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2018.04.21 清水谷コース クリーンハイキング実施報告

5年ぶりに清水谷コースの担当に復帰となりました。 まだ4月というに今日は夏のような気温とのこと、箕面駅に集合して9:00出発です。

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隙間にたくましくタンポポが。

 

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アオダモの白い花。少しブレてしまいました。

 

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シャガ

 

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アヤメ つぼみです。

 

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落ちていた注意標識を修理するK隊員。

 

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何の花?紫が美しい。

 

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才ガ原林道にて猿を確認。1匹のみ確認でした。

 

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ムベ


10:30丁度にビジターセンター着です。

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体操して出発です。

 

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ダム堰堤の清掃です、相変わらず吸い殻が多い。

 

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桜が咲いていました!

 

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シマバラウンデンツツジ? 珍しい種類とのことです。

 

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シダの芽が何やらグロテスクに見えませんか。

 

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ウワミズザクラ

 

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清水谷園地前にゴミを集積。 ゴミ量 2袋、3.9kg

 

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本日参加の皆さんです。

 

 

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ネコノメソウ

 

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ムラサキケマン

 

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キケマン

 

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イチリンソウ

 

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エンレイソウ 珍しいものだそう。

 

 

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自然研究路4号線はあちらこちらに倒木が。K隊員により撤去いただきました。

 

 

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ギンリョウソウ

 

 

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府道43号線で不法投棄が。出来るだけまとめて置き、市に回収をお願いしました。

 

 

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15:35 瀧道事務所前で解散です。

参加の皆さまお疲れ様でした。 来月もよろしくお願いします。

 



2018.04.19.「明ヶ田尾山コース」実施報告。

      野に出でよ見わたすかぎり春の風 (辻 征夫)

百花繚乱で春たけなわです。が、その花の代表である「桜」はここしばらく

の気候の不安定さに起因して、開花からほどなく、散り始め、いつしか葉桜

に変わりつつあります。桜前線はもう、東北で梅前線に追いついているので

しょうか。「花の命」は短いとは言え、今年はことさら、その寂しさが募り

ます。ともあれ、春光はうららかで、吹く風も爽やかです。ヴィバルディの

「四季」の<春>はこの情景を美麗な旋律で描写しています。この曲を心に

奏でながら、野や山の<春>を楽しみたいものです。

     ♫ 道をはさんで 畠一面に

       麦は穂が出る 菜は花盛り

       眠る蝶々 とび立つひばり

       吹くや春風 たもとも軽く

       あちらこちらに 桑つむ乙女

       日まし日ましに 春蚕も太る ♫

                  堀沢周安「田舎の四季」

本日も、のぞかな春の風景の中に身を置きたく、一般参加者9名、隊員10

名の総勢19名で、箕面の最奥端の<明ヶ田尾山>(標高619.9m)を

目指しました。


古道・中ノ坂道に咲く、ハナミズキ。

 

   花水木夢の国かと思ひけり (木根渕 成子)

 


瀧道の<一の橋>を渡る。

 

  ♫ みどりのそよ風 いい日だね

    遊びに行こうよ 丘越えて

    あの子のおうちの 花畑

    もうじき苺(いちご)が 摘めるとさ ♫

              清水かつら「みどりのそよ風」

 


箕面公園・昆虫館前に咲く、サトサクラ。

 

     花ひとひらふたひら君を忘れない (黛まどか)   

 


龍安寺広場にて。準備体操。

 

   しゃくしゃくとレタスのような歯触りの朝です

               陽射しあふれています     

                      (山上秋恵)    

 


龍安寺広場に咲く、ハナミズキ。

 

   高き風白く渡りぬ花水木 (稲畑汀子)

 


龍安寺境内の、山吹の花。

 

 山吹は竹の四つ目垣の中にあるのだが、枝は垣の外まで伸びていた。誰か

ーー笠に挿すべき、とよんだとおり、しなやかにたわんだ枝々は雨に濡

れて,いっそう、重たげにみえた。若い浅緑の葉も弁の大きなひと重咲きの

花も雨に濡れてやはり重たげに、たわんでいた。

           山本周五郎著「雨の山吹き」より

 


瀧道左岸<姫岩>前にて。

 

     日は照る、

     日は照る、

     四月の日はほのおのむれのように

     はてしなく大空のむなしさのなかに

     みなぎりあふれています。

     花は熱気にのぼせて、

     うわごとを言います。

     傘のように日のゆれる軟風はたちはだかり、

     とびあがる光の槍をむかえます。

     日は照る、

     日は照る、

     あらあらしく紺青の布をさいて、

     らんまんと日は照りつづけます。

                     大手拓次「四月の日」

 


瀧道に咲く、シャガの花。

 

  しずかなるしゃがひと群(むら)を雨うちて

              午後の雲の果つる際を見つ

                      (宮 柊二)

 


瀧道を歩む。

 

    心地よき若葉トンネル足軽し (岡村昭則)  

 


府道43号線沿いにて、山ごみを回収されている参加者のみなさん。

 


同じく、山ごみ回収に余念がない、参加者のみなさん。

 


府道43号線沿いに咲く、ユキヤナギの花。

 

  たっぷりと白い絵の具を含ませて

           風の形を描く雪柳

                (小林真希子)

 


<百年橋>にて。橋下の山ゴミを執念で回収されるMさんとYさん。

お二人で、何度も挑戦されました。

 


これを見ていた、熱血漢・H隊員が、<義を見てせざるは勇無きなり>と、

ロープつたいで下降しました。

 


橋下の、ゴミをすべて回収するH隊員。

*かくて、ここに、「男女共同参画社会」がいちはやく、実現致しました。

 

      いつまでも

      美しくあってほしい

      私たちの箕面の山!

