2kg、タバコの吸い殻は300本でした。

 あとは新稲の一本杉を見て、箕面駅前まで戻りました。

 本日参加の皆さんご苦労様でした。次回は駅前から白島荘までのBコースを歩きます。

 

 新稲の一本杉

 

 最後にパトロール隊のT隊員が山で亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

 

                   文責 H.T

 



2017.09.01 六個山・ようらく台コース  実施報告

9月、待ち望んだ秋の到来です。朝夕は幾分涼しく、盛夏のころと比べると過ごしやすくなりました。しかし、日中はまだまだ暑く、この日も大阪では真夏日となりました。それでも箕面の山では、待ち望んだ秋の気配をあちこちで感じることができました。それでは早速、その模様を振り返ってみましょう。

            この日は朝から快晴。空には秋雲が姿を見せました        

          

          朝日の降り注ぐなか、瀧安寺広場へ    入山前、足腰を中心に身体をほぐしました

     

9月になったとはいえ、この日は真夏日が予想されたため、落合谷からワクワク展望台を経て六個山に登り、教学の森へ下る短縮コースとしました。

          

               トンネルを抜けて落合谷に向かいます

   

                   さあ、出発です!

落合谷に入ると、頭上からはミンミンゼミの大合唱、足元からは谷川のせせらぎ。心地よいサウンドが響いていました。

       

          谷を渡る涼風に秋の気配を感じながら、足取りも軽く?

      

            谷道を塞ぐ倒木。隊員が処理するまで、しばし足止め!?

 

 歩みを止めて目線を上げると色づき始めた木の葉や、実りの時を待つ木々が眼を愉しませてくれました。

 

       ウリカエデの種子

               

               一部紅葉したヤマウルシ

                                                      

                        クリもそろそろ食べごろ?

 落合谷からささゆりコースへ。ここでちょっと寄り道して、開花し始めたツルリンドウを観察しました。

              地面を這うようにして咲くツルリンドウの花

 

 淡紫色の花を観察したあと、ワクワク展望台へ。この日は快晴。大阪平野の大パノラマを満喫しました。

     

ささゆりコースを抜けると、大阪平野が目に飛び込んできました。澄んだ空、白い雲。絶景をカメラでパチリ

 

 大阪平野の眺望を楽しみ、いよいよ六個山山頂へ。ここで昼食です。

         

         心地よい風が吹き抜ける山頂。強い陽射しを避けて昼食を摂る皆さん

 

 ここで、季節の移ろいを告げる草花をピックアップしましょう。自然は早や、秋の佇まいを見せています。    

        

          ヤブツルアズキ                   ツルボ

      

          ススキ               マルバルコウソウ

       

          ヘクソカズラ                 ツリガネニンジン                                                              

 昼食後、西尾根を下りゴミを回収し、ここで仮解散しました。

          

                木漏れ日のなか、西尾根を下ります
    

        足場の悪い斜面でゴミを回収         教学の森入口でゴミを集積する隊員

 

季節は初秋。立秋から白露までの時期は「新涼の候」とも言い、夏の暑さが弱まり秋の訪れを感じる時期のことを言います。湿度が高く、とても過ごしにくかった今年の夏の暑さもようやく峠を越し、待ち望んだ涼風が吹き始めました。「新涼」という言葉を実感できた一日でした。

 

     花が 咲いた

     秋の日の

       こころのなかに 花がさいた

       −八木重吉「秋の日の こころ」―

 

この日は、初秋という言葉通りのさわやかな一日となりました。吹き寄せる涼風を身体全体で受け止めると、過ぎ行く夏の終わりを感じ、季節が替わりつつあると実感できたハイキングでした。山では秋を告げる花々も咲き始め、周囲は一気に秋色を帯び始めています。参加者の皆さんは、どの様に忍び寄る秋を感じられたことでしょうか。

 

最後に、この日参加された皆さんの集合写真です。


 

 本日は、26名(一般参加者16名、隊員10名)のご参加をいただきました。そして4.6キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました。それでは来月、またお会いしましょう。

                               担当隊員一同 (写真と文 竹内)

   



2017.08.26 滝道若葉コース・ボランティアスタイル

本日は滝道若葉コース!!ボランティアスタイルとの合同で、総勢24名の参加を得て実施しました手

参加者には中学生、高校生も駈けつけてくれました!

