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2018.09.19 ハイキングルート補修作業報告その4

箕面の山パトロール隊は台風21号で被害を被ったハイキングルートの補修作業を精力的に行っています。9月19日に実施しました4回目の作業に隊員11名、サポーター4名の総勢15名が参加しました。今回は、桜谷から六個山にかけてのハイキング道の整備です。

 

瀧安寺広場から桜谷に向けて出発しました。

 

桜谷に向かう坂道で早速、倒木がお出迎え。これを処理しました。

ビフォー                   アフター

 

 

桜谷に入ります。

 

箕面の山パトロール隊が設置していた看板が強風で飛ばされていました。しっかり付け直します。

 

桜谷から望海の丘に向かう山道で大きな倒木があり、先に進めません。これを処理しました。

今回も鋸が大活躍しました。

 

ビフォー                   アフター

 

 

望海の丘からささゆりコースに向かう山道でも数カ所で倒木がありこれらを処理しました。

ビフォー                   アフター

 

 

わくわく展望台で眺望を楽しみながら昼食休憩をとりました。

 

午後からは、林道から西尾根コースにとりつき六個山を目指します。西尾根コースも倒木の被害が甚大です。

ビフォー                   アフター

 

 

六個山の山頂が近くなるに従い倒木が多くなってきました。この辺りは、とりわけ松の被害が大きかったようです。

 

倒木を処理したり、迂回しつつ進み、六個山の山頂に到着しました。強風を遮ることのない山頂はご覧の有様です。

 

 

下山はわくわく展望台まで同じ道を辿りました。わくわく展望台で一休み。

 

わくわく展望台から憩いの丘を経由して平和台北口に下山しました。倒木は殆どなく快適に歩くことができました。しかし下山口付近で倒木が2カ所あり、これらを処理しました。

 

全員、怪我もなく平和台北口に下山し、5時間以上に及ぶ今回の作業を終えました。

 

今回、参加した面々です。お疲れ様でした。(六個山山頂にて)

 

今回の作業で、桜谷から望海の丘、ささゆりコースを経由してわくわく展望台、西尾根コースを経て六個山山頂までのルート、わくわく展望台から憩いの丘を経由して平和台北口に下山するルートの整備ができました。これにより10月から六個山コースのクリーンハイキングを実施することが可能となりました。一方、西尾根コースの下半分や六個山に至る他のコースは未整備のままで、今後の課題となりました。

(報告者 TU)



2018.09.17 ハイキングルート補修作業報告その3

  今日の主役たちが駅前ゆずるくんの前に集合です

 

 

出発前にハイキングルート整備作業の今後の進め方と、今日の作業予定の打ち合わせです

  森岡副隊長と掛水リーダーの連絡、指示、確認がありました

     立ち入り禁止区域には入らない事の確認と、今日の作業予定、今後の整備作業の進め方等々

 

 

今日は龍安寺前から紅葉橋を渡り、急階段を上ります。林道に出た後、府道を経て地獄谷口へと進みました

                   急坂の半ばです                       地獄谷口を入れば早速、まだ元気な○○隊員

 

 

今日の作業予定場所の地獄谷尾根筋へと進みます

      早速、行く手を阻む倒木が           切る人・支える人

 

 

                   ひたすら鋸をひく人           そして仲良く協働の人…

       

 

                         これは跨げる                    道に落ちた枝はドッコイショッと

              

 こんなことをしながらやっと尾根にたどり着きました

  大きな樹が倒れています 

                    力持ちが交代で…                         見事に切断  ヨシッ!跨げる 

 

 

   頭上の落ちそうな大枝は秘密兵器で切り落とし  身長なんか関係ね~やとルンルンで

         

 

  更に行く手を阻む倒木と皆様方の奮闘ぶりを

   この枝は如何にすべきか     潜れるものは潜り跨げる所は跨ごうか   これは切らねば
  

 

             ここはイイね                 これは切るぞ‼                        先の見通しは???

