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2020.09.14 勝尾寺参道コース

 猛暑もようやく和らぎ、布団が恋しい季節になりました。このコースのクリーンハイキングはコロナの感染拡大による自粛や雨天の中止などで久々の開催です。皿池公園に集合したのは隊員が7名、一般参加の方が13名です。

 

 皿池公園の多目的トイレの前にネットが張ってありました。先日来た時にちょうど工事をやっていました。工事の人に聞くと、多目的トイレのステンレスの扉にボールを当てる輩がいて、扉のあちこちが凹み扉が開閉できなくなったので、それを防ぐためにネットを張るのだという。困ったことです。

 

 ネットが張られた多目的トイレ

 

 公園のホルトノキが緑の実を付けていました。オリーブの実のような形をしています。

 

 ホルトノキの実

 

 いつものようにハイキングに当たっての注意事項を説明し、準備体操をして出発しました。ハイキング中のマスクの着用は各自に任せました。

 

 公園を出て田んぼや畑の間を2〜300m進むと山道に入ります。田や畑の土手に咲く秋の野草を眺めながら進みます。

 

 参道の農業用池に放たれたヒゴイ。だんだん大きくなってきているようです

 

 ヤマハッカ?

 

 ワレモコウが秋風に揺れていました

 

 ツリガネニンジン

 

 山道に入るとすぐ上りになります

 

 最初の休憩所、粟生地区の住宅がよく見えます

 

 休憩所の横のシバグリの木がイガグリを付けていました

 

 休憩所を出て、緩い山道を進みます

 

 第2休憩所でそれぞれの休憩、水分補給も忘れない!

 

 途中、ところどころの木の根元にボクトウガの幼虫が削孔して排出した木屑が積もっていました

 

 更に上って来た第3休憩所からは遠く生駒の山並みが望まれます、今日は遠くまで見通せます

 

 第3休憩所を出ると少し急な登りが始まります

 

 山道の途中にはこのような石仏がハイカーを見守っています

 

 11時過ぎに勝尾寺園地につきました。これまで回収したごみを集め、昼食の時間です。

 

 サンゴジュの実

 

 帰りはいつものように府道43号線の車道沿いのごみを拾いながら5号線入口まで歩きます。

 

 シシウドか?(車道沿い)

 

 イタドリの花(車道沿い)

 

 車道沿いのごみを回収する

 

 枯れた木に止まったタマムシ

 

 ゲンノショウコ(車道沿い)

 

 ヒヨドリバナとハナモグリ(同上)

 

 自然研究路5号線入口からしらみ地蔵の方へ進み。ここで休憩を取り、古参道を下ることにする。

 

 フユノハナワラビ?

 

 古参道を下る、最近はほとんどこの道を下らなかった

 

 第1休憩所まで下ってきてほっとします

 

 ネコハギ、イヌのつく植物は多いようですが、ネコのつくのは珍しいようです

 

 午後2時ごろに出発点の皿池公園に帰り着きました。

 次月度は白島荘横集合で谷山谷を上る予定です。      文責 T.H



2020.09.16 天上ケ岳コース実施報告

天上ケ岳コースのクリーンハイキングに、一般参加者12名、隊員8名の総勢20名が参加しました。今回も前月に引き続き、ビジターセンターから天上ケ岳を往復しますが、帰路はこもれび展望所に立ち寄り、地獄谷谷道コースを経由して箕面駅に戻るコースとしました。

 

ようやく朝夕が涼しくなり、日中の暑さも少し和らいできました。今日は終日曇りの予報です。午前9時に箕面駅を出発し、滝道を歩きます。まずは、箕面の山パトロール隊の滝道事務所に立ち寄りました。

 

今年7月よりレジ袋が有料化され、皆さんが家庭で保管されているレジ袋が底をつき始めたようです。ゴミ集めに支障がないよう、パトロール隊が備蓄しているポリ袋を希望する参加者に手渡しました。

 

瀧安寺広場で、ミーティングの後、しっかりと準備体操を行いました。

 

準備を整えて出発です。滝道右岸を歩きました。

 

滝道のハグロソウ、ヤブミョウガ、ツユクサは長い期間咲いて、我々の目を楽しませてくれます。

                 

 

箕面大滝で一息入れてから、府道43号線に上がります。

 

 

大日駐車場には相変わらずゴミが散乱していました。清水谷コースのクリーンハイキングでここのゴミを回収してから4日しか経っていませんが、ご覧の有様です。これらを回収しました。

 

 

 

 

 

府道43号線を歩いてビジターセンターに向かいます。

 

ビジターセンターで一休み。

 

天上ケ岳に向けて山道を登ります。倒木があり道を塞いでいました。これを隊員達で処理しました。

 

 

 

この辺りはマツカゼソウが密集しています。白い花が咲いていました。

 