               (箕面の山パトロール隊)

 


ビジターセンターの咲き残る、イカリソウ。

 

     錨草切なきほどに海遠し (朝倉和江)

 


箕面川ダム湖より見上げた、カスミサクラ。

 

   夕山の新芽にまじるさくらの花

          明るみながくのこりゐるも

                   (木下利玄) 

 


市道箕面五月山線沿いの、アケビの花。

 

     白き鈴割れて紫花通草  (多田美州)

 


市道箕面五月山線の斜面下にて。本日のメインワークの山ゴミ

引き上げ作業です。K隊員の奮闘振りをご覧下さい。

落差30m下に降りました。

 


山ゴミの入った土嚢袋を引き上げています。

 


次に、不法投棄されたプラスチックケースの引き上げです。

 


H隊員が応援に駆けつけ、タイヤの引き上げ準備です。暑さで、背中に汗が

滲み始めました。

 


二本目のタイヤを引き上げるK隊員。

この現場力の凄さは比類無きものです。

気温24℃に上昇し、全身、汗だくです。

お疲れ様でした。

    

         自然を守る!その信念は揺るぎなし!

    

引き上げました不法投棄物のすべてです。

 

    <本日の全回収重量:約45kg> 

 

     不法投棄は犯罪です!   

              (箕面の山パトロール隊)

 


エキスポの森付近の、ウワミズサクラ。

俳人I隊員の一句。

 

    大空にウワミズザクラ打ち上がり (篤老)

 

 


エキスポの森・芝生公園にて。ランチ・タイム。12:10。

 

   春の野に鏡を置けば古き代の

          馬の脚など映りておらん

                 (中川佐和子) 

 


食後の、コーヒー。

 

 やわらかな誰れが喫みさしし珈琲ぞ

        紫の吐息ゆるくのぼれる

                 (北原白秋) 

 


梅ヶ谷へ。 

       

    ♫ 色は黒いが 気はやさしい

      胸にファイトの 血が燃える

      身にはボロ服まとえども

      おいら蔵王の山男

      ああ愉しき 我が心 ♫

                    作詞不詳「蔵王の山男」               

 


梅ヶ谷付近の、躑躅。

 

   つつじ燃ゆ土から色を吹き上げて (上野章子)

 


明ヶ田尾山へ。

 

  谷あいの空は若葉に奪われて

         ガラスの破片のごとき木漏れ陽 

                  (中野朱玖子)  

 


遂に、明ヶ田尾山・山頂に到達!PM1:45。みなさん、長途のハイキング、よく頑張りましたね!

お疲れさまでした。

 

  <その西の里山が明ヶ田尾山だ。山名の成り立ちに興味を

   そそられるが、アケガタオやアケタオよりもミョウガタオ

   の方が読み方としては古いらしい。>

                  鈴田望著「続 北摂山物語」より 

 

本日は季節外れの気温24℃の夏日の中でしたが、山中では風が優しく撫で、

小鳥は囀り、若葉が眩しく、快適なクリーンハイキングとなりました。サクラ

やツツジの満開の時期を逸しましたが、春の草花を観察し、コシアブラ採りを

楽しみ、狸や猿に出会えたのは僥倖でしたですね。約20kmの行程でしたが、

さほどの疲れも残らず、充実したものになりました。お疲れさまでした。

さて、地方紙「北國新聞」に、金沢在住の81歳の辻村美智さんの「桜吹雪」と

題する、心打つ、美しい投稿文が掲載されていましたので紹介します。<桜吹雪

に高揚するのは、初めて金沢に来た時を思い出すからです。私のふるさと北海道

の桜とは驚くほど違っていました。枝々に咲き誇る薄紅色の花は、豪華絢爛に見

えました。ひらひらと乱舞する花びらは、春風と合奏しているかのように、胸に

響きました。嫁ぐ日の複雑な感情が晴れるほど、清麗な光景でした。美しい桜吹

雪を堪能しましょうよ、と父母の気持ちに寄り添う事もせず、兼六園の桜に酔い

しれていました。父のさみしそうな顔が不思議でした。今思えば天真らんまんと

いうより、無知蒙昧な有様です。嫁に出す私を心配していたことでしょう。何し

ろ嫁ぐ日に、父母へ礼のあいさつもしませんでした。(中略)年を重ねると父母の

恩を思い胸が熱くなります。父母が旅立った年になりました。老いた私が空に向

かって手を振って歓喜しているのは、あの世への感謝と、桜吹雪の美しい調べを

聞いているのです。体中で、桜の賛歌を受け取っているのです。>

それでは、みなさん、また、五月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

               コース担当者一同

                     (文責:森岡)

