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2016.09.25 ボランティアスタイル

本日はボランティアスタイルの日ヤッタv
 月に一回、大阪ボランティア協会とパトロール隊が連携して実施する、
 『ちょっとボランティア』の日です!!

 

昨日まで続いた曇り〜雨とはうって変って良いお天気〜晴れ

あらためて、『晴れ人間』であることを実感しましたちゅん

 

 

大阪ボランティア協会からの参加者や、

直接パトロール隊へお申込みいただいた方、

パトロール隊員、総勢9名で出発しましたヤッタv

 

 

参加者みんなであいさつしている最中・・・

事務所に小さな見学者さまkirakira2

見学、ありがとうございますハート

 

 

準備体操のあとはみんなでワイワイクリーンハイキングを楽しみながらメインの清掃場所へ。

前回も綺麗にしたはずですが・・・


 

大きな段ボール、大量のペットボトルが・・・ゆう★

 

 

これは車の破片でしょうか。

 

 

本日は全部で10kgを回収しました。

 

 

帰り路は里山の秋を満喫〜ぴのこ:)

 

 

少しわかりにくいのですが巨大なきのこ!!

沢山の種類のきのこが生えていましたきのこ

 

 

ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。

またお会いできるのを楽しみにしておりますゆう★

 

次回のボランティアスタイルは10月22日(土)、
クリーンハイキングを行います
 お申し込みはこちら↓
http://www.osakavol.org/01/vstyle/index.php
(ボランティアスタイルのサイトへつながります)

 

※※※

なお、本日も2カ所で花火のごみを見つけました↓

 

 

 

自然公園法  第二十一条により、
 火入れ(花火もここに含まれます)または焚き火は
許可なしに行ってはいけないことが規定されております。

 

 

 

 

 

 



2016.09.24 滝道若葉コース

滝道若葉コース10周年🎊ございます。祝

  併せまして、豪栄道初優勝おめでとうございます。

  若葉コース10周年と同時に大阪出身力士優勝86年

  ぶりとのこと、これも何かの縁だと思っております。

 

    滝道若葉コースの若葉の意味は若葉マーク(初心者)

  の意味合いで命名されたとのことです。

  山歩きの初心者の方や子供さんを含め無理なく里山の

  自然を堪能しながらクリーンハイクを行いたいとの思いが

  込められています。

 

 

祝豪栄道優勝🎊ございます。

 

 

 

9時30分滝道若葉コース元気に出発します。

 

 

 

クローバーザクロ(石榴)の花:滝道沿いにて・・

 

 

 

クローバーザクロ(石榴):今が旬kirakira2

 

 

 

滝道沿いのクリーンハイク

 

 

 

 

今日の滝道沿いは水量が豊富で

 元気いっぱいでした。汗

 

 

 

クローバーサルスベリ(百日紅):滝道沿いで・・

 

 

 

クローバー里山の秋色:立秋を終えて・・・

 

 

 

 

クローバーオガタマ

 

 

 

牛乳パックの不法投棄:なんで? こんな所に捨てるのDocomo108

            理解に苦しむK隊員・・・・

 

 

 

車からのポイ捨てが多いこの沿線のクリーンハイク

 

 

 

缶ビールの不法投棄

 

 

 

 

クローバー帰り花(返り花)

 三つといふほど良き間合帰り花・・・杉坂大和

 

 里山で見つけたモチツツジきらきら

 

 

 

道路沿いのクリーンハイク。

 

 

 

 

斜面に気を付けてください。

 

 

 

クローバーイタドリ(虎杖・痛取):冬になって地上部が枯れたころに

             根茎を採取し天日乾燥させた物を

             虎杖根といいい、緩下作用、利尿

             作用が有るとし民間薬として使用

             される。

              若葉を揉んで擦り傷などで出血

             した箇所に当て止血、痛みを和ら

             げる。

 

 

 

クローバークサキ(臭木)の花

 

 

 

 

クローバー柿・・・里山の柿にも秋色ですstar

 

 

 

 

企業仲間でクリーンハイク参加きらきら

 Young Power有難う矢印

 

 

 

回収ゴミの計量

 

 

 

 

 

本日のゴミの回収量:2袋で6kg、煙草の吸殻65本

           でした。

 

 

 

 

■本日クリーンハイクに参加いただきました皆様です。

 有難うございました。

 

 

 

クローバーイヌサンショウ

 

 

 

 

クローバーアケビ(木通・通草):秋の味覚

 あけびの蔓に空洞があり空気が通るから

 漢字名称が来ている。star

 

 

 

star里山の初秋

 

 

 

 

里山のパワースポット星

 今日のクラシックコンサートメジロたちの心地よい

 harmony でした。ニコニコ♪ 

 

 

クローバー滝道沿いの水量

 

 

 