スギ、ヒノキの植林帯につくられた山道を登っていきます。

 

今日の目的地、天上ケ岳に到着しました。木のベンチに腰掛けて、昼食タイムです。山頂が狭いので、コロナ禍にあって、やや密です。

 

午後は来た道を下ります。

 

ビジターセンターからはババタレ坂を登り、こもれび展望所に着きました。

 

 

ここから尾根道を南に歩きます。

 

分岐を左に折れ、地獄谷谷道コースに入ります。

 

                  

 

ここでも新たな倒木がありました。K隊員が、すかさず持参したノコギリで処理しました。

 

 

東屋の先を左折し、才が原林道に出ました。

 

 

 

ススキの穂が開き始め、本格的な秋はもう間もなくです。

 

昨年末に整備した高山道に、先日看板を設置しました。

 

この道も、風の杜を迂回して、聖天展望台と才が原林道を結ぶ道として定着したようです。多くのハイカーに利用いただいています。

 

午後3時に箕面駅に到着し、解散しました。今回回収したゴミは7.7kgでした。参加された皆様お疲れ様でした。次回の参加をお待ちしています。

(報告者 TU)



2020.09.12 清水谷コースクリーンハイキング報告

9月12日土曜日 清水谷コース出発、今日も暑くなりそうです。

 

瀧安寺広場で体操。

 

大滝

 

大日駐車場にてゴミ回収。自販機横やトイレに置き捨てられたジュースのボトルが。

 

 

 

 

 

 

府道43号カツオジ34標識の西100mあたりに不法投棄ゴミです。窓用エアコン?、

マットのようなものが破棄されていました。ゴミ置き場まで運びますが結構な距離です。

対応の方々、ご苦労様でした。

 

 

本日はダム奥の景色の良い所でお昼にしました。

 

 

 

本日の動植物達です。

カナヘビ

 

カゲカズラ

 

ツルリンドウ

 


ナツズイセン

 

タマスダレ

 

本日回収のゴミ 24.9kg

参加の皆様、お疲れ様でした。来月もよろしくお願いいたします。

 

 

 



2020.09.07.「東海自然歩道コース」実施報告。

八月と日の彩違う九月かな(暮石)

コロナや熱中症対策に苦慮した八月

も終わり、はや風の軽やかな九月に

なりました。残暑はまだまだ厳しく

、最強台風10号も接近中です。が

今日7日は節気の<白露>で歳時記に

よればもう「仲秋」になります。中

島敦は「山月記」で<光冷ややかに、

白露は地に滋く>と秋の情緒を謳っ

ています。その<白露>の季節です

。思えば掲句のように、日の彩が違

うように見えます。これが秋の気配

。今後、陽射しも和らぎ、日に日に

秋めいて来るでしょう。

天高い、九月を楽しみましょう。

♫ 嬉しい時は 腕を伸ばし

  空を見上げて 歌ってごらん

  秋の空 深い空

  雲の上まで 手が届くかな

  秋の空 深い空

  僕の声 天まで届け ♫

      増田裕子「秋の空」

本日、台風10号の接近を懸念しつ

つも、山々に漂う秋の気配を感じた

く、総勢12名で<政の茶屋園地>

に向いました。

 


瀧道に咲く、桔梗の花。

 

次に咲くその次に咲く蕾もち

 キキョウむらさき凜として立つ

        (鳥海昭子)

 


聖天展望台付近の広場。

準備体操。AM9:30。

 

新涼の九月七日といふ広場

     (睫鄙能宗

 


聖天展望台付近の広場から、

仰いだ秋の空。

 

山路ゆくわれのひとりの歩みより

   秋の白雲いささか早し

       (田中順二)

 


本日のメイン作業としてはこの看板を

新ハイキグルート「高山道」入り口・

出口に設置することです。昨年12月、

「みのお山荘・風の杜」のリニューア

ル化に際し、才ヶ原林道まで、長年、

使用させて戴いていた構内歩行が安全

性に鑑み、一時的通行不可となりまし

た。これに伴い、代替えルートとして

箕面市より北側に面した旧高山道(約

300m)復元・整備を弊隊に要請が

あり、箕面マウンティンバイク友の会、

トレランチームと共に完成させた新ハ

イキングルートです。以て、モニュメ

ント的意味合いを込めて設置するもの

です。尚、デザイン設計はR隊員の手

による力作です。

 


まず、当該ハイキング道の入り口

付近での設置場所の確認です。

陽射しが厳しい!!

 


まず、「支柱」を埋める穴を掘り込

みます。全長150cmの看板です。

その重さも考慮して、穴の深さを測

定し、掘り起こして行きます。

 


金槌で叩きながら、嵌め込んで

行きます。もう、身体は猛暑で汗だ

く状態になっています。 

 


側面に筋金を打ち込み、更に石類も

打ち込み固めます。

 


更に支柱と筋金を針金で巻き付け、

さらに岩石で強固にします。

これで盤石の安定性が確保でき

ました。自画自賛とは言え、

プロ以上の手法です。

 


見事に完成!!