 

 

 

      

 

      

 

 

 

        

 

 

 

 

        

 


 

 

       

 

 

 

 

        

 

     



2018.04.18 天上ケ岳コース実施報告

夜半に降った雨も明け方には上がり、青空が見えはじめました。本日(4月18日)の天上ケ岳コースのクリーンハイキングに15名の方々が参加しました。

今回は、箕面大滝、百年橋を経由して天上ケ岳を目指します。市道箕面五月山線を歩いて箕面川ダム、ビジターセンターを通って箕面駅に戻るコースです。

 

午前9時、出発前に箕面駅前の「滝の道ゆずる君」を囲んで集合写真を撮りました。

 

滝道は新緑に包まれ、林の中から野鳥のさえずりが聞こえてきます。 

 

瀧安寺広場で準備体操をしました。

 

右岸が昨年の台風21号による斜面崩壊で通行止めになっているため、左岸を通ります。

 

箕面大滝に着きました。

 

春の風に吹かれてワンチャンも気持ちよさそうです。

 

周辺ではシャガやハクサンハタザオが見頃を迎えています。

 

 

車道に上がる途中の枯木の上でオオルリがさえずっています。(撮影 T隊員)

 

ヒヨドリが来るとオオルリは逃げてしまいました。

 

百年橋から山道(自然研究路2号線)に入ります。

 

ミヤマハコベが咲いています。

 

午前11時半に天上ケ岳に着きました。昼食休憩をとります。

 

午後は堂屋敷広場を通って市道箕面五月山線にでました。左方向はようらく台園地に向かいますが、その先の山道は依然通行止めが続いています。今回は右に折れ箕面川ダム方面に下ります。しばらく車道歩きが続きます。

 

箕面の山パトロール隊は、車道沿いに不法投棄禁止の看板を立てる活動も行っています。

 

箕面川ダム周辺の車道は陽当たりがよく、沢山の植物を観察することができます。

 

 

キブシ(木五倍子)

 

 

ヤブサンザシ

 

コクサギ(小臭木)  

 

アケビ

 

ビジターセンターで一休み。

 

フデリンドウが咲いていました。

 

モミジの新緑が清々しいです。

 

ババタレ坂を登り、才が原林道を歩きます。

 

遅咲きのカスミザクラやウワミズザクラを見ることができました。

 

 

午後3時過ぎに箕面駅に到着し、解散しました。参加された皆様お疲れ様でした。今回、回収したゴミは18kgでした。次回の参加をお待ちしています。

 

天上ケ岳コース担当一同(報告者 TU)



2018.04.16 医王岩コース

 春時雨の時期ですが、昨日早朝までの雨も上がり今日の空を見上げてみました。

                箕面芦原公園からの青空                      箕面駅前のドーム越しに

 

 

今日は医王岩コースのクリーンハイキングです。スタートは瀧道に入り、聖天橋を渡り西江寺上の広場に向かいます。

瀧道に入ると沿道に綺麗な花が目立つ様になってきました

   ネバーランド箕面の皆さん有難うございます       そして毎年綺麗に咲いてくれるシャガの横を進みます

 

 

         綺麗な緑に覆われた聖天橋を渡り               西江寺上の広場で体操です

 

          リーダーの注意がありました「クリーンハイキングです。手ばさみとゴミ袋を手に!」と

 

     つつじも季節の移ろいを教えてくれます…今年は少し早めにバトンタッチしようか…と

              コバノミツバツツジに代わって              モチツツジが花を開き始めました

 

 

                     ヘアピンカーブのカスミザクラは満開です

 

さあ〜今日一番の上り高山道です

               整備された個所…助かります                桜の花びらを踏みしめて

 

 

 上りきったらマルバアオダモが満開で迎えてくれました        小白花が綺麗ですね

 

                                   新緑のもみじも鮮やかです

 

K隊員が手入れをして頂いている花壇前で小休止の後、才ヶ原林道を進みます

             ミツバアケビ や           アケビ                 そして  涼しげなウワミズザクラの花・はな・ハナ     

  

 

    頭上、眼の前の花を愛でながら、緑のトンネルを行くクリーンハイキング部隊です

 

  足元には  クサイチゴの花 や                      ツルニチニチソウの群生が…

 

 

林道と別れて、今日の難所の斜面を進みます

  事前に歩道の確認をする隊員      ありがとう!注意一番!トラバース!