昨夜降った雨のおかげで少し涼しい朝となりましたが、晴天で気温がどんどん上がりそうな気配です。

早速出発して山の中へき

 

△さあ、出発です!

 

△滝道から山道に入ります。ちょっと涼しくなったかも♪

 

△途中の広場で準備体操。アキレス健をよ~く伸ばしてき

 

△聖天展望台より。先月よりもさらに木が繁ったような。。

 

△もちろん、ごみ拾いもこなしますき

 

△車道沿いのゴミも逃しませんき

 

△金網の向こうのゴミ(缶)も・・・これは取れませんでした。。_| ̄|○

 

△集積場所で、土嚢袋に詰めて、軽量します。

 

△今年は特に多く発生しているカエンダケ。猛毒ですので絶対触らないでください!!

 (隊員の方で、処理して埋めています)

 

△山道にはチョッキリムシの仕業が落ちていますき

 

△何々〜、と説明を聴いています。なんでしょう?

 

△タマムシとエビフライ(松ぼっくりをリスが食べた後)でしたひらめき

 

さらに歩いていくと、、

 

△シロオニダケの家族連れが! 参加女性の黄色い声を集めていました手

 

△傘が開くとこんな感じですね

 

△コースの終盤、望海展望台からの下りです。

 

△一中陸上部のみなさん。3往復するんですってアセアセ がんばれ〜!!

 

△林道入り口にて。本日参加のみなさんき

 

本日のゴミ回収量は、たばこ204本、ごみ袋4袋の合計13.9kgでした手

どうもありがとうございました!

 

次回は、9月23日(土)になります。ご参加お待ちしています。

 

                          担当記

 



2017.08.24「明ヶ田尾山コース」実施報告。

       空深く 風の流るる 晩夏かな (山本多津子)

残暑の厳しい日々が続きますが、<処暑>も過ぎました。徐々に空も高

くなり、浮き雲が季節の移り変わりを告げはじめています。詩人・三好

達治は、あかまんまや露草が咲く、そして鴉揚羽が飛ぶ八月は北の國で

はもう、秋で、そして、秋は夏のおわり(日光月光集)だと謳っています。

が、八月も後半に入り、北國ならずとも、朝夕に秋の気配が感じられるよ

うになりました。待ちに待った秋とは言え、<夏の終わりはなぜか、人び

とを詩人にする>(辰濃和男)のでしょうか、一抹の寂寥感が漂います。

晩夏の山々で去り行く夏を惜しみましょう。

       ♫ 山脈しずか 黄昏れて

         夕焼け空の 想い出よ

         あ々 歌声は美しく

         青春の日の かなしさよ

         いま 別れゆく 山小屋に

         灯ほのか 秋が来る ♫

                     武井つたひ「あの尾根遠く」

本日も晩夏の山々を楽しむべく、一般参加者9名、隊員11名の総勢20名で

<長谷山>(標高568.2m)に向かいました。

 

      
<箕瀧庵>付近に咲く、縷紅草。

 

     縷紅草 垣にはづれて 吹かれ居り (津田清子)

 


瀧道に咲く、朝顔。

 

             垣がひくうて

             朝顔は、

             どこへすがろうと

             さがしてる。

 

             西もひがしも 

             みんなみて、

             さがしあぐねて

             かんがえる。

        

             それでも

             お日さまこいしゅうて

             きょうも一寸

             また伸びる。

 

             伸びろ、朝顔、

             まっすぐに、

             納屋のひさしが

             もう近い。

                       金子みすゞ「朝顔の蔓」

 


瀧道に咲く、桔梗の花。

 

       振袖の桔梗の花の色のよき

            なつかし人と涙もよほす

                        (萩原朔太郎) 

 


瀧道を歩む。

  

       朝涼を 運ぶ風あり 散歩道  (岡村昭則) 

 


瀧道に咲く、夏藤。

 

      てのひらに 藤房一つ 花こぼす (山口青邨) 

 


山ゴミを回収される参加者のみなさん。約5.5kgもの回収、ありがとう

ございました。

       

        STOP!ポイ捨て

       <ごみは自分で持ち帰ろうね!>

                       (大阪府池田土木事務所)

                       (箕面の山パトロール隊) 

 


箕面昆虫館前に咲く、タカサゴユリ。

 