 


復元・整備しました新「高山道」です。

安心、安全で快適です。

みなさん、「歩く」を楽しんで

ください!

 


新「高山道」出口にも、同手法で看板

を設置しました。全員で記念写真を撮

りました。お疲れさまでした!!

 

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る。

      (高村光太郎)

 


才ケ原林道のススキ。

<小さな秋>を見つけました。

 

出でし穂のすすきが靡き合う

  のみの高原の道人は語らず

      (田吹繁子)

 


才ケ原林道を歩む。

いよいよ台風10号襲来の気配。

 

秋はなほ浅し思ひゆく道に

  野分の風の吹けば寒けし

       (辻森秀英)

 


才ヶ原林道から眺めた大阪平野。

暗雲が掩い始めました。

 

 

不機嫌な空や台風近づきぬ 

     (岡村昭則)

 

 


才ヶ原林道より仰いだ空。

台風10号の襲来です。

俳人I隊員一句。

 

台風を遠くに見たり黒き雲(篤老)

 

 


非常に強い勢力で、猛風です。

木々がゆらぎ、なびく木々。

きしみ、葉ずれの音が不気味。

 

台風の最中の松のふるる音(汀子)

 


才ヶ原林道にて。

台風下、レインポンチョ着用し、

足早やにビジターセンターへ。

 

台風がわたしの背な押してくる

     (熊谷みどり)

 


政の茶屋園地・東屋にて。

ランチ・タイム。AM11:15。

 

なすすべもなしや台風過ぐる待つ

       (高橋照子)

 


この東屋で、台風下、ご一緒に

40分程度過ごした、野鳥の「

シロハラ」さんです。

台風の行方が気になるようです。

 

雨去りて小鳥の声を置いてゆく

      (岡野さち子)

 

 


「大日駐車場」のゴミの現状。

既視感もおありでしょう。

先月の「天上ケ岳コース」&

「明ヶ田尾山方面コース」でも

報告させて戴きましたが、

各36kg、17kgのゴミを回収

した場所です。。

以来、10日しか経たいないのに

はや、この<ごみ捨て場>のごとき

惨状!

 

ゴミ袋から肉がはみ出している

 けれどぼくの望みは駅につくこと

      (永井 祐)

さりながら、まずはゴミ回収して

から、駅前に帰着しましょう!

ビール飲みはその後で。

 


一時的に雨が止みました。

早速、ゴミ回収の開始です。

 


こんな物まで捨てに来るのです!!

 

午前零時すぎておぼろ月明かり

 ひそかに昭和の塵捨てに行く

      (三枝耕昂之)

ともかくも、<昭和の塵>も<平成

の塵>、さらに<令和の塵>もここ

には絶対に捨てに来ないで!

お願い!

 


丁寧に徹底的に回収します!

 

ゴミ箱をあされる老が顔上げし

 一瞬文明先生かと思ひき

       (中島栄一)

いえいえ、とんでもありません。

ここでは「猿」に間違いありません。

 


続々とゴミが出現して来ます。

 

立っていた場所は分別ゴミ置き場

        (檪田礼文)

 

その分別ごみ箱を撤去しないで!

撤去後がこの惨状を呈しています。

 


参加者各人の回収実積です。

 


駐車場に隣接トイレの現状。

 


さらに便器の上方には

<焼き鳥>やペット・ボトルなど。

 


<手洗い>へのペットボトルの

投げ捨て。ここまでやるか!

 


トイレ内も清掃し、

清潔感を保ちます。

以て本日の回収作業はすべて完了

しました。

 


本日のゴミの回収総量は

   19.6kg

でした。お疲れさまでした!

ありがとうございました!

 

いつまでも

美しくあって欲しい!

私たちの箕面の山

(箕面の山パトロール隊)

 

本日のクリーンハイキングは台風

10号の接近を警戒しながらも敢

行し、黒雲の駈けゆく台風下で断

続的な降雨はありましたが、総じ

て疲労感も快く、楽しいものにな

りました。さて、私達は山で身体

を鍛えていますが、加齢に伴い、

頭脳の鍛錬も比須です。作家・

鈴木るりか、によればそれには<

読書>が最適で、「読書は文字

追い、言葉を理解し、文書を読み

き、展開を予想し、分からない

語意を調べる為、集中力のいる

面倒な作業あるが、人生に大き

影響を与え一行や言葉に出会

える。これは脳の鍛錬になる

少し、心がけ、人生の晩年を心身

共に豊かにしていきませんか。

プーシンキの「大尉の娘」秋の夜

  にむさぶり読みき中二の頃に

      (大澤婦貴子)

それでは皆さん、また十月にお逢

いしましょう。お元気で!

