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2019.10.31.「トレイル整備(西江寺〜聖天展望台)」完成報告。

秋の深まる31日、第3回目の<西江寺〜

聖天展望台>までのハイキング道の整

備を行政の許可を得て、行いました。

今回を以て当該ルートを完成すべく、

隊員10名は意気軒昂たる姿で作業

現地に向いました。

 


聖天展望台付近の広場にて。

AM9:45.

現場総指揮官のK隊員より、本日

の作業手順&役割分担の説明を受

ける隊員のみなさん。

 


聖天展望台下の保管されていた丸太木。

行政より戴いた残材で本日の整備に使

用します。

 


この残材31本を隊員が手分けして

運び出します。

直径15cm、長さ1m50cmの

丸太木です。肩にずしりとその重

みが掛かります。

 


この丸太木、二本を担いで、

約300mの坂道を下ります。

 


担いで来た、丸太木を荒れたハイキング

道に一定の間隔を開けて、配置します。

 


配置した丸太木を固定し始めます。

 


丸太木の穴開けには、今回も<makita製

充電式インパクトドライバーM697D>

が威力を発揮してくれました。

直径9mmの穴を瞬時に開けます。

 


開いた穴には鉄筋を打ち込みます。

この鉄筋は直径10mm、長さ40

cmです。直径9mmの丸太木の穴

には最適です。

丸太木の両端をこの鉄筋で固定さ

せます。これでかなり強固になり、

雨水による土砂流れの防止となり

ます。

 


全員で丸太木を固定させています。

晩秋とは言え、本日は気温も高く、

いよいよ汗ばみ始めました。

 


夏同様の気温となり、背中に汗が

流れ始め、もう、水分補給です。

同時に、藪蚊の襲撃です。

 


西江寺〜聖天展望台の中間ルート

の完成!です。

 


流水用のU字溝の大掃除の開始です。

長年に渡り土砂が長さ5m、深さ40

cmの溝を完璧に埋め、機能不全。

 


渾身の力を振り絞って回復させました。

 


横断溝の、並目の溝蓋を被せて

完了です。

 


次に、西江寺への下りルートの整備です。

同様に丸太木を配置していきます。

 


同時に土砂で完全に埋もれた側溝の

清掃を行います。水路確保の為。

これもなかなかの重労働です。

殊に距離の長さに閉口しました。

 


西江寺への下りルートの整備完了です。

 


ランチ・タイム。AM11:50。

秋晴れの下での、暫しの憩いです。

NHKラジオの「ひるのいこい」が

流れて来そうな気分です。

 


午後の作業の開始です。

聖天展望台方面への上りルートの

開始です。

 


このルートも歩行に注意を要する為、

丁寧に慎重に作業を行いました。

 


聖天展望台への最寄りの坂ルートで

の作業です。

 


長時間の作業の為、疲労度が

限界に達しつつあります。

が、克己!です。

 


このルートも整備完了!です。

全長で31階段が出来上がり、水切りも

土砂の流れも防止でき、ハイカーの皆さ

んが安全に快適に歩くことが出来るよう

になりました。

 


同時併行で、周辺の雑草刈りにも

余念がありません。

 


引き続き、雨水の流れ確保の為、側溝の

整備です。

 


雑草刈り&側溝整備の完成!です。

見事な出来栄えです。

「安全」、「安心」の文字が透けて

見えるようですね。

 


本日、当該ルート整備の完成に

尽力を戴いた10名のみなさん

です。

汗や蚊に悩まされた上に、長時間

の重労働でしたが、「完成」を

目にすると、達成感、充実感で

心が満たされました。

帰路、10人の後姿を山麓の自然が

秋色に染めあげていました。

ご苦労さまでした!

ありがとうございました!