        君と歩いた道 風が唄う野道

        白い百合の花咲く頃 君と歩いた道

 

        君と歩いた道 ニヌファ星を探し

        空を見上げる君の顔 ずっと見てた夜道

 

        幼い頃も今も 振り向けば君がいた

        いつの日か結ばれる日を夢見たけれど

 

        君の涙を見た日 赤く燃えゆく町

        逃げまどう人をかき分け 君と走った道

                     宮沢和史「白百合の花が咲く頃」

 


龍安寺広場にて。準備体操。AM9:20。

 

                   ♫ 朝だ朝だよ 朝陽がのぼる

          燃ゆる大空 陽がのぼる

          みんな元気で 元気で起てよ

          朝はこころも きりりとしめて

          あなたも私も 君等も僕も

          ひとり残らず そら起て朝だ ♫

                        八十島稔「朝だ元気で」

 


龍安寺広場より、仰いだ晩夏の大空。うろこ雲。もう、秋の気配が漂い

ます。

 

       鱗雲 小さき幸せ 幾千も (大空純子)

 


弁財天の参道にて。本日、参加戴いた20名のみなさんです。

 

          しのび寄る気配晩夏の朝かな  (稲畑汀子)

 


弁財天境内にて。空蝉。

 

       儚かる一世の命空蝉を

                幹にとどめて夏ゆかんとす

                         (岸本 芳)

 


瀧道に咲く、露草。

 

       うたかたと消えし思ひかつゆ草の

                まされる彩に佇む朝

                         (辻 豊子)

 

                       

      

 


大滝へ。

     

     夏山や 老いには老いの リズムあり (中村明子)

 


大滝付近の、水引草。

 

        夢はいつもかへって行った

        山の麓のさびしい村に

        水引草に 風が立ち

        草ひばりのうたひやまない

        しづまりかへった午るさがりの林道を

                     立原道造「のちのおもひに」

 


大滝にて。汗だくのみんさんが涼気で、ほっと一息つかれました。AM9:45。

 

           溢れ落つ 滝の一途に 響動せり  (竹中三津子)

 


雲隣展望台登り口付近に咲く、オミナエシ。

 

       秋山を我こえ来れば朝霧に

             ぬれつつ立てりをみなへしの花 (良寛)

 


府道豊中亀岡線沿いに咲く、クサギの花。

 

      見廻して 臭木の花で ありにけり (飯島晴子)

 


山ゴミを回収される参加者のみなさん。

 

         いつまでも

         美しくあってほしい

         私たちの箕面の山!!

                    (箕面の山パトロール隊) 

 


ビジターセンター沿いの箕面川。

 

      夏山の青葉を溶かす渓流の

            妙なるしらべ惰眠をゆるす

                         (金子貞雄)

 


箕面川ダムへ。

俳人I隊員の一句。

        

       山の中 早や法師蝉 鳴きにけり  (篤老)

 


箕面川ダム湖より仰いだ晩夏の空。

 

          ♫ 想い出は想い出は 流れゆく雲か

            浮かびては消えてゆく 青空の彼方

            はるかに遠き日を 呼び返すごと

            群れとぶよ 群れとぶよ

            夢の数かず ♫

                       米川正夫「想い出は雲に似て」

 


市道箕面五月山線沿いに咲く、タマスダレの花。

 

       朝々に一輪二輪と白き花

             今日一斉に咲く玉すだれ

                         (近藤映子) 

 


市道箕面五月山線沿いに咲く、ゴマギの実。

 

           赤い鳥 小鳥

           なぜなぜ 赤い

           赤い実を食べた

                    北原白秋「赤い鳥 小鳥」

 


自然研究路7号線の、アブラゼミ。

 

        いずことしなく

        しいいとせみの啼きけり

        はや蝉頃となりしか

        せみの子をとらへむとして

        熱き夏の砂地をふみし子は

        けふ いづこにありや

        なつのあはれに

        いのちみじかく

        みやこの街の遠くより

        空と屋根とのあなたより

        しいいとせみのなきけり

                      室生犀星「蝉頃」

 


エキスポの森へ。

 

      松風を うつつに聞くよ 夏帽子 (芥川龍之介)

 


エキスポの森に咲く、百日紅の花。

 

     百日紅 紅(べに)色の花 風に揺れ (日野原 重明)

 