    コース担当者一同

報告:森岡

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2020.08.27. 「明ヶ田尾山方面コース」実施報告。

蜩や堂に地獄図極楽図 (石田麦水)

蜩が夏の終わりを告げて、8月も間

もなく、尽きようとしています。連

日連夜、悲鳴をあげたい程の、厳し

い<猛暑>が続いています。ブツダ

の教えによれば<暑さと寒さから解

放された状態>も「極楽」の定義の

一つとか。であれば今はまさに「地

獄」と言うことになるのでしょうか

。宮澤賢治は<雨ニモマケズ風ニモ

マケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ>

気骨で修羅を生き抜きましたが、そ

んな気概で、この酷暑を乗り切りま

しょう。もう、そこまで秋が来てい

ます。

♫ 夏の祈り

  夏の祈りは

  妙なる蛍火の調べ

  風が揺らした 風鈴の響き ♫

    森山直太朗「夏の終わり」

今日も野山を駆け巡る一陣の涼風を

求めて<明ヶ田尾山方面>へ総勢

17名で向かいました。

 


八月のしずかな朝に「一の橋」を

渡りました。

 

木々の葉の色を仕上げて晩夏かな

      (橋本くに彦)

 


大正時代の「一の橋」。

「逝きし世の面影」が漂います。

タイムスリップして渡りましょうか。

 

この街は永遠のまどろみいつの目か

    うつむきつつも橋を渡らん

       (橋本 平)

 


瀧安寺広場にて。準備体操。

AM9:15。

 

健康な顔を揃へる晩夏かな
     (稲畑汀子)



晩夏の大滝。

 

とめどなく八月盡の瀧の音

       (百合山羽公)

 

 


府道43号線沿いの「大日駐車場」

の<トイレ>。

この<公徳心の無さ>には

暗然としました。

全員で清掃しました。

 


同じく<トイレ>内の現場。

この散乱、不始末には辟易し

てしまいます。

 


隣接する「大日駐車場」内。

人倫のみちの欠如、著しく目を掩い

たくなりました。が、この状景に既

視感をお持ちでしょうか?そうです、

19日の<天上ケ岳>クリーンハイ

キング時に36kgを回収したばか

りです。一週間後にはもうこの有様

で、ここはもう「駐車場」でなく常

態化した「ゴミ捨て場」となってい

ます!!

 


さあ、ゴミ回収開始です。

 

ビール飲みあっさりアルミ缶潰す

 今日も捨てたし明日の日もまた

        (松平盟子)

さりながら、空き缶は分別ゴミ容

器へ捨ててください。

よろしくお願いします。

 


大型雨傘の処理。

雨傘、合羽等等の投棄。

眉を顰めてしまいます。
 


こうなれば徹底的な全面回収の

敢行です。

戦闘ムードが高揚します。

 


全員、奮闘中!!

でも、こんなに綺麗になりました!

 


一方で、心無い人々の仕業です。

が、私たちは憤然も憔悴もしま

せん。回収、あるのみ。

<自然を守る>一途な思いに

ブレはありません。



煙草の吸い殻も残らず回収。

猛暑につき上着のみならず、

ズボンまで汗まみれ。

 


木陰での回収、少し、猛暑が和らぐ。

涼風がふと身に添ってくれました。

 


回収後のゴミの重量を計ります。

「成果」は多い程、ありがたいの

ですが、こればかりは逆に暗鬱です。

 


「大日駐車場」でのゴミ回収量は

    17.2kg

でした。

猛暑の中、お疲れさまでした。

 

 


府道43号線沿いの<雄滝>。

耳を澄ませば、密かな瀧の音。

 

山中に音して見えず隠れ滝

    (岡村昭則)

 

ビジターセンターの法師蝉。

<ツクツクボウシ>と鳴く声

が<秋がもうそこまで来てい

るよ>と告げています。

俳人I隊員の一句。

 

森の中遠くに響く法師蝉 (篤老

 


回収作業後、箕面川ダム湖より

仰いだ夏山。披露困憊でしたが、

嶺々はやわらかく、夏空に白い雲。

この一幅の絵に全員が癒やされま

した。

 

白雲の湧きては消ゆる森晩夏

      (田所洋子)

 


不法投棄物のメッカの

市道箕面五月山線。

今度はシヤワートイレ便器一式

等の不法投棄です。

このルートは多発エリアですの

で驚愕すべき事象ではありません。

が、量の多さには閉口します。

 


瞠目すべき、この量の多さ!!

辟易とします。

 


早速、ガードーを越えて回収開始!

手際の良さは抜群です。

 


回収も連携プレー!

人海戦術は御手の物です。

 


回収物を所定集積場所へ。

Tさんの迅速さは定評があります。

 


<持ち運びはお任せ下さい!