 

ボランティア活動後に熱きもの

   希望のごとく頬にのこれり

         (桐原京子)

報告:森岡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.09.10.「トレイル整備(才川コース)」実施報告。

暦の上では<処暑>も過ぎましたが、ま

だまだ<暑さ>は収まる気配がありませ

ん。<蓋あげし如く>と詠んだ俳人がい

ましたが、そんな極暑が続いています。

その炎天の下、<沢歩き>ハイキングと

して親しまれ、箕面の秘境とも呼ばれて

いる「才川ルート」の補修整備を行いま

した。

 


先日の秋雨前線や低気圧による倒木

がもう、即、道を塞いでいました。

 


倒木を切断し、排除しました。

うだるような猛暑で汗が噴き

出しました。

 


さらに奥地に入ると今度は巨大な

倒木が進行を阻止していました。

さすがに、瞬時、怯みました。

ここは奮起して、全員で分担して、

鋸で枝から幹へと切断して行きます。

 


巨大倒木を処理し、更に奥地へ。

また、ここで奇怪な倒木が行く手

を阻止します。

 


奇怪な倒木を処理後、又もや巨大な倒木

です。蚊の急襲にもめげず、一心不乱に

倒木を切断しています。

 


さらに、小枝を処理します。

もう、さすがに疲労困憊です。

 


かくて、約4時間の倒木との格闘を

終え、才川ルート全長を通行可能

にしました。これで明後日のクリ

ーハイキングの安全性は担保でき

ました。<沢歩き>で清流の音を、

風の優しさ等を楽しんで戴ければ

と思います。これは<納涼の知恵>

の実践や<消夏法>の一種になる

やも知れません。

 


下山時に西江寺付近より一望した

大阪平野。高温多湿、蚊の急襲な

ど困難極めた重労働でしたが、

この青空と漂う白雲に癒やされて

疲労感や虚脱感から達成感に変わ

る、その嬉しさに満ちた初秋のひ

と日でした。

山降りて戻る残暑の町なりし

    (松尾緑富)

報告代行:森岡



2019.09.05.「トレイル整備(西江寺〜聖天展望所)」実施報告。

秋雨前線や熱帯低気圧が一服し、久し振

りの安定した天気の今日、行政の許可を

得て、懸案だった<西江寺〜聖天展望台

>までの荒れ果てたハイキングルートの

整備をミンミンゼミやツクツクボウシ等

の蝉時雨の中で実施致しました。

 


<パト隊事務所>前にAM9:30に

集合し、諸道具を準備し、各自担いス

タートしました。

瀧道の<ネイチャールーム>前の幟「

みんなで守ろう!箕面のみどり」が秋

風にはためき、士気を鼓舞してくれま

した。

さあ、戦闘モード開始!!

 


最初は西江寺登り口から着手です。

事前、打ち合わせ通り、<水切り>

に鑑み、丸太木の配置と側溝掘り

の作業。

 


丸太木を一定間隔に20本配置して

行きます。一旦、石や瓦礫で固定し

ます。

 


丸太木を丁寧に配置して、固定し

て行きます。

秋蝉が名残りの歌をうたっています。

 


土砂、石で徹底して固めて行きます。

これで、降雨時の<水切り>が円滑

になります。

 


この作業の手際良さにプロ業者も

顔負けです。

見事なものですよ!!

 


余りの暑さに小休憩。

<熱中症>対策にも余念が

ありません。

水分補給とお菓子の支給。

疲れの回復にはこの「甘さ」と

「雑談」ですね。

 


斜面にふと見やると季節外れの「モチ

ツツジ」が咲いていました。

心が和むひと時でした。

一説によれば、<花の命は短くても

花の命は人の心の中で長く生きる

そうですが、疲労困憊で見る花は

なおさらでしょうか。

 


最終チェックを行う、現場総指揮官

のK隊員。

念には念を入れ、安易な妥協を許さ

ないこのプロスタイル。

同時に、「克己」。自己との戦いで

もあります。

 


かくて、西江寺ルートの整備完了です!

 


側溝も見事に整備できました!