     

 

                 この先、怪しそうだ!                   まだまだ出てきます

          

 

更に進めばまだまだ頭上、足元に立ちはだかる倒木が 

                       跨いで進み、潜って進み、切って払って進んだ尾根筋です

  

 

  

 

辿りついた谷筋との合流点では

                案内板が倒れています                    横の杉の木のすくい投げにやられました

 

 

更に谷筋を覗いてみると  大荒れの地獄谷谷筋が伺われます(本日未処理)

 

この後、こもれび展望所で昼食、ひと休み後、林道を下りました

午後の部は林道ブルーシートの場所から才ヶ原池へ向かいます

ここでも倒木の処理をしながら道を切り開いていきます

美味しい弁当をいただき、ユックリ休養したご老体(オット失礼)元気です 

 

 

才ヶ原池周回道では、2班に分かれ効率よく作業です 

                  ここでも働きます                  大谷ばりのフォームも出ました

 

 

才ヶ原池、周回できますよ〜≪足元・頭上注意≫で…

                  跨いで                      潜って                                       ハイカーの楽しみは残しています

  

 

いよいよ今日のフィナーレです

   才ヶ原池口の倒木処理を全員で行いました

                      Before                         Action                         After

  

 

     仕事をやり終え一息入れる皆さま方    お疲れさまでした


本日参加頂いた皆さま方です

    こもれび展望所で昼食後の元気な皆さんです

                         まだやるぞ‼の意気込みを感じます…ちなみに今日は敬老の日でした

                                                                      お疲れさまでした!

                                                                                                                                     (文責 稲田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2018.09.13 ハイキングルート補修作業報告その2

9月4日に近畿一円を襲った台風21号によって箕面のハイキングルートは大きな被害を被りました。箕面の山パトロール隊は、一日も早いクリーンハイキングの再開を目指して、9月11日からコース整備を開始しました。

2回目の作業は9月13日に実施しました。今回の作業は、ババタレ坂、才が原林道入口からこもれび展望所登り口までの車道、雲隣展望台周辺、こもれび展望所から尾根道にかけての倒木処理とコース整備です。

 

阪急箕面駅に、隊員9名、サポーター2名が集合し、才が原林道に向けて出発しました。安全確保のため、隊員専用のヘルメットを着用します。

 

西江寺を抜け、前回整備した才が原林道を進みます。

 

才が原林道からババタレ坂を下ります。

 

ババタレ坂は倒木が多いと予測していましたが、倒木は1カ所だけでした。今回の台風は南風のため北斜面にあたるババタレ坂は影響をさほど受けなかったようです。一安心です。

 

倒木は鋸で適当な長さに切り、土砂の流出止めのために残置します。

ビフォー                   アフター

 

 

今回の作業のほとんどが鋸によって行われました。

 

いったんビジターセンターに下り、昼食休憩をとりました。午後はババタレ坂を登らずに才が原林道入口から車道を歩き、箕面駅方面に戻ります。

 

道に横たわる倒木を運びました。

 

更に進むと倒木が道をふさいでいます。枝を落とし、道を整備します。

ビフォー                   アフター               

 

 

林道から、わき道を雲隣展望台方面に向かいます。ここでも数カ所に倒木があり、処理しました。

ビフォー                   アフター

 

 

ビフォー                   アフター

 

 

才が原林道に戻ります。突然、おびただしい数の倒木が道を塞いでいました。あまりのすさまじさに一同唖然としました。おそらく風の通り道だったと思われます。

 

 

 

 

道路に倒れこむ幹は処理が難しいですが、道を塞いでいる枝は可能な限り切り落としました。

 

 

 

車が通れるほどに整備ができました。

 

こもれび展望所に登り、休憩です。

 

 

こもれび展望所からの尾根道も数カ所の倒木があり処理しました。

ビフォー                  アフター

 

 

今にも落下しそうな高所の枝も処理しました。

 

 

才が原林道に下り、5時間以上に及ぶ作業を終えました。

 

今回の作業に参加した隊員とサポーターです。(ビジターセンターにて)

 

2回にわたる作業で、箕面駅から西江寺、才が原林道を通りババタレ坂を経由してビジターセンターまでのルートが整備できました。しかしながら未整備のルート、通行止めの道が沢山残されています。箕面の山パトロール隊は今後とも可能な限りルート整備を進めていきます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

                    (報告者 TU)

 

★他のトレイル補修作業の様子はこちら→ブログカテゴリ:トレイル整備      

                              



2018.9.11 ハイキングルート補修作業報告

 9月11日、パトロール隊員およびサポーター総勢15名(隊員11名、サポーター4名)が、台風21号のため通行不能となったハイキングコースの倒木処理、撤去作業を実施しました。

 この日は、「一日も早いクリーンハイキングの再開」を合言葉に、西江寺から風の杜を経て才ケ原林道のババタレ坂まで、約5時間30分のルート補修作業。次から次に立ちはだかる倒木を前に、黙々とルート修復に汗を流しました。隊では次回13日の作業で、ビジターセンターまでのルートを確保する予定です。それでは早速、サポーターの皆さんと隊員の奮闘ぶりを紹介しましょう。