 

 

この道で保護色で身を隠すごみを一般参加の女性が見つけて回収して頂きました

    優しい隊員Nがゴミ袋の口を広げます…心温まる共同作業です

 

他の場所でも    車道脇のごみ回収するK隊員 と   N隊員は倒木の処理も忘れていません

 

 

               開花間近のコバノガマズミ  と            カスミザクラをアップで撮ってみました

 

 

今日の弁当はしおんじ山で戴くことにしました

   遠望は霞んでいましたが、愛妻弁当・お手製弁当・コンビニ弁当、それぞれ美味しく戴きました

 

 

全員で緑をバックに写真撮影です

       緑の合間の太陽を… 《見上〜げてごらん^^♪〜アぅアぅアぅ…》  皆さん良いお顔ですよ〜 

 

  ご苦労様でした 帰路に見つけた草花を…

                      ヘビイチゴ                            ムラサキカタバミ

  

 

                          オオイヌノフグリ                        シロバナタンポポ

           

       タンポポが畑いっぱいに広がっていました

                                     タンポポもアイラブユーと種飛ばし              篤老

  一気に春の気配が感じられた今日のクリーンハイキング、ご参加の皆様方は如何でしたでしょうか

  本日参加頂いた21名(一般参加者 11名  隊員 10名) の皆さま、お疲れさまでした。

  回収頂いたごみは 2袋  約 8KGでした。また皆様方の〈手ばさみとゴミ袋を手に持った勇姿〉が

 行き交う人々に「ごみを捨てないで〜」と訴えています。有難うございました。

  次回は5月21日(第3月曜日)です。新緑の箕面の山を楽しみましょう!

                                                                                担当隊員一同

                                                                                (写真:T隊員、稲田    文責:稲田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.04.12 才川コースのクリーンハイキング

お知らせ

 

今年は前年より気候が、初夏を一気に迎えた感じこの暖かさに、誘われてか

花たちも、これはいかんとばかりに、我先にと咲き例年よりも早く咲いているようですが

我が家の藤も早くも満開に、今日もげんきに才川コースのクリーンハイキング参りましょう。

 

            早すぎます我が家の藤

 

          

                町中を歩いて才川

            沢歩きにしっかり準備体操

            入口のシャガ

            沢を渡ります

            まだまだこれからだ

                こんな所にゴミが

                危険です気を付けて下さい

            リレーでゴミを上げてます ロープ捕まって

            ココだけで19圓曚匹△蠅泙靴拭,覆爾海鵑覆箸海蹐縫乾澆

                綺麗なりましたが命がけです

            重いゴミ持ち大変です

                気を付けて下さいロープにぎてよー

               足元注意

            気持ち良く沢を登ります

            ここが大変もう少し

            疲れたが気持ちいいなー才ヶ原池

     皆さんお元気な笑顔ではいポーズ好いですねー

                ウラシマソウ

            コバノガマズミ

            野茨

            ウワミズザクラ

            サルトリバラ

            ヤエヤマブキ

 

            ミツバアケビ〜五葉アケビ

            ヤマフジ

            モチツツジ 

            クロモジ

     カスミザクラ

            池の中にもゴミ3メーターのつかみ取り棒で

     西江寺の紅葉

 

 こんな箕面の山、緑豊かな自然の緑色に染まる中を足腰と精神力を鍛える、小鳥のさえずり

 沢の音、じんわりと汗のにじんだところにそよ風が吹く、疲れお忘れさせてくれる、勇気と

 刺激お与えてくれる(沢歩き)が大好きです。

 本日回収して頂いたゴミは22.5圓任靴拭3様お陰で箕面の山も又少し美しくなりました。

 本日参加された皆様有難うございました。

 グリーンハイキングにお弁当を持って、いつもと違う景色を眺めながら食事、きっと身も心

 も満たされたと思います。

 次回は5月10日(木)です皆様の参加お待ちしてます。

 

               担当者一同    掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.04.11 クリーンハイキング & BBQ(教学の森)

 街中の公園にはハナミズキが綺麗に咲き初め、箕面駅には南の国から燕が元気よく戻ってきました。

  

 

瀧道には春の花「菜の花」が綺麗に飾られ、毎年のシャガももシャキッと咲いています

 

 

      八重桜やコバノミツバツツジは色鮮やかに

        

 

              まだ頑張っているウグイスカグラやミモザの花

               

 

            謎の看板のあるわくわく展望台から見た今日の天気や如何に? 花曇りかな?

                 

 

こんな季節の移ろいの中で今日は、いつも箕面の山の中をクリーンハイキングで頑張って頂いている仲間達とバーベキューを楽しみました。今日は臨時のクリーンハイキングの後のBBQの模様をお伝えいたします。

 

  BBQ予定地の「青少年教学の森野外活動センター」についたシニアー達に施設の係員の説明がありました

      若い方のてきぱきした説明に聞きほれるシニアー達です

 

 

早速準備開始❢ 皆様方自発的に日頃の腕前の発揮です

 包丁を持つ人  あれ!指示する人 横で見ている人…     肉ばかり食べてたら駄目ですよ!と誰かが…

 

 

〖着 火〗  いよいよ《焼肉奉行》の腕の見せ所と思いきや…

                                               初夏の森奉行制した新兵器            篤老

 

準備完了でカンパ〜イ   カルピスは遠慮していま〜す

 

そろそろ焼けたかな

  

 

楽しいBBQ みんなで盛り上げました 働きました 楽しみました    有難うございました

               将来不透明の皆様方で、若い方の素晴らしい将来を願っての記念撮影です。お世話になりました。

 

  ご参加の皆様方、腹いっぱい食べましたか?飲みましたか?無事お宅に着きましたか?