エキスポの森にて。ランチ・タイム。AM11:45。

 

     ねばねばとモロヘイヤ食むエジプトの

                 女王の力貰いたき夏

                         (黒田道子)

 


長谷山へ。

 

     頑張ってまた頑張って何故かしら

           ゴールはむしろ遠のいて見ゆ

                         (佐久間喜資)

 


長谷山(標高:568.2m)山頂付近にて。

 

      頂上に立つとき夏の山となる  (岩岡中正)

 


自然研究路6号線にて、下山。

 

       山頂は去りゆく人の後影

              いつも見送る母のごとくに

                         (後藤政基)

 

本日も高気圧に覆われ、早朝より29℃もの気温で、その後も34℃にも上昇し、

<熱中症指数>が厳重警戒になりました。よって、暑さを避け、コースの超短

縮を図りました。山中と言えども、この気温ではとても快適とは云えませんで

したが、こまめに水分補給を行い、涼風を友に、それなりに楽しい、晩夏のク

リーンハイキングとなりました。お疲れさまでした。

さて、先月、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が105歳で他界され

ました。亡くなる直前まで、現役の医師を続けられ、<望ましい生き方と人生

の終え方>を提言され、自ら実践されました。著書「生き方上手」に、その卓

越した人生の有り様が鮮やかに記載されています。<命の大切さ>や<平和の

尊さ>を伝える活動と共に、「高齢になっても活動的な社会生活を維持する

ように、強く提唱されていたことが印象に残っています。日々の活動を通して、

我々もこの考え方を引き続き、実践して行きたいと思います。日野原先生は

98歳から俳句を始められました。

     私には 余生などないよ これからぞ (日野原 重明)

それでは、みなさん、また九月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

              コース担当者一同

                   (文責:森岡)

(番外編)


(反省会)

 

     談論やコップのビールなほざりに

                    (日野草城)
 

 

 

 

   

 

   

 

       
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

        

 

          

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 
     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2017.08.22 こもれびの森 地獄谷コース

 暦の上では残暑の時期、でもまだまだ猛暑…蒸し暑い日が続きます。こんな中今日はこもれびの森コースのクリーンハイキングに26名(一般参加者 12名  隊員 14名)の皆さんがご参加です。

          空模様…雲多し                               暑いよ〜‼                       瀧道にこんなものが

  

 

瀧道では   

                       梅屋敷の百日紅                        や              涼しそうな流れを見ながら

 

 

龍安寺下広場でTリーダーから注意事項、今日のコース等の説明後、みんなが声を出してストレッチ…

       道端にはハグロソウや                     餌を貪る幼虫                         頭上には白いムクゲが

  

 

姫岩で一息入れたらいよいよ急坂の上りです                     早速、H隊員が谷に降りてごみ回収

 

 

   こんなものが蒸し暑さを癒してくれます

                             今日の秋緑の中に紅一点            篤老

【格 闘】

   今年はカエンダケが多い!

         今日も隊員がスコップで奮闘                 そして     よ~く見れば…2匹の蟻が大きな百足に…

 

 

こもれび展望所で楽しく、美味しく弁当を頂きました

                            長谷山を背景に、"暑さにも負けず"のお元気な皆様方です

                                         (今日は裏からパトロール隊を覗いてみました…何か見えたかな?)

 

今日はいつも静かな才ヶ原池のいろいろな表情をお伝えしましょう               

 

           マミズクラゲはまだ姿見せず                                              羽衣藻

 

 

            

                                           山の池釣り人ひとり花藻浮き        篤老

 

まだまだ蒸し暑さの残る一日でしたが早く秋が来てくれないかなぁ〜

   

 

             

 

                                

 

                                                  

 

     今日は展望台からきれいな六甲山方面を望みました

 

むしむし、汗べっとり…それでもご参加の皆様は元気に最後まで歩きました。お疲れ様でした。

今日回収頂いたごみは4袋+布団で 約21kgでした。汗を流しながらでも積極的にごみを回収頂く姿…頭が下がります。

また今日も2か所でカエンダケの処理を隊員の手で行いました。

 

次回は9月26日(第4火曜日)です。少しは凌ぎやすくなってほしいな〜  ご参加お待ちしていますョ〜

                                                                                                         (担当隊員一同)

                                                                                                             (文責 稲田)

 

 

 

 



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