  

午前9時半過ぎ、作業の安全のため隊のヘルメットを着用し、現場へ出発‼

西江寺の境内から山へ向かうと早速、倒木のお出迎えです

枝を落とし、手際よく倒木を撤去します

撤去完了後のショットです

 

つぎは、広範囲に道を塞ぐツツジ広場近くの倒木

ここでも隊員、サポーターが力を合わせ、倒木を処理、撤去しました

撤去後の写真。ルート確保完了です

 

さらに登ると、コナラの巨木が倒れ、危険な状態に

巨木を切り倒し、隊員を中心に危険な撤去作業を行いました

ほぼ元通りに修復したルート

 

風の杜の手前。数本の木が折り重なりルートを塞いでいました

もつれた糸をほぐすように、絡まった枝を、根気よく一本、一本取り去って・・・

ここも通行できるようになりました

 

  

才ケ原林道に出て、しばしの昼食休憩。尾根筋には秋の風が吹いていました

 

昼食後、バタタレ坂に向かうと間もなく、風に折れた無残な姿の倒木が道を塞いでいました

苦労した倒木の撤去作業。シンドかった⁉

なんとかルートを確保できました

 

さらに進むと、道に覆いかぶさるような大木。隊員がよじ登り、倒木の状態を確認。作業の手順を決定します

手始めは、樹上での枝切です

見事なチームワークで撤去に成功‼

 

この日の最後は、道を塞ぐソヨゴの枝切りと落石の撤去です

あっという間に、ソヨゴの枝は切り落とされ

そして、落石も道端へ

 

この日の作業を無事終了し、下山

聖天展望台の下で一息入れるみなさん。さすがに疲れました⁉

 

最後はこの日、参加された皆さんの写真です。

 

 想像以上に台風21号の爪痕が大きかった箕面の山。この日の補修作業で西江寺からババタレ坂までの通行は可能となりましたが、これはまだルートのごく一部。パトロール隊はこれからも、各コースの復旧に向けて尽力していきたいと思っています。皆様のご理解、ご協力をお願いします。最後になりましたが、この日、補修作業に参加されたサポーター、隊員のみなさん、ご苦労さまでした。

                                            報告 竹内

 

★他のトレイル補修作業の様子はこちら→ブログカテゴリ:トレイル整備

 

 

 



2018.5.12 象の足・トレイル整備

箕面公園の巨樹といえば、「象の足」(モミの木)。

幹回りは400cmにもなる巨樹への道の整備を今年も行いました矢印上

整備は箕面マウンテンバイク友の会と共同で、3年目の活動になります。

 

本日は総勢23名(公園管理事務所からもご参加)で実施しましたき

活躍の様子をご覧ください。

 

△作業前の説明。モミの木を見上げながら。

 

△横木に鉄筋を打ち込んでいく方法で階段を作っていきます

 

△ちびっこも大活躍してくれています!

 

△巨樹の前にテラスのような場所を作ります

 

△平らにして歩きやすいスペースを作ります

 

△階段ができてきました

 

△仕上がり具合をチェックしています

 

△巨樹をバックに。お疲れ様でした!

 

 

 

 

 



2018.02.20.「山火事注意」プラカード設置報告。

林野庁&消防庁が主唱する「平成30年全国山火事予防運動」が3月1日より

3月7日まで実施されます。これに先立ち、大阪府の要請で、春まだ浅い本日、

担当隊員3名で、クリーンハイキングコース上の<焚火後>が散見される

「雲隣展望台広場」に<山火事注意>のプラカードを設置しました。

 


才ケ原林道より雲隣台展望台入り口にて。AM9:45。諸導具を車より降ろし始めます。

 


プラカードや工具類を担いながら、雲隣展望台へ。

 


設置位置を確定します。

 


掘削作業と同時にプラカード作成に入ります。

 


丹念に、且つ手際よく、プラカードを作成します。

 

 


約40cmの堀削穴の完成です。

 


ほぼ同時に、プラカードの足下二本の支えで、安定度を確保しました。

 


足下の「ぐらつき」を小石で固めます。

 


さらに掘り起こした土で埋め、地盤を固めます。

 


設置作業、完了です。AM10:45。お疲れさまでした!