体力ある私に!>とOさん。

その心意気や良し!

 


引き上げても引き上げも、

出現してくる不法投棄物です。

汗が全身のみならず、目に。

 


これが最後の引き上げ回収物です!

作業完了で、全員、破顔一笑。

 


この場の全回収物です。

全量32kgもありました。

お疲れさまでした。

箕面市「環境整備室」の皆さん

にお願いし、回収して戴きまし

た。ありがとうございました!

 

いつまでも

美しくあって欲しい

私たちの箕面の山!

   (箕面の山パトロール隊)

 


晩夏のダム湖。

いつまでも心に留めておきた

い美しい碧の風景です。

雲流れ、草木が風に揺れ、

湖面に映る木々ーーー。

 

山懐の晩夏の湖の碧さかな

      (山田禮子)

 


ダム湖畔にて。

AM11:35。

ランチ・タイム。

 

夏山や風も馳走の握り飯

    (石井美智子)

 


ダム湖畔の急斜面にて。

最後の最後までゴミ回収を行う

百戦錬磨の猛者こと、Fさん。

この執念を見習いましょう!

 

群青はわが還りゆく空の色

 今日のひと日を悔いなく生きむ

      (長岡洋子)

 


ダム湖・遊歩道を歩み、下山へ。

 

夏山やリュックに揺れる水の音

   (高橋まき子)

 

本日のクリーンハイキングでは猛暑

の中での49.5kgの不法投棄物

の回収で重労働で且つ、沛然たる豪

雨にも見舞われましたが、その報奨

として爽やかな達成感を得ることが

できました。お疲れさまでした!!

さて、作家・葉室麟によればは森鴎

外の作品の伏流は<献身の精神>で

あり、登場する人々には献身的行為

者としての性格を持たせ、後に影響

を受けた松本清張をして<或る「小

倉日記」伝>を上梓させ、報われず

とも尽くし抜く、この美しい献身の

姿を世に問わしめた、と言う。ふと

私達の活動にも細やかな<献身的色

>が滲んでいると自負してよいの

ではと不遜にも思った次第です。

ひた向きに生きてこの道晩夏光

         (永田歌子)

それでは皆さん、また、九月にお逢

いしましょう。お元気で!

    (コース担当者一同)

報告:森岡

 

 



2020.08.22 石澄の滝コース 実施報告

夏の盛りが過ぎたころから咲くセンニンソウ。名前の由来は、種子につく綿毛が仙人の鬚に似ていたからと言われています。青空を背に群れ咲く白い花は、秋が近づいたことを告げていました

 

 厳しい残暑が続いています。早朝から肌を焼くような陽射しが容赦なく照り付けるなか、集合場所の阪急箕面駅前には18名(一般参加12名、隊員6名)の皆さんが集まりました。

 この日は、平和台住宅地を抜け、スカイアリーナを経由し山麓線(府道9号箕面池田線)東畑から山に入り、石澄川をさかのぼって石澄の滝へ向かいました。教学の森で昼食後、わくわく展望台を経由し平和台北口へ下山し、ここで仮解散しました。それでは早速、その模様を紹介しましょう。

 

  

定刻に阪急箕面駅前を出発。住宅街を歩く一行に強烈な陽射しが降り注ぎます

  

路傍のゴミを拾いながら、新稲の里を経てスカイアリーナへと向かいます

 

 スカイアリーナ下の池畔で熱中症やコロナウィルス感染防止の諸注意を聴き、準備体操を済ませた一行は、山麓線から東畑住宅街を抜け石澄の滝へ向かいました。

  

アリーナ下の木陰で準備体操を済ませて出発。池端を歩いて山麓線へ

うだるような暑さのなかを歩く一行には、池面の噴水も目に入らないようでした

 

 府道9号線から東畑入口へ。炎天下、舗装路を歩くのは思いのほか体力を消耗しました。熱中症予防のため、滝入口の木陰で長めの休息を取りました。

  

山麓線(府道9号線)を西へ。東畑交差点手前から滝入口に到着

滝道の入口では、十分な休息を取ってこの後の行程に備えました

 

 この日も猛暑日となりました。ここで、皆さんの熱中症対策を紹介しましょう。

   

やっぱり冷たい水、団扇、扇子、スポーツドリンクなどが活躍?していたようです

 

 滝道入口でたっぷりとリフレッシュしたあと、隊員によって整備された川べりの道を遡上すると、朽ち果てた廃屋や廃坑跡が現れました。

  

石澄川に下り、最初の渡渉。隊員によって整備された石の上を注意して渡ります

  

岸壁を勢いよく流れ落ちる水。小さな滝に一瞥をくれて、さらに上流を目指します

  

川沿いを進み、空き地で一息入。滝への最後の難関、岩登りに備えるみなさん

  