これで雨水の流れは乱れません。

 


いよいよ、最終ステージの<聖天展望台

ルート>の整備に取り組みます。

この長さ2mの丸太木を20本配置して

行きます。これは行政より戴いた残材で

す。

ここでの大敵は<大汗>もさることなが

ら<蚊>の集中攻勢です。

全員が徹底的に餌食になりました。

 


まず、直径10mm、長さ40cmの

「鉄筋」と金槌を随所に配置しました。

 


丸太木材の穴開け作業です。

今日もmakita製<充電式インパクト

ドライバー>が威力を発揮してくれ

、直径9mmの穴を寸時に開けてく

れます。

 


この丸太木の穴開け作業も危険に

つき、慎重に二人ペアで行います。

 


丸太木の直径9mmの穴に直径10mm

の鉄筋を打ち込み、確実に固定します。

 


このルートも同様に雨水路を確保します。

ここでも蒸し暑さに起因して<蚊>の猛

烈な攻勢です。

 


側溝作りで出た土砂を土嚢に詰めます。

 


これらの土嚢を雨水、土砂止めに利用

します。

 


土嚢利用の<水切り>の完成です!!

 


全長200mに及ぶハイキング道の整備

の完成!!です

丸太木20本、土嚢5袋を使用しました。

そして足に優しい22階段が出来上がり

ました。

四季折々に柔らかな土を踏み、野鳥の囀

りを聞き、路傍の花々を楽しみながら、

爽やかな風を背に、この道をゆったりと、

のんびりと歩んでい戴ければ望外の喜び

です。

 


本日の、ハイキング道の整備に携わ

つた皆さんです。さすがに笑顔より

疲れが滲みでていますが、余生を<

自然を守る!>と言う信念にかけた

人々でした。

その素顔は優しい。

猛暑の中、また、蚊の攻勢にも拘

わらず奮闘努力戴き、ありがとう

ございました!

お疲れさまでした!

 


達成感、充実感を胸に抱き、秋空を

仰ぎながら下山する皆さんです。

この人々の凄みはその<挑戦意欲>

も、さることながらその<謙虚さ>

にあります。

 

秋はじめ雲わく山のみちに立つ 

   (大野林火)

 


下山途中で仰いだ秋空。

隊内で、長く温め続けてきたこのハイ

キング道の整備事業が今、ここに見事

に結晶しました。

この青空のように!!

(報告):森岡

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 



2019.7.30.「こもれび展望所トレイル整備」実施報告。

梅雨も明け、本格的な夏となりました。

全国的にも猛暑が続き、箕面市の気温

も35℃を越える本日、予てからの課

題の一つでありました傷み、朽ち、崩

れ果てていた<才ヶ原林道〜こもれび

展望所>までのハイキング道の補修整

備を敢行致しました。

さあ、ガンバロー!!


才ヶ原林道の<こもれび展望所>への

登り口より、丸太木材や諸道具等を担

ぎ、作業現場に向かう隊員。

AM9:45。

 


作業現場で諸注意と作業工程を説明・指

示する現場総指揮官のK隊員。



本日の作業効率を加速させてくれる、

強力な助っ人makita製<充電式イン

パクトダライバー>です。

我が隊の新兵器です。

 


ルートの上部現場にて、当該インパクト

ドライバーを駆使し、丸太木材の穴開け

作業の開始です。

 

*丸太木材は行政より許可得て残材を

利用しています。

 


この電動式ドライバーで直径9mmの

穴を開けます。

そこに手製の、直径10mm、

長さ40cmの鉄筋を打ち込みます。

 


9名全員で、この丸太木材と鉄筋で

ほぼ等間隔にハイキング道に打ち込

作業を始めました。

 


順次、下方にさがりつつ、同作業を

続けます。

この頃から気温が鰻登りに上昇し、

高温多湿に悩まされ始めました。

 


拭い切れない汗が滴り落ちます。

首のタオルを絞れば水道蛇口並み

の汗です。

 


金槌で、鉄筋を打ち込み、

丸太木の安定度を保ちます。

 


さらに、才ヶ原林道に向け作業は

移行して行きます。

<熱中症>対策として、

小まめに水分補給を心掛けました。

 

疲れは増してきましたが、ここは

さらに丁寧さが必要で気を引き締

めての作業です。

 


金槌の鉄筋を打つ音が静寂を破り、

円滑に作業は進捗しています。

 


さらに順調に作業は進みます。

 


上部から中腹部までのルート35階段

の完成です!!