 

直近の総務省消防庁のデーターによれば、山火事の発生件数は月別には五月に最も

多く、次いで三月、四月になっています。これ等は空気の乾燥している時期です。

また、発生原因をみると「たき火」が26.5%と最も多く、当該プラカードがその

予防に奏功することを期待しています。

          小さな火 大きな森を 破壊する  (統一標語)         

                                 報告:森岡

                         

 



2018.02.15 石澄の滝ルート整備

箕面の山パトロール隊は、2016年から才川コース、十兵衛の滝コースの整備を行ってきました。計画の対象となっていた石澄の滝コースは手つかずの状態でしたので、3年計画の締めくくりとして整備を実施することにしました。今年に入り3回の下見を行い、ようやくコース整備に着手することができました。

(2018年1月16日に行った下見の状況は、http://blog.minoh-pato.com/?eid=1772を参照ください。)

2月15日に実施しました整備の状況をご報告します。

 

午前9時30分、箕面駅に隊員7名、箕面の自然を愛するサポーター4名が集合しました。まずは箕面の山パトロール隊の滝道事務所に立ち寄り、作業に必要なシャベル、つるはし等の道具類、ロープ、鉄筋などの資材を準備します。又、安全のためヘルメットを着用することにしました。いざ、出発です。

 

府道9号線(山麓線)を西に向かって歩きます。池田市に入り東畑の交差点を右折して住宅街を北進します。

 

 

突き当りのフェンスから石澄の滝コースが始まります。

 

平坦な山道を進みます。

 

平田龍昇師之碑を過ぎると、廃寺、廃屋が点在し、秦野鉱山跡と思われる洞窟(間歩(まぶ))が有りと興味が尽きません。今回はルート整備が目的ですので先を急ぎます。

 

左岸に渡ると、竹に囲まれた急坂があります。道は滑りやすく危険です。まずはここの整備からスタートです。

 

 

竹と小枝を切り階段の材料とします。シャベルと金槌を使って階段を作っていきます。


 

階段が完成しました。

 

最後の廃屋を過ぎると、滝への取り付きの岩場が現れます。岩場の手前で昼食休憩です。遠くに滝が見えます。

 

午後の作業は岩場の安全確保のためのロープの設置です。向かって左側の斜面(右岸)には既に細いロープが取り付けられていましたが、より太いロープを設置します。

 

 

鉄筋を打ち込み、ロープを固定します。

 

既に設けられたロープを伝って下に降りると滝はすぐそこです。

 

 

次いで岩場の取り付きに戻り、右側の岩場(左岸)の整備です。幅が狭く不安定な場所なのでロープを設置しました。

 

 

 

 

これで作業が無事終了しました。滝をバックに集合写真を撮影しました。皆さんの達成感にあふれた笑顔です。

 

石澄の滝は落差25mの立派な滝です。滝のそばに不動明王像が置かれています。

 

 

作業を終え、先に進みます。六個山方面に急坂を登ります。杉林を抜けると笹の生い茂る斜面に出ます。笹は刈り取られて道が出来ていました。

 

 

笹原を登りきると教学の森・西尾根コースに合流します。ここを通って下山し、午後3時前に箕面駅に戻り、本日の作業を終えました。参加された皆様お疲れ様でした。

 

石澄の滝コースは今春よりクリーンハイキングとしてスタートする計画です。滝をはじめとする景観が素晴らしく、点在する廃寺・廃屋がミステリアスな雰囲気を醸し出しています。ご期待ください。

 

(報告者 TU) 

 



2018.01.30 箕面の山方面の活動(トレイル整備)

 箕面の山のハイキングコースは昨年9月の台風21号によって大きな被害を受けた。その後遺症はいまだに続いていて閉鎖を余儀なくされているコースも多い。気候変動の影響か、昨今の風雨は激しさを増している。台風によって生じた倒木や地割れの処理は徐々に進んでおり、早晩解消されることであろう。

 

 私たちが箕面の山のハイキングコースを歩いていて気づくのは、近年激しくなった降雨によって山道が深く抉れて歩きにくくなったことである。深く抉れて溝状になった山道は非常に危険である。下りの時、そこに足を踏み込んで転倒すれば大きな事故につながる。

 

 そんなことからパトロール隊では2〜3年前から行政の協力を得てハイキングコースの整備を試みている。その一端を紹介する。

 

 本日は聖天展望台から風の杜に上がる高山道の整備を行った。参加者はサポーターの方1名を含め7名。箕面駅前に集まり2台の車に分乗して現地に向かう。

 

 箕面駅前に集合(気温は低いが天候は良い)

 

 聖天展望台前のヘアピンカーブに車を停め、道具を下ろす

 

 ショベル、ツルハシ、クワ、ヘルメットなどの道具類

 