川べりで目にした廃屋や小屋は時とともに、荒廃が進んでいます

 

 しばしの間、朽ち果てた廃屋に人の営みの儚さや虚しさを覚えたあと、一行に待ち構えていたのは岩場。ここをよじ登ると、石澄の滝まであとわずかです。

廃坑横の岩場を三点支持で登ります。滑りやすいので要注意‼

  

岩場を登って最後の渡渉。そのあとブッシュを抜けると、石澄の滝に到着です

 

 朽ち果てた廃屋に様々な思いを抱きながら歩くと、やがて滝に到着します。水量が増した滝は、いつもの優雅な姿とは違い猛々しい姿を見せていました。

水量が多かった滝。日頃の優雅な姿とは異なる迫力に、思わず圧倒されて・・・

 

 ここで去り行く夏を惜しむ花々、忍び寄る秋を告げる花々のいくつかを紹介しましょう。

  

(左から)マルバルコウソウ、ヘクソカズラ、クサギ

  

(左から)ヒルガオ、ツルボ、ヒマワリ

 

 閑話休題。滝見物のあと、比較的傾斜が緩やかな新ルートを登り、教学の森でランチタイム。その後、一行はわくわく展望台で眼下の景色を楽しみ、平和台北口に下山しました。

  

滝から港の見える丘へ。この日は熱中症を考慮し、比較的傾斜が緩い新ルートを登りました

  

昼食は、密を避けていただきました。一日も早いコロナ禍の収束が待たれます

 

昼食後、一行はわくわく展望台へ立ち寄りました

  

眺望を愉しむみなさん。この日の大阪平野は、うっすらと霞がかかっていました

  

展望台からは急な下り坂が続きますがこの日も無事、平和台北口に到着しました。お疲れ様でした

 

 猛暑のなか、涼を誘う石澄川の川音を聴きながら上流に進むと、廃屋や廃鉱址に出会います。そこに漂う寂しさ、虚しさ、そして儚さ・・・。かつてここで営まれた人々の生活が、走馬灯のように脳裏に浮かんでは消えていきました。

 さて、ハイキングの翌日は、暑さが和らぎ始めるという二十四節気の「処暑」。コロナ禍が一向に収束の兆しを見せないなか、この一年も早や3分の2を過ぎようとしています。相変わらず厳しい残暑が続いていますが、谷あいや山稜のあちこちには、忍び寄る秋の気配が漂い始めたようです。季節は「盛夏」から「晩夏」、そして「初秋」へ。蝉しぐれのなかを歩いた滝への道は、忍び寄る秋を探しながら、去り行く夏を惜しむハイキングでもありました。

 

 夏まつり 宵かがり

 胸のたかなりに あわせて

 八月は夢花火 私の心は夏模様

 

 目が覚めて 夢のあと

 長い影が 夜にのびて

 星屑の空へ

 夢はつまり 想い出のあとさき

 

 夏が過ぎ 風あざみ

 誰のあこがれに さまよう

 八月は夢花火 私の心は夏模様

   ―井上 陽水「少年時代」から−

 

木々の間からは、ツクツクボウシの鳴き声が絶え間なく聞こえてきました。クマゼミからの主役交代です。去り行く夏を惜しむかのような蝉の声が、はっきりと季節の移り変わりを告げていました。暑かった夏もそろそろ終わり。山ではもう、秋の気配が漂い始めていました

 

この日は、みなさんのご協力で、10.5キロのゴミを回収しました。有難うございました。

   

 

次回は9月26日(土)に実施します。集合場所は9時30分阪急箕面駅前。多数のご参加をお持ちしています。

                                   担当隊員一同 (写真と文 竹内)

 

 

 

 

 



2020.08.19 天上ケ岳コース実施報告

天上ケ岳コースのクリーンハイキングに、初参加の2名を含む一般参加者8名、隊員5名の13名が参加しました。今回はビジターセンターを経由して天上ケ岳を往復するコースとしましたが、暑さが厳しい場合は無理をせず、途中で引き返すことを考慮することにしました。

 

連日猛暑が続いています。阪急箕面駅の上空には雲一つない青空が広がっており、今日も暑い一日になりそうです。

 

午前9時に駅を出発しました。深緑の滝道は木陰が多く、暑さを感じません。

 

瀧安寺広場で、ミーティングと準備体操を行いました。ミーティングでは、本日のコース説明と熱中症とコロナへの注意喚起を行いましたが、特に熱中症については小まめに水分を補給することをお願いしました。

日陰を選んで準備体操を行いました。

 

あちこちでセミが元気よく鳴いています。

 

いざ出発です。右岸を歩きます。

 

滝道に咲く、ムクゲ、ハグロソウ、ミズヒキの花です。

 

 

 

箕面大滝に到着しました。近くの温度計は26.5℃を示しています。涼しいです。

 