  楽しかった今日一日の思いを胸に、今後も箕面の山を綺麗にして行きましょう!有難うございました。

 

   本日の参加は、一半参加者 5名  隊員 12名    合計 17名でした

   回収して頂いたごみは 4袋  約8kgでした。

 

  またクリーンハイキングでお会いしましょう!

                                                                        (文責 稲田) 

 

  

 

 

 

 

 

 



2018.04.09 谷山谷コース

 現在、池大雅展が京都国立博物館で開催されている。池大雅は江戸時代中期に京都画壇で活躍した画家で、南画の大成者と言われている。南画というのは中国絵画の一つ、南宗画に由来し、その略語とされる。池大雅は旅の画家として、日本全国を旅しその風景を描いたことでも知られている。池大雅展のチラシを見て、図書館で画集を借り眺めていたところ、掲載されている収蔵画のなかに「箕山瀑布図」というのを見つけた。もしかと思い、画集の説明文を読んだところ、以下の内容であった。

「その年紀により、延享元年(1744)冬、大雅22才の作となることを知る。箕山瀑布(きざんばくふ)とは、紅葉の名所としてよく知られる大阪府の箕面の滝を、中国風に表現したものであった。滝は轟々と流れおちる。力強く感動的な対象だ。古い名所絵のうちに、箕面の滝を描いたものはあっただろう。しかしその影響は皆無に近い。自然から受けた新鮮な心の援助が、直接伝わってくる。」(小学館ギャラリー新編 名宝日本の美術26 大雅・応挙)

 

 箕面の滝を訪れた有名人と言えば、漱石や芭蕉、信長がおり、野口英世や頼山陽は銅像や記念碑まである。池大雅が大滝を訪れ、その風景を画に残しているということであれば、これも特筆すべきことであろう。

 

 箕山瀑布図(部分、名宝日本の美術26より)

 

 さて本日白島荘横に集まったのは、一般参加の9名と隊員の8名。時間になっていつものように三々五々白姫神社境内横の広場に向かう。

 

 白島荘横のトウカエデの花芽

 

 五藤池の土手に生えていたキランソウ

 

 白姫神社前の花壇 K隊員が花壇の囲いを修理してくれました

 

 白姫神社横の広場で準備体操

 

 神社境内のソメイヨシノは花が散って赤い花柄のみ残っています

 

 準備体操後出発 水神社本殿へ向かいます

 

 本殿前で休憩

 

 境内を抜け、山道に入り、次の休憩ポイントを目指す。

 

 コバノガマズミの花芽

 

 大波の波頭(ウラジロ)

 

 雨で溝状になった山道を進む

 

 しばらく進むとコバノミツバツツジが顔を出しはじめる。

 

 コバノミツバツツジ

 

 休憩ポイントに着いて水分と糖分の補給

 

 休憩場所のヤシャブシの若葉

 

 葉だけになったヤマザクラ

 

 この時期、ヤブツバキとコバノミツバツツジの両方を見ることができます

 

 コバノミツバツツジを愛でながら歩きます

 

 クロモジの花 この時期箕面の山のあちこちで見られます

 

 ハイキング道に掛かった松の木を伐倒      切り倒した木を横に片づける

 

 

 最後の休憩ポイントを出て南山へ向かう

 

 南山への上り

 

 上りの途中で見つけたギンリョウソウ

 

 11時半ごろ南山に着き、昼食

 

 ウメモドキ?の若葉

 

 昼食後記念写真を

 

 この日は曇りがちで、思ったほど気温が上がらず。山の中では8.5℃しかありません

 

 南山を下って、谷山谷へ。着いたのは目印のカラスザンショの大木があった分岐点。昨年の台風で倒れてしまいました。

 

 カラスザンショのあった分岐点

分岐点

 

 ウグイスカグラが満開

 

 谷山谷を下っていくと倒木が目立つようになります。

 

 倒木の間を潜って進む

 

 道を塞ぐ倒木は切断処理されていますが、まだまだこんな状態です

 

 谷を抜け、車が通れる林道まで出ます

 

 シャガの群生、鹿の食害に会っていないようです

 

 ボタンズルが残っていました

 

 トガリアミガサタケ

 

 サンシュユも残っていました

 

 ウラシマソウが顔を出していました

 

 出発点に戻ってきたのは午後1時半。今日は幸い雨に会わずに済みました。

 

 本日のごみの回収量は土のう袋2袋、5.2kg、たばこの吸い殻は111本でした。

 

 5月度は皿池公園に集まって勝尾寺参道をハイキングします。   文責 H.T



2018.04.06 六個山・ようらく台コース  実施報告

北摂の山にも本格的な春がやってきました。この日を楽しみに箕面駅前に集まった皆さんでしたが、あいにくの空模様。案の定、昼前に雨が降り出し、やがて本降りに。予定していた六個山登山を取り止め、早々に下山しましたが、新しい季節の始まりをそこかしこで感じることが出来たハイキングでした。それでは早速、その模様を紹介しましょう。