 高山道への入口はすぐ近く

 

 風の杜まではつづら折りの坂道が続く

 

 雨水で表土が洗い流され岩のむき出している場所が多い

 

 同上

 

 同上

 

 今日の作業のために何ヵ所かに分けて予め間伐丸太を積み置きしておきました

 

 同上

 

 積み置きしていた丸太を作業現場まで運びます

 

 同上

 

 作業は丸太を設置する場所を決め、地面を削って平らにします

 

 ドリルで丸太に鉄筋を通す穴をあけます(10または13mm)

 

 丸太を置いて座り具合を調整します。そのあと鉄筋を通し、鉄筋を打ち込んで丸太を固定します

 

 出来上がり!

 

 作業を終え、聖天展望台で弁当を広げる

 

 午後からも作業を続ける

 

 丸太の設置

 

 穴あけ

 

 鉄筋の打ち込み

 

 小石や土を隙間に埋めて形を整える

 

 出来上がりを眺めて手直し場所がないか検討

 

 所々に水抜き個所をつくる

 

 本日の整備に参加のメンバー

 

 作業は午後1時半ごろ終わりました。従来の山道整備では現場周辺で調達した倒木を用い、手作りの杭で丸太を固定していましたが、今回はあらかじめ山道整備に適した丸太を調達し、鉄筋で固定するという方法を採ったことで、スムーズに作業を遂行することができました。また出来栄えもなかなかのものだと自負しています。

 この場所での作業はまだ残っているので、2月中に仕上げる予定です。

 

 今日は動物の写真を撮る機会がなかったので、最近箕面の山で撮ったオオサンショウウオとルリビタキ(雄)の写真を示します。

 

 

 オオサンショウウオ

 

 ルリビタキ(雄)

 

                            文責 H.T

 



2017.11.09 才川コース補修作業報告

 119日、担当隊員および一般隊員総勢7名が、「才川コース」の修復作業を行いました。当コースは、クリーンハイキングでは唯一の沢歩きコースでしたが、先月の台風21号、22号の爪痕があまりにも大きく、実施が困難となっていました。

 この日の作業の大半は、谷筋を塞ぐスギやソヨゴなどの倒木処理でした。「一日も早くハイキングを再開しよう!」を合言葉に、7名が力を合わせ、修復作業を終了しました。谷筋の道は、巨木などの倒木が残り、完全に旧に復したとは言えませんが、ハイキングが実施可能となりました。

 

  倒木で埋まった才川コース。7人が力を合わせ、倒木除去を実施しました。補修作業のレポートです

 

      

       谷に下りるといきなり倒木            二人がかりで撤去しました                           

     

                 道を塞ぐ枝を鋸で切り落とし、ルートを確保

            

                    急斜面には根こそぎ倒れた巨木が目につきました

 

      

         障害物を取り除き、川の流れを整え        ルートを塞ぐ土砂を取り除きます  

      
            倒木を何度もくぐったこの日、ヘルメットがずい分役に立ちました


     
                   急斜面の道を塞ぐ巨木

                        

                       力を合わせて除去作業 

              まるでジャングルのようになった才川の谷

    

                             

              谷筋もあと少し。クヌギの倒木を前に作戦を練ります

           

             作戦は強行突破に決定。無事、ルートを確保しました

      

              川筋に踏み石を置き            最後にたるんだロープを補強しました

 

      

           補修作業を終え、才ヶ原池畔で昼食休憩。空には冬の綿雲が浮かんでいました

 

       最後は才川の谷をバックに、この日、補修作業を行った隊員のみなさんです


 

 予想以上に台風の爪痕が大きかった才川コース。この日の補修作業でクリーンハイキングが実施可能となりました。再開を待つサポーターのみなさん、お待たせしました。そしてこの日、補修作業に参加された隊員のみなさん、ご苦労さまでした。

                                             報告 竹内

       
 

    

    

    
 

                                 

                             
 

                         

                                  

             

       



2017.09.27 トレイル整備活動(高山道・風の杜下)

2019年9月27日、高山道・風の杜下のハイキング道について、トレイル整備を行いました。

今春、箕面市が高山道ハイキング道を補修しましたが、集中豪雨で荒れてきたので、一部補修を行いました。

 

△ハイキング道が雨水の道になっている

 

 

△水切りをして土嚢で止める

 

△風の杜下、側溝が落ち葉で詰まりハイキング道へ流れている

 

 

引き続き、活動していきたいと思います。

 

                      担当記

 



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