 

皆が休憩している中、サポーターのTさんが滝の脇にある岩を登り、ゴミを回収してくれました。

 

 

滝から府道43号線に上がり、大日駐車場に着きました。ここでは夥しいゴミが散乱していました。

特に自販機の前は、空缶回収ボックスが撤去されてからは、ゴミが激増しており、ご覧の様な有様です。

 

溝にも沢山のゴミが・・・。手分けして回収しました。

 

 

 

花火の跡もありました。

 

最近目立つのが、やはりコロナ禍の影響でマスクです。今回も沢山のマスクが落ちていました。

 

 

駐車場の片隅に、扇風機などの家電製品、ガスコンロが捨てられていました。明らかに不法投棄です。

 

一方、道路を挟んで西側の川原にも沢山のゴミがありました。フェンスをまたぎ、川原に下りて、これらを回収しました。

 

 

 

 

集めたゴミは手分けして、集積場所の百年橋入口まで運びます。

 

回収したゴミは36圓發△蠅泙靴拭B皸が用意した土のう袋が無くなりました。今回のゴミ拾いはこれで終了です。暑い中、ご苦労様でした。

 

車道を歩いてビジターセンターに到着しました。木陰を選んで小休止です。

 

尾根道を登ります。

 

自然研究路2号線との合流点付近で昼食休憩です。ソーシャルディスタンスをとって昼食をとります。

 

たっぷり休憩をとった後、更に進むかどうか参加者の希望を聞いたところ、大半の方が天上ケ岳に行きたいとのことでした。皆さん元気ですね。いざ、天上ケ岳に向けて出発です。

 

30分ほどで、標高499mの天上ケ岳に到着しました。本日の最終目的地です。

 

来た道をビジターセンターまで戻りました。ここからババタレ坂の急坂を登り、才が原林道に出ました。

 

才が原林道は木陰が多く、なだらかな道です。

 

シバグリの実が、秋が近いことを感じさせてくれました。

 

午後3時に箕面駅に到着し、解散しました。参加された皆様お疲れ様でした。次回の参加をお待ちしています。

 

(報告者 TU)



2020.08.17 医王岩コース

  暦の上では早や立秋も過ぎていますが、現実は猛暑の続く今日この頃です。予報では今日も35度を超えるとの事。

 それでもお元気な皆様方はコロナ対策のマスクを着用してのご参集です。今日は一般参加者の皆様方 8名と 隊員 8名の 計16名です。

 出発前、Mリーダーより「今日は暑さ厳しき一日となりそうなので、医王岩には立ち寄らず才ヶ原池往復のコースを辿ります」との説明があり、定刻に駅前を出発しました。

                         暑い夏の空と                                          出発を待つ皆様方

   

 

  定刻に出発です

       西江寺の緑の下を通り                      上の広場で身体を解し気を引き締めます

    

 

    体操の後、聖天展望台に到着しましたが、皆様方誰も展望台へ上らず木蔭で休憩です
     

 

  ここからは先ず風の杜を目指します

   府道のヘアピンカーブからいよいよ急坂を上ります    足元に早速こんなものを見つけました

   

                                                                                  

   風の杜新道を踏みしめて進みます

 

 

  才ヶ原林道に入り箕面の山並みを望む   ここも夏の空です

 

 

                                     木蔭の林道を歩む・・・ゆっくりと・・・会話を楽しみながら・・・

                                   

 

    才ヶ原池に進む道に倒木・・・早速処理するK隊員     有難う❕❕ 安心して通過です

        

 

  夏の才ヶ原池では羽衣藻が涼しそうに咲いています

   

 

            池の辺で

            

                                  空蝉や仲良く抜けし今静か     篤老

 

     才ヶ原林道・池周辺で見つけた初秋?

                         アケビの実                       クサギ

   

 

            オニグルミの実                             クズ

  

 

    猛暑の中お疲れさまでした  今日の回収量は 1袋とオーディオアダプター×1 で5.5KGでした

   

 

  厳しい暑さで少々お疲れのメンバーに優しくこもれびが・・・

                      こもれびを踏んで歩んだ夏の午後      篤老
 

 

  暑い一日でした。時折吹く風に少しは癒されながらのハイキングでした。

   短縮コースで万々歳でした。ご参加の皆様方は如何でしたでしょうか?