クローバーリンボク(橉木):里山にて・・・・秋桜花

 

 

 

 

クローバーススキ(芒・薄):秋の七草

 

 

 

 

クローバーキキョウ(桔梗):滝道沿いにて・・・秋の七草

 

 

 

 

パスタクリーンハイクを終えて、人気店のFrench Restaurant

 十周年のお祝いを兼ねてlunchtime 反省会・・ビール

 里山もいいけど・・素敵なお店も沢山ありますよ。

 

 

 

■食事のあとは近くの自家焙煎のcafeで・・・coffee time

 

 

 

■自家焙煎の香ばしい香り・・・

 店内を優しく包む・・jazz melody・・ルンルン 

 

 

 

■Orderに迷ってると店主より、焙煎したての

   パナマダイヤモンドマウンテンを進められました。紅茶

   美味し〜い。生きててよかった〜・・・この一言で・・

 

 

■左のカップは小ぶりですが・・・

 マスターから、エルサルバトルのプレゼントです 手

 ちょっと渋めの味でしたが美味しかったです。

 マスター有難うございました。I Thank youです。kirakira2

   里山の自然を堪能した後 是非お立ち寄りください。

 

 

 

 

■本日は13.780歩で脂肪燃焼量は34.2gでした。

 

 

 

 

■本日の消費calは1.742kcalでした。

 本日のクリーンハイクは17名で雨に合うこともなく全員

 無事下山することができました。

 ご参加いただきました皆々様有難うございました。

 来月は10月22日(土)です。

 少しずつ里山も彩を濃くしてくると思います。

 秋のクリーンハイクを楽しみましょう。

  ご参加お待ちしております。

*隊員一同   *blog  K・H

 

 

 

 

 

 



2016・9・22「明ヶ田尾山コース」実施報告。

    流れ行く 雲あし速き 秋初め (和田悦子)

秋の訪れが早くなりました。山々にも秋の気配が漂いはじめ、

空もまた、夏雲から秋の雲へと移り変わってきました。古人は、

秋の気配を<風>から感じていたようです。

    秋来ぬと目にさわやかに見えねども

          風の音にぞおどろかれぬる

                   藤原敏行「古今和歌集」

さあ、秋です。爽やかな風の音を聞きながら、野山に、今年も、

<小さい秋>を見つけに行きましょう。

   ♬ 誰かさんが 誰かさんが 

     誰かさんが みつけた

     ちいさい秋 ちいさい秋

     ちいさい秋 みつけた

     むかしの むかしの 風見の鳥の

     ぼやけた とさかに はぜの葉ひとつ

     はぜの葉あかくて 入日色

     ちいさい秋 ちいさい秋

     ちいさい秋 みつけた ♬

             サトウ・ハチロー「ちいさい秋みつけた」

本日もまた、一般参加者9名、隊員8名の総勢17名で<小さい秋>を

見つけに<明ヶ田尾山>へ向かいました。


箕面駅前より仰いだ、朝の秋空。

 

   砂の如き 雲流れ行く 朝の秋  (正岡子規)

 


瀧道に咲く、芙蓉の花。

 

   風が来て

   芙蓉の花が揺れる

   俺は旅で少女と識った

   古いことだ

   昔のはなしだ

   少女は俺の妻となった。

              津村信夫「はるかなものに」

 


瀧道に咲く、桔梗の花。

 

  桔梗の俯き咲ける一茎は

        我が青春の恋の面差し

                    (金子和子)

 


瀧道の<一の橋>にて。本日、参加戴いた17名の皆さんです。

 

  人生は一度きりの大冒険

         仲間をつくり人生を歩む

                     (山本たから)

 


梅屋敷の紅葉。ここに、小さな秋が。

 

   初陣の 功の如くに 初紅葉  (後藤比奈夫)

 


龍安寺広場での、準備体操。

 

   はれた日も

   あめの日も

   あつい日も

   さむい日も

   みんな

   神様からのおくりもの

               長谷川 満「みんな おくりもの」

   


瀧道・戻り岩付近を歩む。

 

    土を見て歩める秋のはじめかな (飯田蛇笏)

 


台風一過の大滝。

 

 秋の山 いでや動けと 瀑の音 (夏目漱石)

 


<一目千本>付近に咲く、露草。

 

 夢に見てさらによしなく笑む君の

        あるひは恋ひし露草の歌

                    (野村泰三)

 


ビジターセンター付近の、箕面川。

 

    ただひとり岩をめぐりて

    この岸に愁(うれひ)を繋ぐ

                   (島崎藤村)

 


ビジターセンターに咲く、ヤブラン。

 

 何かしら忍んで耐えて生きました

        ヤブランの花咲いております

              (鳥海昭子:NHKラジオ深夜便)

 