このハイキング道で自然の、静けさ

、あの深いやわらかさ、優しさを楽

しんで戴ければ望外の喜びです。

 


更に更に、林道に向け、下方に

作業を続けます。

この辺りより「蚊」や「虻」

に悩まされ始めました。

 


疲労度に鑑み、ランチ・タイムに

しました。

AM11:45。

肉体労働に伴い、食欲旺盛で気力

を一気に盛り返しました。

 


約30分の休憩後、作業再開です。

不足した丸太木棒を担ぎ上げます。

 


もう、後方に最終地点の才ヶ原林道が

見え始めました。

ほっと一息ついた瞬間です。

が、降雨です!

 

♬ 負けないで ほらそこに

  ゴールは 近づいてる

  どんなに 離れてても

  心は そばにいるは

  感じてね 見つめる瞳 ♬

    坂井泉水「負けないで」  



よし!もう一踏ん張りだ。

ゴールは見えた。

 


後方部ルート14階段の完成です。

現場総指揮者のK隊員が最後の

総点検をしています。

念には念を入れました。

 

*このハイキングルートの整備は

行政の許可を得て実施しています。

 


本日の49階段の<トレイル整備>に携わ

れた9名の皆様です。遂に<やったぜ>!

疲労困憊とは言え、笑みは豊かで、

達成感、充実感に満ちていました。

 

体力の衰えもあり悪戦苦闘しましたが、

整備完成の直後に襲ってきた爽やかな

感動を私達は決して、忘れないと思い

ます。心豊かなひと日を今日も過ご

させて戴きました。どうか、このハイ

キング道を歩き、「自然」を思う存分、

楽しんでいただければと思います。

よろしくお願い致します。

(報告:森岡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.5.11 トレイル整備活動

 府内を含む近畿各地の国有林に整備された施設(レクリエーションの森)の管理が不適切だとの指摘をうけ

 ここを管理する府によると、約580ヘクタールを2人〜3人で担当。台風が重なると被害の把握が追いつかない

 という。崩れた所を発見しても、予算が無く工事が発注できず、小規模であれば担当者が鋸、スコップを使ってやるしかないという、

 最近でわ特に昨年の台風の影響でハイキング道や倒れ木などが酷く随時箕面パトロール隊も補修整理等に力を発揮して

 行きたいと思ってます。今回は馬場たれ坂〜こもれびの森展望台の間をおこないました。

 

         昨年の台風の林地残材を林野庁から頂き今回の補修整理に使います

         何もない様に見えますが長年の雨で土砂が大量に流されてハイキング道が50センチ

         ほど掘り起こされてます、

         まず材木で位置決めます

         10个離リで材木に穴あけ鉄筋をうちこみます

         慎重に穴あけしてます。

         固定した足場の造りをしてます。

         

         こもれびの森の下

                 ばばたれ坂の中

        ばばたれ坂の上辺りの作業

                  こもれびの森上辺り

     今日参加された皆様です

 

 今日参加された箕面マンテンバイク友の会の皆様方、トレランチーム方、箕面パトロール隊

 の皆様、総勢28名者方に参加して頂き心からお礼申し上げます。

 使用した材木91本 91階段式に造りました。

 鉄筋10弌。苅哀札鵐舛猟垢気鯊任噌んでます。

 これだけの材木を使いますと大雨で上から水が流れてきても

 土砂崩れの流れはくい止めて生でしょう。

 これは自然を守るためにも必要不可欠の整備作業になるとおもいます。

 マダマダ、ハイキング道の補修は後を絶たない位有ります。

 箕面の山の自然を楽しく、ハイキングを楽しんでいただけるように

 私達パトロール隊グループは頑張って参ります。

 今後とも皆様方のご支援を宜しくお願いします。

 次回は7月に予定してます。

         箕面パトロール隊 トレイル整備隊一同      掛水

               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.04.13 ごみ回収場所整備作業

  晴れ渡る青空の下、今日は来たる4/19予定の「第2回辻調理師専門学校ボランティア体験」をお迎えするにあたり、受け入れ側の箕面の山パトロール隊として、より安全にごみ回収作業をして頂くために、サポーター1名を含む計12名の方々で作業予定場所の整備を行いました。

  出発前のパトロール隊事務所前です

   きれいな菜の花が元気づけてくれます          本日の作業道具の点検も完了です

 

 

                    現地の斜面です 急斜面にごみがいっぱい‼

                  

 

   さあ!仕事開始‼足元に気を付けて下さい   車道は自動車がスピードを出して走ってますョ

   

 

        おっ!と厳しいなぁ  ロープ張りと階段作りをしましょう!