  次回は9月21日(第3月曜日)です。コロナも落ち着いてほしいものです。

   皆様方のご参加をお待ちしています。

                                                        写真:U隊員  稲田

                                                        報告:稲田

 

 



2020.08.08 清水谷コース実施報告

 

曇りですが既にとても暑い中、出発。

本日は暑さ対策のためショートカットコースとしました。

 

本日は西江寺上の広場で体操。

 

風の杜横を通ります。

 

ツバメ達が一休みでしょうか。

 

 

ニワシロユリ

 

ビジターセンターに到着。本日はこちらで昼食とします。

 

ビジターセンターを出発。大日駐車場にゴミがあるとのこと、収集に向かいます。

っd

 

府道横の川辺にゴミ多数あり、収集。

 

  

大日駐車場では花火のあと大量のゴミになっていました所、皆さん協力で収集しました。

 

キツネノカミソリ

 

ナツズイセン

 



2020.08.07 六個山・ようらく台コース 実施報告

秋の七草、女郎花(オミナエシ)の花が咲いていました。黄色い花の美しさは、美女を圧倒するともいわれています。ちなみに、白い花は男郎花(オトコエシ)。うだるような暑さのなか、里山では早やくも、秋の気配が忍び寄っています

 

 長引いた梅雨明けの後は連日、真夏日が続いています。この日も朝から気温はうなぎ上りとなりましたが、集合場所の阪急箕面駅前には21名(一般参加12名、隊員9名)のみなさんが集まりました。新型コロナウィルスや熱中症に注意しながら、山間に涼を求めて歩いたハイキング。それでは早速、紹介しましょう。

 

 この日は熱中症などのリスクを考慮し、瀧安寺広場から落合谷を登りわくわく展望台で昼食。その後、六個山を登り、西尾根を下り山麓線の教学の森入口で仮解散という短縮コースとしました。

  

定刻に阪急箕面駅を出発。瀧安寺広場に到着しルート説明、コロナウィルス、熱中症などの諸注意を聴いたあと、準備体操を済ませ落合谷へ向かいます

 

 梅雨明け前の長雨で荒れた谷筋を登ると「暑い、暑い」との声があちこちから聞こえました。いつもより多めの給水タイムを摂り、熱中症予防に努めました。

蝉しぐれでにぎやかななか、朝陽を背に受けて落合谷に向かう一行に待ち受けていたのは・・・

  

谷川に削られたルート、そして道を塞ぐ倒木でした。雨水の怖さを、実感しました

  

何度か橋を渡り谷の上部へ

谷川の川音に癒されて、一行の足取りも軽やかに見えたのですが、暑さはピークに達していました

 

 登りが続く谷筋では、熱中症対策として頻繁に給水タイムを設けました。

  

給水で一息入れるみなさん。生き返りました‼

暑さ対策として、団扇やセンスも大活躍!火照った顔には効果抜群⁉でした

 

 一行は、ささゆりコースを経てわくわく展望台へ。ここで「密」を避けて昼食を摂りました。空腹を満たし、眼下の景色を楽しんだあと一行は、六個山山頂へ向かいました。

  

谷を登りささゆりコースを西へ。緑一杯のルートを歩き、わくわく展望台に到着

  

「密」を避けての昼食タイム。眼下には大阪平野が広がっていました

 

  

お腹を満たした一行は、林道を通り六個山登り口から山頂へ向かいました

  

食後の急登は、なかなかペースが上がりません。それでも何とか頑張って、頂上を目指しました

 

 ここでこの日、目にした盛夏の花々、木々の実りのいくつかを紹介しましょう。

【色とりどりの花々】

  

(左から)マルバルコウソウ、マツカゼソウ、ツユクサ

  

(左から)ダイコンソウ、ヘクソカズラ、アザミ

  

(左から)タカサゴユリ、ヤブラン、センニンソウ

【木々の実り】

  

(左から)ナナカマド、アケビ、クリ

 

 閑話休題。山頂でたっぷりと休養した一行は、西尾根へ。急な下り坂に注意し、教学の森入口に下山。ここでゴミを回収し、仮解散しました。お疲れ様でした。

六個山山頂でくつろぐみなさん。この頃には陽射しが無くなり、空模様が怪しくなってきました

  

山頂から続く急な坂。転ばぬように足元に神経を集中して下りました

  

西尾根を最後の急坂を下り、車道で一息つくみなさん。教学の森入口まではもう少しです。お疲れ様でした

 

 ハイキング当日の7日は、夏から秋への変わり目となる「立秋」でした。しかし、実際はこれからが夏本番。この日も早々と水銀柱は30度を超え、早朝から耳をつんざくような蝉の声がにぎやかでした。けれども、山道ではヒグラシが鳴き、時おり稜線を吹き抜ける涼風に、ひそかに忍び寄る「秋」を感じた一日でした。

 

 秋はしづかに手を上げ

 秋はしづかに歩み来る

 かれんなる月草の藍をうち分け

 つめたきものをふりそそぐ

 われは青草に座りて

 かなたに白き君を見る

      ― 室生犀星「月草」―

                       

 最後になりましたが、暑いなか、みなさんのご協力で3.5キロのゴミを回収することができました。ありがとうございました。

  

 

 それでは来月、またお会いしましょう。

                                 担当隊員一同 (写真と文 竹内)



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