 

                 春本番。芽吹いたモミジ。若葉の下には、もう、小さな花が咲き始めていました

 

 この日は、午後から本格的な雨予報。コース変更も視野に、瀧安寺広場から桜谷へ。ドウダンツツジが満開の望海の丘から、ハート広場経由でわくわく展望台で昼食。その後、六個山を登り西尾根を下る予定で出発しました。

    

       空模様を気にしながら、駅前を出発            瀧安寺広場で準備体操

 

 広場をスタートするころから、ポツリ、ポツリと雨が落ち始め、急かされるように桜谷へ。

                  

              空模様を気にしながら、急坂を登ります

        

                          桜谷では、ヤブツバキが見頃。ウグイスカグラの花も咲いていました

 

    

           一行は、桜谷を登り、望海の丘へ。まだまだ急登が続きます

  

 望海の丘に到着するころには、雨は降ったりやんだり。思いのほか早く降り出した雨で予定を変更し、六個山登山を断念。林道を抜け、教学の森へ向かいました。途中、様々な花が、雨に降られた一行の心を癒してくれました。

          

       軽やかなメロディーを奏でているような、小さなツリガネのドウダンツツジの白い花

    

         コバノミツバツツジ                  コブシ          
    
         ウワミズザクラ                 ヤエザクラ

 

               

          花の命は短くて・・・。水面に浮ぶ桜の花びらに、しみじみと過ぎ行く時の速さを感じました

 

  昼食場所を変更し、教学の森で天候の回復を待ちましたが、雨脚は強まるばかり。ハイキングの続行を断念し、一行は後ろ髪を引かれる思いで下山することになりました。

      

            雨でぬかるむ坂を注意深く下り、傘をさして下山しました。後姿は名残り惜し気?

 

  集めたゴミは土嚢袋1袋。日頃の努力が報われた気がしました。

                

          谷底のゴミを回収するH隊員(左)とゴミをまとめるN隊員 

 

 教学の森からの帰り道、春の花が咲きほこっていました。少々がっかりしていた気持ちが、癒されました。

                       

                    ナノハナ

                                       

                                    アケビ

                       

                   シロタンポポ

                                        

春は花の季節、始まりの季節、そして出会いの季節です。箕面の山でも木々が芽吹き、色とりどりの花を咲かせ始め、私たちの目を愉しませてくれるようになりました。この季節を色で例えるなら、「パステルカラーの季節」と言えるでしょうか。雨のなか、この日歩いた箕面の山でも、色とりどりの花や清々しい木々の緑に出会うことが出来ました。あいにく天気で早々に下山することになりましたが、春を待ちわびていた草木の息吹をそこかしこで感じたクリーンハイキングでした。

 

  はなをこえて 

  しろいくもが

  くもをこえて

  ふかいそらが

 

  はなをこえ

  くもをこえ

  そらをこえ

  わたしはいつまでものぼってゆける

 

  はるのひととき

  わたしはかみさまと

  しずかなはなしをした

       谷川俊太郎 −「はる」−

 

 最後は、皆さんの写真です。

 

この日は17名(一般参加者8名、隊員9名)のご参加をいただきました。そして、皆さんのご協力で2.3キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました。それでは次回、5月4日(金)にお会いしましょう。

                                担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 



2018.04.03.「東海自然歩道コース」実施報告。

      日のさくら月のさくらと咲きはじむ (鈴木多江子)

桜花爛漫の四月となりました。初夏のような、穏やかで陽気な日々が

続き、各地の気象台より桜の開花宣言がなされ、日本列島は徐々に桜

色に染まりつつあります。ここ北摂の地も例年より、やや早く開花し、

濃い桜色がいちだんと際だっています。芭蕉は一句の中に、<桜>、

<桃>、<草餅>を詠み、春を色彩豊かに表しました。同様に、今、

山々の景色は華やいで一幅の絵となっています。さあ、この季節の

「花暦」を心ゆくまで楽しみましょう。

              ♫ 花が咲く 花が咲く

          どこに咲く

          山に咲く 里に咲く

          野にも咲く ♫

                睫鄰で掘崕佞来た」

本日も華やかで、贅沢な<春>を楽しむべく一般参加者8名、隊員8名、

の総勢16名で「東海自然歩道」を目指しました。

 


古道・中ノ坂道に咲く、桃の花。

 

        風吹かず桃と蒸されて桃は八重  (細見綾子)

 


瀧道沿いの、花園。

 

              ♫ 七色の谷を越えて

         流れて行く 風のリボン

         輪になって 輪になって

         かけて行ったよ

         春よ 春よと

         かけていったよ ♫

                   江間章子「花の街」

 


瀧道の、振り子時計。AM9:08を刻む。さあ、スタートです!

 

                   大いなる春日の翼垂れてあり (鈴木花蓑)

 


当隊の事務所・看板が遂に完成!