   

 

      作業開始です 先ずは足元の整備から・・・

   

 

      そしてロープも設置しました

   

 

               最後はリーダーの厳しいチェックが入ります

              

 

                  足元よし‼ ロープよし‼  ごみ回収は次回ですョ〜

                  

 

   午前中に作業が終りました

    きれいなつつじを被写体に‥皆様方の男前を犠牲にして    そしてきれいな広場で団欒・食事です

   

 

                                    安全を願う作業につつじ咲き       (篤老)

 

   ご参加頂いた皆様方、お疲れさまでした。

    4/19は若い方々との出会いです。楽しみで〜す

                                                       文責:稲田

 



2019.3.28 ハイキング道の補修整理の林地残材

桜の木を冬に見ていると花が潜んでいるとは思えないけれど

時がたち時季が来れば、咲かおる、桜の花が春を告げるかのように咲き始め

箕面の山にもちらほら桜の花が見え始めました。

昨日と今日2日間、箕面の山ハイキング道の補修整理用の林地残材を

森林事務所から提供して頂きそれ運搬等と取り出しをおこないました。

 

        前日に取り出した材木を箕面公園管理事務所の協力で運びます

         積み込みます、エキスポの森の林地残材です

        少し多いのでロープで縛って行こう

       現場に着き下ろしてます

       崩れないように縛りつけます

       雨に濡れない様にシートかぶせる、箕面市から許可を頂おいてます。

 

                 ここらに使います

        上からの雨、風等で土砂が流れ約50〜60センチもあるセメントの柱が埋もれてます

         奥から運びます、重いでょうが気をつけて

山の中から足下気つけてください

        ここもな長い木を運びます、足の怪我もうすかり良くなりましたあ

         大変お世話になりましたですよねぇ

       園地裏山から運び出した木を一定の長さに切ります、怪我しないで

         約90本ですかね

       ここにもブルーシートかぶせて仮に置きます。森林事務所の許可を得ています、現地に運びます

       ご苦労様です、

 ほんとに有難いです2日間重労働して頂き申し訳ありません、

 中には女性が又隊員になったばかりの新人の方が有りがたいですよね

 一例ですが、上の写真にあるように箕面の山のハイキング道も非常に悪くなってきております。

 箕面の山パトロール隊はこの材料を遣い少しずつハイキング道の補修整理を行って

 参ります。

 今回の林地残材を2か所から約180本森林事務所から頂きました。

 もう少し補修整理に入るようですので其のときにはご協力をお願いします。

 

            箕面の山パトロール隊    掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.03:06 箕面の山パトロール隊トレイル整備

今月の1日〜7日迄が春季全国火災予防運動が始まっています、

この時季は冬の寒さも峠を越え、火の取り扱いにおろそかになりがちです

気を付けたいものです。

本日は、山の上に、なぜこんな所にこんなものが、紹介していきましょう

 

      お分かりでしょうか、火をたく窯どですよね なぜここに

 

        これ2か所の取り壊し途中です

 

        壊れるかなー

        ビクともしないよ

       上から見てお分かりでしょう、こんな物が2か所です、こんなにも鉄線

      出来上がりました。上の窯 見えてるのは鉄線す

       下の窯土みたいな者も出来上がり

       窯的な物を取り壊した後は雨が降った後土が流されてますので土流れを留る〜水切り11か所

       上から見たものです、

 

      大変でした出来上がりました、3人の所にもあってはならないものが有りました綺麗になりました。      

 

今回の全国統一防火標語は(忘れてない、財布にスマホに火の確認)だそうです

消防庁の発表によりますと一昨年、

全国で3万9373件の火災が1日当たり108件有ることになります。

クリーンハイキング途中に見かける事が有ります、枯れ葉の上でタバコが葉をこがした

のを見たことがあります。

何か起きてからもっと注意しておけば良かったと気付のは人。日々に強く心掛けたい物です

大変ご苦労様でした。有難うございました。

 