ビジターセンターに咲く、ゲンノショウコ。

 

  うちかゞみ げんのしょうこの 花を見る (高浜虚子)

 


箕面川ダムへ。

 

  はつ秋の日のひかり吹きてさやさやと

           何か笑ましく風の行くあり

                      (中村憲吉)

 


箕面川ダム付近のナンキンハゼ。ここにも、小さな秋が。

 

    みずうみの 瞳大きく 初紅葉  (三国矢恵子)

 


初秋の箕面川ダム。

 

    ♬ 爽やかな 朝靄の中を

      静かに 流れる川

      透き通る 風は身体をすり抜け

      薫る 草の青さよ

      緑豊かな ふるさと 花も鳥も歌うよ

      君も僕もあなたも ここで生まれた

      ああ ふるさとは 今も変わらず ♬

               新沼謙治「ふるさとは今もかわらず」

 


市道箕面五月山線に咲く、葛の花。

 

  吹き過ぐる風をしおぼゆ。あなあわれ

           葛の花散るところなりけり

                    (釈 超空) 

 


自然研究路7号線を歩む。

 

  ♬ 森深く 迷い辿(たど)れば

    古き鉈目(なため)は導きぬ

    人の心の しみじみと

    懐かし嬉し 木暗き径(みち)に ♬

                   小林 碧「なため」

 


自然研究路7号線の、山清水。

 

     山清水汲くむ手のひらの心地よさ (岡村昭則)

 


自然研究路7号線の、栗。ここにも、小さな秋が。

俳人I隊員の一句。

   

    小さな秋 見つけた栗は まだ青く  (篤老)  

 


エキスポの森にて。 ランチ・タイム AM11:15。

 

    材木の香りに遠き暮らしにて

         割箸使ふときに気が付く

                      (丹羽利一)

 


エキスポの森の展望塔付近の、ススキ。

 

   秋の日に光りかがやくすすきの穂

       これの高屋にのぼりて見れば

                     (良寛)

 


自然研究路6号線を下る。

                    

   野みちゆく 秋の跫音 したかへり (飯田蛇笏)

 


自然研究路6号線に咲く、ヤマジノホトトギス。

 

  もろもろの山草おのおの花つけて

         言葉をもたぬそのやさしさよ

                     (鹿児島寿蔵)

 


自然研究路6号線で、山ゴミ回収される参加者のみなさん。

7、5kgの回収、ありがとうございました。

 

    いつまでも美しくあってほしい

           私たちの箕面の山!!

                  (箕面の山パトロール隊) 

 


府道茨木能勢線沿いの稲穂。

 

   たおやかに 風の撫でゆく 稲穂波 (池下よし子)

 


箕面川岸部に咲く、彼岸花。

 

   君の住む里へ朱色の彼岸花

         しんしんしんしんしんしん続く

                       (関口智子)

 


箕面川ダム遊歩道の桜紅葉。ここにも、小さい秋が。

 

   きょねんは 

   水のおとがうれしかった

   おととしは            

   空がうれしかった

   ことしの秋は

   まっ赤なさくらの葉がうれしい

                  八木重吉「三つの秋」

 


ババタレ坂を登る。

 

  どうあろうと越えねばならぬ断崖を

        しばし見上げて挑まむとする    

                     (田辺紀子)

 


古道・中ノ坂道に咲く、コスモス。

 

  たまらなくコスモスの花が好き

        と言ひしあの秋の日の君はいづくに

                    (石井 孝)

 

本日は秋分の日。台風一過とは言え、秋雨前線の影響で降雨が

懸念されていましたので、当初「明ヶ田尾山」を目指しました

が、エキスポの森以後、暗雲が立ちこめ、急遽、下山を行い、

ました。よって、降雨の影響もさほど受けずに、<小さな秋>

を楽しめた一日でした。皆様、お疲れ様でした。さて、山の上り

と下りとでは、人の心の在り様はどのように変わるのでしょうか。

登山家・大野剛義さんによれば、上りは世事からの解放感、挑戦

の高揚感、下りは達成感、満足感で世事への意欲が湧き起こる、と

記しておられます。言い得て妙と思いますが、みなさんは、いかが

でしょうか。ともあれ、世界に感動と興奮を与えたリオ五輪も幕を

閉じました。今年の熱闘甲子園は少し、その陰に隠れてしまった

感がありましたが、眩しいほど青春を輝かせた、高校球児のみな

さんに、惜しみない拍手を送りたいと思います。

      マウンドの四方に影の広がりて

            エースは独り初球を投ず

                      (佐野 武)

それでは 、みなさん、また十月にお逢いしましょう。

ご機嫌よう、さようなら。

            コース担当者一同

                  (文責:森岡) 

 

 

 

 

 

 

 

    

    

 

 



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TEL/070−5040ー9734