当隊の名工、K隊員の卓越した技術作品です。

来る4月7日(土)に「看板掲示式」を執り行います。

多数のご参加をお持ち致しております。

 


隊事務所前にて。本日、参加された16名の皆さんです。

 

          春の朝 希望の光 昇りくる  (わかやぎすずめ)

 


瀧道に建つ「これよりかみ 名勝 箕面山」の石碑。昭和五年五月二十五日建立。

 

      荅ふかきみのおの奥の杉の戸に

              ただ声するは鹿の音ばかり 

                         (鴨 長明)  

 


箕面川沿いに咲く、蕗の花。

 

      そらね ごらん

      むかふに霧にぬれてゐる

      蕈(きのこ)のかたちのちいさな林があるだろう

      あすこのとこへ

      わたしのかんがへが

      ずゐぶんはやく流れて行って

      みんな

      溶け込んでゐるのだよ

      こゝいろはふきの花がいっぱいだ

                   宮澤賢治「林と思想」

 


箕面昆虫館前の、桜。

 

            朝桜ふれたき空はうすき青 (川名ますみ)         

 


龍安寺広場にて。準備体操。AM9:35。

 

            年年歳歳花相似たり

            歳歳年年人同じからず

                      劉希夷「代悲白頭翁」より 

 


龍安寺・鳳凰閣の桜。朱塗りの瑞雲橋とのコントラスが絶妙。

 

         持ち時間如何ほどなどと思うまじ

                 さくらは今をひたすらに咲く

                           (江頭洋子) 

 


箕面川に浮かび流れる、藪椿。

 

      つかの間の紅を残して藪椿

             ゆきどけ水に流れゆきたり

                       (橋田君枝)

 


本日の、メイン・ワーク=府道43号線沿いの<山ゴミ回収ローラー作戦

の開始です。先陣を争う、H隊員とM隊員です。

 


後塵を拝してなるものか!とKI隊員。

 


私はしなやかに参加しますと、Yさん。

 


府道43号線沿いに咲く、タチツボスミレ。

俳人・I隊員の一句。

 

              淑やかに立坪菫山の道  (篤老)

 


私達は私達の流儀で参加します!とHKさんとHさん。

 

 

私は溢れるパワ-で参加をしますと、Oさん。

 


百年橋から、ふと仰いだ箕面の山。山桜が咲き競っていました。ここは桜のビューポント。

 

        さくらさくらさくらさくらと水の輪の

                  広がるやうにとほくまで見ゆ

                            (足立晶子)     

 


川の中のゴミだって回収しますよ、とH隊員。

 


急峻な崖の上・下のゴミは私にお任せをと、K隊員。  

 


回収物を手際よく袋詰めするKO隊員。

かくて山ゴミの回収全重量は 55kg となりました。

みなさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。

 


回収物を所定ゴミ置き場まで運ぶ隊員達。ゴミは重いが心は軽し。

この清々しさはどこから来るのでしょうか。

 

            いつまでも

            美しくあってほしい

            私たちの箕面の山

                    (箕面の山パトロール隊)            

 


東海自然歩道に入る。

    

           手にゲーテそして春山ひた登る  (平畑静塔)

 


東海自然歩道に咲く、山桜。

 

    野江をじっと見つめ、弥一郎が静かに口を開く

 「今は、お幸せでござろうな」

 思いかけない言葉に、戸惑う野江ーーー

 今の境遇を押し隠し、ただ「ーーーはい」とだけ答える。

 「さようか。案じておったが、それは何より」と微笑み、

 弥一郎は去って行った。

 山桜に引き寄せられたかのように、

 ただ一度きりの偶然の出逢いーーーー。

                    藤沢周平「山桜」より

 


最勝ヶ峰(標高540m)へ。

 

          あの山の坂へこの道春の風 (三橋敏雄)   

 


東海自然歩道に咲く、ヤマツツジ。

 

          紅一点我目を見張る山つつじ  (岡村昭則)

 


東海自然歩道にて。ランチ・タイム 12:10。

 

       桜餅、桜あんぱん、桜レター、

                 春いっせいに桜が並ぶ

                         (加藤万里)

 


東海自然歩道にて。「火気に注意」の表示看板を取り付けるKI隊員とY隊員。

新年度に入り最初の看板表示。年度替わりの箕面市消防本部との連携第一号。

 


勝尾寺園地に到着。PM1:10。約6ヶ月ぶりに22kmを完歩しました!