                                                       箕面の山パトロール隊  トレイル一同   掛水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019.2.13 「ライオン岩(獅子岩)」看板設置

箕面駅から山側の川沿いを行くハイキング道が有ります。

紅葉の名所・地獄谷方面ですが、途中にライオンの形をした岩が有ります。

誰が名づけたか「ライオン岩(獅子岩)」として親しまれており、クリーンハイキングでも

通る際にご紹介しています。

 

今回、箕面公園管理事務所と協力し、案内板を設置することにしました。

 

 

是非、瀧道を歩く際に見てみてくださいね!

 

 

初めての方が大滝ではなく、地獄谷のハイキング道の方へどんどん上がってしまう(瀧には行きつかない)

ということで、分岐点に分かりやすい看板も設置しました。

 

分かりやすくなりました!

 

 

これで、箕面の山の瀧道には、左右にとライオンが居ることになりました!

(※象の足へは現在倒木などの為、現在通行止めになっています)

 

是非、箕面の山にいらっしゃる際は見てみてください。

                                 担当記

 



2018.12.23 石子詰〜三国峠のハイキング道整備

 箕面公園事務所より要請のあった石子詰から三国峠までのハイキング道の整備を手伝うことになった。このコースは9月の台風21号により甚大な被害を受け、通行止めになっているところです。

 本日のパトロール隊隊員の参加者は10名。天候が心配されたが、午前中は曇との予報。気温も穏やかで、作業しやすいように思われます。

 

 箕面駅前の交番前のカエデの葉が散り始め、赤い模様を描いている。

 

  

 

 

 交番前に集まった隊員たち

 

 駅前を出て、滝道のパトロール隊の事務所に寄り用具を準備しました。

 

 事務所倉庫から用具を取り出す

 

 パトロール隊のビブスを着け、ヘルメットを被って現地に向けて出発

 

 滝道のカエデの多くは散ってしまったが、ところどころに少しばかり残っている。石子詰めの現地まで紅葉を探しながら進む。

 

 西江寺への坂道に散り残った紅葉したカエデ

 

 雨粒が付いたオオモミジ

 

 咲き始めたヤブツバキ

 

 サザンカ

 

 石子詰めの現地に着き、公園管理事務所の副所長から作業手順の説明がある。

 通行止めのフェンスを抜けて作業現場に入る。

 

 石子詰め(現在はまだ通行止めです)

 

 本日の作業説明

 

 入口付近は整備が終わっていました

 

 ここから先が未整備です。開錠して中に入ります

 

 先にもう一か所フェンスがありました。ここを抜けると作業場所です

 

 主な作業はハイキング道に積もった枯れ枝、落ち葉、石ころ、土砂を取り除き歩きやすくすることです。

 

 石ころ、枯れ枝を取り除く

 

 落ち葉掻き

 

 スコップで土砂をすくい出します

 

 皆で協力して作業を進めます

 

 作業後こんなにきれいになりました

 

 土砂に埋もれた石段を整備します

 

 道に張り出した木の根っこを取り除きます

 

 それぞれ分担して作業を行いました

 

 石段もきれいになりました

 

 ところどころ石を積んで水切りも作りました

 

 道脇に大きなヤマザクラが立っていました(春が楽しみ)

 

 さらに上の道を整備します

hへ

 上へ上へと整備しながら上がっていきます

 

 この区間もきれいになりました

 

 本日のパトロール隊の作業は箕面大滝が見える場所で終了です。ここで記念写真を撮り、後は公園管理事務所の方がたに任せて滝道に下りました。

 

 木の間から望む箕面大滝

 

 本日作業されたみなさん

 

 整備した石段を下りました

 

 修業の古場休憩所前のタマミズキ

 

 紅葉したオオモミジ

 

 イロハモミジ

 

 本日の作業でまもなくハイカーの皆さんがこのコースを歩けるようになるのでないでしょうか。

 作業に参加されたみなさん、ご苦労さまでした。          文責 H.T

 



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