お疲れさまでした。

 

       老木も若木も同じやうに咲く

            さくら咲く道みんなゐた道

                     (菅沼貞夫) 

 


勝尾寺の、満開の桜。

 

 「桜花に対する讃嘆として、わたくしどもは咲く日を待つとともに

  とどめようもなく散りしく花吹雪のありさまを惜愛する。

  桜は散るために咲くのかと思われるほど、あっ気なく咲き満ちては

  さらさらと散ってゆく。」

              岡部伊都子著「あしかびのいのち」より

 


自然研究路4号線にて下山。

 

                            春なれや歩け歩けと歩き神   (山田みづえ)

 


瀧道の振り子時計がPM3:39分を刻んでいました。

約22kmにも及ぶ長途のハイキング、お疲れさまでした。

 

           うつくしき春の夕や人ちらほら (子規)

 

本日は初夏を思わせるよな陽気で少し、汗ばみましたが、春の佳景を満喫しながらの

楽しいクリーンハイキングとなりました。特に山々が桜の薄紅色に染まる絶景には息

を呑み、山道を桜吹雪に背を押されて歩いたことも忘れられない想い出となりました。

さて、<何かを上達する上で、人にとって一番欠かせないのはなにか?>の問いに歌

人・俵万智はそのコラムで<努力>と答え、ただ<努力>にも「掛け算」と「足し算」

の二種類があり、相性や才能がある場合は「掛け算」、ない場合は「足し算」になる。

即ち、才能×努力=実力(時に才能+努力=実力)となるが、この努力のエネルギーの

源になるのが「出会い」で、それ故に「物」でも「人」でも、その「出会い」こそ大切

にすべき、と。歌人ならではの示唆に富むコメントと思った次第です。

         先斗町袖すりあふも春の夜の

                  他生の縁となつかしみつつ

                           (新村 出)

それでは皆さん、また五月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

                  コース担当者一同

                       (文責:森岡)

 

    

 

 


 

  

  

           

 

 

 

            

 


 

 

 

 

   

 

 

    

      

 

     

       



2018.04.03 山の辺の道Cコース

 今やパソコンやスマートフォンで文書を作成し、保存したりメールでやり取りすることが当たり前になった。かって未来学者は情報化社会の進展につれて、オフィスでのペーパーレス化が進むと予想した。しかし現実には紙文書はなくならないし、むしろ増えている感がある。メールで届いた文書でも、ついコピーに取ったり、何か調べ物をするときは、ファイルを繰ったりする。紙を媒体とした文書は何百年の歴史があるし、紙文書はまだまだ人に安心感を与えるようだ。

 さてこんなことを書き出したのは、今朝の新聞で昨年2月に国会で問題になった陸上自衛隊の日報が電子データで見つかったという報道を読んだからである。今後また問題になりそうなニュースであるが、責任部署の文書管理のずさんさに驚くばかりであるし、電子データが容易に多くの人や部署に送付できるという簡便さの中に落とし穴があるように感じる。

 

 さて今日は4月に入ったばかりだというのに、夏日になりそうな気配である。気温がグングン上昇し、集まった参加者もその話題で持ち切り。今日の参加者は一般参加の方が9名、春休みだというので高校生と中学生のお孫さんが参加。隊員は4名。

 

 いつものようにI隊員の先導で出発する。

 

 集合場所に咲いていた西洋タンポポ(萼片が反り返っている)

 

 こちらは薩摩池の土手に咲いていたカンサイタンポポ(萼片が花弁に付いている)

 

 ヤマモモの花

 

 とんど山桜園の桜は満開が過ぎ、散り始めています。

 

 薩摩池に映るソメイヨシノ

 

 I隊員の説明に耳を傾ける

 

 とんど山から青松園住宅へと向かいました。打越池の土手を回り、住宅地へ入ります。住宅地のお庭には色とりどりのお花が今が盛りと咲き誇っています。これらの花を愛でながら、外院の森へと向かいました。

 

 小公園で見つけた土筆、スギナも混じっていました

 

 お庭のユキヤナギ

 

 花の見事さに思わずシャッターを切りましたが、エニシダ?

 

 外院の森の入口付近で見つけたサルトリイバラ(山帰来)のつぼみ

 

 外院の森をウツギ谷に向います

 

 ウツギ谷を抜けたところにごみが落ちていました

 

 勝尾寺参道横の溜池の土手で一休み。水分補給も忘れずに。その後、記念写真を撮って、勝尾寺参道から善福寺へと向かいました。 

 

 老若男女の今日の参加者

 

 善福寺が原の山道を進む

 

 善福寺の桜

 

 境内のシャガ

 

 カメムシ(マツヘリカメムシ?)

 

 善福寺で休憩を取り、皿池公園に向う。勝尾寺参道の一本東のこの道は、左右に植木園や貸農園がありいろんな木々が見られる。

 

 シキミの花(毒があります)

 

 アケビの花

 

 斜面いっぱいの芝桜

 

 枝垂桜、エドヒガンの特徴がよくわかります(花弁の根元が膨らんでいる)

 

 ちょうど12時頃ゴールの皿池公園に到着。回収したごみを集めました。ごみの量は土のう袋2個分、6.5kg、たばこの吸い殻は231本でした。暑い中、参加の皆さまご苦労様でした。

 

 次月5月度は皿池公園に集合し、Dコースを歩きます。チラシでは箕面駅集合になっていますが、間違っています。お気を付けください。 

 

 帰ってきた皿池公園のソメイヨシノ(葉が出始めています)

 

 グミの花(皿池公園からの帰り道で)

 

 ゲンゲの花(同上)

 

                           文責 H.T



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